新・持ってる男
大学野球全日本選手権決勝 早稲田大-亜細亜大
亜細亜大の先発は中2日で休養十分の東浜投手でした。
しかし、立ち上がりからいきなりピンチを招き、茂木選手の2点タイムリーと小野田選手のタイムリーでいきなり3点を奪われてしまいます。
一方の早稲田大の先発は高梨投手ではなく、2試合連続で吉永投手でした。
こちらも初回は制球に苦しみましたが、3点もらってからは安定した投球を見せます。
5回のピンチにはスクイズを見破り低めにワンバウンドになりそうな球で空振りを誘い、ピンチを脱出します。
昨日の準決勝では同点に追いつかれて降板してしまいましたが、今日は7回無失点。リードを保ったまま2番手以降に託します。
初回に3点先制した早稲田大は6回に杉山選手のソロホームランで追加点をあげます。
本人が初回のチャンスで見逃し三振をしてしまった打席を振り返っていましたが、あの打席は難しいコースの球をレフトポール際にホームラン性のファールを放っていました。
今日の杉山選手は東浜投手にタイミングが合っていたのかもしれません。
吉永投手から横山投手、有原投手の継投で無失点リレー。完勝といっていいような内容で早稲田大が優勝を果たしました。
早稲田大の背番号16の1年生投手はこの大会の最高殊勲選手に選ばれました。1年生投手の活躍が5年ぶりの優勝に導きました。
六大学のリーグ戦では4勝無敗の成績。
これは誰かと全く同じです。そう、斎藤佑樹投手です。
付け加えると、夏の甲子園の優勝投手というのも共通しています。
斎藤投手もまた、当時1年生ながら全日本選手権で準決勝、決勝と2試合連続で先発を任されていました。
これは偶然なのかもしれませんが、これほどまでに似ていると不思議な縁を感じずにはいられません。吉永投手の今後が楽しみです。
斎藤投手の場合は、あまりにも騒がれすぎてかわいそうな部分もありました。
吉永投手はあまり騒がずに、静かに見守っていただけたらと思います。
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI
亜細亜大の先発は中2日で休養十分の東浜投手でした。
しかし、立ち上がりからいきなりピンチを招き、茂木選手の2点タイムリーと小野田選手のタイムリーでいきなり3点を奪われてしまいます。
一方の早稲田大の先発は高梨投手ではなく、2試合連続で吉永投手でした。
こちらも初回は制球に苦しみましたが、3点もらってからは安定した投球を見せます。
5回のピンチにはスクイズを見破り低めにワンバウンドになりそうな球で空振りを誘い、ピンチを脱出します。
昨日の準決勝では同点に追いつかれて降板してしまいましたが、今日は7回無失点。リードを保ったまま2番手以降に託します。
初回に3点先制した早稲田大は6回に杉山選手のソロホームランで追加点をあげます。
本人が初回のチャンスで見逃し三振をしてしまった打席を振り返っていましたが、あの打席は難しいコースの球をレフトポール際にホームラン性のファールを放っていました。
今日の杉山選手は東浜投手にタイミングが合っていたのかもしれません。
吉永投手から横山投手、有原投手の継投で無失点リレー。完勝といっていいような内容で早稲田大が優勝を果たしました。
早稲田大の背番号16の1年生投手はこの大会の最高殊勲選手に選ばれました。1年生投手の活躍が5年ぶりの優勝に導きました。
六大学のリーグ戦では4勝無敗の成績。
これは誰かと全く同じです。そう、斎藤佑樹投手です。
付け加えると、夏の甲子園の優勝投手というのも共通しています。
斎藤投手もまた、当時1年生ながら全日本選手権で準決勝、決勝と2試合連続で先発を任されていました。
これは偶然なのかもしれませんが、これほどまでに似ていると不思議な縁を感じずにはいられません。吉永投手の今後が楽しみです。
斎藤投手の場合は、あまりにも騒がれすぎてかわいそうな部分もありました。
吉永投手はあまり騒がずに、静かに見守っていただけたらと思います。
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI
あと2つ、あと1つ
