銀のクサリ

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銀魂話で鎖のように繋がりたい(^^♪
    腐り注意!な痛いお母さんのブログ


メビウス・ダスト

 

原案/キャラクター原案:品川一

監督:岩崎太郎

シリーズ構成:冨田頼子

出演:竹中悠斗、稗田寧々、松田颯水、河瀬茉希

アニメ制作:動画工房


メビウス・ダスト

 

地球に降り注いだ隕石群の影響で身体に変化が生じ

隕石から発せられる粒子「メビウス・ダスト」の

届く範囲でしか生きられない少年少女たちの

日常や願いを描く。

 

あらすじやPVが面白そうで見てたけど

結局PVが一番面白かった。

これを編集した人が一番いい仕事したのでは。

あと、原案作った人。

 

この作品 オリジナルアニメなんだけど

原作を公募してるんだよね。

私は全く知らなくて この機会に調べた!

 

Project ANIMAという企画で2018年

DeNA、文化放送、創通、MBSが共同で

「2020年代を代表するアニメ作んぞ!」って

原案を幅広く募集したわけ。

 

8000作以上の応募があって3作採用

 

第一弾 サクガン(サテライト制作)

    2021年10月放映

第二弾 魔法使いになれなかった女の子の話

    (J.Cスタッフ制作)2024年10月放映

第三弾 メビウス・ダスト(動画工房制作)

 

ところで話変わるけど

DeNAって何の会社か知らんかったわ。

プロ野球で名前聞いたことあるくらいで。

ついでに調べたら

なんかゲームとかアプリとか作ってる

インターネット関連企業みたいやね。

 

この企画 DeNAが言い出しっぺらしいけど

…なんか「あなたの夢を叶えます」というより

タダ同然で版権を手に入れて

アニメか~ら~の~グッズとかゲームで

ひと儲けしようぜっていう魂胆が透けて見える。

結局そう上手くはいかなかったけどね。プッスス

 

原作者に全然敬意が払われてないんだよ。

原案かなり面白かったのにいいとこ削られたうえに

無駄にキャラクターがたくさん出てくる。

脚本家の間で話を進ませない選手権でも

開催されてるかのごとく物語は進まないし 

毎回謎ゲームやってるだけ。

「お前らこういうの好きやろ?

好きなチーム応援したらええで」

とでも言われてるよう。

 

いやいやいや 

キャラとかそれぞれが持ってる背景

分からんのに推せるか!!

原作者、アニメ、

アニメファンを舐めすぎ!!

 

2018年に立ち上がった企画で

コロナ禍を跨ぐ形になりつつも

完走できたのはよかったと思う。

 

 

これにて2026夏アニメ感想 終~了~~

秋アニメも楽しんでいきましょう♪

 

透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。

 

監督:吉崎譲

原作:志馬なにがし

シリーズ構成:柿原優子

出演:入野自由、早見沙織、小原好美、阿座上洋平

アニメ制作:マカリア

 

透明な夜に駆ける君と、

目に見えない恋をした。

 

男子大学生と視覚障害者女子の

同学年ラブストーリー。

 

視覚障害者あるあるなども描かれていて勉強になったし

主人公の「障害についてどこまで聞いていいんだろう」

という問いをはじめ、接し方の悩みには共感できた。

二人が出会うところから丁寧に描かれていて

だんだん両想いっぽくなり 

この二人がどういう付き合い方をして

立ちはだかるであろう壁を越えていくのか

興味深く見守っていた矢先

 

事件は起きた…。

 

思ってたんと違う!!

自分が勝手に期待してただけやから

裏切りもエンタメのうちなんやけど

個人的にめちゃ嫌な方に裏切られて辛かった。

 

改めて言います。個人的な感想です。

終盤から最終回にかけては

元、も含めがん患者の神経を逆なでしてくる感じで

見た目は感動ものだけど全く泣けない。

解像度低すぎるよ…

なんで病院でストーカーしたり花火したりしてんの?

最終回のがんの扱いも適当すぎる。

 

もしかして視覚障害についても

当事者が見たらツッコミどころ満載なんだろうかと

疑えてしまうよ。残念。

 

ヒロインの早見沙織さんの演技はさすがでした。

今期は先生(これ描いて死ね)に

悪役(令和のダラさん)に幅広くご活躍でしたね(^-^)

 

 

天は赤い河のほとり

 

監督:小林浩輔

助監督: 南康宏

原作:篠原千絵

シリーズ構成:冨田頼子

出演:橘 美來、加藤 渉、千葉翔也、鳥海浩輔

アニメ制作:タツノコプロ

 

天は赤い河のほとり

 

1995年~2002年

少女コミックにて連載された歴史ロマン。

現代少女(15歳)が紀元前14世紀ヒッタイトに

引きずり込まれ!?

 

タイトルは聞いたことあったけど

連載当時すでに少女ではなかったさちここは

触れることもなく。ずっと「てんは~」と読んでいたけど

正しい読み方は「そらはあかいかわのほとり」

名作みたいなので気になって視聴。

 

話は面白いしロマンに溢れている!はず。

大昔の異国にタイムスリップして争いに巻き込まれ

好きになってはいけない人に惹かれていく…

心躍る要素がモリモリなのに何だろ、

それより粗さとかツッコミどころが

勝ってしまって物語が楽しめない。

 

これ本当は現代に帰れるか帰れないかでも

ドキドキしないといけないんだよね?

でもさー、開始アバン30~40秒で

全然帰る気がないことを毎回言ってるんだよ。

だから本編で帰りたがってても茶番に見える。

 

絵もそんなに良くないし動きも雑。

場面場面で描いてる人が変わってるの

ありありと分かるくらいバラつきがある。

 

ふと気になったので↑に助監督の名前書いてみたけど

南康宏さん  銀魂で絵コンテとか演出やってた

みなみやすひろさんと同一人物みたいなんだよね。

みなみさんの絵コンテ回好きだった!

この作品でも絵コンテや演出されてる回あるんだけど

良さは見つけられず…しょんぼり。

 

連続2クールもの。話自体は気になるので

続けて見ていきます(^-^)