野球放浪記『百聞不如一見』 -18ページ目

済美への挑戦権

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初めて聞く高校が多くて、各校の実力の程が全くわかりませんでした。


最後は追いつかれ、サヨナラ負けを喫したものの、序盤は先制し、川之江を苦しめた松山南。三島も松山商相手に善戦しました。


さすが地区予選を勝ち抜いてきただけあって、実力はなかなかのものです。どこもそんなに大差なかったです。


平成25年度春季高校野球愛媛大会

3月29日 1回戦
西条市ひうち球場 第1試合

松山聖陵-今治北

松山聖陵 100 000 004:5
今 治 北 000 000 000:0

バッテリー
(聖)嘉陽-片岡
(今)富木-越智


試合は1回表に国吉選手、山城選手の連続四死球から石丸選手が送りバント。2、3塁から中野選手が三遊間を破るレフト前ヒットで松山聖陵が先制。


松山聖陵は、その後も幾度か得点圏に走者を進めるものの、相手の好守等で追加点が奪えない展開。

松山聖陵相手に8回まで1失点と粘投していた今治北・富木投手ですが9回に捕まりました。


9回表、松山聖陵は4連打を含む1イニングで6安打を放ち、4得点を挙げ、試合を決定付けました。


松山聖陵の攻撃パターンはクリーンナップとか関係なく、バントを多用し、手堅い野球をする印象でした。しかし、バントを使用して得点を挙げたのは1回のみでした。9回表はバントなしで4得点。これってどうなんでしょうね。まぁ、このスタイルは変えないでしょうね。


先発した松山聖陵・嘉陽宗一郎投手は7安打1四球で完封。


常時、セットポジションで投球します。緩いカーブとスライダー、フォークも投げていました。ストレートは130キロ中盤から後半くらいです。


特別凄い印象はありませんが、今後楽しみにさせてくれる投手でした。注目される理由がわかりました。


嘉陽投手は細身で長身、いかにもピッチャー体型の選手です。安楽投手が力感溢れる投球フォームなら、嘉陽投手は、ゆったりとして、しなやかさのあるフォームです。それがまた綺麗なフォームをしているのです。


松山聖陵は昨秋の県大会準決勝で済美と対戦し、延長14回の激闘の末、サヨナラで敗れました。安楽投手、嘉陽投手ともに完投する熱投でした。


この大会で優勝すれば、4月13日に済美と順位決定戦を行います。


松坂投手がいた頃の横浜高校は、春と夏の甲子園でPL学園と名勝負を演じました。昨年だと明治神宮大会決勝とセンバツ準々決勝で対戦した光星学院-愛工大名電みたいに因縁めいた対戦というのはあります。


順位決定戦で安楽投手が投げない可能性もあります。春だけでなく夏の県大会もあります。公立校を贔屓にされてる方も多いので、受け入れられるかどうかは別として、済美-松山聖陵、安楽投手と嘉陽投手の投げ合いが再び実現することを期待してます。私はそれが現実になりそうな気がしてならないです。


がんばろう日本!


“mind-body unity” NORI

夏が来る前に

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坂の~細い道を~
夏の~雨にうたれ~

言葉~さがし続けて~
別れた~二人~♪


え?季節が違うんですか??


あぁそうですか。←他人事


本日は平成25年度春季四国地区高等学校野球愛媛県大会 1回戦


松山聖陵-今治北
川之江-松山南
松山商-三島


西条市ひうち球場よりお届けいたします。


甲子園に行きたいのはヤマヤマなんですけど、夏になれば観たいものが観られるとは限らないので、地方大会を選びました。


甲子園はテレビで観られるので、テレビでは観られないものを観ようと、つまりそういうことです。


そう言えば某予備校のある講師の方も仰ってました。


「じゃあ、いつ観るの?今でしょ!」


がんばろう日本!


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対照的だった表情



唐突ですが、常葉菊川の桑原樹選手、良くないですか?私のお気に入りの選手になりました。


今日も死球1つありました。でも今日は審判に何も言わずに1塁まで走っていきましたね。


県岐阜商-花咲徳栄


県岐阜商が2回に3点先制し、その後も小刻みに得点。


県岐阜商先発の藤田投手は4回に若月選手にホームランを浴びるものの落ち着いた投球で後続を断ちました。


点を取られても最小失点ならOKというような感じでした。リードしていると投手の心理も幾分、楽になるものですね。


6回終了時点で5-3で県岐阜商がリード。残り3イニングを1点ずつ返していけば花咲徳栄の勝利というふうに私は見ていました。


結局、藤田投手は終盤3イニングは無失点。打線は終盤にも追加点を挙げ、県岐阜商の快勝でした。


この試合で印象に残ったのは監督の表情です。


県岐阜商の監督さんは、身振り手振りの指示がはっきりしていて、非常にいい表情をされていました。


一方の花咲徳栄の監督さんは、どこかつまらなさそうな顔をしていました。身振りがぶっきらぼうでした。


そりゃ性格は人それぞれ違うことは重々承知です。でも、いくらなんでも無愛想すぎやしませんか?


なんだか花咲徳栄の選手たちが可哀想に思えて仕方なかったです。


さて、第7日はいよいよ大阪桐蔭の登場です。


3季連続の優勝のことよりも、近畿勢が今のところ全滅なので、まずは近畿勢として意地を見せてもらいたいですね。


中1日を置いて敦賀気比が登場。何だか忙しないです。


岸本投手の疲労の回復具合が気掛かり?それがどうかしましたか?


そのために巻下投手や三染投手がいるんじゃないでしょうか?


がんばろう日本!


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