野球放浪記『百聞不如一見』 -358ページ目

激戦、熱戦

第2試合、ヤマハ-日本新薬。

終盤に激しく試合が動きました。4-1、ヤマハがリードで迎えた8回裏の日本新薬の攻撃。

ここまで好投していたヤマハ先発のナテル投手を連打でマウンドから引きずり降ろすと猛攻開始。

捕手の打撃妨害や連続押し出し死球、堂前選手のタイムリーなどで一挙6点を奪う大逆転。

3点リードが3点ビハインドに変わったヤマハの9回表の攻撃。この3点差を追いつき同点に。

延長戦に突入して11回からは一死満塁から行われるタイ・ブレーク方式。

11回表にヤマハが4点奪うが日本新薬もその裏に4点奪いまだ試合が終わらない。

12回の攻防はヤマハが5点に対し日本新薬が1点でようやく決着がつきました。

終わってみれば16-12という接戦のラグビーを思わせるようなスコアになりました。4時間を超える大激戦でした。




この試合、ヤマハの鳥谷弟が代打で登場しました。


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誰やねん!て思うかもしれませんが鳥谷弟ですから。


午後8時に行われた第3試合のトヨタ自動車-三菱自動車岡崎。

こちらはサクッといきます…。

元阪神の的場選手の2ランでトヨタが先制。

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トヨタは岩崎-佐竹の継投で完封リレー、この2ランが決勝点となりベスト4一番乗りを決めました。


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第2試合は大激戦だったし、的場選手の特大のホームランも見れたし、途中から見ても十分お釣りが出るような内容でした。

第3試合が終了したのは午後10時半過ぎでした。


ゴール目前

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社会人野球日本選手権


現在、ヤマハ-日本新薬の試合中。


思えば今年初のドーム球場。


この大会は自分にとって今年の締めくくりであり、来年に向けての始まりの大会。


ラストスパートです!


トライアウト

今日、西武ドームで第1回12球団合同トライアウトが行われました。


ILからは救済ドラフトで長崎から愛媛に入団が決まりながらもNPB在籍経験のある小林憲幸投手とガイナーズの前川さんが参加しました。


カウント1-1からの打者との対戦形式のテストが行われました。

小林投手は打者4人に対して被安打3と今一つの結果に。自分の持ち味が発揮できてたらいいんですけど。


前川さんは打者4人に対して被安打0、すべて内野ゴロという結果でした。


余談ではありますが川口憲史選手との元近鉄対決もありました。


前川さんのイメージはほとんどの人があの出来事のことが頭にあるでしょう。そこは本人も自覚しているみたいです。


ハンデを抱えながら復帰を目指している前川さんですが、野球に対する取り組みはガイナーズファンの方なら認めていると思います。

周りがどう思おうとも、おれたちがついてるぜ!!


本当に祈るような気持ちです。