とにかく点数がほしい
もうスタンドの上の方の日陰に行く必要もありませんでした。
日差しを浴びても暑さを感じませんでした。暑すぎず寒すぎず、今がちょうどいい時期かもしれません。
日本選手権中国地区最終予選 予選リーグ第4日 第1試合
シティライト岡山-ツネイシ
シ 岡 山 000 100 000:1
ツネイシ 000 000 000:0
大混戦の予選Bグループ。ここまで2敗のシティライト岡山、1勝1敗のツネイシ。予選を通過するにはどちらも負けられない試合でした。
シティライト岡山は3回表に2つの四球でチャンスを作るものの無得点。
しかし4回表に先制の場面が訪れます。この回先頭の藤井選手が三塁前のバントヒットとサード悪送球で無死2塁とすると、中塩路選手がセンター前ヒットで無死1、3塁。
ここで徳田選手がセンター前にタイムリーヒットを放ちます。続く森本選手が四球を選び無死満塁とします。
シティライト岡山としては勝つしか望みがない試合であり、1勝2敗で勝率が同率の場合は得失点率差というものが関わるので、できるだけ点をとっておきたい試合でした。まさにビッグイニングのチャンスでした。
桐山選手がレフトファールフライで一死満塁。八代選手の時にライトにファールフライが打ち上がりました。ツネイシのライト村澤選手は打球に追いついていましたが、犠牲フライには十分の距離だったため捕球せずファールにしました。
アウト1つを捨てて2点目を与えないプレーでした。もし打ち直しで長打を打たれたら大量点にもなります。ツネイシにとっても賭けでした。
結局、八代選手は空振り三振。続く馬淵選手はライトフライでツネイシは最小失点でこの回を切り抜けます。シティライトにとっては痛恨の1点止まりでした。
シティライトは9回表にも一死満塁のチャンスがありました。
藤井選手がライトにフライを放ち三塁ランナーがタッチアップ。しかしここはツネイシのライト村澤選手の素晴らしいバックホームがあり本塁タッチアウト。ツネイシは好守で勝利への執念を見せます。
しかし、ツネイシの前に立ちはだかったのはシティライト先発の井上公志投手でした。
序盤3回までは得点圏にランナーを置く苦しい場面が続きました。
1回裏の一死1、2塁は岸村選手をショートゴロ併殺。2回裏、二死満塁は奥田選手をピッチャーゴロ、3回裏の二死2塁は福島選手をサードゴロで得点を与えません。
1番の見せ場は7回裏でした。二死1、2塁で迎えた村澤選手に、この日MAXとなる147キロのストレートで空振り三振を奪いました。
今日の井上投手はキャッチャーの構えたところと違うところにいく球が多かったです。三振も5つと少なめで四死球も4つ、7安打打たれました。調子は良くない中、それでも要所を締めて完封しました。三菱重工広島戦に続く好投でした。
シティライトは勝って、かろうじて予選突破に望みを繋げました。でも勝つには勝ちましたが、できる限り点を取りたい試合でした。
シティライトの運命は続く第2試合のワイテック-三菱重工広島の結果に委ねられました。
果たして……??
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI
大混戦
アイランドリーグの後期優勝争いは熾烈を極めていますが、日本選手権中国予選もなかなか面白いんです。
光シーガルズ、三菱重工三原、三菱自動車倉敷オーシャンズ、伯和ビクトリーズが同じ組になった予選Aグループ
まずは伯和ビクトリーズが3連勝でAグループ1位通過を決めました。
22日にBグループ1位と第1代表の座をかけて戦います。
明日は予選リーグ1勝1敗同士の三菱重工三原と倉敷オーシャンズが予選突破、グループ2位の座をかけて戦います。
ワイテック、シティライト岡山、ツネイシ、三菱重工広島の予選Bグループは最後までどうなるのか見当がつきません。
今のところ、三菱重工広島の予選突破は、ほぼ確実です。まだ決定していません。明日のワイテック戦で大敗してしまうと、予選敗退の可能性もあります。
今日のツネイシ-ワイテックの試合でワイテックが勝てばシティライト岡山、ツネイシの予選敗退が決定してしまうところでしたが、ツネイシが勝ったため、首の皮一枚つながりました。
明日のBグループはシティライト岡山-ツネイシ、ワイテック-三菱重工広島の組み合わせです。
この2試合の結果、試合内容で予選の順位も変わってきます。最後の最後まで目が離せなくなりました。
明日は予選リーグ最終日です。どんなドラマが待っているのでしょうか?
ドラマは必ず起こります。
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光シーガルズ、三菱重工三原、三菱自動車倉敷オーシャンズ、伯和ビクトリーズが同じ組になった予選Aグループ
まずは伯和ビクトリーズが3連勝でAグループ1位通過を決めました。
22日にBグループ1位と第1代表の座をかけて戦います。
明日は予選リーグ1勝1敗同士の三菱重工三原と倉敷オーシャンズが予選突破、グループ2位の座をかけて戦います。
ワイテック、シティライト岡山、ツネイシ、三菱重工広島の予選Bグループは最後までどうなるのか見当がつきません。
今のところ、三菱重工広島の予選突破は、ほぼ確実です。まだ決定していません。明日のワイテック戦で大敗してしまうと、予選敗退の可能性もあります。
今日のツネイシ-ワイテックの試合でワイテックが勝てばシティライト岡山、ツネイシの予選敗退が決定してしまうところでしたが、ツネイシが勝ったため、首の皮一枚つながりました。
明日のBグループはシティライト岡山-ツネイシ、ワイテック-三菱重工広島の組み合わせです。
この2試合の結果、試合内容で予選の順位も変わってきます。最後の最後まで目が離せなくなりました。
明日は予選リーグ最終日です。どんなドラマが待っているのでしょうか?
ドラマは必ず起こります。
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