師弟対決が実現 | 野球放浪記『百聞不如一見』

師弟対決が実現

連日、熱戦が繰り広げられている高校野球の地方予選。各地で続々と代表校も決まり、佳境に入ってきました。


こちら香川大会も今日は準々決勝4試合が行われ、ベスト4が出揃いました。


そんな準決勝のちょっとした注目カードが観音寺中央-丸亀城西。

近年の香川県の高校野球は残念ながら低迷しております。でもそんな中でも栄光はあります。それが観音寺中央のセンバツ優勝。


阪神大震災の影響で大会開催すら危ぶまれた中での初出場初優勝でした。


当時、監督を務めていたのが、現在の丸亀城西・橋野純監督であります。


そして観音寺中央を率いる土井裕介監督は優勝当時のキャプテンでありました。


あれから約15年の歳月が流れ、師弟対決が実現することとなりました。


やるのは選手ですが、こういう対決は高校野球ファンにとっては嬉しくもあり、たまらない組み合わせではないでしょうか。


私もワクワクしております。


明日の休養日を挟んで、明後日の準決勝第2試合で両者は対戦します。


ローカルなネタでわかりづらい部分もあるとは思いますが、そこはご了承ください。


ほんだらの。