我流の暑さ対策
最近の午前5時の空は暗いです。日の出時刻も徐々に遅くなっているのを実感しています。
それでも連日、最高気温は30℃を超えております。
球場でも「本日も気温が30℃を超えています」とか「こまめな水分補給をしましょう」といった熱中症への注意を呼びかけるアナウンスがありました。
正直、30℃超えてると言われても、よくわかりません…。
昔は「バテるから水は飲むな!」と言われておりました。今考えると恐ろしいです。
熱中症という言葉をよく聞くようになったのは最近のことです。被害に遭われる方もたくさんいます。
今も昔も変わらないとは思いますが、今の暑さというのは異常なんでしょうね。
歳をとると、それなりに凌ぎ方もわかってくるからおそろしいものです。ぼくの経験上では、午前中は比較的涼しくて、ピークは正午から午後2時くらいです。それが過ぎれば徐々に日差しは和らいできます。
そのピーク時をしのげれば何とかなります。帽子を被ったり、うちわであおぐだけでも違ってきます。ちょっとした心がけで変わってきます。一番いいのは日陰に入ることですけどね。
それより何より睡眠をしっかりとることが重要です。寝不足で猛暑の中を過ごすのはかなりしんどいです。
クーラーのある家庭はクーラーを付けて寝てもいいと思います。暑くて眠れないというのは困りますから。
ぼくもクーラー付けて寝る人です。寝床についてから3時間後に切れるようにタイマーをセットしています。
猛暑はまだまだ続きます。猛暑の中での野球観戦を予定されてる方は対策をしっかりとって挑みましょう。
やっぱり………
甲子園のお供はかちわりですかね。
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI
それでも連日、最高気温は30℃を超えております。
球場でも「本日も気温が30℃を超えています」とか「こまめな水分補給をしましょう」といった熱中症への注意を呼びかけるアナウンスがありました。
正直、30℃超えてると言われても、よくわかりません…。
昔は「バテるから水は飲むな!」と言われておりました。今考えると恐ろしいです。
熱中症という言葉をよく聞くようになったのは最近のことです。被害に遭われる方もたくさんいます。
今も昔も変わらないとは思いますが、今の暑さというのは異常なんでしょうね。
歳をとると、それなりに凌ぎ方もわかってくるからおそろしいものです。ぼくの経験上では、午前中は比較的涼しくて、ピークは正午から午後2時くらいです。それが過ぎれば徐々に日差しは和らいできます。
そのピーク時をしのげれば何とかなります。帽子を被ったり、うちわであおぐだけでも違ってきます。ちょっとした心がけで変わってきます。一番いいのは日陰に入ることですけどね。
それより何より睡眠をしっかりとることが重要です。寝不足で猛暑の中を過ごすのはかなりしんどいです。
クーラーのある家庭はクーラーを付けて寝てもいいと思います。暑くて眠れないというのは困りますから。
ぼくもクーラー付けて寝る人です。寝床についてから3時間後に切れるようにタイマーをセットしています。
猛暑はまだまだ続きます。猛暑の中での野球観戦を予定されてる方は対策をしっかりとって挑みましょう。
やっぱり………
甲子園のお供はかちわりですかね。
がんばろう日本!
