野球放浪記『百聞不如一見』 -87ページ目

持ちこたえてくれよ!

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グランドコンディションがよろしくないということで、シートノック行えず


ファールゾーンでサイドノックです。


本日は第94回全国高等学校野球選手権京都大会 2回戦

西城陽-花園
京産大付-京教大付
龍谷大平安-南京都


わかさスタジアム京都よりお届けいたします。


この球場、屋根があることはあります。


果敢に前の方攻めてみたものの、雨大丈夫かなぁ。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI

えげつない…

どんなに強いチームでも初戦の戦い方はむずかしいものなんですね。


一気にどどーんといきます。


第1試合

西 宮 東 000 000 :0
神港学園 004 402 :10

6回コールドゲーム


この試合の注目打者は神港学園・山本大貴選手でした。


兵庫大会の組み合わせが決まるまでの高校通算本塁打は驚愕の107本。これまで1位だった高校の先輩でもある伊藤諒介選手(法大)の94本塁打を大きく上回る数字です。


西宮東の先発は右サイドハンドの中村選手でした。ところが山本大選手に打席が回ると初回からいきなり左腕の木下選手にスイッチ。


山本大選手の打席が終わると木下選手はレフトへ。レフトを守っていた中村選手が再びマウンドへ。木下選手は山本大選手のワンポイントとして起用されていました。第3打席が終了すると木下選手はベンチに退きました。


そして迎えた第4打席。マウンドには中村選手。


中村選手から放った打球は、西宮東のライトが打球を見失うほど高く上がった飛球でした。定位置よりも後ろのライトフライのように見えました。


ところがそのスピンの効いた打球はぐんぐん伸び、ライトフェンス直撃の三塁打になりました。


ある意味、ホームランを打つよりもえげつない打球でした。あんなの見たことなかったです。100本超える本塁打数はまんざらでもないです。


第2試合
須磨学園 002 000 000:2
育  英 100 000 000:1


特に8回表、須磨学園の攻撃で本塁へのタッチアップがアウトという判定。あれは周りにいたみなさんは「セーフやろ!」と声を漏らすほどでした。


試合の終盤は何度も育英に流れがいきそうな展開でした。


そこを須磨学園はよく凌ぎきりました。素晴らしい勝利でした。


第3試合
報徳学園 201 010 000:4
八  鹿 100 010 000:1


報徳学園の先発は1年夏から甲子園出場を果たし注目を浴びた田村選手でした。


球のキレも制球もよく、1失点無四球完投でした。全く危なげのない投球でした。


1回から5回までは奪三振2に対して、6回から9回までは6つ。6回以降は1人もランナーを出しませんでした。試合後半からギアを一段階上げたような投球でした。


いい意味で相手を見下すような投球で格の違いを見せつけたような印象でした。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI


お久しぶり

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久しぶりにやって来た聖地ライスタ。


でもこんな感じ。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI