野球放浪記『百聞不如一見』 -86ページ目

完封

スローペースで進んだ6月。7月は早いもので、あっという間に半分が過ぎました。


もう夏休みに突入しているような感覚ですが、まだなんですね。


沖縄では浦添商が甲子園出場を決めました。


まだ開幕してない地域もありますし、夏休みに入ってから各地で白熱してきますし、そりゃ感覚がおかしくもなりわすわな。


香川大会の注目カード、丸亀-大手前高松は2-0で丸亀が完封で勝ちました。


初戦からいきなり山場を迎えていたようなもので、これで乗っていけるといいですね。


そうそう、完封と言えば都市対抗予選で大活躍した日本生命の吉原正平投手です。


都市対抗野球1回戦の四国銀行戦でまたまた完封しました。しばらくはミスター完封と呼ばせていただきます。


17日は京都大会で西城陽が再び登場。相手は京都成章です。


真砂選手のバットでチームを勝利に導くことができるでしょうか。いい知らせを待ってます。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI


ちょっとブレイク

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京都はただいま祇園祭の真っ最中だそうです。


何でもっと早く言うてくれないの?


まぁ時間はなかったですけどね。


今日は観音寺。


恒例のキャッチボールもしてきました。


現在はまったりしとります。


がんばろう日本!


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修学旅行のような感覚

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グランドを背景にソフトクリーム。なかなかいい画です。たまにはこういうのもいいでしょう。


第1試合の注目選手は西城陽・真砂勇介選手。


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「真砂のスカッとした一発が見たいわ」とか、第3試合にやって来た他校の野球部員から「真砂どうやった?」という声が聞こえました。地元ではかなり有名な選手のようです。


第一印象は体が若干細いですが、背が高くて体格のいい選手でした。


四球、遊フライ、二フライ、中フライと今日は3打数無安打と不発に終わりました。


第1打席で外角のやや甘いストレートを見逃す場面がありました。あれ振ってほしかったなぁと思ったりもしました。


ボールを呼び込めず打ちにいってるように見えました。バッティングの調子はあまり良くないように思えます。


今大会中に真砂選手のバットから快音は聞かれるでしょうか。


真砂選手が不発に終わってしまったので、第3試合の龍谷大平安・高橋大樹選手に期待をかけました。


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甲子園で特大の一発を放ったような打球が見たいなぁと。


そしたら特大の打球を飛ばしてくれました。


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ちなみにこの球場は両翼100メートルです。ちなみにこの打球はファールです。


ホームランは打てなかったけど、ライナーでセカンドのグラブを弾くセンター前の先制打を放ちました。


第1打席は2ストライクから3球目、内角のまっすぐを詰まらされる一塁ファールフライ。あれは予想外の球でした。南京都バッテリーの攻めが見事でした。


昨日と今日の試合は組み合わせが決まったときから行こうと決めていました。


もし1日でも雨天順延になっていたら予定を変更しなければなりませんでした。


予定通りになってくれてよかったです。


試合結果
西城陽3-0花園
京産大付10-0京教大付
龍谷大平安7-0南京都


がんばろう日本!


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