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銀のクサリ

銀魂話で鎖のように繋がりたい(^^♪
    腐り注意!な痛いお母さんのブログ

ABEMA無料視聴シリーズ

 

今回は

劇場版コードギアス反逆のルルーシュ

Ⅰ興道・Ⅱ叛道・ Ⅲ皇道・復活のルルーシュ

4本まとめての感想です。

TVシリーズまで全部無料で見られた!ありがたや~

 

視聴前の知識等

・知っているのはタイトルと

・ルルーシュとスザクというキャラクター名のみ

 

感想

 

Ⅰ~ⅢはTVアニメの再編集ですが

情報量多すぎ!!!

話が進むにつれて誰が何と戦っているのか

分からなくなってくる!

でも世界観は何となく分かるように描かれているし

何よりキャラクターと人間関係が魅力的!

憎むべき相手が旧友という運命

初恋の人を撃たなければいけない悲劇

素性を知られてはいけない相手がすぐそこにいるスリル

もう 因縁の宝石箱や~~~!

 

そして思ってたよりロボットアニメだった…

それまでは特殊能力バトル?だと

何となく思っていました。

サンライズさん制作ということで

さすがのお家芸ですね!

メカもカッコよかったです!!

 

この作品では戦闘メカの総称を

ナイトメアフレームと呼んでいますが

(ガンダムではモビルスーツにあたるもの)

こういうのってロマンですよね…。

んっと…戦争に使われるものなので

ロマンという表現もなんなんですが

誰も実際に作らないじゃないですか戦争用に!

どう考えてもコスパ最悪

中に人が乗り込んで操縦してるけど

緊急時に脱出するくらいなら

最初から遠隔操作にすればいいのに…

と、リアルに考えれば無駄だらけ

だからこそロマンを感じずにはいられません。

 

しかも作中で結局爆弾が最強

思い知らされることになるっていうね…。

 

人がたくさん死ぬのは辛かったけど

キャラクターやストーリーが魅力的で

とても楽しめる作品でした。

その後TVシリーズを

全50話イッキ見してしまうくらいに。

無料期限と戦いながら無事完走☆

 

劇場版ではカットされているであろう

過去編や日常回を楽しみにしていたのですが

それほど語られていなかったのが驚きでした。

常に高速でチェスやってるかのような展開の速さ

TV版でさえこれかよ!よく映画3本にまとめたな!

いやいやいや カットインやんこんなん!

これで察せよと!?もうちょい詳しく!!

と言いたくなり

なぜこの作品の中身を知らないのに

ルルーシュスザクのキャラ名を

覚えていたのか分かったような気がしました。

 

多分 二次創作で目にしてるからや…

 

いや 読んでへん!読んでへんけども

即売会とかパンフで目に入ってきてたんかな。

とにかく絶妙に

妄想が掻き立てられるように作られているのです。

全ては語られてないけど

「何かあったんやろな」と匂わせてくるので

その「何か」を想像して描き出す人がいたり

それを楽しむ人がたくさんいたのではと思います。

 

恋愛要素も盛り込まれているし

主人公ルルーシュが頭はキレるのに

恋愛には無頓着でめちゃめちゃ鈍感というお約束。

そして友達少なそうやな~と思ってたら本当に少なくて

スザクに対して「お前だけ」とか言うから

そら 腐女子はそこ拾うねん。

 

そんな「お前だけ」に託された

TVアニメでは最終回にあたる

ゼロレクイエムは衝撃のラストだった!

劇場版から見たので次に「復活の~」が控えてるから

復活するんやろなって分かってるけど

リアルタイムで見てたらこれは本当に放心すると思う。

撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけ

それを体現した潔い最期でした。

 

ここに現れたゼロだけはめちゃめちゃ動きが俊敏で

きっちりキャラを活かしてきてて良いですね( *´艸`)

 

「復活~」は本編では叶えられなかった

C.C.の願いを叶えるルートなのかな?

