退職願 | 肩こり固太り解消で小顔ボディメイク!筋膜リリースと養生エステのエステティックコイケ 小池紀子のブログ

肩こり固太り解消で小顔ボディメイク!筋膜リリースと養生エステのエステティックコイケ 小池紀子のブログ

のべ6000人以上の経験中は指名NO.1を取り続け、現在オーナーセラピスト。
全身筋膜リリースと中医学アロマの養生エステで、心身の養生と小顔ボディメイクを日々追求中

以前から今の会社には退職の意向を伝えていた。


ただ、退職の時期については色んな理由から定まらないままになっていたので、今日はマネージャーとミーティング出来る時間を見つけて店外のコーヒーショップで気持ちを伝える事が出来た。


退職したい理由

・30歳を目処に自分のお店を持とうと思っていた事

・そのために自分の視野を広げるべく“時間”をかけて良いモノ悪いモノどちらもの経験をしたい事

 29歳になる私に与えられる準備期間をフル活用したい事も含め・・・

・自分にとってこの会社で広がった視野に感謝している、だからこそ自分の可能性にチャレンジしたい事


退職出来ない(踏みとどまっている)理由

・施術者不足であり続けている事

・受け持ちの新人(4月入社)が未だに施術者になれていない事

・新人の採用が未定である事

・愛すべく同僚(同期入社)のみで頑張っている事

・影響力のあるお客様に育てて頂いている事

・ブランド力・箱に対しては憧れ・こうであるべきを感じている事

・不安要素が残る手技がある事、これを残して退職するのは“逃げ”と同じようにも思う事


どんなに肉体労働が辛かろうが、労働している実感と信頼されている確信と提供している自信は掛け替えの無いモノとなっている。



だって、自分が選んだ道だし、自分が耐えて来た道だし、自分が築いてきた道だし、自分の求めた仕事だから一生懸命やってきたし、、


壁にもブツかって乗り越えたし、誠実に対応してきたし、二日酔いなんて言い訳にし無かったし、38℃の熱やヘルニアも言い訳にしたくなかったし。やった事のなかった分野で必要とされて“分かりません”が通用しない状況を自分で作り上げて、完璧主義を自分に向けて自分と自分の手から出るパワーを信じてきた。



でも、だからこそ不安要素を抱えた手技を持って退職するのは自分のプライドが許さない。



本当の意味で自分のして来た事に胸を張って“ステップアップ”の退職になりえない状況である事は自分も知っている。だから、最後のミッションを下さいと申し出て、自分の働いているお店の課題を克服する使命を受け持った。(ただし、退職の期限は3月を目処に・・・と当初の予定を越してるけれども)


それは自分も苦手意識が強く(店の中で私が一番苦手意識を持っているのは間違いない)店全体のウィーク手技で、売上数字としても芳しくない。そんなモノを自分だけでなく同僚も撒きこんで克服しようとするのは無謀かも知れない。

いや、自分が苦手なものを得意なものにするのは使命と責任と着眼点の変更、それと実践。それ以外に何があろうか。



「飛ぶ鳥後を濁さず」


今まで人間関係を言い訳に退職して来た。

自分のモチベーションを言い訳に退職して来た。




だから、これだけ踏ん張った会社を言い訳を理由にお茶濁しで退職したくない。


キレイごとじゃなくて今している事に誇りを持ちたい。ただ、エゴイストの偽善心とも取れるこの行為に私は尽くしたい。


今一生懸命にならなくていつ一生懸命になれるのか?今、このミッションを大切に出来なければいつどんなミッションを大切に出来るのか?

今だから出来る事、今だからやるべき事、今だから見える事を感謝して受け入れなければ、どんなチャンスにも対応出来ない気がしてならない。

チャンスがあるからミッションが存在する。反対かもしれない。どっちでもいい。



なにせ、一番愛しい自分の為に今最大限の事をしてあげよう。それがどんな高さの壁であっても超えてこそ見える者の方がきっと美しいはずだから。