銀のクサリ -18ページ目

銀のクサリ

銀魂話で鎖のように繋がりたい(^^♪
    腐り注意!な痛いお母さんのブログ

※人形劇ですがBL、大人の表現があります。

 

※コメント欄閉じていますので気楽に読んでェェェ

 

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注意のっけからやっちゃってます。注意!

 

(3Zじゃないよ。原作設定だよ。)

 

 

 

 

 

 

 

 


 

初めては散々だった

 

 

土方「痛ェ!無理!

   んなもん入るワケねーだろ!」

 

銀時「指まではいけんのにな…

   まぁ 初めてだもんな

   今日は抜きっこまでにしよ❤」

 

 

銀「ほら 一緒に握って」

 

土「んっ…んっ」

 

 

銀「気持ちいいね 俺もイきそ…」

 

出すには出したが

後ろの痛みと申し訳なさの方が上だった

 

 

オイ ちょっとそこ!才能がないだァ?

最初っから気持ちいいワケねェだろーが!

てめェら 薄い本の読み過ぎなんだよ!

 

 

そうだ 痛ェのは仕方ねェ

これから二人で何度も挑戦して

乗り越えていけばいいだけのことだ

 

 

あの時は俺も余裕がなかったが

痛み云々より繋がりてェ気持ちの方が大きいってことを

今度こそ伝えようと思っている

 

それなのにコイツときたら

 

 

銀「そろそろ出るか」

 

 

銀「次の非番いつ?」

 

 

土方「あと10日はねェな また連絡する」

 

銀「あんがと❤またな」

 

 

cyu❤

 

土(お おいィィィ!!そんだけ?

  この後ホテル行ったり 路地裏でのイチャイチャは!?)

 

 

ビビってやがんのか

あれからひと月 一度も誘いをかけてこねェ

 

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銀「なぁ 俺とつきあってくんね?」

 

 

言い出したなァアイツの方だ

 

気持ちを打ち明けられた時は驚いたが

出会いからそれまでを思い起こせば

 

 

俺の方にもそんな気持ちが芽吹いてる事に気付き

 

 

腐れ縁の先に何があるのか覗いてみたくなった

 

 

俺はどんどんのめり込んでる自覚があるが

コイツの方は何かアテが外れたんだろうか

 

早くあの日の続きをォォォ!

 

 

ゴンッ

 

 

ドボドボ…

 

土「や やべ!」

 

 

銀「動くなよ

  おしぼりおしぼり…っと」

 

土「悪ィ」

 

 

ゴシゴシ…

トントントン…

 

 

土(あっ ちょ 太腿!

  んーな触り方したら

  ちょっと気持ちいいだろーが!)

 

  ムクムク…

 

土「あああ もういい!自分でやる」

 

 

銀「これ おしぼりじゃ取れそうにないよ

  洗濯してやるから ウチ来ねェ?」

 

土(な///…!!

  フラグ立ったーーーーー!?)

 

 

息子も勃ったァァァーーーーー!!

 

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銀「ほらほら早く脱いで」

 

 

ワクワク…

 

銀「代わりにジャージ着とく?ほい」

 

 

土「ジャージって…てめェの着物じゃねェかァァァ!」

  (つか 彼シャツじゃねェかァァァ!!ドキドキ)

 

銀「こっちがよかったか?」

 

 

土「な///…!!」

 (プレイはもう始まってんのか…ゾクゾク)

 

神楽「こんな夜中に…洗濯機うるさいヨ」

   あれ…なんでマヨラがここにいるアルか」

 

 

土(チャイナこそなんでいるんだ!

  こんな時はお泊まり会じゃねーのか!)

 

銀「土方くんの着物がびしょびしょになっちゃってよー」

 

神楽「びしょびしょって 変な液体じゃねーだろーナ」

 

 

銀「か 神楽ちゃんんん!?

  まだそこまでいってねェから…じゃなくて!

  酒がこぼれただけだからね!」

 

土「すまねェな チャイナも巻き込んで悪かった」

 

 

銀「いいっていいて 俺が言い出したんだから

  はいはい子どもは寝た寝た」

 

銀「すっかり酔いも醒めちまったな

  俺たちも寝るか おやすみ❤cyu」

 

 

土(結局そんだけか…

  チャイナがいるんじゃ仕方ねェけどよ)

 

 

 

 

銀「おはよー土方くん 着物乾いたよー

 

 

  あと朝ご飯食べて行きなよ」

 

神楽「嫌ネ 分け前が減るアル」

 

 

銀「俺の分やっからよー」

 

土「いや 俺はいいから」

 

銀「土方くんに食べて欲しくて作ったんですー」ヒソヒソ

 

 

土「///

  い…いただきます…」

 

銀「またゆっくり飲もうぜ」

 

 

土「あぁ 世話になったな」

 

土(万事屋は着物洗ってくれて 朝飯も作ってくれて…

  過ぎる幸せのはずなのに

  俺にはやっぱり物足りねェ)

 

 

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土「この間の礼だ 食え」

 

 

 

銀「おおお 美味そォォォ!

  食いたいーーーーー!でも食えねェーーーーー!!」

 

新八「ありがとうございます 土方さん

   でも最近銀さん 甘いもの断ちをしていて」

 

 

土「ついに医者に止められたか」

 

銀「違いますぅ 自粛ですぅ」

 

 

土「どうした?

  てめェにそんなことができるたァ

  よっぽどの理由が…」

 

銀「土方くんには内緒❤」

 

 

土「あん?隠さずに言えや」

 

銀「知らない方がいいこともあるもんだ

  ささ 仕事中だろ戻った戻った」

 

 

土「お おいっ

  3日後休みがとれたんだ

  明後日の夜 飲まねェか

  話はそこでじっくり聞かせてもらう」

 

 (万事屋…何か隠してやがる…?)

 

 

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土(今日こそ決着つけてやる)

 

 

土「遅ェな…」

 

土「忘れてんのか?」

  トゥルルル…トゥルルル…

 

 

土「まさか捨てられ…いやいやいや」

 

「もしもし 万事屋銀ちゃんアル」

 

 

土「アル…?チャイナか

  土方だが万事屋はいるか?」

 

神楽「銀ちゃんなら寝込んでるネ」

 

 

土「寝込んで…?今行く!」

 

 

ガラガラ…

 

 

土「おい万事屋!?」

 

銀「あ…土方くん…

  今日約束してたよな ごめん」

 

 

土「どこか具合が悪ィのか?」

 

神楽「自業自得ヨ 放っておくヨロシ」

 

 

  ぐぅぅぅぅぅ~~~~~

 

土「何だ…腹の音?」

 

 

銀「ひもじすぎて動けねェだけだから」

 

土「オイ どうなってんだ

  てめェんちの食料事情は!!」

 

 

銀「あいつらにはちゃんと食わしてっから大丈夫

  これは俺だけの問題で

  ちょっとしたダイエットをだな…」

 

土「それで甘いモン食わねェとか

  言ってやがったのか」

 

 

銀「そそ それでもなかなか目標達成できなくてよ」

 

土「んなもん必要ねェだろ

  い///いい体してらァ」

 

 

銀「気になるとこが どうにもサイズダウンできなくて

  このままじゃ土方くんと大人のおつきあいできねェ」

 

土「?」

 

銀「土方くん言ったじゃん

  『こんなん入るワケねェ』って

 

  

 

  小さくなれば入るんじゃないかって

  もっともっと食べる量減らして…」

 

土「アホかーーーーー!!」

 

 

  ん///んなとこ痩せるワケねーだろ!

  むしろ体が痩せた分対比でデカく見えるわ!」

 

銀「確かにィィィ!!」

 

 

土「何事かと思ったらそんなことか!

  くだらねェ心配しちまっただろーが!

  サッサと何か食え」

 

銀「土方くんでも?」

 

 

土「///腹へって動けねェんだろ

  飯食って…それからだ」

 

銀「ちょ 神楽!参戦してんな!

  土方くんも食わずにここに来て…」

 

 

神楽「マヨにやる米なんか一粒たりともないネ

  どっかに食べに行けばいいアル

  …銀ちゃん連れて」

 

銀「か///神楽ちゃんんん!」

 

 

銀「定春 神楽のこと頼んだぞ」

 

 

定春「ワン!」

 

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銀「痛くねェ?」

 

 

土「んなもん どうだっていいんだよ」

 

銀「よくねェわ! 

