野球放浪記『百聞不如一見』 -110ページ目

呑まれる

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やっぱり吉村選手いいわぁ。


最近バッティングよくないでしょ?


「こんな選手のどこがいいの?」と周りが思ってくれた方が、ぼくは都合いいです。


素晴らしいプレーに対して周りから何の反応もないのが不思議なくらいです。すごいプレーを普通のプレーにしてますね。


あとひとり注目してる人がいますが、それは内緒です。


IL公式戦
JAバンク徳島スタジアム

香 川 000 000 020:2
徳 島 002 613 00X:12


球場に着いたのは、2回裏に関口選手が満塁のチャンスを潰したときでした。それから急に打ち出しましたね。


ぼくが蔵本に行ったときのインディゴソックス、去年から8連勝です!また連勝を伸ばしました!


ぼくは持ってる男ですね。


来ない方がよかったですか?
すみませんねぇ。


ガイナーズとしては、ご覧のとおりです。反省点の多い試合でした。


このような試合展開になったので、本当は渡辺投手を完投させりゃいいと思っておりました。


せっかく長いイニング投げさせてもらってるのに、立ち直る兆しすら見えなかったのは残念でした。


野手がエラーするのも自分が悪いんでしょ。エラーでピンチを招くことなんて、いくらでもあります。そこで踏ん張れるかどうかじゃないですか。高校野球じゃないんですから。


今日のスタメンマスクは大川選手で寺崎選手→小野選手とマスクを被りました。


バッテリーごと自分の世界に入ってしまえば、そりゃもうお手上げです。


収穫があったのは後藤投手ですかね。三者連続三振のあの感覚は忘れないように。コースにきっちり投げときゃ打たれないのです。


攻撃に関しては論外なプレーもありました。


ペレス選手のボテボテの3塁線のゴロでペレス選手はファールと判断して走るのをゆるめました。しかし審判の判定はフェアでした。


判定するのは審判で、走るのが選手の役割です。まずは一塁まで全力で走らないといけないんです。


そんな小学生でもわかりそうなプレーが出来てないのに、子供たちに何が教えられるというのでしょうか。


懲罰で代えられてもおかしくないプレーでした。


選手とコーチの考えに食い違いのある走塁もありました。


小栗選手は納得いかないんなら納得いくまで智勝コーチと話し合えばいいです。


大敗したことに関しては何とも思いません。徳島で恥かいて、これからどのように取り組むかです。


今までやられなかったのが不思議なくらいだったのです。プレーの質を上げていくには、ちょうどいいきっかけになった試合のように思えます。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI

かっこいい名前

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将軍・徳川家康!


家康って名前かっこいいですね。今どき風の名前ですね。


関ヶ原の戦いの関ヶ原って岐阜だったんですね。


どこまでが岐阜で、どこまでが滋賀なのか、境界線がよくわかりません。


滋賀のことなら桜井さんに聞いてみよう。

↑ミスチルではありません。ガイナーズです。


すまん、遅れました。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI

まずは感想から



時折、小雨がぱらつく大垣。プレーに支障が出るほどの雨でもありませんでした。気温もそれほど上がらず、選手はやりやすかったんじゃないでしょうか。


第1試合は大垣西の試合ということで、たくさんの人が見にこられていました。


お子さんの姿もありました。学校は大丈夫なんでしょうか?


両翼約91メートル。センター約118メートル。


これくらいだと、今の高校生には狭すぎるんでしょうか。今日は2試合で4本のホームランが出ました。


公式記録は激辛でした。エラーになった打球も、ヒットにしてあげてもいいんじゃないかなと思うものがいくつかありました。


2試合とも内容の濃い試合でした。レポートが追い付きません。ぼちぼち書いていきます。


ちなみに、この大会に出場している東邦の三倉選手は高松の桜町中学校出身です。


センバツにも出場した高知の4番打者、法兼選手も香川県出身ということで、ぼくのまわりでは話題になりました。


ここにも県外で頑張る香川の高校球児がいます。


それと、ぼくはどうやら折り畳み傘を大垣に置いてきたみたいです。拾われた方はどうか大事に使ってあげてください。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI