野球放浪記『百聞不如一見』 -84ページ目

オール関東


ぼくにとっては、まさかまさかまさかです。


昨日は書きませんでしたが、高校野球群馬大会で健大高崎が4回戦で姿を消しました。


センバツでベスト4。全国的に見ても強いチームでした。個人的には好きなチームでした。


また夏に戻ってくると思っていただけに、これはショックです。あの機動力野球をもう一度、甲子園で見たかったです。


香川大会は春の優勝校の小豆島が香川西に敗れました。


秋は高松商が優勝しました。ここまでは公立校の健闘が目立っていました。


そんなこともあって、香川西はほとんど話題になっておらず、不気味な存在ではありました。ダークホース的なチームが勝ち上がってきましたね。


私立の強豪校は夏になると着実に力をつけてきますね。明日は尽誠学園が高松商と対戦します。私立校VS優勝校の二本目であります。


ちなみにぼくが個人的に優勝してほしいのは丸亀ですけど何か?


それでは北から順に……


札幌第一(南北海道)
東海大甲府(山梨)
佐久長聖(長野)
佐世保実(長崎)


甲子園出場おめでとう!



都市対抗野球結果

千葉市・JFE東日本10-1東広島市・伯和ビクトリーズ

門真市・パナソニック5-9横浜市・JX-ENEOS

東京都・NTT東日本10-0大阪市・日本生命


3試合ともたくさん点が入りましたね。


日本生命は小刻みな継投が裏目に出ました。苦渋の決断で6番手に昨日の試合で完封勝利を挙げた吉原投手を登板させました。連投の疲れもあったのか、9回表に失点を喫してしまいました。


それでも2試合連続の完封というのは社会人野球ファンのみなさんの脳裏に焼き付けたに違いありません。


これでベスト4には、すべて関東地方の企業が名乗りを上げました。


会場が東京ドームですし、会社からたくさんの人が応援に駆けつけやすいですし、興行的にはいいんじゃないかなと思ったりもしています。


去年の決勝戦の組み合わせはNTT東日本-JR東日本でした。史上初の東京勢同士の決勝戦ということで話題にもなりました。


この両チームは今年もベスト4に残っています。ということは2年連続で同じ組み合わせで東京勢の頂上決戦もあるかもしれないということですね。


果たしてどうなることやら。準決勝も注目です。


がんばろう日本!


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とんでもないルーキー



こちらは今日から夏休み。土曜日ということもあって、初っぱなから出かけられた人もいることでしょう。


都市対抗野球結果

豊田市・トヨタ自動車2-7東京都・NTT東日本

北九州市・JR九州0-1大阪市・日本生命

川崎市・東芝0-3東京都・JR東日本


今日の日本生命・吉原正平投手は再三、ランナーを出す苦しい投球でした。


それでも、ここぞと言うときには厳しいコース、低めを突いてピンチを脱出しました。


いいあたりをされても、野手の正面をつくということは投げるコースがよかったということです。



1点リードで迎えた9回裏も二死3塁と一打同点のピンチを迎えていました。


この場面は、同点までならOKで一発さえ打たれなきゃいいかなと思いながら見ておりました。


フォークボールも、すっぽ抜けて真ん中にいってしまうと非常に危険な球になります。


でも、そのフォークで最後の打者を空振り三振に仕留めました。


あの場面で絶妙なところに投げられる精神力、制球力は素晴らしいです。


これで、吉原投手は2試合連続の完封勝利となりました。スコアはいずれも1-0であります。打線の援護がない中での快投であります。


これについては、(今日の試合は)自分の投球のリズムが悪くて、打線のリズムを作れなかったことを反省しておりました。


それにしてもナイスピッチングでした。若獅子賞も目の前にちらついていますね。


第3試合ではJR東日本の吉田一将投手が8回2/3を無失点、あと1人で完封勝ちの好投しました。こちらも新人投手です。


今日の第3試合から準々決勝。明日は準々決勝残り3試合です。



がんばろう日本!


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いろんな左腕

あっ、ウナギのことをすっかり忘れていました。今年は特に高いんです。でも食べたいんです。


今月ちょっとヤバイです。


今日は終業式というところがほとんどで高校野球の地方大会も少な目です。


沖縄・浦添商に続き、北北海道で旭川工が甲子園出場を決めました。おめでとうございます。


都市対抗野球結果

東広島市・伯和ビクトリーズ8-7NTT西日本

福山市倉敷市・JFE西日本0-1門真市・パナソニック

横浜市・JX-ENEOS2-1東京都・セガサミー


伯和ビクトリーズは初のベスト8進出です。驚異の粘り、逆転勝ち、見事でした。


中元投手は初回に捕まってしまいました。


NTT西日本はよく打つチームで、打線が繋がったときは驚異を発揮します。それが初回の攻撃でした。持ち味は発揮できたと思います。


JFE西日本の岩澤投手、大阪ガスからの補強のパナソニック・松永投手、エネオスの大城投手、セガサミーの大山投手


今日は左腕投手がたくさん先発しました。


同じ左腕でも、それぞれタイプが違っていて、見ていて面白かったです。


ウルトラマンセブンのテーマが頭から離れないのりでした。


がんばろう日本!


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