※人形劇ですがBL、大人の表現があります。
※銀魂以外のキャラクターは
その役割としてお楽しみください。
※コメント欄閉じていますので気楽に読んでェェェ
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町娘「土方様!
真選組の土方様ですよね?

お慕いしております❤受け取ってください!」
土方「何だこれ?」

隊士「さすがですね副長
今日はバレンタインデーですよ
いいなぁ~女の子からのチョコ」
土「チョコだァ?
(アイツなら喜んで受け取るんだろうが…

ってオイ なんであの天パが出てくるんだ💦)
くっ…くだらねェ」

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銀時「今日はこのあたりのはず」

銀(よっしゃ来たァァァ!)
銀「よォ 税金泥棒 今日ものんきにお散歩ですかぁ?」

土「仕事だっつってんだろ
てめェこそ 昼間からプラプラしてねェで働け」
銀「(警察の)犬探しですぅ~
あ もう見つかったんだけどね

てか いいもん持ってんじゃん」
土「これか?てめェにやるよ」

銀「え?土方くんから!?俺にチョコ!?
デレすぎて怖い!返せっつっても返さねェから!」

土「要らねェつってんだ
オラ さっさと退け」
銀「照れてんの?」

土「はァ!?」
隊士「あ~あ 旦那絶対勘違いしてますよ」

土「何をだ」
隊士「副長 気づいてないんですか?
旦那は土方さんに惚れてますよ」

土「ど///どういう意味でだ
んなことあるワケねーだろ!
それより3日後は討ち入りだ
つまんねェこと言ってねェで
気を引き締めていけ」

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銀「手紙までついてんぞオイ

なになに…『毎日あなたを想って
過ぎゆく日々でございます』

え(゚д゚) そんなに想われてたの!?
『切れ長な瞳
爽やかな黒髪
凜とした立ち姿』
ちょ…どこをどう見たら黒髪ィィィ!?
『町なかでお見かけできたなら
その日どんなことがあろうとも
幸せな一日となります』
てかコレ…
『これからも江戸の町が平和でありますように
お仕事頑張ってくださいね


追伸
手作りです お早めにどうぞ』

……だよなー 無自覚が
まぁあれだ チョコに罪はねェよな うん」

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近藤「ご用改めである!

神妙にお縄につけェェェ!」
浪士「なぜバレた!
それに 真選組の頭脳は機能していないはず」

土「あん?ナメてんのか?」
浪士「土方 なぜここにいる?
おい 例のものはこいつに飲ませたんだろうな!」

女「ええ チョコに忍ばせて❤」

土「てめェは…!」
(チョコに何かを混ぜて…だと!?

万事屋…!無事なのか!?)
土「山崎!万事屋と連絡をとれ!
俺はこいつを至急取り調べる!」

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土「おい 例のものたァ何だ
何を入れやがった!」

浪士「永遠の眠りにつく薬だよ」
土「永遠の…!そいつァ 死か」

浪士「死なねェ 眠るだけさ
ただ一度眠るとそのまま目を覚まさねェから
いずれは眠ったままあの世に行くことになる
眠れる鬼の副長…見ものだったろうなァ」

土「ふざけんな 解毒剤はどこだ」
浪士「おとぎ話じゃ王子様の口づけが定番だがねェ
クックック…」

土「真面目に答えろ!
てめェが永遠の眠りにつきてェのか!」
浪士「解毒剤かァ…ねェよ そんなもん」

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山「副長! 万事屋に電話してみたんですが
新八くんによると
旦那は2,3日眠り続けたままだそうです」

土「あいつ…!食いやがったのか!」

山「副長!?」
土「万事屋!!」

神楽「起きんかい こらァァァ!」

新八「あ 土方さん」
土「本当に食ったのか…

薬物入りの菓子が こいつの手に渡っちまって
もし犯人の言うことが本当なら
このまま眠り続けるんだそうだ」
新八「そんな…!」

土「解毒剤はないと聞いたが
できるだけの策は講じてみる
情報集めて来るから また明日な

お前らも休めるうちに休んでおけよ」
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土「有力な情報なし…か」



あぁ アイツはここにいるはずねェんだったな

いつも 当たり前のように会って
軽口叩いて…うぜェ野郎だと思っていたが
そいつがなくなると案外味気ねェもんだな

なぁ またくだらねェ喧嘩でもしようぜ

土「万事屋…」

浪士「おとぎ話じゃ王子様の口づけが定番だがねェ
クックック…」

土「ははっ まさかな…」



土「…/// いやコレ 人助けだから」
cyu…

ドキドキドキ…

……
土「うん まさかだよ💦そんなことあるはずねェな

あああああ/////変な汗出てきちまった」
土「汗…

そうか!汗で薬の成分出しちまえば…!」
土「おい チャイナ ストーブ貸してくれ」

神楽「そんなものウチにはないネ
貧乏舐めんな 温めたいなら
人肌を使えばいいアル」
神楽「ほら マヨも脱ぐヨロシ」

土「おい待て! てかお前ら
日常的にそれで暖取ってやがんのか」
神楽「なワケねーだろ
こんなおっさんごめんアル

私には定春がいるもんネー
あ そろそろ散歩の時間アル
じゃあな よろしくヤっとけヨ」

土「おいィィィ!男二人が裸で布団…って
スゴい絵面になってんだろーが!」
神楽「むしろ この世界ではご褒美アル」

土「意味分かんねェ!」
土「やべェ 逃げ出してェ
汗かくの俺ばっかじゃねーか

しかもコイツ…!
どんな夢見てやがんだ

tnkおっ立ててんじゃねーよ」
土「てか… もしやとは思うが…
ここから出せば薬抜けていく…?とか

いやいやいやいや
ないナイないナイ」
銀「んん…」

ゴロゴロゴロ
土「お おい!
苦しいのか!?」
(さっきより ギンギンなんだが)

銀「んんん~」
土「分かった 出してやる!
出してやっから!」

さらにヤベェ絵面になったが
もう知るかァァァ!
帰ってこい 万事屋ァァァ!!!

どぴゅ

銀「うは… 気持ちよかった…❤

土「よ…よろ…や マジか」
銀「…ひ …土方くん!?
うんうん 夢だよね
おやすみなさーい」

土「寝んなァァァ!
どんだけ苦労して起こしたと思ってる!」

銀「あれ?音声リアル」
土「残念ながら 全部リアルだ
てめェが夢から帰ってこねェもんで
無理矢理 連れ戻させてもらった
手荒な真似してすまねェ」

銀「あの…これ
土方くんが 手で…?」

土「あ あぁ…
こうするしかなかったんでな
てめェが食ったチョコん中に
強烈な睡眠薬が入っててよ
放っとくと そのまま死を迎えるらしい」

銀「ホントに何してくれちゃってんの!?」
土「だから 仕方ねェつって…」

銀「どうせ出すなら
土方くんの中に出させてよ
もったいねェ」
土「はぁァァァァァ!?そっちィ!?

何イカれたことぬかしてやがる!」
銀「イカれてんのかもな 土方くんに
責任果たすとはいえ
ここまでするなんて惚れ直すわ」

土「ほ…///惚れ…?」
銀「土方くんのも抜いてやろうか?
つか イキ顔見てェ

俺に惚れ直させた責任
とってくれるよな?」
土「くそっ…
全くうぜェ野郎だ

だが てめェが居ねェこの先を
俺も 考えたくはなかった

喧嘩以外で顔つき合わせんのも
悪くねェかもしんねェな」
銀「顔つき合わせるっつーか
下半身突き合わせるってな❤」

土「い 今はいい!盛んなァァァ!
チャイナ デカ犬 帰ってこーーーい!!」

END
Happy Valentine!
愛❤にあふれた一日をお過ごしください( ^-^)