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野球の神様
阪神の不甲斐なさに各スポーツ紙一面は、なでしこ一色でありました。
でも今日は阪神勝ちました。連敗止めました。久々の快勝でした。
のーみんが久々の勝利投手です。マートンもホームランを打ちました。
お立ち台は鳥谷と良太でしたが、そこはあえて、のーみんとマートンでしょ!もう一回「I don't like ノウミサン」と言って爆笑を誘えばよかったのです。
また、この試合では元ガイナーズの大原淳也選手が守備で途中出場し、1軍デビューを果たしました。
“3番サード大原淳、4番ピッチャー福田”
元ガイナーズの2人がクリーンアップを占めました。はい、見かけだけです。
阪神の本拠地である甲子園は10日後には高校球児の舞台になります。
地方大会も残すところ福井大会決勝戦のみとなり、明日、49の代表校すべてが出揃います。
愛知は愛工大名電、大阪は大阪桐蔭が甲子園の切符を手にしました。
BIG3のうちの名電・濱田投手、大阪桐蔭・藤浪投手が甲子園に帰ってこられて正直ホッとしております。
名電は9回表に土壇場に追いついて、延長11回に勝ち越して甲子園出場を決めました。
愛知県内では至学館が因縁の相手でした。全国では因縁の相手は光星学院ではないでしょうか。明治神宮大会、センバツに続いて3度対戦というのを見てみたいです。
大阪大会決勝は「日本文理の夏はまだ終わらない!」ならぬ「履正社の夏はまだ終わらない!」状態になったようですね。
これで春夏連覇への挑戦権を獲得しました。しかし、何も連覇の権利があるのは大阪桐蔭だけではありません。
昨日の話ですが西東京では日大三が代表になりました。昨年夏の優勝校です。センバツには出場しなかった日大三が割って入るようなことがあれば面白くなりそうです。
日大三も、あと1アウトというところまで追いつめられての逆転勝ちでした。
決勝戦ともなると、どちらが代表になってもいいようなものです。最近思うのが、代表校というのは、最後は野球の神様が、甲子園に出場するのに、よりふさわしい方を選んでいるんじゃないかということです。
昨年ベスト4の関西。昨年の岡山大会、金光学園との決勝戦は9回に3点差を追いついて、延長でサヨナラ勝ちをしました。
関西は全国大会には出場するものの初戦敗退が続いていました。甲子園に出るだけなら金光学園でもいいようなものです。だけど、野球の神様は甲子園で勝つチャンスを与えたんだと、甲子園で勝てるチームを選んだんだのだと、その時は思いました。
今回の大阪桐蔭、愛工大名電、日大三は、ある程度、役者が揃わないと大会が盛り上がらないと言ったところでしょうか。大抵の人は注目の選手も見てみたいものです。
花巻東が敗れてしまったのも、絶対、意味があると思うのです。
それぞれの決勝戦の戦いぶりから、そう感じたのりでした。
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI
スーパー1年生
地方大会もいよいよ大詰め。続々と代表校が決定しています。オリンピックも開幕し、忙しいです。
三重は松阪が初出場。注目の左腕、竹内諒投手を甲子園で見られるのは楽しみです。
大阪、愛知では準決勝が行われ、大阪桐蔭、愛工大名電の実力校が決勝に駒を進めました。
近年、名電にとって因縁の相手となっていた至学館、春季東海地区大会にも出場した強打の愛産大工を下しての決勝進出。最後の砦は春の県大会優勝校、東邦です。
センバツで優勝してから圧倒的な強さを見せているのが大阪桐蔭です。
今日の近大付戦は5回コールドでの決勝進出です。センバツ準々決勝で先発し好投した澤田投手はこの試合で151キロを計測したそうです。
決勝は履正社とのセンバツ出場校対決となりました。休養も出来ましたし、明日は満を持して藤浪投手登板とでも言っておきましょう。
センバツ初戦で対戦した花巻東が岩手大会決勝で敗れる波乱がありました。
去年は決勝までいったものの、サヨナラ押し出しという形で甲子園出場を逃しました。
だから最後まで気は抜けません。あとは同じ轍を踏まないようにするのみです。
大混戦の愛媛では、とてつもない1年生が出現しました。済美の安楽智大投手です。
準々決勝の松山商戦では145キロを計測し、1失点完投しました。
今日の準決勝、今治西戦では自己最速の148キロを計測したとの情報もあります。あくまでも情報です。定かではありません。
今日も完投しながらも惜しくも敗れてしまいました。でも、彼の将来のことを考えると、これでよかったのかなぁと思います。上級生には申し訳ないですけど。
これくらいの優れた能力を持つ投手なら、いずれはプロという目標ができることでしょう。
1年生夏から甲子園に出場して脚光を浴びた投手が、その後プレッシャーを抱え、伸び悩むケースというのはあります。
最近で言うと帝京の伊藤拓郎投手(現DeNA)なんかがいい例です。
1年生夏から出場し、注目を浴びるものの、調子を崩し、3年生のときには本来の投球ができませんでした。
ドラフト上位指名されてもおかしくなかった投手でしたが、結局はドラフト指名選手の中で最後の指名でした。
報徳学園の田村伊知郎投手も復調の兆しを見せましたが、まだまだこんなもんじゃないと思っております。
1年生から注目されることが必ずしもいいとは限りません。
読売からドラフト1位指名を受けた松本投手が急成長したのは3年生になってからです。それでも遅くはないです。
去年、スーパー1年生と言われていたのは、三重・菰野の浦嶌颯太投手です。彼もまだ甲子園出場経験がありません。
浦嶌投手も安楽投手も甲子園出場は3年生になってからでいいと思っています。全国から注目を浴びるのは3年生からでいいと思っています。
ゆっくり時間をかけて大きく成長してほしいと思います。
ちなみに愛媛大会準々決勝、済美-松山商の試合は25日に行われました。ぼくが広島にいた頃です。
愛媛に行こうか、広島に行こうかと迷っていました。盈進の谷中投手を見るために安全に広島を選択しましたが、どうやら逃した魚は大きかったようです。
がんばろう日本!