あんなにシスコンこじらせてたのに

もうええんかい!そっち行くんかい!ってなったわ・笑

 

でもルルーシュの魂を求め

永い旅を続けたことも含めて

「自分のわがまま」と言ってのけられる

C.C.の強さと想いは伝わってきたし

ヘタレルルーシュをかいがいしく世話するとことか

ギャップ萌えでした。

本編ではピザしか食べてなかったような気がするけど

手料理美味しそう!

 

この作品

監督がONE PIECE FILM RED谷口悟朗さんなんですね!

感想の共通点はとても楽しかったこと。

エンタメの見せ方がとても上手い方(かた)だと思います!

 

ABEMA無料視聴シリーズ

 

昨年のドラえもん映画です。

絵がテーマになっており

主題歌もあいみょんということで

気になっていました。

機会があったら観たいな~と思っていましたが

(↑こういうのってほぼその機会が訪れないものなのに)

今回ABEMAのおかげで叶いました(^-^)

 

感想

 

ドラえもん…侮れない!!

もう普通のファンタジー映画としても観られるし

伏線とその回収が美しすぎる!

 

まずオープニング

ドラえもんのキャラクターたちが名画に入り込む演出で

次々に名画とのコラボを見せてくれるのですが

完成度が半端ない!タッチもちゃんと似せられていて

本当にドラえもんたちがその絵の世界に入ったかのよう。

そして最後のコラボ画はリスペクトにあふれていて

さすが!と唸るしかなかったです。

 

ここで「絵に入り込む」という準備運動はバッチリ☆

本編ではひみつ道具「はいりこみライト」を使って

絵の中に入り 物語が大きく動き出します。

 

中世ヨーロッパがもう一つの舞台になるのですが

当時の文化なども描かれており勉強になりました。

絵の具の作り方…知らなかった!

紙も高級品でのび太が持ち込んだ画材に

「描きやすい!」とこちらの画家が感動していましたが

今では紙さえ使わないデジタルの手法を見せると

それこそ魔法みたいだと思うのでしょうね。

 

そういえばこの作品では

画家のことを「絵師」と呼んでいたけど

この方が今の子供たちに通じるからなのでしょうか?

戦隊ものでもレッドが「神絵師」設定のがあったなぁ。

2020年の魔進戦隊キラメイジャーという作品ですが

推し声優、鈴村健一さんが声の出演されると聞き見始めたら

杉田智和さん、中村悠一さんも声の出演されており

なんと杉田さんと中村さん兄弟でライバルという

美味しすぎる設定に気がつけば完走してました。

 

はわわーーー!脱線しすぎた!

のび太の絵世界物語 声の出演といえば

種崎敦美さんのカメレオンぶりがまたも素晴らしいです!

だけども!ゲスト声優が残念すぎる(>_<)

ゲスト「声優」とも呼べないような方が

お一人いらっしゃってどうも物語に集中できなくて

緊張感のある場面がそうとはならず…もったいなかったです。

 

それを除けば脚本・演出・画・音楽等全てがハイレベルで

大人もめちゃ楽しめます!

絵や絵を描くことが好きな方は特に!

 

アクションも子供向けとは思えないほど大迫力!

ラスボス強すぎて本当にハラハラします。

揚げ足取るようだけど

多分一撃で仕留められるような道具はあるはず。

だけどある程度自力で立ち向かっているところに

すごく好感が持てました。

 

ラスト

お父さんが間接的にではあるけれど

のび太の絵を高く評価していてほっこりします(^-^)

 

100分程度とは思えない濃厚な作品でしたが

イチからの説明が要らない世界観がすでにあるからでしょう。

のび太はドラえもんが大好き

その前提あってこそだし

ここまで世界観やキャラクターを描き演じ

守ってこられた皆様の努力の賜物だと思います。

映画ドラえもん45周年(今年で46周年)

おめでとうございます!

 

公開4日目に観てきました(^-^)

特典もいただけましたよ♪

 

注意ネタバレ普通~~~にあります。

  これから映画を鑑賞される方で

  情報入れたくない方は読まないように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注意いいねとか気にしてないので

  このまま立ち去っても大丈夫ですよ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀八先生で予告CMが流れていて

銀さんのイケメン度が増してる!と感じ

期待していましたが少し不安もありました。

劇場版前作のTHE FINAL 正直画が良くなくて

今回も同じようなレベルだったら…と。

予告では上振れを見せられてるだけかもしれない

それに監督…誰?今まで銀魂で見たこともない人なんだけど。

 

ちょっと予告編がイケメンやからって油断したらアカンで

と 謎の戒めを胸に挑んだのですが

 

上振れじゃなかった

全編あんな感じだった

画のクオリティがめちゃめちゃ上がってる!

