野球放浪記『百聞不如一見』 -359ページ目

去りゆくあなたへ

加藤投手

まだまだ若いし正直言うとまだ続けてほしかったです。私事で恐縮ですが、出雲の人たちの人柄は本当に素晴らしかったです。



上ノ下選手

前川さんがノーヒットノーラン達成した試合でリードしたことは忘れられない思い出になることでしょう。



藤嶋選手

本人はスタメンでバリバリ出たかったと思いますが、代打の切り札として欠かせない存在でした。



智勝選手

私も目撃してしまった東予での顔面自打球。4月は打撃不振で調子が上向いてきた矢先の戦線離脱は本当に残念でなりませんでした。IL創設期から在籍した選手。お疲れさまでした。



枡田選手

後期優勝を決めた試合の一塁から一気にホームに還ってきたあの走塁は忘れません。



笠井選手

守備に関して言えば、打球勘もよくてNPBの1軍レベルでした。あなたの守るセンターに打球が飛んだら安心して見ていました。



ギョンテ投手

ナックルボールと言えば、吉田えりちゃんのことを思いつく人が多いかもしれませんが、この人も負けてはいませんでした。




夢は叶わなかったけど、ILで野球をやったことは、これから先の人生においても財産になるはずです。


お疲れさま、そしてありがとう。


のりが選ぶガイナーズMVP!

今日は高松市内のホテルで各部門のタイトルやらベストナインやらの表彰が行われました。


MVPは前川さんでした。
おめでとうございます。


自分なりにもガイナーズ限定ですが選んでみました。


最多勝の高尾投手。


負けの数が多いなぁ…ということで落選。でも1年間先発ローテを守った証しなので、これはこれで立派な数字です。


前川さん!
前期だけなら間違いなくMVPです。ただ後期は勝ち星が伸び悩んだということで、今回はごめんなさい…。

本物のMVPが獲れたんだからいいじゃないか!


となると、候補は野手。


大原選手はリードオフマンとしてチームを引っ張ったし、中村選手と国本選手も首位打者争いしたし迷うわぁ…。


で、決め手となったのは自分が観戦した試合で一番インパクトを与えてくれた選手。


結論から先に言いますと…


のりが選ぶガイナーズMVPは国本和俊選手に決定しました!



この人ねぇ、ぼくが見てる時に、ええ場面でよう打ちよるんですわ。


リーグチャンピオンシップの最後の試合でも綺麗なトンネルしましたしねぇ。あっ、言っちゃった!!あせる


まぁこれも野球です!


これねぇ、中村選手が首位打者獲ってたら、めっちゃシブイ選出だったんですけどね。(クニ、ごめんね!)

三重セインツ…みたいな…

来季からILに参入の三重の新監督に前長崎セインツ監督の長冨氏、コーチに長崎コーチ、監督代行を務めていた古屋氏が就任。

長冨監督は前期早々に成績不振を理由に監督を解任されました。

「成績不振は監督だけの責任ちゃうやろ!!(怒)」とはらわた煮えくり返る思いをしてたし、納得いってなかったので、この監督復帰は非常に嬉しく思います。

ここに根鈴先生なんか加われば最高なんですけどね。


西から東へサイドチェンジ。


取り残されてしまったセインツファンの心の支えに少しでもなってくれるといいんですけどね。