野球放浪記『百聞不如一見』 -387ページ目

愛媛が頑張る理由

そら前期もたついたぶん、後期に勝っておかないとリーグチャンピオンシップに出られんやろ。



なぁ~んも心配はしとらん。



焦らしてくれて構わない。



だって、おれ観音寺に行けんもん…。



ウサギとカメのウサギにならなければ、それでよし!


記憶がない

対ヤクルト 22回戦 甲子園

ヤ|000 000 030|3
神|000 020 000|2

勝:館山9勝6敗
S:林昌勇1勝2敗29S
敗:藤川球3勝3敗24S

HR:ホワイトセル ツーラン14号

神:メッセンジャー-藤川球-久保田
ヤ:館山-増渕-李恵踐-松岡-林昌勇



危険球退場から中2日のメッセンジャー。今日は別人だった。

低め低めでゴロを打たせる投球。7回無失点。今季一番いい投球をしたのではないだろうか。


宮本のタイムリーエラーで2点を挙げ8回から球児投入。でもやっぱりいつもと勝手が違うような印象だった。

内野ゴロの間に1点取られるまでは想定内だった。しかし、ホワイトセルにまさかの逆転2ラン。ほんとにこの打者は予期せぬところで打つから恐ろしい。

球児が中継ぎ、抑えに定着してから1イニング3失点というのはあっただろうか?本当に悪夢の出来事だった。

しかし、球児で勝った試合はたくさんある。ここは打線が何とかしなくてはいけなかった。

8回裏にチャンスは作った。
一死1、2塁で新井さんがファールフライ。これが一番痛かった。

成績はいいんだけど、チームの勝利に貢献している印象があまりないのは、このあたりなんよなぁ。本当に打ってほしい場面で打ってないんよなぁ。こういう試合は4番が打たないと勝てません。


球児が打たれたら仕方ない。ただ、いつもと違うのは8回に失点してるということ。勝ちたいのはわかるけど、采配に焦りを感じる。

まだ残りは20試合ある。こんな使い方をして最後まで持つのだろうか?イニングまたぎで登板させるなら8回頭からじゃなくて、今までも経験のある、中継ぎが招いたピンチでイニング途中の登板がいいと思う。


凹むような敗戦だった。
球児は相当悔しいだろう。

ただ、長いシーズンを考えれば、こういうこともある。この試合がきっかけでチームが一丸となることもある。ただひたすら前を向いてやるしかない。


よみがえる悪夢

対ヤクルト 21回戦 甲子園

ヤ|001 000 321|7
神|110 000 011|4

勝:石川11勝8敗
敗:福原1敗

HR:坂ソロ2号、飯原ソロ15号、畠山ソロ12号

神:久保-福原-久保田-渡辺-桟原
ヤ:石川-押本-李恵踐-松岡-林昌勇


試合観てないけど…

なんで久保を代えたんや?という意見が多かった。


球数がわかればいいんだけど、公式サイトを覗いても書いていない。

ひとつ思いついたのが中4日で投げさせるつもりだったんじゃないかということ。


好投している投手をマウンドから降ろすときは、あまりいい結果になってない気がする。


記憶に新しいのが08年10月3日の神宮のヤクルト戦。


中4日で投げさせるために6回無失点で降板させた。このとき5-0でリードしていた。

ところが久保田が捕まり、ヤクルト打線の勢いに火がつき、球児でも止められなくて、大逆転負けを食らったことがある。この試合は読売に逆転優勝されたきっかけにもなった試合だった。


この時と今日では状況が違うかもしれない。過去は過去と言う人もいるかもしれない。


ただ同じ失敗をしているのは事実である。


これは大変なことになりましたなぁ。さぁどうしますか?


まぁ残り試合は少ないようでまだあるので、じっくり考えることにしましょう。


まぁ気持ち切り替えてやるしかないですなぁ。

終盤に点を取れたことが救いですわ。

あとは気持ちの勝負ですわ。
どれだけ諦めないでやれるかですわ。