野球放浪記『百聞不如一見』 -107ページ目

好投報われず

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気がつけばあと1ヶ月ちょっとです。


去年は2ヶ月遅れの10月開催でなおかつ今年から7月開催ということもあり、早く感じられます。


一部、代表が決定した地区もあります。


まずは関東からNTT東日本、東海から東邦ガス、王子製紙の本戦出場が決まりました。おめでとうございます。


各地、延長戦も多いです。しかもそれが長いです。これは一度、見直した方がいいかもしれません。選手だけでなく応援団も大変なのですから。


6月1日

都市対抗野球近畿2次予選
舞洲ベースボールスタジアム

大阪ガス 000 000 200 01:3
日本生命 100 000 001 00:2


大阪ガスは平川投手、日本生命は吉原投手の新人投手の先発で始まったこの試合。


1回裏、日本生命は高橋選手のレフトへのソロホームランで先制。

平川投手は高橋選手の本塁打、その後のあわやホームランの多井選手の二塁打とストレートを狙い打たれ、変化球主体の投球に切り替えるものの調子は今一つ。


ランナーを出しながらも何とか抑える苦心の投球でした。平川投手は3イニングで降板。


2番手は榎本投手。3イニングを投げ無失点に抑え味方の反撃を待ちます。


吉原投手の前に5回までノーヒット、1四球のみの大阪ガスは6回表、先頭の青柳選手がチーム初安打を放ちますが、後続が続かず無得点。


7回表、一死から山地選手が四球で出塁し、小倉選手が送りバント。二死2塁となり、岡田選手のサードゴロを中井選手が弾きレフト前へ。2塁ランナーが還り同点。岡田選手は送球間に2塁へ。


続く近藤選手が右中間へタイムリー二塁打を放ち、大阪ガスが逆転します。7回裏から大阪ガスは公文投手が登板し、逃げきりをはかります。


9回裏、日本生命は井上選手が二塁打を放ち、山本真選手が送りバントで一死3塁とします。ここでこの試合、途中出場の田中啓選手が初球を打って、前進守備のセカンド横を抜けるセンター前タイムリーヒットを放ち同点に追いつきます。


延長に入り11回表の大阪ガス。一死1、2塁から小倉選手はファーストゴロ。日本生命・多井選手は2塁に送球。しかしこれがランナーに当たる悪送球となり、この間に2塁ランナーが生還。これが決勝点となりました。


日本生命・吉原投手は11イニングを完投。足を着地してから球が遅れて出てくるので大阪ガスの打者はタイミングが取りづらそうでした。特に4番の山地選手は全くタイミングが合っていませんでした。


エラーがすべて失点に絡んでしまう不運な面もありました。でも7回の逆転は自らの四球から始まったので、おそらくそれを悔やんだことでしょう。しかしナイスピッチングでした。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI

いちごポッキー

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6月に入り、これからどんどん暑さも増してきます。今日は心地よい風が吹いて暑さはあまり感じませんでしたがご覧の通りです。


断言します!紫外線が気になる方はもう日焼け止めが必要です。


まぁいつものことだから気にしてませんけどね。徐々にチョコレートポッキーにしていきます。


またまたレポートは後日ということで感想いきます。


グランドはもっと暑いと思いますが、選手よりも大変な人たちがいました。


それは日本生命のブラスバンドの人たちです。楽器を演奏するだけでなく、めっちゃ跳び跳ねていました。


あんなに跳び跳ねてたっけ?たぶん明日は筋肉痛でしょうね。まだまだ試合は続くので、体を休めてまた思いきり跳び跳ねてください。


今でも日生の赤いユニホームには憧れてしまいますなぁ…。


大阪ガスは今日も松永投手は登板せずでした。香川県人だから楽しみにしてるんですけどね。故障してるのかな?


範囲を広げて四国の人が注目されていました。公文克彦投手です。高知高校卒の社会人3年目の左腕は今年がドラフト解禁年になります。さぁどうなるでしょうねぇ。


大阪ガスの応援団のお兄さん、歌うまかったなぁ…。


NTT西日本はよう打ちますなぁといった感じです。


今日戦った4チーム、勝者も敗者もまだまだ試合があります。


その前に6月4日、京セラドームで三菱重工神戸とパナソニックが第1代表の座をかけて戦います。


がんばろう日本!


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8分の5の戦い

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目の前に見えるのは長い長い上り坂。


一気にかけ上がる者


休みながら最後まで上りきる者


上りきれず諦めざるを得ない者


サバイバルは最終局面に突入!


本日は第83回都市対抗野球近畿2次予選 第2代表敗者復活2回戦


日本生命-大阪ガス
新日本製鐵広畑-NTT西日本


舞洲ベースボールスタジアムよりお届けいたします。


1つ負けたからと言って、まだ望みが絶たれるわけではない。


だけど、負けてしまうと後々苦しい。


勝ち続ければすんなり、負ければ長く険しくプレッシャーはかかる。


8チームで5つの東京行きのチケットを争う過酷な戦いはすでに始まっている。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI