野球放浪記『百聞不如一見』 -104ページ目

少し足踏み

勝てた試合だった。でも負けなくてよかった。


いろんな意見が出そうな試合でした。


桜井選手の3ランでガイナーズが先制。過去の対戦ではチャーリー投手に全くタイミングが合っていませんでしたが、3安打打てたのは明るい材料です。


マエストリ投手が捕まり、同点に追いつかれましたが、あの場面で登板するのは大変です。ピンチを招いて降板した山野投手にも責任はあります。あの場面は山野投手続投でよかった気もします。まぁこれは監督が決めることですから。山野投手は8回だけでしたね。


最後、セカンド内野安打で二塁ランナーの寺崎選手を本塁に突っ込ませましたがタッチアウトでサヨナラならず。


これは狙いとしては非常に面白かったんですけどね。もし、大石選手が一塁に送球して内野安打ならば、二塁ランナーは生還してサヨナラというシナリオでした。


ここは大石選手が冷静に対応したということです。


愛媛がソフトバンクに敗れたため、マジックが1つ減りました。


焦ることはないです。一歩ずつ着実に前に進んでいけばいいです。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI

シンデレラボーイ

今日、わが四国地方は梅雨入りしました。


こうなると野球をやる人も観る人も大変です。


野球を観る人は駆け引きが重要になってきます。天気予報とにらめっこしながら、行こうかやめとこうか頭を悩ませます。判断と決断がモノを言います。


今日は都市対抗野球中国地区第2代表決定戦は雨天順延になりましたが、試合が行われた地域はあります。


昨日、ガイナーズ星野選手が所属していた伯和ビクトリーズが本戦出場を決めました。


今日はパイレーツ樋口選手が所属していたジェイプロジェクトが本戦初出場を決めました。おめでとうございます!


近畿地区では、あと1つ負ければ終わりの崖っぷちの状況から、日本新薬が3連勝して這い上がり、第4代表決定戦に駒を進めました。


あとがなくなったのは大阪ガス。最後の出場枠をかけて、明後日、第5代表決定戦に挑みます。


三菱重工神戸は第1代表決定戦に駒を進めたものの、代表決定戦で3連敗。次は第4代表決定戦で日本新薬と戦います。


プレッシャーがのし掛かってるんじゃないでしょうか。第1代表決定戦で敗れたチームがなかなか決められないことは何度かみかけますね。


その三菱重工神戸を下して第3代表で出場を決めたのは日本生命です。


日本生命で今、時の人と言えば、吉原正平投手です。


今日も先発しました。しかも今日も完封しました。先発した試合は2試合連続の完封です。


第3代表決定戦進出を決めた大阪ガス戦で藤井投手が好投した繋ぎも見逃せませんが、やはり本戦出場の大きな原動力となったのは吉原投手でしょう。


170センチの小さな新人右腕が大仕事をやってのけました。


東京ドームでも吉原投手のピッチング、楽しみにしておきます。日本生命の試合は絶対に録画します。


がんばろう日本!


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軸はしっかりと

愛媛が外野の守備位置を入れ替えていた件について。


もしかして、雁の巣で打球を2つほど見失ったことも関係しているのだろうか。


吉村選手のバッティングでわからないことがありました。今日、自分のなかで答えが出ました。


視野が狭かったことは自分自身、反省です。次、観る機会があれば、少し動いてみようかと思います。


さて、今日のガイナーズ-ドッグスの試合です。


1回裏にガイナーズが5点取りますが、2回表にドッグスに3点返されてしまいます。


今日の先発は大場投手でした。ここ最近は同じ失敗を繰り返しています。


3回以降はしっかり抑えてゎ最低でも5回まで投げれば勝利投手の権利が得られます。


しかし、お灸を据えられたのか、それを剥奪されてしまいました。2回で降板です。


開幕投手がこれでは困ります。もっとしっかりしてもらわないといけません。


酒井投手はナイスリリーフでした。


勝ててよかったです。これで前期優勝マジックが1つ減りました。


追いかけてくる相手は関係ありません。自分たちのやれることをコツコツやっていけばいいです。


がんばろう日本!


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