  土方くんが辛そうにしてんの見たくねェ

  気持ちいいことだけしてやりてェんだ」

 

 

土「初めっからいいワケねェだろ

  俺ァ てめェからもらえるもんは

  何だって 受け止める覚悟はできてらァ」

 

 

銀「…!!」

 

銀「銀さんのビッグマグナムなめんなよ

  あ 舐めてほしいけど それはまた今度な

  今は下のお口でじっくり味わって❤」

 

 

お❤

 

し❤

 

ま❤

 

い❤

 

土方さん お誕生日おめでとうございます!

 

 

これからもたくさん愛されますように❤

 

 

 

tnkはサイズダウンできるのかを

ネットで調べたさちここにも

「アホかーーーーー!!」のいいね!を☆

 

お久し振り~~~( ^-^)

 

銀魂の話題に触れる機会が少なくなって

やっとロス感が襲ってきたわ。

 

でもでも 来年には劇場版アニメもあるし

寂しがってなんかいられない…と思っていたところへ

こんなコラボのお知らせが!!

 

 

そうやそうや!こんなアイスあった!

ミルクが詰まった棒とか

さすがのチョイスとしか言いようがないな( ´艸`)

これで暑い夏を乗り切りながら待っててねってことかな?

うんうん 待ちますともーーー!

 

あああ でも待ちきれない人がいるみたいよ。

ねっとりミルクが早く欲しくてたまんないあの人が!

 

 

 

 

 

注意BLを匂わせる表現あり注意!

 

 

 

 

 

ミルククレヤ

 

 

おねだりがチンピラ風になるくらい

切羽詰まっているのね。

早く食べさせてあげたいっ!

 

ひんやりアイスだけど二人のナカはアツアツ❤

みんなもぜひ銀さんバージョンと土方バージョンを手に入れてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

売ってへんけどな。

 

エイプリルフール、どんな嘘つく?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

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今年もおつきあいありがとうございました♪

 

※パッケージイラストは全てデジタルの手描きです。

※人形劇ですがBL、大人の表現があります。

 

※コメント欄閉じていますので気楽に読んでェェェ☆

 

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銀時「いらっしゃい❤」

 

 

土方「すまねェ 遅くなった」

 

銀「いいのいいの お仕事お疲れさん」

 

 

土「あぁ…明日の非番

  ゆっくりできるように書類 前倒しで片付けた」

 

銀「じゃあ俺も 土方くんを前倒し❤」

 

 

土「上手くねェんだよ この工口オヤジ」

 

銀「工口いのは土方くんの方ですぅぅぅ

  こんな誘いtkbはレロレロしてやる」

 

 

土「こ///コラ 盛んな!

  チャイナがいんだろ」

 

銀「今日土方くんが来るって言ったら

  気ィ利かせてくれてよ…

  新八ん家に泊まるんだってさ」

 

 

銀「明日は仕事ねェから

  のんびりしてこい~って送り出した」

 

 

銀「っつーワケで 今夜は

  しっぽり❤ずっぽりね」

 

 

土「あぁあ…ん…っ」

 

チュンチュン…

 

 

銀「う~ん 土方くん…おは…

 

 

  あれ?いない」

 

土「やっと起きたか」

 

 

銀「休みなんだからさぁ もうちょっと寝てなよ」

 

土「習慣でよ 目が冴えちまうんだ」

 

 

銀「副長さんは 早起きなこって

  待ってな 朝食作るわ」

 

銀「お待たせ~…

 

 

  あああ 煙草禁止ィィィ!

  ウチには未成年がいるからね

  事務所は禁煙なんですぅ」

 

 

土「悪ィ」

 

銀・土「「ごちそうさまでした」」

 

 

銀「さて…と

  今日は一日のんびりしよ❤

  土方くんも適当にくつろいでて」

 

 

土「くつろぐって…何すりゃいいんだよ」

 

銀「いや別に何も」

 

 

土「朝っぱらからダラダラしてられっか

  てめェも…仕事はどうなってんだ」

 

銀「依頼待ちです 電話番~

  んだから外にも出らんねェんだわ」

 

 

土(何もすることがないと かえって落ち着かねェ)

 

 

ウロウロ

 

カチッ

 

 

銀「あああ!!だから禁煙だっつってんだろ」

 

 

土「つっついクセで

  こう…手持ち無沙汰なもんでよ」

 

銀「んもーこれだから仕事人間は…

 

 

  そんなに手持ち無沙汰なら

  銀さんの銀さん握ってれb…おっとなんでもねェ

  んじゃあ土方くんにお仕事依頼しちゃおっかなー

  今日一日助手やって」

 

 

土「はぁ?」

 

銀「まずは着替えなきゃだな

  これが助手の制服でぇっす❤」

 

 

土「ふざけんなァァァ!!」

 

 

銀「ごめんごめん こっちだったわ

  万事屋銀ちゃんとトシちゃんでぇ~す」

 

 

土「///」

 

土「…で 助手は何すりゃいいんだ

  今日は仕事がなかったんじゃねェのか」

 

 

銀「う~ん じゃあ社長のスキルアップに

  協力してもらおうかな

  はい ここに寝転がって」

 

 

土「て///てめっ!

