野球放浪記『百聞不如一見』 -76ページ目

なでしこジャパン 五輪で初のメダル獲得

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すごく立派なことなんですけどね。


悔しいです。
メダルの色が違うだけで雲泥の差です。


本気だったんですよ。本気で金メダルを狙っていたから号泣するんですよ。


なでしこの選手のみなさんの気持ちを考えると、おめでとうなんて言えません。


でもただ一言、言いたい


お疲れさま、ありがとう。


さて、気を取り直して…


本日は第94回全国高校野球選手権 第3日


浦添商-愛工大名電
滝川二-北大津
天理-宮崎工
鳥取城北-香川西


阪神甲子園球場よりお届けいたします。


自分の予定と香川西の試合がかぶりましたね。地元の高校とかぶるのは初めてです。


たまたまですよ。


香川西の試合だけを観にきたわけじゃないですから。


だからと言って、香川西に頑張ってほしくないわけでもありません。


地元の生徒が居なかろうが、ぼくからしてみれば、香川西の選手の皆さんは全員、香川の子です。立派な香川県代表ですよ。


はつらつとしたプレーで自分たちの力を出しきるがよい!


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI

新記録樹立

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甲子園で大記録が生まれました。


ハイペースかと思われた投球は最後まで衰えることはありませんでした。


130キロ後半から140キロ前半のストレートと鋭く曲がるスライダーのコンビネーション。今治西の各打者のバットが次々と空を斬りました。


桐光学園の2年生左腕・松井裕樹投手が奪った三振は22を数えました。これまでの大会記録は19です。大幅に更新しました。


ちなみに、この試合で打ち立てた10連続三振というのも新記録です。


前評判通りの、いやそれ以上の素晴らしい投球でした。


これで一躍、注目度が増すに違いありません。


ただ、それは気にせず、過信せずにやってもらいたいです。


なでしこジャパンの試合があるので今日はこのあたりで。


おやすみなさい。


試合結果

佐久長聖5-9作新学院
立正大淞南5-4盛岡大付
今治西0-7桐光学園
杵築0-14常総学院


がんばろう日本!


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たくましく爽やかに

ロンドン五輪に沸き上がる中、高校野球が開幕しました。


第1試合の常葉橘-福井工大福井は開会式の余韻が残る中、福井工大福井が初回に3点先取。


どちらかと言うと、ピッチャーの方が緊張するのかもしれませんが、それにしても各打者みんなバットがよく振れていたのは大したものです。


「打撃戦希望。打ち抜きます」とは第2試合に登場した飯塚・吉田監督。


試合前からお互い打撃戦を予想しておりました。予想通り序盤から点の取り合いになりました。


序盤の点の取り合いを制して飯塚が甲子園初勝利を挙げました。まさに有言実行であります。


次の相手は仙台育英。こちらも打線は好調です。また打ち合いになるんでしょうか。楽しみです。


広島工の注目打者、宇佐美塁大選手も左中間真っ二つのタイムリー二塁打を放ちました。打球も鋭いです。


そのあとの久保田選手のショートゴロで飛び出してしまった走塁ミスは痛かったですね。


飛び出したのは仕方ないとして、あそこは慌てて戻らなくても、少し冷静になって三本間に挟まれて一死2塁の場面を作りたかったところではありました。


まぁ自分の力を出しきれたのならそれでいいです。


試合結果

常葉橘2-4福井工大福井
飯塚6-4広島工
佐賀北2-8仙台育英


がんばろう日本!


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