野球放浪記『百聞不如一見』 -102ページ目

梅雨ですから

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いやぁ亜細亜大の東浜投手すごいですね。


愛知学院大に4安打完封。ミスター完封ですわ。


明治神宮大会の雪辱を果たしました。


完成度の高い投手ですな。


本日はアイランドリーグplus 公式戦


徳島インディゴソックス
     VS    
香川オリーブガイナーズ


JAバンク徳島スタジアムよりお届けします。


予告先発

徳島:山口
香川:山野


前期順位表はこちら

順 位 勝 負 分 勝率 差
1香川 20 7 5 .741 -
2愛媛 16 11 4 .593 4.0
3徳島 11 19 1 .367 10.5
4高知 5 21 5 .192 14.5



全日本選手権も佳境に迫っていますが、今日は現場です。


がんばろう日本!


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豪華

明日から一週間、ものの見事に傘マークが並んでおります。いよいよ本格的な梅雨入りといった感じですね。


大学野球全日本選手権3日目。


昨日は九州共立大・川満投手の完封、大阪体育大・松葉投手の熱投がありました。


この両校は今日も試合があり、九州共立大は大瀬良投手が先発し、創価大相手に3安打完封。


大阪体育大は宮川投手が先発。こちらは9回に逆転されて奈良産業大に敗れてしまいました。まぁ松葉投手も宮川投手も1試合ずつ投げられたのでよかったんじゃないでしょうか。


東海大は東日本国際大に快勝。注目の捕手、東海大・伏見選手も登場。


4点目となるタイムリーヒットを放ちました。


元々、バットを少し短く持つ選手ですが、タイムリーを打った打席は心なしか、いつもよりさらに短く持ってコンパクトなスイングを心がけていたように思えました。長打は捨てていたように思いました。


それできれいにミートして結果を出すところは打撃センスの良さを感じました。


龍谷大-立命館大の関西対決は龍谷大の勝利。


この試合の映像はまだ観れていません。立命館大・金子選手は自慢の快足を披露できたのでしょうか。


愛知学院大は東北福祉大を下してベスト8進出。


昨秋の明治神宮大会準優勝といい、勢いがあります。強いです。


準々決勝の相手は亜細亜大です。昨秋明治神宮大会でも対戦し、因縁めいたものがあります。


この時は東浜投手は登板せず、亜細亜大は敗れました。他にもいい投手はいますが、中1日で東浜投手の登板はあるでしょうか。楽しみな一戦です。


明日は準々決勝残り3試合。心配なのは天気だけです。


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インパクト

FKを蹴る前に試合終了。


イエローカード連発。


先制ゴールのち退場。


不可解なジャッジ。


試合は引き分け。でもアウェーでよく頑張った。


昨日のW杯最終予選のオーストラリア-日本戦のことは、あちらこちらで語られていました。


サッカーの力は本当にすごいなと思いました。


今日のファジアーノ岡山、逆転勝ちで、ホームでは4試合ぶりの白星を挙げました。


ホームで最後に勝ったのは4月の話だったなんて!ぼくは5月初旬のことだと思っていました。


さて、大学野球全日本選手権。


注目の投手が評判通りの投球をしたみたいですね。


九州共立大の左腕、川満投手は広島経済大相手に2安打完封。


創価大の小川投手は道都大に3安打完封。


完封と言えばこの人!
今年のドラフトの目玉、亜細亜大の東浜投手は2失点したものの完投勝利をおさめました。


昨年夏の甲子園の優勝投手でもある早大の吉永投手も先発しました。


力みからか、球が高めに浮くこともしばしばありました。チームはコールド勝ちで吉永投手も7回無失点と、大学生として上々の全国デビューを果たしました。そもそも全国デビューという言葉に違和感がありますが…。


注目の対戦カードは大阪体育大-三重中京大。


大体大・松葉投手と三重中京大・則本投手の投げ合いでした。


試合は延長10回タイブレークで大体大の勝利。


松葉投手の13奪三振もさることながら、それをはるかに上回ったのが則本投手でした。


なんと20奪三振。単純計算で毎回1イニングで2個ずつ三振を奪っていることになります。


ちなみに9回までの記録では近大・大隣投手(現ソフトバンク)や去年の東洋大・藤岡投手(現千葉ロッテ)の19奪三振があります。


則本投手は9回までで18奪三振と1つ届いていなかったようです。


三重中京大にとっては、これが全日本選手権最後の試合になってしまいました。


その最後の試合で則本投手のピッチングというのは記憶に刻まれたに違いありません。


則本投手、三重中京大ナインの視線はすでに秋に向いています。


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