まぶしすぎて眠れやしねェェェ!

いや眠らへんけど!!

 

アクションも必殺技がないとは思えないような

派手さ、絶望、そして清々しさがあって

それぞれに誇りを持って戦う姿が美しかったです。

 

銀さん珍しく二刀流だったね!

でもやっぱり利き腕に木刀なんだ( *´艸`)

まぁあれは木刀の見た目をした

絆以外はなんでも切れる剣だけどね☆

 

ストーリーは

思ったより原作のままでした。

真選組やヅラを加えての新しい吉原炎上篇ということで

もっと話に食い込んできたり

銀さんたちとの絡みもあるのかなと期待してましたが

完全に別行動でした。

正直扱いが中途半端だった気もするけど

ファンサービスとしては嬉しいし

これ以上話に食い込めば収拾がつきにくいだろうし

このくらいが一番の落としどころなのかも。

少なくとも駆けつけたら終わってた新訳紅桜篇の時より

存在感はありましたし

ゴリ&ヅラのラブストーリーは楽しめました( *´艸`)

 

ヅラの女装が来ると思ったけど

やはり完璧すぎて面白くなかったのかな。

個人的にはザキが一番かわいかった♡

ネイルまで気合入ってる!

 

本編は こんなに戦ってたっけ

と思うほどバトルシーン多くて。

見応えはあったんだけど

もうちょっと人情に振ってくれても

よかったのにと思いました。

特に月詠&日輪のくだりはカットせず

日輪のカリスマ性をもう少し

上げておいてほしかったなぁ。

 

それでも泣けるんだけどね!

晴太が母ちゃんを背負うところは

分かってても涙なしには見られない!

 

あと 

謎に今回の劇場版に限り

「しゃぶり倒すからな」

泣きそうになった。

あんな感動的なしゃぶり倒しがあったとは!

ここは演出とかため方とか

杉田さんの演技がよかったのだと思います。

 

声も皆さん気合が入っていたね!

お兄ちゃん 昔はチャラかったけど

(これはこれでギャップがたまらない)

今回重厚さが増していた!

これは声とは関係ないけど

TVアニメ版の時は「日輪と一晩」と控えめだったのに

今回がっつり「日輪と一発やらせてください」

原作通りに言っていたね( *´艸`)

そら鳳仙もキレるわ。

 

鳳仙のラスボス感も相変わらずで素晴らしいし

阿伏兎渋い!!生き残ってくれてよかった!

日輪の声優さんが変わってたの気づかなかったんだけど

さっき調べたら前任の櫻井智さん2016年に引退されて

昨年お亡くなりになっていたのですね。安らかに…。

引き継がれた井上喜久子さんも母キャラのイメージ強く

ぴったりだと思います。後でTVアニメ版見返しても

違和感ないというレベルじゃない、本当に分からない( ゚Д゚)

 

日輪のナチャラルドSはこの頃からだったんですね。

なんなら小さい頃から

鳳仙に日を浴びせようとしていたという。

そしてただのおじいちゃん呼ばわりとは

日輪最強すぎる!

 

さすが女の街 吉原桃源郷が舞台ということで

女性が輝く物語だったと思います。

日輪、月詠はもちろん神楽ちゃんも。

神楽ちゃんの覚醒バトルシーンは圧巻だったし

「強くなりたい」と涙するシーンにもグッときました。

 

話が分かってる分ハラハラはしない

だけど当時TVアニメで見た時と同じ感動がありました。

劇場で観てよかったです!

 

今回あの人気キャラは出ないのか…と思ってたら

最後の最後出てきて意味深なこと言ってたァァァ!!

 

まだまだ書き足りないゆえに

「ちょこっと」感想でした~