【昨日からの続き】
※人形劇ですがBL、大人の表現があります。
※銀魂以外のキャラクターは
その役割としてお楽しみください。
※コメント欄閉じていますので気楽に読んでェェェ
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神楽「銀ちゃん 手紙アルよ」
銀「おぅ ヅラからか」
ヅラじゃない 桂だ!
先日の件だが
呪いや術のようなものを使える天人は
4種族ほど確認されている
江戸に入国が確認されているのは
ネクロマン星人
姿形はほぼ地球人なので
見分けるのは難しいな
幕府のお抱えとしても働いていたのがいるが
現在は不明
銀「それを この江戸から捜し出せってか?」
雲を掴むどころか
宇宙の塵を掴むような話だなオイ
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山崎「これですかね
副長が先日まで追っていた件ですが」
山「今まで何度も 捜査が途中で打ち切られてます
怪しくないと判断されてのことだと思ってましたが
本当は何かあるんじゃないですか?」
沖「雨場を徹底的にマークする
一番隊総動員でィ」
沖「あと3カ月…」
沖「土方さんが
真選組副長だってことを忘れて
俺がその座につくまで
でも 俺がこの手でもぎ取るって誓ったんだ
待ってるだけでなれる副長の座なんか
嬉しくもなんともないんでさ
さっさと戻ってきやがれってんだ」
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雨場「ちっ 警察がぞろぞろと…
もう 潮時かねェ」
雨「おい マジョ嶋 記憶を消せ」
マジョ嶋「ここに来てる全員!?
無理があるわ 取りこぼせば意味がない」
雨「違う 俺の記憶だ
知らぬ存ぜぬで通しても
いずれ些細なところからボロが出る
ならいっそ 本当に記憶からなくせばいい
俺に術をかけて…そうだな
お前と出会う前くらいまで戻れ」
マ「雨場…」
雨「これで俺とお前は他人だ
お前は好きなところに逃げろ
出稼ぎには充分だったろ
故郷の星にでも帰るがいいさ」
マ「本当にいいのね」
雨「あぁ 俺も楽しませてもらったからな
次の記憶にはどんな人生が
上書きされるかねェ」
雨「早くやれ
そして さよならだ
ぐっ
マ「さよなら 雨場」
近藤「ご用改めである!
廃刀令違反及び
攘夷浪士との武器取引により
雨場 お前を逮捕する
神妙にお縄につけェェェ」
雨「突然何だ!?
警察の世話になる覚えはねェが?
それに俺は幕府に仕える身
誤認だとすりゃ ただでは済まねェよ」
沖「権力ひんむいて取り調べてやる
覚悟はできてんだろーな」
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マ「さてと 私も故郷に
帰るワケないじゃんんん!
何のために地球に
江戸に来たと思ってんのよ
ここには薄い本が溢れてる!
読み足りない…買い足りないわ
出稼ぎはまだまだこれからよ!!」
マ「ただ こんな異星人を
雇ってくれるところなんて…
万事屋か…この胡散臭さといい
なんでも屋なら私の力も役に立つかも」
ピンポーン♪
神楽「いらっしゃい 依頼アルか?」
マ「いいえ こちらで雇ってもらいに」
神楽「面接アルか?今は募集してないヨ
それにキャラが被るアル
万事屋に美少女は二人もいらないネ」
銀「ぎゃぁぎゃぁうるせェな」
神楽「銀ちゃん~ 私が武闘派
コイツが魔女っ子でいくから
キャラは被らないって言うアルよ
ネクロマン星ってどこネ
怪しさ満点アル」
神楽「本当に魔法が使えるなら
白米出してヨ 炊飯器ごとな」
☆てってれ~☆
マ「はい♪」
神楽「ひゃっほーい!本物アル!
採用か?採用アルか?
これで毎日白ご飯ネ!」
銀「さっき反対してなかったか
てか こいつぁ…!!」
銀「お試し採用だ
来てほしいところがある」
雨「元じゃねェ 今幕府に仕えてる
将軍の護衛を先日お前ら(真選組)としただろうが
そっちこそ 覚えてねェのか」
隊士「こいつ口を割りません
ただ言ってることも
嘘のようには思えません
一体どうすれば…」
銀「土方に会わせてくれ
記憶が戻るかもしんねェ」
マ「こっここは男だらけの職場兼合宿所!?
BでLな香りがプンプンするわ!」
銀「入るぞー」
土方「おい!不法侵入でしょっ引くぞ!
門番誰だ!勝手に入れんな」
銀「まぁまぁ落ち着いて土方くん
もしかしたら記憶が戻るかと思って」
土「あん?なんで俺の名を知ってる?」
銀「え!俺のこと忘れて…」
マ「きゃぁぁぁ❤あなたはいつぞやの受けメン!
あの後無事に拾われたかしら❤」
銀「やっぱりこいつを知ってんだな
なら話は早ェ」
銀「頼む 術を解いてやってくれ
もう1年以上記憶が逆行してる」
マ「私が消したのはほんの一瞬の記憶だけよ」
マ「…もしかして 興奮しすぎて
暴走しちゃったのかしら
だとしたら無理
私の手に負えない」
銀「戻らなくてもいい
せめて進行を止めてくれ
こいつから真選組を奪わないでやってくれ
マ「え///やだ
何この萌えオーラ
あなたひょっとして恋してる?」
銀「そうだ こいつは俺の恋人だ」
土「はぁ!?何言ってやがる」
マ「萌え~~~❤
生ホモォ~~~!
銀「特別公開プレイだ
こいつの記憶…
元に戻してくれるよな」
土「おいっ 何を…!」
銀「王子様のキスで元通りになるかもよ?」
マ「もっ 萌えハゲ~~~!!!!!」
銀「…
土方…くん?」
土「何やってんだてめェェェ!
それとお前は!雨場のとこにいた…」
銀「やったー!
俺の土方くんが帰ってきた!
マ「そうよね
私のことも見られたことになってるのよね
でもホモに斬られるなら
ホんモう(本望)
なんちゃって❤」
沖「ここだ 入れ
俺らは天人を斬ることはできねェんで
星に帰ってもらうことになるが
その前に…」
雨「おやおや これまた美しいお嬢さんだ
どんな罪を犯したんだィ」
沖「こいつの記憶も取り戻してやってくれねェか」
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銀「マジ ビビったー
俺のことまで忘れるなんて
でも 戻ってきてくれてよかった❤
で あの魔女っ子は?星に帰ったの?」
土「あぁ 江戸には色々未練があるらしいが
いいもん見られて満足なんだと」
銀「いいもん…ねェ」
銀「いいもんって何だか知ってる?」
土「さぁ…」
銀「教えてやるよ
ここからは 非公開で❤」
【おわり】
銀さん
お誕生日おめでとうございます!
これからも記憶に残り続ける貴方でありますように❤


































































































































































