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三重は松阪が初出場。注目の左腕、竹内諒投手を甲子園で見られるのは楽しみです。
大阪、愛知では準決勝が行われ、大阪桐蔭、愛工大名電の実力校が決勝に駒を進めました。
近年、名電にとって因縁の相手となっていた至学館、春季東海地区大会にも出場した強打の愛産大工を下しての決勝進出。最後の砦は春の県大会優勝校、東邦です。
センバツで優勝してから圧倒的な強さを見せているのが大阪桐蔭です。
今日の近大付戦は5回コールドでの決勝進出です。センバツ準々決勝で先発し好投した澤田投手はこの試合で151キロを計測したそうです。
決勝は履正社とのセンバツ出場校対決となりました。休養も出来ましたし、明日は満を持して藤浪投手登板とでも言っておきましょう。
センバツ初戦で対戦した花巻東が岩手大会決勝で敗れる波乱がありました。
去年は決勝までいったものの、サヨナラ押し出しという形で甲子園出場を逃しました。
だから最後まで気は抜けません。あとは同じ轍を踏まないようにするのみです。
大混戦の愛媛では、とてつもない1年生が出現しました。済美の安楽智大投手です。
準々決勝の松山商戦では145キロを計測し、1失点完投しました。
今日の準決勝、今治西戦では自己最速の148キロを計測したとの情報もあります。あくまでも情報です。定かではありません。
今日も完投しながらも惜しくも敗れてしまいました。でも、彼の将来のことを考えると、これでよかったのかなぁと思います。上級生には申し訳ないですけど。
これくらいの優れた能力を持つ投手なら、いずれはプロという目標ができることでしょう。
1年生夏から甲子園に出場して脚光を浴びた投手が、その後プレッシャーを抱え、伸び悩むケースというのはあります。
最近で言うと帝京の伊藤拓郎投手(現DeNA)なんかがいい例です。
1年生夏から出場し、注目を浴びるものの、調子を崩し、3年生のときには本来の投球ができませんでした。
ドラフト上位指名されてもおかしくなかった投手でしたが、結局はドラフト指名選手の中で最後の指名でした。
報徳学園の田村伊知郎投手も復調の兆しを見せましたが、まだまだこんなもんじゃないと思っております。
1年生から注目されることが必ずしもいいとは限りません。
読売からドラフト1位指名を受けた松本投手が急成長したのは3年生になってからです。それでも遅くはないです。
去年、スーパー1年生と言われていたのは、三重・菰野の浦嶌颯太投手です。彼もまだ甲子園出場経験がありません。
浦嶌投手も安楽投手も甲子園出場は3年生になってからでいいと思っています。全国から注目を浴びるのは3年生からでいいと思っています。
ゆっくり時間をかけて大きく成長してほしいと思います。
ちなみに愛媛大会準々決勝、済美-松山商の試合は25日に行われました。ぼくが広島にいた頃です。
愛媛に行こうか、広島に行こうかと迷っていました。盈進の谷中投手を見るために安全に広島を選択しましたが、どうやら逃した魚は大きかったようです。
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI
