※人形劇ですがBL、大人の表現があります。
※銀魂以外のキャラクターは
その役割としてお楽しみください。
※コメント欄閉じていますので気楽に読んでェェェ
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土方「あっ…あ
ダメだ そんなとこ」

銀時「ダメじゃねーの❤
どんどんよくなってくから」
土「うぁ…ああぁ…!」

銀「ほらほら 腰揺れてんよ❤」
土「あぁ もう イ…」

銀「俺も…
一緒にイこ」

銀「はぁ…はぁ…
土方くん 最高❤」
銀「……」

銀「ゆ 夢オチじゃねーから!
来るべき日に備えて
イメージトレーニングしてるだけだから!

前戯と本番の手順 バランスはもちろん
ローションいつ取り出すかとか
ゴムどの段階で装着するかとか
ティッシュの置き場所まで完璧だから」
今はただの飲み友達だけど
いつかお持ち帰りしてやるんだ

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銀「よう 待った?」

土方「待ってねェェェ!!」
あたかも約束してたかのように座んな!!」

銀「待ってないってことは今来たってこと?
長く一緒にいられんね❤」

土方「アホか///」
最近コイツはずっとこんな調子で
謎にチヤホヤしてきやがる
またホストのバイトでもやってんのか

銀「どしたの 銀さんのこと見つめてェ❤」
土「ち///違ェ!気味が悪ィんだよ!
その変な営業トークやめろ」

でねェと 勘違いすんだろーが
いやいやいや
あり得ねェけど
俺は美しい姫様でも
か弱いお嬢様でもねェんだからよ

分かってんだ
勘違いするってことは
意識しちまってる証拠だ
「長く一緒にいられんね❤」

「どしたの 銀さんのこと見つめてェ❤」
知りもしねェだろうな
たったこれだけでどんなに俺が
心かき乱されているか

土「くそっ!
オヤジ!酒だ酒!」
銀「お おい 飲み過ぎだろーが
つぶれたら お持ち帰りしちゃうかんな」

土「お///お持…///
あぁ 財布か
んなもん持ち帰ろうもんなら
もれなく警察もついてくんぞ」
銀「え!一石二鳥じゃん
ついてくる警察は土方くんご指名で❤」

土(だから 勘違いするようなこと
言うなボケェェェ!)

銀「ちょ マジ ペース速ェって!」

銀「あ~あ ホントにつぶれちゃった…」
土(フリだがな

宣言通りに財布持ち帰ったら
追いかけてって土下座させて…)

cyu

土「今あったこと忘れてくれたら許してやるよ」

(な~んてな)
銀「しょーがねェな…お持ち帰りしてやっか
よっこらしょっと」

土(えええぇぇぇええ!!本体ごと!?)
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銀(マジでお持ち帰りしちゃったァァァ!
これ本物の土方くん?夢かな?

てか やべェェェ 今にも発射しそうだ!
とりあえず一発抜いてこ…)

土(本当にお持ち帰りされたァァァ!
しかもラブホじゃねーかァァァ!)

土(どうせアイツのことだ
エアコン効いてる部屋で
ふかふかのベッドで寝てみたかった
とかそういうこったろうが

ひとつの寝床で夜を明かすだと!?
んなもん興奮するだろーがボケェェェ!)

土(やべ 勃っちまった)
銀「土方くん まだ寝てるかな

…!!

tnkが起きてたァァァ!!」
銀「えっ えっ
なんで勃ってんの!?」

土(しまったァァァ!見られちまったァァァ!
鎮まれ鎮まれェェェ!)
銀「あっ 飲んだら勃っちゃうタイプなのかな」

土(いたたまれねェェェ
今さら寝返りも打てねェェェ)
さわさわ

土「…!!万事屋?!
な///何やってんだ」
銀「あ 起きちゃった?
息子くんの方が早起きみてェだけど❤
苦しいいんじゃね?そのまま横になってて」

土「バk…!」
銀「生理現象だもんねェ
飲み代のお礼といっちゃなんだけど抜いてやんよ
楽にしてろ」

土(嘘だ 財布には手ェつけてねェだろーが)
土「あっ…んあぁ」

土下座より とんでもねェもんが釣れちまった
チュンチュン…

土(結局最後までヤっちまった…
てか

超気持ちよかったんだけど!)
土(あり得ねェだろ
初めてなんて普通 痛ェだけじゃねェの!?
しかも男だぜ?使う穴違ェし
相当上手くやんねェと完遂すらできねェよ
それをコイツ…)

土(慣れてるなんてモンじゃねェ
とんだヤリチnじゃねェか
今までチヤホヤしてきやがったのは
本当に口説いてたってことか?
まんまとハメられたなァ俺の方だったってか)
銀「どうだった?痛くなかった?」

土(クソッ!浮ついてた自分にも腹が立つ)
「最悪だ」
銀「え…」

銀(ちょ…どのへんが?
あんなにアンアン声上げて
気持ちよさそうだったじゃんんん!
そもそも「最悪」って何?
誰かと比べてんの?)
銀「なんか…ごめん」

土「てめェが謝ることじゃねェ
…じゃあな」
銀「ひじか…」

バタン
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銀「ほら ゆっくり息吐いて
まずは指からね❤ぬるぬるするよ~」

銀「みつけた❤ココが土方くんのイイところね」

銀「あは❤今度は土方くんの方から
絡みついてきた」

銀「我慢するこたねェよ
土方くんが出したもん全部受け止めっからよ
汗も声も…こっから出てくるヤツも」
土「はぁ…はぁ…万事屋…
忘れらんね」

あん時素直に「気持ちよかった」っつって
「またやろうぜ」とでも言えばよかったのか?

ドSのくせにあんな優しい抱き方するとは思わなかった

あの顔を他の奴にも見せてやがんのか
土「おい 山崎
万事屋の身辺洗え」

山崎「副長
旦那のことは充分調べたじゃないですか
今さら何も出てきませんって」
土「なら 出てくるまで見張れ」

山「はぁぁぁ!?
どこまで旦那に罪を着せたいんですか」
土「あー…なんだ…黒い噂があってよ…

男と密会…とか?
変わったことがあれば知らせてくれ」
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山「あ~~~やだやだ帰りたい

適当にごまかして報告しようかな」
銀「いいもん持ってんなァ
俺にもくれや」

山「あああ!なんでバレたんだァァァ!」
銀「あんこの匂いがずっとついて回ってたから?

半径100メートル位内に好きな匂いがあれば
ビンビンに反応しちゃうから」
銀「で 何してんの?
その甘いもんをプレゼントしにきたって
ワケじゃないよなァ?」

山「すすすすすみません!!
副長に言われて張ってましたァァァ!
別に旦那を疑ってるんじゃありません!
でも何か持って帰らないと副長の気も済みそうになくて…」
銀(土方くんが?これは脈ありの予感!?)
「次の土方くんの非番いつだっけ?」

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山「副長!

やっぱり副長の言ったとおりでした
旦那は何やら密会の予定があるようです
10日って言ってたような…張りましょうか?」
土「その日はちょうど非番だ 俺が張る」

山「無茶せんでくださいよ
何かあったらすぐ駆けつけますんで」

土「あ💦…あぁ 頼む」
山「これでいいんですか…旦那」

銀「その非番の日 土方くんに会わせてよ」

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土「……

やっぱり他の奴とも遊んでやがったのか クソッ」
土(しかし現場を押さえてどうしようってんだ
俺達ァつきあってもいねェんだから
裏切り行為でもなんでもねェ

いっそのこと本当に
攘夷活動か犯罪に手を染めていてくれた方が…
いやいやいや!
アイツには今や家族同然の奴らだっている
そんな危ない橋を今さら渡るはずがねェ)

銀「くんくん…

この匂いは土方くん!
本当に来てくれちゃったのォォォ!?」

!!

攘夷浪士「土方十四郎…今日こそお命頂戴いたす!」

ダダダーーーッシュ!!

土「やべ!見つかっ…!」

銀「はい そこまで❤」
攘夷浪士「てめェ 何しやがる!」

銀「それは こっちのセリフ~」
土「おいーーー!
密会レベルじゃねェんだけど!
白昼堂々何やってんだコラァァァ!!」

銀「ちょ!よく見て
コイツ刀持ってたから!
土方くん 後ろからブッスリいかれるとこだったよ
まぁ俺も隙あらば後ろからブッスリいきた…おっと
非番のとこ悪いけどコレ回収してもらってくんない?」

土「たりめーだ
その…協力感謝する」
(コイツは密会の相手じゃなかったのか)
土「ところで
てめェは用事があったんじゃねェのか
とんだ面倒をかけちまったな」

銀「あぁ デートの予定がね」
土「俺のことなんか放っておいて
行けばいいだろ
間に合うのか?」

銀「間に合った…と思う
銀さんのこと 気になるから
来てくれたんだよね?」

土「万事屋…?」

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銀「ホントにいい感度❤
なぁ なんで『最悪』なんて言ったの」

土「て てめェが慣れてるから…
遊ばれてんのかと思っただけだ」
銀「そりゃ土方くんばっかり数え切れねェほど抱きました~
妄想…おっとイメージトレーニングで」

土「これからは実戦で経験積めや
いくらでも相手してやるからよ」

銀「土方くんんんん❤」
☆おしまい☆
銀さんお誕生日おめでとうございます!

劇場版でお目にかかれるのを楽しみにしています!