野球放浪記『百聞不如一見』 -411ページ目

大きな目標に向かって

対横浜 11回戦 甲子園

横|000 100 001|2
神|000 103 01x|5

勝:スタンリッジ7勝1敗0S
敗:ランドルフ2勝9敗0S

HR:ブラゼル ソロ31号・ソロ32号、ハーパー ソロ7号

神:スタンリッジ-久保田-藤川
横:ランドルフ-秦-篠原-弥太郎-加藤-藤江


大きな目標に向かって突き進むチームと最下位に低迷するチーム。申し訳ないがその差が出たような試合だった。


勝ち越した6回裏。
先頭の平野がヒットで出塁。続くマートンはフルカウントからハーフスイングで三振。スタートを切っていた平野が盗塁成功。

この場面、武山は四球と決めつけたのか二塁の送球を途中でやめた。マートンはホームベース方向に体が動いていた。そのまま送球してマートンの体に触れていたら守備妨害とられてゲッツーだったかもしれない。

ベンチも抗議せず。
何だかチーム全体において覇気がないように感じた。

その結果、新井の勝ち越しタイムリーにつながる。二塁ランナーの平野の走塁もよかった。フライっぽい打球だったが迷わずスタートを切っていた。スレッジの守備力と守備位置があらかじめ頭に入っていたからこその走塁だった。


ランドルフも走者が出るとイライラ。カウントを悪くして打たれる悪循環。やっと初球からストライクが取れたかと思えば相手が悪く、初球からガンガン振ってくる城島にタイムリー。


投手コーチがマウンドに行くと嫌がっていた。何だかチームがバラバラである。


明日の先発は清水がくると予想されている。今季、相性の悪い投手である。


それでも、これだけバラバラなチームに負けるわけにはいかない。2勝1敗でOKとかじゃなく、3タテ狙うしかない。


考え方を変えてみた

どこからともなく方々で「暑い」という言葉を耳にする。


それは紛れもない事実であって、当然のことである。


でも「暑い」と口にするだけでは涼しくならない。


だから気持ち的な要素から変えることにした。


夏は暑いのが当たり前なので、これが普通だと思うことにした。


これが意外と耐えられる。



若干遅れて始まった独り大相撲名古屋場所も残りわずか。


ぜにがたライヴの乙女パワーと今日食べたウナギも含め、アホみたいに食べまくって蓄えた脂肪をエネルギーに変えて乗りきります!

オフはオフで、ちと過酷なんすけど・・・。


夏場はみんな、だいたい痩せます。ダイエットするよりも太ることの方がすごいんじゃないか!?だから夏はさらに太ってやる!


夏はこれで乗りきります。


師弟対決が実現

連日、熱戦が繰り広げられている高校野球の地方予選。各地で続々と代表校も決まり、佳境に入ってきました。


こちら香川大会も今日は準々決勝4試合が行われ、ベスト4が出揃いました。


そんな準決勝のちょっとした注目カードが観音寺中央-丸亀城西。

近年の香川県の高校野球は残念ながら低迷しております。でもそんな中でも栄光はあります。それが観音寺中央のセンバツ優勝。


阪神大震災の影響で大会開催すら危ぶまれた中での初出場初優勝でした。


当時、監督を務めていたのが、現在の丸亀城西・橋野純監督であります。


そして観音寺中央を率いる土井裕介監督は優勝当時のキャプテンでありました。


あれから約15年の歳月が流れ、師弟対決が実現することとなりました。


やるのは選手ですが、こういう対決は高校野球ファンにとっては嬉しくもあり、たまらない組み合わせではないでしょうか。


私もワクワクしております。


明日の休養日を挟んで、明後日の準決勝第2試合で両者は対戦します。


ローカルなネタでわかりづらい部分もあるとは思いますが、そこはご了承ください。


ほんだらの。