銀のクサリ -2ページ目

銀のクサリ

銀魂話で鎖のように繋がりたい(^^♪
    腐り注意!な痛いお母さんのブログ

ABEMA無料視聴シリーズ

 

視聴前の知識等

・知っているのはタイトルのみ

 

タイトルだけでも聞いたことがあるということは

そこそこ有名な作品なんだろう。

人気出ないと劇場版にもならないし。

絵もかわいいし観てみるか~

という感じで視聴。

 

感想

 

初見勢をバッサバッサと斬ってきます。

多分総集編(プラスα?)ですが時系列が分かりにくい!

冒頭が重要なシーンなのは後で分かったけど

最初見た時には意味不明。

いやいや めんまそこにおるやん

それとも私が名前覚え間違いしてた?

とにかく「?」の連続で

私にはもはやミステリーだったけど

 

男子3 女子3の 男女6人

小学校中学年くらいから高校生までの

人間模様や心の成長を描いた物語です。

青春ものかと思いきや意外とドロドロしていて

かわいい絵とは裏腹に苦さをかみしめるような…

それでも最後は美しく締めくくられる作品です。

こうまとめるといい話なんだけど

とにかく初見には分かりづらい。

6人のうち女の子一人(めんま)が亡くなるんだけど

死因といつ亡くなったかが分からない。

本編を見ている人には分かっていても

初見勢には説明不足が過ぎる。

「俺のせいでめんまは…」って言われても

何があったか描かれておらず共感しづらいです。

 

事故なのか自死なのか分からないけど

彼女は霊になって現れます。

その姿は男子一人(じんたん)にだけ見えていて

他の人には見えていません。

それでも じんたんの言葉を信じ

めんまを成仏させるため

彼女がやり残したことは何かを

皆で考え実行していきます。

 

文字で書くといい話なんだけど

ほんま 分かりにくいんやって。

編集次第でもっと伝えられたと思う。

もったいない!!

せっかくの泣けるシーンも

この子達みたいには泣けませんでした。

 

んで 話には関係ないけど

めっちゃ気になったことがあって…

主要メンバー女子のあだ名が あなる

 

 

いや 私も聞き間違いかと思った!

でも手紙にも「あなるへ」って書いてあるし!

キャストのとこ見てもそう書いてあるし!

いやいやいや 攻めてんな!

受けが使う器官やけどもなぐぼぁ!!

 

果たしてこの呼び名にする意味あるんですか?

劇場版ではそれが見当たらなかったんだけど

例えばこの子がそう呼ばれていじめられてたみたいな

過去があっ…たら仲間うちでは逆に封印するよな…

ホンマなんでなん?

意識しすぎるさちここがセクハラなのか?

それとも昔の呼び方で

今は誰もそう呼ばないのか

あの穴の名前を。

 

……。

 

はいはい!

ここで美しく最後を飾りつけるぞ!!

この作品の舞台は

埼玉県秩父市がモデルになっているそうですが

背景が優しい色彩でとても美しく描かれていました。

水がきれい!自然豊かで程よい街もあり

訪れてみたい場所の一つになりました(^-^)

 

銀八先生の感想やイラスト書(描)くのに

資料としてABEMAで見返していたら

他にも無料で見られる作品がたくさんあると知り

気になるものや懐かしいものチェックしてます。

なんかずっとアメーバにお世話になっとるな…。

しばらくABEMAで見たアニメ映画の感想を

綴っていきますのでよろしくね(^-^)

 

ONE PIECE FILM RED

年末に無料期間があったので視聴しましたが

公開された時(2022年夏)に劇場で観ています。

 

ONE PIECE原作は開始から

チョッパー加入までを雑誌で読んでおり

アニメは初期追いかけていたものの

どんどんチラ見になりここ5年以上見ていません。

劇場版は今のところこの作品が最初で最後です。

なんで突然観てんねんって感じなんだけど

誰かに誘われたワケでもなく自分の意志です。

ウタ役の名塚佳織さんが好きなのですよ!

 

この作品のヒロイン「ウタ」は歌い手で

CVを名塚さん 歌唱部分をAdoさんが担当されています。

名塚さんとの出会いはエウレカセブンの

エウレカだったので 儚げなイメージが先行していて

Adoさんの歌と合うん!?

歌と台詞の繋ぎ目どうなるん!?

と気になり確かめに行った次第です・笑

 

…もう 素人が心配することなかったね。

名塚さんのプロフェッショナル魂見せつけられたし

映画もすごく面白かった!

私これ めっちゃ好きなんだけど!!

 

歌のシーンはライブ会場にいるみたいで気分上がるし

物語は引き込まれるし バトルは胸熱!

長い間離れていたせいで

知らないキャラとか能力が出てくるんだけど

それでもなんとなく理解しながら見られるし

とにかく楽しいのですよ!

1週間の無料期間中 2回観て

2、3回音声のみ流しながら銀魂絵描いてました。

映像見てた時には気づかなかったのに

音声のみの時 杉田さん出てるの分かった・笑

 

曲も多いし声優さんも豪華で総出演なので

音声だけでもめちゃ楽しめる!

改めて声優さんたちの演技力の高さに圧倒されました。

今更だけどルフィ役の田中真弓さんすご…

オンとオフが声に乗っていて

本気出した時のルフィの気迫がすさまじい!

 

歌もよかったですよ!

(Adoさん 特に好きとか嫌いとかないです)

楽曲素晴らしくて 全て物語に合っていました。

Adoさんの本領発揮!な禍々しい曲も鳥肌もの。

バラードまで力強いんですが それはそれで

ワンピースの輪郭がハッキリしている絵や

世界観に合っていると思います(^-^)

まぁいつものAdoさんですが

幼少期はちゃんと歌い方を変えられていました。

 

「RED」とタイトルについてるので

てっきりシャンクスメインの話かと思ってましたわ。

キービジュアル詐欺じゃね?と疑いつつも

決めるところは決めてくれましたし

子守歌?は微笑ましかったので満足です( *´艸`)

 

なんか事情的に本編に影響することは

映画ではできないらしくて

ルフィとシャンクスはまだ会ってはいけない…んでしょ?

二人が会わずに共闘するという

とんちみたいなお題をクリアした

あの共闘のアイデアは秀逸だと思います。

 

バトルシーンはキャラが多すぎて分かりづらいですが

だからこそコビー(いつの間にか大佐になってた!)の

的確な指示が際立つ!

皆がそれぞれに持ち味を発揮し力を「合わせて」

強敵に挑む姿はやはりアツイ!の一言です。

 

 

 

海賊王に俺はなる!!

 

エンディング後の決め台詞

最初見た時には取ってつけたように感じましたが

今回の出来事を経て

ルフィが自分の夢を再確認していると気づき

新たな船出を応援したくなりました。

 

昨年11月下旬に観た映画です。

この映画を観に行って

銀魂FINALのリバイバル上映を知ったのでした・笑

 

注意ネタバレあるので気をつけて

 

チェンソーマンは原作未読

テレビアニメ1期を全て視聴

この映画はテレビアニメから続く

エピソードのようです。

 

特に推しているキャラはいませんが

ポチタかわいいね!

年末に粗大ごみ代節約しようとして

木製家具解体したんだけど

ノコギリでやってたら疲れるし時間かかるし

チェンソー欲しいぃぃぃ!ってなったわ。

家庭用の手頃なやつ出してくれんかな

ポチタデザインで!

 

前置き長くなりましたが

映画 とても楽しかったです!

レゼもデンジもかわいくてカッコいいし

アクションはド派手で迫力満点

劇場で観てよかったです!

そしてレゼ目線を確かめるために

もう一度観たいと思いました。

 

展開を知らないものだから

一度観ただけでは物語しか追えなかったのですよ。

ずっとデンジ目線で見てて一緒に騙されてたから。

レゼが襲われてる時もデンジ早よ来たげて!

って もうハラハラしてたからね!

 

夜のプールの場面は

ちょっと冷めた目で見てしまって…。

昔観た映画で同じようなシーンがあって

夜の学校のプールで全裸

何かの様式美なのか?

男はやっぱりこういうのに弱いのか?と

最初は俗っぽさを感じてしまいました。

蜘蛛の巣に獲物がかかる演出があって

てっきりデンジが捕らわれてるとばかり思ってたんだけど

 

これむしろ逆じゃね?

レゼがデンジに惹かれてるんじゃね?と

物語が終わってから気づいたよ…。

そしてプールには特別な意味があったのだということを。

 

水の中ではレゼは能力を使えない。

プールには自ら誘ってるので

ここではデンジを攻撃対象とせず

自分は普通の女の子として

この時間を楽しんでた、楽しもうとしていたんじゃ…。

ここでのレゼの表情とかをもう一回見て確かめたい!

俗っぽいとか言ってごめん!!

 

レゼの生い立ちも終盤で明かされるんだけど

(唐突に語られた気はする…でもあの歌の謎は解けた)

それ聞いたら彼女目線も知りたくなるって。

初めは確かに任務だったよね

口から花出てきたら普通は引くでしょ。

でも教え込まれた通りに

男子が喜ぶ反応をしてたんだよね。

 

そういうのを一つ一つ見返していくと

レゼの想いに近づけるんじゃないかって。

最後 カフェに向かうところが

もっともっと切なくなる!

 

てかマキマさんんん( ゚Д゚)

もうマキマさんだけでよくね?

と思ったのは置いといて

デンジは真のマキマさん見ても

つき合いたいって思うんかな…。

 

そして気づけば画について触れてなかった!

絵も文句なしの美しさです。

タツキ先生の絵はアニメにしづらそうに見えるんだけど

(原作未読ですが読み切り「ルックバック」は読みました)

絶妙な色気を残して線が選ばれている!

背景も平成初期?昭和終盤?の再現度高く

カックカクの車が懐かしかったです(^-^)

そして圧巻のアクションシーン

なんかもう速すぎて

動体視力が追いつかなかったよ…苦笑

 

それにしても

マキマさんの映画の観方は贅沢ですな。

1日10本観て良い映画を探すより

私はたとえつまらなくても

1本の映画をガシガシしがんでいくタイプです( *´艸`)