  結局ヤる気満々じゃねーかァァァ!」

 

銀「ちょ 誤解しないでくんない

  マッサージの仕事もあんだって

 

 

  ちゃんとツボ突けてっか教えてよ」

 

もみもみ…

 

 

土(ふ 普通に上手いじゃねェか

  なんだこれ癒やされる…) 

 

 

銀「おーい 土方くん 仕事仕事

 

 

  どうだった?不満点があれば改善しますので

  ご意見お聞かせください~」

 

土「ぷぷっ 何だ改まって

  …その…気持ちよかった…わ」

 

 

銀(恥じらいながら気持ちよかったとか

  下半身にクるんですけどォォォ)

  「あっ うん よかった❤

 

 

   じゃあ次は味見してくんねェかな

   ケーキ焼いてみたんだ

   はい あ~~~ん」

 

 

土「そ///そんな甘ったりィもん食えるか

  せめてマヨよこせ」

 

銀「糖分はなァ 脳にいいんだよ

  土方くんは真選組の頭脳なんだから

  ちゃんとケアしねェと

 

 

  しかもこれ!

  スポンジ部分の隠し味にマヨ使用してま~っす

 

 

  ご賞味あれ❤」

 

銀「どう?お味は」

 

 

土「た///たまには悪くねェな」

 

銀「でしょでしょ はい次~

  銀さんの膝枕の寝心地のレポートお願い」

 

 

土「膝枕…って 仕事でんなことすんのか?」

 

銀「あっあせるほら子守りとかでさ

  寝かしつけすんじゃん

 

 

  何なら子守歌もつけちゃう

 

  ♪わたしの~おはかの~まえ~で

   泣かないでください~」

 

 

土「それ 魂ごともっていくやつぅぅぅ!!」

 

銀「はは…先走りすぎたな

  まぁ ゆっくり休めや」

 

 

なでなで

 

すやすや

 

 

銀「やっと寝たか

  休みには ちゃんと休まなきゃだよ」

 

,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚☆

 

神楽「ただいまヨー」

 

 

新八「こんにちは 神楽ちゃん連れて帰ってきました

   …うわ!銀さんが二人!?」

 

神楽「よく見るネ新八 これは彼シャツあるよ

    そんでこっちがただの枯れたシャツな」

 

 

銀「勝手に枯らさないでくんない

  銀さんバリバリの現役だから!

  ギンギンだからァァァ!」

 

土「ん…」

 

 

銀「あああ せっかく寝てたのに」

 

土「や やべ 寝ちまったのか

  すまねェ」

 

 

銀「もっと寝ててよかったのに

  つか何この空気」

 

 

銀「アレだよアレ💦土方くんの着流し

  洗濯してただけだから

  彼シャツとかじゃねェから」

 

 

銀「んじゃ 新八と神楽も来てくれたことだし

  電話番お願いして 銀さんは外にお仕事

  探しに行こっかなー…はは」

 

 

神楽「マヨも行くヨロシ」

 

 

新「銀さんがパチンコ行かないように

  見張っててくださいよ」

 

 

 

 

 

 

 

銀「今度は見張り役か

  また仕事押しつけられたなァ」

 

 

土(仕事 仕事って結局

  甘やかしてくれただけじゃねェか)

 

 

土「おかげでいい休日になった

  最後にもう一つ仕事させてくんねェか」

 

 

銀「さすが仕事人間だな どうぞ~」

 

 

土「今度はお前が助手な

 

 

  俺は買い物するから

  万事屋…てめェが

  この中から好きなの選べ」

 

 

銀「ひ 土方くぅぅぅん!?」

 

❤おわり❤

 

Happy Valentine Day!!

 

 

土方くんがズンボラジャージ着てるお話って

なかったよな…と思い立ち 作ってみました❤

素敵なバレンタインデーをお過ごしください( ^-^)