野球放浪記『百聞不如一見』 -109ページ目

マエチュー→智勝

昨日の逆転打は山野投手の失投だったんですね。星野選手すまんのぉ。


1番関口、2番吉村…。
のり的には1番吉村、2番関口です。


皆さんご存じの通り、昨年までガイナーズの野手コーチを務めていた前田コーチがソフトバンク2軍の守備走塁コーチ就任にともない、今年から智勝コーチがガイナーズの野手コーチに就任しました。


はい、今日はそんなことはどうでもいいんです。今日は自分のことです。


今年に関して言えば、今日、自分が誕生日を迎えたという実感がわきません。


気がつけば、その日が来ていたという感じです。


去年の誕生日は大雨洪水警報が出ていました。土砂降りでした。


「いくらなんでもさすがにこれではサッカーの試合も中止やろ!」


そう思いながらテレビをつけると…


「やっとるやーん!!(驚)」


カマタマーレは水溜まりの中で試合をしていました。


滑る、転ぶ、ボールが止まる…。


あれはサッカーではなく、何かの罰ゲームでした。


それが去年の誕生日でした。


10年程前は、ある会社から不採用通知という、我が人生において最低最悪なバースデープレゼントを貰いました。かなりショックでした。


いいんです、いいんです。


こんな屈辱的なことがあったから今の自分があるのです。


若い頃は年をとることが嫌でした。でも今はそんなことはありません。若者にはない経験というのは本当に馬鹿にならないです。


気持ち次第で老け込むのも早くなります。満員電車で座席を譲ってもらっても、座る気は更々ありません。


年をとればとるほどモテる男でありたい。


年をとればとるほど若返れるようになりたい。


それが今後の目標です。


ぼくに関わってくれているすべてのみなさん、ありがとうございます。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI


膿は出しきれたか?

基本的に月曜日は燃え尽き症候群で無気力なぼくのためにラジオ中継してくれるのは本当にありがたいんだけど…


NHK高松さん、本当にそれでいいんですか?


中断前の野球を舐めきってるような解説は本当に気分悪かったです。あんな中継しか出来ないのなら実況だけで、解説者なんか居ない方がマシです。


高松ケーブルテレビも中継やってたんでしょ?だったらそんなもん、お家でテレビ観ながらやってなさい!


後半はまともな人が来てくれてよかったものの、不適切発言まで飛び出す始末。


香川県だけのローカル放送だから少しはよかったものの、全国放送だったら大問題になってましたよ。


IL公式戦
レクザムスタジアム

徳 島 200 000 402:8
香 川 103 000 000:4


まず、よかったのはガイナーズ1点目のホームを踏んだ涌嶋選手の走塁です。


二盗成功が得点に繋がりました。その後の島袋選手のフルカウントからのライト前タイムリーはライトのどのあたりに打球が飛んだのかわかりませんが、涌嶋選手は基本的な走塁、いいスタートが切れたということではないでしょうか。


もし、本塁で憤死してたら首脳陣に怒られていたかもしれません。


徳島先発の大藤投手、四球が多かったですね。ペレス選手に初球を打たれた逆転3ランは失投でしょう。


クリーンアップに対して、追い込んで自分有利のカウントからの四球が目立ちました。


これは制球力のなさというよりかは、メンタル的な部分じゃないかなと思います。


ペレス選手にホームランを打たれる前の、国本選手、島袋選手に与えた四球は最後の球はストレートでした。


この球を選択するなら、真ん中にいってもいいから「打てるもんなら打ってみろ」くらいの気持ちで投げてもらいたいです。


実際、桜井選手は抑えられたのだから、もっと向かっていく姿勢を見せてもいいと思います。


インディゴソックスは7回表に吉村選手の逆転タイムリー三塁打と追加点となるアレックス選手のタイムリーが飛び出しました。


この2つはいずれも初球でした。これはガイナーズバッテリーとしては悔いの残るものだったでしょう。一昨日の試合に近いやられ方でした。これを正捕手である星野選手がやってしまってはいけませんね。


吉村選手はいいとこで打ちましたね。6月前半は愛媛との試合が多いです。


ぼくのなかでは今年のアイランドリーグNo.1投手はデイビット投手だと思っています。もし対戦があれば、そこでも景気のいい一撃を打ってもらいたいものです。


9回に登板したマエストリ投手は、ボロが出てしまいましたね。


この投手、クイックが全然出来ないでしょ。だから独立リーグで投げてる投手なのです。


クイックを覚えないと1つ上のレベルでは通用しないということは断言しておきます。


ここまで前期独走の要因となっている西村投手、マエストリ投手の活躍は大いに評価します。


ただ、磐石のリレーではないということです。磐石とか鉄壁とは、去年の徳島の岩根-富永のことを言うのです。


ガイナーズリードで9回を迎えたとしても、ランナーが出れば、試合はわからないということです。


前期はあと残り1ヶ月ですが、年間で見れば、まだまだ試合はあります。


真のチャンピオンになるためには克服しなきゃいけない課題が山積みです。


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これが現状



速報版を覗いたのは14時半頃のことです。試合は4回まで終了していました。


………え?


たしか、この試合は13時試合開始だったはず。4回までで約1時間半を費やしていることになります。ずいぶんスローな試合展開でしたね。


試合は5回表に10得点を挙げたガイナーズが快勝。


徳島は野手のアレックス選手がリリーフとして登板しました。


これは、ふざけているわけでもファンサービスでもありません。徳島は本当にピッチャーがいないのです。とりあえずベンチ入りして、実際は投げられない投手もいます。


そこに追い打ちをかけるように5連戦。続々と故障してしまった投手陣が一番いけないんだけど、すごく大変ななかで試合をやっています。よく頑張ってると思います。


3安打を放った水口選手がヒーローインタビュー。しかし、心配なこともあります。


水口選手はどうやら守備でスランプに陥ってるようです。


速報版では「体で止める」というような表現がやたらと目立ちました。たしかにその通りです。


昨日はそれがとうとう記録として表れてしまいました。


バッターがタイミングが合わずに不調になるように、バウンドがまったく合わないんでしょうね。


6連戦も明日で終わりです。それが終わったら智勝コーチとマンツーマンで指導をしてもらった方がいいかもしれません。


ユニホームを汚さずに打球を捌くのが智勝コーチの守備理論です。水口選手の体はアザだらけでしょうね。


大味な試合が2試合続くと締まりのない印象を受けてしまいます。明日はロースコアでも締まった試合をしてもらいたいものです。


がんばろう日本!


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