激戦、熱戦 | 野球放浪記『百聞不如一見』

激戦、熱戦

第2試合、ヤマハ-日本新薬。

終盤に激しく試合が動きました。4-1、ヤマハがリードで迎えた8回裏の日本新薬の攻撃。

ここまで好投していたヤマハ先発のナテル投手を連打でマウンドから引きずり降ろすと猛攻開始。

捕手の打撃妨害や連続押し出し死球、堂前選手のタイムリーなどで一挙6点を奪う大逆転。

3点リードが3点ビハインドに変わったヤマハの9回表の攻撃。この3点差を追いつき同点に。

延長戦に突入して11回からは一死満塁から行われるタイ・ブレーク方式。

11回表にヤマハが4点奪うが日本新薬もその裏に4点奪いまだ試合が終わらない。

12回の攻防はヤマハが5点に対し日本新薬が1点でようやく決着がつきました。

終わってみれば16-12という接戦のラグビーを思わせるようなスコアになりました。4時間を超える大激戦でした。




この試合、ヤマハの鳥谷弟が代打で登場しました。


ぬるキャラのりの野球日和-101111_1753~01.jpg



誰やねん!て思うかもしれませんが鳥谷弟ですから。


午後8時に行われた第3試合のトヨタ自動車-三菱自動車岡崎。

こちらはサクッといきます…。

元阪神の的場選手の2ランでトヨタが先制。

ぬるキャラのりの野球日和-101111_2109~01.jpg

トヨタは岩崎-佐竹の継投で完封リレー、この2ランが決勝点となりベスト4一番乗りを決めました。


ぬるキャラのりの野球日和-101111_2234~01.jpg

第2試合は大激戦だったし、的場選手の特大のホームランも見れたし、途中から見ても十分お釣りが出るような内容でした。

第3試合が終了したのは午後10時半過ぎでした。