野球放浪記『百聞不如一見』 -85ページ目

伝説

将来を担う金の卵たちが新潟で躍動!


今日はフレッシュオールスターが行われました。


アイランドリーグ出身者として、昨年、香川オリーブガイナーズに在籍していたソフトバンク・亀澤恭平選手も途中出場しました。


1打席立ち、残念ながら西武・十亀投手の前に空振り三振という結果でした。


ファーストを守る亀澤選手は違和感ありすぎました。


同じくソフトバンクの武田投手は高卒ルーキーながら貫禄の2回パーフェクトピッチングでした。


インタビューの受け答えも高卒ルーキーらしからぬものでした。堂々としていて、どこかふてぶてしささえ感じました。


既に1軍で2勝を挙げていますが、この子は大物になるんだろうなと思いました。


サッカーの本田圭佑選手と同じようなオーラを感じたのはぼくだけでしょうか?


先制タイムリーとだめ押し2点タイムリー三塁打の2安打3打点だった阪神・中谷選手がMVPに選ばれました。


中谷やりよったのぉ!おめでとう!


さて、高校野球です。


広島大会は谷中文哉投手を擁する盈進、今井金太投手を擁する広島国際学院は完封試合で勝ち上がりました。


広陵もコールド発進であります。しかし、昨年の代表校、如水館が敗れる波乱がありました。


愛媛大会でも春の県大会優勝の宇和島東が丹原に敗れ、初戦で姿を消しました。


混戦の愛媛の中で、本命と目されていた宇和島東が姿を消し、今年の愛媛は本当にわからないですね。


都市対抗野球結果

東京都・JR東日本3-1太田市・富士重工

狭山市・Honda0-3川崎市・東芝

千葉市・JFE東日本4-1福岡市・九州三菱自動車


JFE東日本-九州三菱自動車の組み合わせはJABA岡山大会 準決勝と同じ組み合わせでした。


今日の試合で登板したJFE東日本の田面(たなぼ)投手、三橋投手は、倉敷では150キロ近い球速を計測していました。しかし今日は2人ともMAXは140キロそこそこでした。


鹿沼投手は140キロにも届いていませんでした。


東京ドームは元々、球速の出にくい球場ですので、それも少なからず関係してるとは思います。


再び話は高校野球に戻ります。球速と言えば、岩手大会準決勝で花巻東・大谷翔平投手が160キロを計測したそうです。


どうですか、これ!速すぎます!


先程少し触れたように球速の出やすい球場、出にくい球場というのはあります。


神宮球場なんかは出やすい球場です。


地方球場だと、よく知られているのは三重県の津球場でしょうか。あそこは実際の球速よりも5キロ増というのが定説になっています。


岩手県営球場はどうなのか知りませんが、このようなこともありますので、とりあえず参考にとどめておきます。


これを甲子園でやってのけたら、後々、語り継がれることでしょう。


岩手大会決勝戦は少し間が開いて25日です。甲子園出場まであと1勝です。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI


気にしない

クーラーが恋しくなる気温になってきました。

いろんなところで節電を実施しています。これでちょっとはCO2削減につながり、地球に優しくなっていますかね。


昨日、鳴門渦潮の美間投手が完封したとお伝えしましたが、なんとその上をいっていました。ノーヒットノーラン達成であります。おそれいりました。


これをやったからと言って、甲子園に行けるわけではないので、次戦は新たな気持ちで挑んでほしいですね。次の対戦相手は生光学園です。


西城陽の真砂選手は京都成章戦、またもノーヒットだったみたいです。


「技術的にどこかズレがあった。」と真砂選手。


それはぼくも初戦の花園戦で感じたことでした。


連戦となった同志社戦もチームは勝ちました。結果しか情報は入ってきてなくて、選手の打撃成績まではわかりません。今日はどうだったでしょうか。


周りからの期待は大きく、良くも悪くも新聞に名前が載る選手です。


チームは勝っているのに、バッティングで貢献できてない焦りもあるかもしれません。


周りからの雑音は気にせず、結果を求めすぎず、まずは自分のスイングをしていくことが突破口になるんじゃないかと思っております。


都市対抗野球結果
北九州市・JR九州8-1京都市・日本新薬

仙台市・七十七銀行1-2大阪市・NTT西日本

門真市・パナソニック2-1大津町・Honda熊本


JR九州-日本新薬の試合はまだ観れていません。


NTT西日本の安部投手の投球のうまさが印象に残りました。


明日はJR東日本が登場します。


去年の決勝戦でサヨナラの口火を切る二塁打を放ち、若獅子賞を受賞した石岡諒太選手は、特にぼくが注目している選手です。


フレッシュオールスターも観なきゃいけないし、掛け持ちになりそうです。


がんばろう日本!


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まさご

梅雨明けが発表され、いい具合に気温が急上昇してまいりました。


独特なにおいを嗅ぎながら花火がしたい気分です。


この暑さに負けず高校球児たちは熱戦の真っ最中であります。


徳島大会では鳴門渦潮の美間優槻投手が城西相手に完封したそうですね。


次の対戦相手は徳島市立と生光学園の勝者です。もし生光学園が勝ち上がったなら、好投手の真砂敦投手との投げ合いは見ものです。


四国の真砂がいれば、関西の真砂。注目の真砂勇介選手率いる京都・西城陽は京都成章にコールド勝ちをしました。


結果しかわからないので、真砂選手の情報は把握できておりません。どうやら正捕手の高須選手がホームランを打ったようです。


彼は真砂選手の前を打つ3番打者です。この選手もなかなかいいキャッチャーです。


都市対抗野球に目を向けると第2試合は東邦ガス、第3試合はジェイプロジェクトと2試合続けて名古屋市のチームが登場しました。


名古屋からやって来て2試合連続で観戦された方もいらっしゃるかもしれません。


しかし、共に敗れてしまいました。東海地区のチームが苦戦しています。


明日の第1試合はJR九州と日本新薬が対戦します。


これはJABA四国大会予選ブロックの初戦と同じ組み合わせです。この時はコールドでJR九州が勝ちました。


この結果が示すように、今年の日本新薬は強さは感じていませんでした。


近畿二次予選でも、あと1つ負ければ予選敗退というところまで追い込まれました。でもそこから連勝を重ね、息を吹き返して一気に本戦出場を決めました。


あれから1ヶ月。


この勢いは続いているのか?


1月に右肘を手術して、本調子ではなかった中村駿介投手の登板はあるのか?


やっぱり勝ち上がっていくには、この投手の力は必要になってくるかと思います。


JABA四国大会のリベンジは果たせるのか?


個人的にはいろいろと注目ポイントの多い対戦です。


がんばろう日本!


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