今日はガイナーズがインディゴソックスに大勝しました。
パイレーツがドッグスに敗れたため、ガイナーズの優勝マジックは2になりました。
最短の優勝は20日の宇和島、愛媛戦です。
おそらくあちらはデイビット投手がくるでしょう。
香川は15日の徳島戦に先発し、5回67球の省エネピッチングだった山野投手が中4日で先発というのも考えられます。
NPBからのレンタルという形ですが、山野投手は今やガイナーズのエースと言ってもいいです。
予報は悪いですが、試合が行われるとしたら、お互いいい投手同士の熱のこもった投げ合いを期待したいです。
優勝が決まるのならどこでもいいです。宇和島でも蔵本でも高松でも越知でも。
大学野球全日本選手権も準決勝2試合が行われました。
九州共立大-早稲田大の試合は早稲田大が勝ちました。
有原投手はクローザーとしての才能が開花したのかと思うようなピッチングでした。
もう1試合、亜細亜大-龍谷大は亜細亜大の勝利です。
決勝戦は早稲田大-亜細亜大の組み合わせとなりました。
大方の予想通り、この両校が順当に決勝に駒を進めた印象です。
亜細亜大は東浜投手が登板せずに勝ち上がりました。幾分、休養もできました。その東浜投手に早稲田の打線がどのように挑むのか。
一方の早稲田大は誰が先発するのでしょうか。高梨投手でしょうか。
去年の決勝、慶應義塾大-東洋大は見ごたえのある試合でした。
今年もまたワクワクしています。
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI
それぞれの目標に向かって
今日は最高にムカつく一言を耳にしてしまいました。
「(カマタマーレ)弱いし、人気ないからなぁ。」
は!?弱い!?
今の順位知っとるんけ?
人気ない?
おめーが観に行かんけんやろが!!
これはぼくがこのような会話をしていたわけでなく、横から聞こえてきたんですけどね。
この時は仕事中だったんですけど、直接、こんなこと言われたら、仕事を忘れて、ぼくは間違いなくキレてました。
こいつを本気で引きずり回したろうかと思いました。
ぼくだって地元のチームのことは気にしとるんですよ。カマタマのことをバカにしてるみたいで本気で腹が立ちましたわ。
何も知らねえ奴が下手に喋るなっつーの!!
今日の試合は点取る人(川又選手)と右から切り込む人(石原選手)が出場停止だったのが響きましたかね。
あ、これはファジアーノ岡山の話です。今日は湘南に0-2で敗れました。
サブのメンバーが4人で、その内訳がGK2人、フィールドプレーヤー2人とか初めて見ました。
GK椎名選手のフィールドプレーヤーデビュー、本気であるかと思いました。
故障者続出の手負いのファジアーノ。出場停止の選手は戻ってきますし、次節はまともなメンバー組めるかな?
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI
「(カマタマーレ)弱いし、人気ないからなぁ。」
は!?弱い!?
今の順位知っとるんけ?
人気ない?
おめーが観に行かんけんやろが!!
これはぼくがこのような会話をしていたわけでなく、横から聞こえてきたんですけどね。
この時は仕事中だったんですけど、直接、こんなこと言われたら、仕事を忘れて、ぼくは間違いなくキレてました。
こいつを本気で引きずり回したろうかと思いました。
ぼくだって地元のチームのことは気にしとるんですよ。カマタマのことをバカにしてるみたいで本気で腹が立ちましたわ。
何も知らねえ奴が下手に喋るなっつーの!!
今日の試合は点取る人(川又選手)と右から切り込む人(石原選手)が出場停止だったのが響きましたかね。
あ、これはファジアーノ岡山の話です。今日は湘南に0-2で敗れました。
サブのメンバーが4人で、その内訳がGK2人、フィールドプレーヤー2人とか初めて見ました。
GK椎名選手のフィールドプレーヤーデビュー、本気であるかと思いました。
故障者続出の手負いのファジアーノ。出場停止の選手は戻ってきますし、次節はまともなメンバー組めるかな?
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI