野球放浪記『百聞不如一見』 -103ページ目

その1球が種となる

初日からいきなり問題発生!まず最初に不満を言わせてもらいます。


今の契約内容だと観たい番組が観られない…。


で、大学野球全日本選手権が観たいがために、チャンネル追加の申し込みをしましたのさ。それで、そのためだけに2000円ちょっと払わなきゃいけない羽目になりましたのさ。


これが3つのチャンネルで1セットでして、そのうち2つのチャンネルは今の契約で観られるんですわ。事実上、たった1つのチャンネル、しかもたった6日間のためだけに2000円ちょっと払ったことになりますわ。


そりゃ東京行くよりはるかに安いですよ。2000円くらいでケチケチ言いたくないんですけど、去年まで普通に観れた番組が今年になって観れなくなってるのが納得いかないんですわ。


これ本当に腹立ちますよ。この手の不満を抱いているのは、ぼくだけじゃないはずです。スカパーさん、来年以降は見直してくださいね。


改めまして、今日から大学野球全日本選手権が開幕しました。


注目カードの大阪体育大-三重中京大の試合は雨天のため順延となりました。


日程等変更がありますのでご注意くださいということですね。


東京ドーム第4試合の東北福祉大-関東学院大。


関東学院大の先発は中野ジャスティン投手でした。


神奈川・向上高ではプロからも注目されていた投手ですし、名前は聞いたことがありました。今回、初めて彼の投球を見ることができました。


身長182センチということですが、細身の体型からなのか、パッと見た感じでは190センチくらいに見えました。よく見ると182センチでしたけどね。


セールスポイントのストレートを活かすべく、変化球をまじえて緩急をつけた投球でした。


たまに140キロを超える程度で、大体が130キロ中盤から終盤の球速でしたが、東北福祉大の各打者がストレートに差し込まれる場面が目立ちました。


完封ペースで1点リードの8回裏、連続四球でランナーを貯めて、永田選手に逆転3ランを打たれてしまいました。まさにこれが痛恨の1球となってしまいました。


ランナーを出してセットポジションになると制球を乱してしまったことは反省材料です。しかし、全体の投球内容としては、いいものを見せてくれましたし、将来が楽しみということも感じさせてくれました。


1-0というスコアの展開では、終盤になればなるほど1球、ワンプレーの重要性が増してきます。


そういう意味では、中野投手にとって、あの痛恨の1球というのはいい経験になったと思います。


ここから、花を咲かせるのか、それとも枯らしてしまうのかは自分次第ということです。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI


明日開幕

今年はオリンピックイヤーということもありまして、各競技で代表が続々と決まっております。


新聞で「やり投げで初の五輪出場」という見出しを見ました。


一瞬、適当にやって五輪出場を掴んだのかと思ってしまいました。


やり投げと投げやり……


言葉が違うと意味も大きく異なります。見間違えないように気をつけないといけませんね。


さて、明日から大学野球全日本選手権が開幕します。


四国代表の四国学院大は開幕戦で登場します。初戦の相手は広島経済大です。


応援してくださる人たちもいることですし、野球ができることに感謝し、その人たちのためにも勝利という形で応えてほしいものです。


ぼくの明日の注目カードは大阪体育大-三重中京大です。


三重中京大にとっては最後の全日本選手権です。


互いに好投手がいますし、緊迫、白熱した投げ合いが見たいです。


ただ、明日は天気が心配です。午後からの予報がかなり悪いです。東京ドームは問題ないですが、神宮の試合が予定通りに消化できるのかといったところです。


大学日本一をかけたこの大会、非常に楽しみです。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI


少しだけ地元枠希望



まずは先日、5月度の月間MVPの発表があり、野手部門は島袋選手、投手部門はマエストリ投手とガイナーズからW受賞を果たしました。おめでとうございます。


現在は桜井選手が本塁打数、打点でトップで二冠であります。身近に良きライバルがいます。


島袋選手には桜井選手を超えてもらいたいです。1ヶ月頑張ったご褒美が貰えたので、シーズン終わる頃には、1年間頑張ったご褒美も狙ってもらいたいです。


三冠王も夢じゃないです。もっともっとスケールの大きい選手になってもらいたいです。なんたってガイナーズ不動の4番打者なのですから。


今年もまた、7月初旬にアイランドリーグ選抜とイースタンリーグ混成チームのフューチャーズの交流戦が行われることが決定しました。


この交流戦はメンバーに選ばれた選手にとってはフェニックスリーグに次ぐ貴重なアピールの場であります。


徳島ISの吉村選手は絶対にメンバーに選んでもらいたいです。


彼は神奈川県出身です。神奈川と言ったら横浜DeNAベイスターズです。


ここ数年のドラフトては地元枠というのを設けて、神奈川県にゆかりのある選手を積極的に指名しています。


しかし、今年は地元枠は設けない方向だそうです。


そこをなんとか少しだけ地元枠を設けてくれないでしょうか?


四国にも神奈川県出身のいい選手がいますよ。


今年は荒波選手が売り出し中ですが、次世代の外野手というのも育てていかなきゃいけないでしょ?


吉村選手は右投げ左打ちの外野手(裕基ではない)です。どちらかと言えば右打ちの選手が欲しいと思うんですが、検討してもらいたいですね。まだ早いか。


別にDeNAさんに限らなくてもいいです。これから興味を示してくれる球団が現れることを祈ります。


打率2割5分そこそこでしょ。数字だけでは語れない選手です。


がんばろう日本!


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