野球放浪記『百聞不如一見』 -439ページ目

頼りねーぞ、お前ら…

対オリックス 3回戦 甲子園

オ|000 000 011|2
神|000 211 20x|6

勝:下柳3勝4敗0S
敗:小松3勝3敗0S

神:下柳-西村-川崎-杉山
オ:小松-阿南-加藤-古川


今日は試合観れてませんが…

初回、無死1、2塁のチャンスにクリーンナップ凡退。

2回もチャンスで無得点。

3回もチャンスで新井、ブラゼルが凡退。


「お前ら、ええ加減にせえよ!!むかっもうええわ!!むかっ」と言ったか言ってないかは、わからないが、下さんの自らのタイムリーで先制。


そこからサクサクと点が入る。
新井が犠牲フライを放ち、タイムリーも打つ!!

でも何か違うんよなぁ…。
点が入って幾分、楽になってから打つんじゃなくて、一昨日のアニキみたいにプレッシャーのかかる場面で打ってほしいんよねぇ。だから序盤のチャンスで打たないと。

プレッシャーのかかる場面で打ってこそ「さすが」と言われるんよねぇ。


継投もどうだろうねぇ。
6点差で西村を使う必要あっただろうか??

実際の投球は見てないけど、今日は失点をした。明らかに疲れがあると思うんよね。

ベンチには江草も上園も控えていたんだし、他の投手を使ってもよかった気がする。

今日みたいな展開で渡辺や球児を使う展開になったら、それはベンチではなく投手がいけないのだから。


今日は本職が一塁のT岡田がレフトで、そこの弱点を突いて好走塁があった。こういうのはどんどんやればいい。

とりあえず明日、交流戦の成績を5割に戻そう!


必ずここへ帰ってくると先頭打者は四球で歩く

仙台の名物と言えば牛タンと…

長時間ゲーム!!

逆転されたときは延長戦になって、11時近くまで試合やるんじゃないかと思ったけど10時前に終わらせましたぜ!!

対楽天 4回戦 Kスタ宮城

神|002 000 005|7
楽|001 010 100|3

勝:上園3勝2敗0S
敗:川岸2勝1敗8S
HR:城島スリーラン9号
楽:永井-青山-片山-小山-川岸
神:フォッサム-江草-渡辺-上園-藤川


先頭打者の四球は点になりやすいけど、この2連戦は大きな鍵となった。


四球を出してしまうと投手はストライクがほしくなり投球の幅が狭くなる。打者は的が絞りやすくなる。好球必打。

2点先制した場面は永井が制球を乱したというよりか、城島がボールをよく見たというのが正しい。なかなかいい攻撃だった。


ただ、中盤から終盤のチャンスで打席がまわってきた葛城、桜井はボール球振りましたけどね…。

同点に追いつかれたのも逆転されたのも9回表の大逆転劇も先頭打者の四球から。

それにしても鳥谷に代走大和はちょっと驚いた。しかしそれは信頼されている証。チーム1の足のスペシャリストに成長している。(狩野は何してるんやろか??)実際、初球に盗塁を決めたのは実に素晴らしい。

この先、他球団は大和の足を警戒するであろう。あとはそんな状況でも走れるかどうか。走れる選手になってほしい。さらなる向上心を持ってやってほしい。


虎の宇宙戦艦は運命背負い今とび立つ!!


あまり目立ってないけど、8回裏をテンポよく3人で抑え、9回の攻撃のリズムを作った上園の投球も見逃せない。いい仕事をした。

ご褒美に勝ち星がついた。
ビハインドでも、しっかり投げていれば、いいことが起こることもあるってことですわ。

ここ数試合は渡辺、西村を酷使している傾向があるけど、他の投手にも登板機会を与えてもいいと思うんだけどね。


あっ、そうそう。
野口さんが宇宙から帰ってきたみたいですね。


ピンチのあとにチャンスあり…って言うじゃない

波田陽区、元気しとるかなぁ…。
正確に言うと、チャンスのあとにピンチありですが。

対楽天 3回戦 Kスタ宮城

神|010 000 01 0|2
楽|000 002 001x|3

勝:川岸2勝0敗8S
敗:渡辺1勝1敗0S
HR:金本ソロ5号、中村紀ソロ6号
楽:ラズナー-片山-小山-川岸
神:スタンリッジ-西村-渡辺


まずはスタンリッジ。
逆転されたけど2失点とまずまずの内容。

過去には2試合連続、序盤にKOというのがあった。さらに遡れば来日してすぐのファームの試合でも炎上した。これらはすべてデーゲームの話。

ということで、スタンリッジは夜の帝王ということにしておきます。


今日はなんかちぐはぐ。

6回表、先頭の葛城がヒットで出塁。代走に藤川。

ラズナーの前に2安打と抑え込まれ、そんなにチャンスはないと見たのだろう。しかしなんの動きもなく藤川は桜井のピッチャーゴロで二塁封殺。直後の6回裏に逆転。流れをつかめそうでつかめなかった。

8回に同点に追いつき、9回も勝ち越しのチャンス。楽天はクローザーの川岸投入。新井、ひーやん凡退でチャンスを潰す。


楽天は絶体絶命のピンチをしのいだことで、攻撃にも乗っていける状況になった。

9回裏のマウンドは渡辺。
渡辺も信頼できる投手ではある。しかし相手はクローザーを投入してまで抑えた。

なぜ9回裏は球児ではなかったのか??

あらかじめ9回渡辺で延長戦で球児の予定だったのかもしれない。しかし1点取られたら終わりの状況で、尚且、相手に流れがいってる状況であった。1番信頼できる投手を投げさすべきではなかったのか?

球児は数々の修羅場をくぐってきた投手。試合の流れも読める投手。急に「行け」と言われても準備は出来ていたであろう。

なんだか今日は執念の差が結果に表れた気がしてならない。


最後に…
下位でチャンスを作り聖澤がいて高須がいて、そのあとに鉄平が控えていて…。

高須が引っ込んでも俊足内村。併殺取りたいところで取れない。

楽天打線の嫌らしさを感じた。