野球放浪記『百聞不如一見』 -78ページ目

ライバル

ロンドン五輪のサッカー日本代表は男女ともに準決勝進出です。快進撃ですね。何だか準決勝が一番緊張しそうです。


高校野球決勝戦の放送、今日は岩手、京都、香川、和歌山です。


岩手大会決勝は地元でも花巻東・大谷投手に注目が集まっていました。


その大谷投手を攻略して甲子園に乗り込む盛岡大付。これは自信になったことでしょう。いいチームです。


香川大会決勝の香川西-丸亀は最後の最後までわからない試合でした。結果はわかっているんだけど、緊迫感が伝わってきました。


和歌山大会は現在、放送の途中です。


智弁和歌山の8年連続出場というのは戦後最多の連続出場回数であります。


他のチームが大したことないのかと言えばそうでもないです。決勝戦は延長14回の激戦でした。決勝戦しか見てませんが、和歌山の高校野球のレベルは高い印象を受けました。


ロンドン五輪で競泳平泳ぎでメダルの期待がかかっていた北島康介選手はメダルに手が届きませんでした。


その背景には五輪前に最大のライバルだったダーレオーエン選手の急死という悲しい出来事がありました。


真相は定かではないですが、心に穴があき、モチベーションが低下したのも影響したんじゃないかとも言われています。


和歌山の高校野球も智弁和歌山を軸に、レベルの高いライバルの存在があります。それが智弁和歌山が甲子園でも勝てる理由のひとつになっているのではないかと思います。


学校からもたくさん応援に駆けつけ、球場の雰囲気もいいですね。


機会があれば紀三井寺球場に行ってみたいです。


がんばろう日本!


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初めての練習見学

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今まで非公開で行われているのかと思っていました。見学できるのを知ったのは最近のことでした。


と言うわけで甲子園練習を見に行ってきました。参加した17校すべて見てきました。正直、疲れました。


トリの光星は練習終了が5時半だったので結びの一番ではないですね。


30分という短い時間で何をするのか興味がありました。


やることは大体どのチームも同じでした。守備練習だけというチームもありました。


シート打撃ではホームランを打つ選手もいました。


センター左に叩き込んだ酒田南・会田選手は「試合で打てよ」と突っ込まれていました。



30分×17校で8時間半、休憩挟まずぶっ通しで行われます。水をまくこともなかったので砂ぼこりがハンパなかったです。ぼくならやるとしたら一番最初がいいです。


甲子園練習のいいところはベンチ入りしていない選手も参加できることですかね。これは貴重な経験になると思います。


あと気づいたことは、昨日は阪神-ヤクルトの試合が行われていました。


スタンドに目を向ければ、朝イチから外野席、アルプス席の清掃を大人数で行っていました。


ゴミの量がめちゃくちゃ多かったです。バックネット裏からでもわかるくらいでした。


ゴミは座席に置いて帰らず、持ち帰りましょう。


がんばろう日本!


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待ちきれなかった

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昨日の夜は飲んで、そのままフェリーに乗船。


バンドマンの大阪の大学生と寝るまで語っておりました。


四国の感想


うどんのこと


自身のバンド活動のこと


地元大阪のこと


ギャンブルから風俗のことまで


軽く2時間以上は延々とトークしてました。


しっかしよう喋る子やったなぁ。笑


楽しかったです。どうもありがとう。


本日は高校野球の甲子園練習を阪神甲子園球場よりお届けいたしております。


熱闘甲子園のナビゲーターを務められていた栗山英樹さんが日本ハムの監督に就任されました。


ぼくはその座を狙っておりました。


新ナビゲーターは工藤公康さんに決まりました。


がんばろう日本!


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