野球放浪記『百聞不如一見』 -106ページ目

フレッシュマン大活躍


台風は日本の下を通過する予定。小笠原諸島がヤバそうですね…。お気をつけください。


明日のアイランドリーグは徳島IS-愛媛MPの1試合が行われます。


予告先発は愛媛がデイビット投手です。前回6月1日の高知戦は余力を残して降板したので、中4日もあるのかなと思っていましたが、きましたね。


6月の愛媛の試合日程を見てみると、明日も含め、13日、20日と平日は毎週水曜日に試合が組まれております。


おそらくデイビット投手は中6日の間隔で水曜日に登板するのではないでしょうか。1試合の球数は関係なくいけるところまでいくものと思っております。


そうなると20日の相手は香川です。ここで登板することが予想できます。そうなると非常に楽しみであります。


一方の徳島の予告先発はジェイソン投手。中継ぎで投げていた投手です。ロングリリーフもこなしていたので、先発でも問題ないでしょう。


デイビット投手とジェイソン投手。米独立リーグからやって来た投手の投げ合いは、好ゲームになることを期待します。


お時間ある方は蔵本のJAバンク徳島スタジアムまで足をお運びくださいませ。


さて、ここのところ連日お伝えしている都市対抗野球近畿2次予選。ぼくのなかで注目の投手が現れました。


日本生命・吉原正平投手です。


1日の大阪ガス戦に続き、中3日、2試合連続で今日の新日本製鐵広畑戦にも先発しました。


前回の大阪ガス戦は敗れはしたものの、延長11回を1人で投げ抜き好投しました。そして今日は完封勝利であります。素晴らしいです。


吉原投手は福岡・東筑紫学園高から東京農業大を経て、今年入社したばかりの社会人1年目の投手です。今や1年生エースですね。


日本生命は他にもいい投手がいるんだけど、こうして連続して起用されるということは、よっぽど調子がいいんでしょうね。


吉原投手の奮闘が都市対抗本戦に導くことができるのか注目です。この奮闘ぶりは、ぼくとしては、元中日の佐藤充投手とダブります。


今だけでなく、これからもチームの中心として投げてもらいたいです。


ちなみに新人で言うと、井上晴哉選手もホームランを打ったみたいです。


キャッチャーは小林誠司選手ということは新人バッテリーで完封劇ですね。


怖いもの知らずな部分もあるけど、1年目から活躍できるのは本当にすごいです。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI


懐かしい思い出よみがえる

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あれーっ!?


見事に予想をはずしました。


今日の都市対抗野球近畿2次予選の第1代表決定戦の三菱重工神戸-パナソニックの試合、三菱重工神戸の先発は守安投手ではなく安井投手でした。


今日は守安投手の登板はなく、安井投手から、水谷投手、堀田投手の左腕リレーでした。


安井投手は山形・酒田南高のエースで4番として夏の甲子園にも出場しました。


バッティングでも非凡なものを見せ、センターフェンスにダイレクトで直撃のシングルヒット。センターの打球処理もうまかったんですけど、あたりがよすぎて二塁打にならなかった強烈な打球を放っていました。


酒田南の初戦の相手は関西学院でした。実はなぜかぼくは関西学院側アルプスで観戦していました。


堀田投手は兵庫・育英高校出身の2年目の左腕です。


高校2年生の夏の県大会、その関西学院に決勝戦で敗れ、あと一歩のところで甲子園出場を逃してしまいました。


堀田投手の育英の試合は県大会準決勝の社戦で観ました。


高校時代に観たことのある選手が社会人になって頑張っているのはいいですね。


試合は4-1でパナソニックが勝ち、近畿第1代表になりました。おめでとうございます。


三菱重工神戸は7日の第2代表決定戦にまわります。


がんばろう日本!


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よう打ちますなぁ

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掴みかけていた勝利がこぼれ落ちた瞬間でした。


昨日の高知-愛媛の試合。6回表に愛媛が1点先制。6回裏の高知の攻撃、二死2塁で雨で中断。そのままコールドゲーム。


6回裏の攻撃が完了していないため5回までのスコアの決着となりドロー。こんなこともあるんだなと思いました。


これは6回二死から二塁打を打った村上選手がナイスバッティングでした。何が起こるかわからんから、如何なる時も手を抜いてはいけないということですね。


今日は愛媛が勝ち香川が敗れたためマジック7はそのまま。前期日程が終了するまでにすべて消化できればいいので焦らず見守ります。


さて、都市対抗野球近畿2次予選のレポートその2いきます。


6月1日
都市対抗野球近畿2次予選 第2試合 新日本製鐵広畑-NTT西日本

舞洲ベースボールスタジアム

NTT 201 001 011:6
広 畑 000 110 000:2


1回表、NTT西日本。北崎選手、高本選手、河本選手の3連打で一死満塁とし、宮崎選手がライトへ2点タイムリー。広畑先発の深水投手の立ち上がりを攻め立て、4連打でNTT西日本が2点先制します。


3回表にも高本選手のヒット、河本選手の二塁打、2連打で1点を追加します。


広畑は中盤に反撃。4回裏、二死2塁から池本選手がセンター前タイムリーヒットを放ち1点。


5回裏には、物部選手がバントヒットで出塁すると、盗塁、暴投が重なり無死3塁となります。ここで牲川選手がレフト線にヒットを放ち1点差に詰め寄ります。


打者2人で1点。なおも無死1塁。もう1点くらい取れそうな雰囲気はありましたが、ここはNTT西日本先発の安部投手が踏ん張り、同点は許しません。


試合後半になってもNTT西日本は攻撃の手を緩めず。


6回表は、この回からマウンドに上がった河野投手から、赤嶺選手、越智選手、安井選手の3連打で1点。


8回表、一死1、3塁から景山選手のセカンドゴロの間に1点。9回表にも宮崎選手のセンター前タイムリーと効果的に得点を重ねていきます。


NTT西日本は7回から松岡投手が登板し3イニングを無失点。


先制、なか押し、だめ押しと理想的な得点を挙げ、広畑に流れを渡さなかったNTT西日本の快勝でした。


この試合はNTT西日本が16安打放ちました。


前回観たJABA四国大会のツネイシ戦でも17安打15得点、7回コールドの大勝でした。よく打つしよく繋がりますね。


打線好調と言えばパナソニックです。2次予選2試合はいずれも二桁得点を挙げています。


明日の三菱重工神戸との第1代表決定戦。おそらく守安投手が先発でしょう。守安投手VSパナソニック打線、楽しみです。


がんばろう日本!


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