銀のクサリ -13ページ目

銀のクサリ

銀魂話で鎖のように繋がりたい(^^♪
    腐り注意!な痛いお母さんのブログ

※人形劇ですが

 BL(ボーイズラブ)、大人の表現があります。

 

※銀魂以外のキャラクターは 

 その役割としてお楽しみください。

 

※コメント欄閉じていますので気楽に読んでェェェ

 

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ピリリリ…

 

土方「あぁ 分かったすぐに行く

   10分ほどで着く」

 

 

土「すまねェ 急用ができた

 また休みが取れたら連絡する」

 

 

銀「はいよ お仕事頑張って」

 

俺の恋人は忙しい

 

 

それは承知の上だったし

そこらへんの女と違って

『私と仕事 どっちが大事なの?』

 

 

みてェなことにもならねェから

土方くんも俺の誘いに応じてくれたんだと思う

 

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はぁ はぁ …

 

 

 

銀「もう帰んの?いいじゃん朝まで…」

 

 

土「明日は早朝から稽古だ

 俺が寝ぼけ眼(まなこ)で剣振れるか」

 

銀「まだ10時ですけどォォォ!

 夜はまだまだこれからですけどォォォ!?」

 

 

だけどあれだ

分かってっけど

もうちょっとだけ一緒に居てェなって

思っちゃったりするワケよ

 

 

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隊士「副長!よろしくお願いします!」

 

 

土「おう!かかってこい!」

 

隊士「痛ェ…誰だよ 

  副長は今日手を抜いてくるって言った奴」

 

 

隊士「昨日夕方出て行くとこ見たもんんん

  絶対ェ旦那とデートだろ?

  腰に力入らねェって思うじゃんんん」

 

 

土「しょうもない無駄口叩く奴

 切腹ゥゥゥ!!」

 

一度朝帰りになった時 隊士に見つかり 

俺と万事屋が恋仲だということは 組中に広がった

 

 

それ以来 

より一層 仕事に身を入れている

 

 

色恋にうつつを抜かしていると思われないように

 

 

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銀「よう ジミーくん

 美味そうなもん持ってんじゃん」

 

 

銀「聞いてよ お宅の副長さん

 つき合ったはいいけど

 釣った魚に餌はやらないどころか

 塩投げつけてくんだけど!

 

 

 あ いや釣ったのは俺だけども…

 真選組ってそんなに忙しかったっけ」

 

山崎「最近の副長 

  確かにこなしてる仕事の量半端ないです

  旦那とのことも充実してるからだと思ってましたけど…

  ちょっと対策考えてみますね」

 

 

 

 

 

 

山崎「というワケで体験入隊することになった

    坂田 銀時さんです」

 

 

土「何しに来たァァァ!!」

 

 

銀「ナニしてほしいのかな?」

 

山「事情は聞きましたよ

 デートキャンセルしまくってるそうじゃないですか

 旦那が不憫すぎます」

 

 

土「私情を持ち込むな ここは仕事場だ」

 

山「だから隊士として来てもらってるんです

 それに今ちょうど人手が足りない時期ですし」

 

 

土「慰安旅行なんかしてるからだろーが」

 

銀「慰安旅行?のんきなことやってんじゃん

 どうして土方くんだけ忙しいの

 要領悪いの?」

 

 

山「副長も早く行かないと期限切れになりますよ

 旅館貸し切って交代で行ってるんですが

 沖田隊長なんかどさくさに紛れて

 2,3回行ってます」

 

 

土「総悟ォォォ!」

 

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土「消灯だぞ さっさと部屋に帰れ」

 

 

銀「ここで寝ろって ジミーが言ってたけど」

 

土「布団一組しかねーし」

 

 

銀「一つあれば充分でしょ 寝んぞ」

 

土「ここで手出ししやがったら切腹だぞ」

 

 

銀「はいはい 仕事場だもんね

  でもおやすみのチューくらいはさせて

  くちびる・tkb・tnk

  どこがいい?」

 

土「一択かよ 仕方ねェな」

 

 

銀「tnkですか 誘い上手になったね土方くん」

 

土「誘うかァァァ!

 そうだ 刺そう!」

 

 

銀「ぎゃぁぁぁ!」

 

隊士「副長室…?」

 

 

隊士「激しいプレイですねェ」

 

銀「体験入隊の坂田ですけどォ

 雑用承りますよー」

 

 

山「ぷぷっ

 旦那 やってること普段と変わらんじゃないですか」

 

 

銀「このくらいしかできることねェもんよ」

 

銀「あらま 雑草生えまくりじゃねーの

 これからの季節大変よ

 手入れしといてやっか」

 

 

こいつは普段からよろずごとを引き受けてるだけあって

フットワークが軽い上に

 

 

なんやかんやで仕事が早い

 

 

元から真選組とは縁があったが

隊士と打ち解けるのも早かった

 

 

隊士「なるほど なるほど 夜の剣は

  副長が手ほどきを受ける側ですか」

 

 

土「切腹だコラァァァ!!」

 

土「あいつらに余計なこと言うんじゃねェ」

 

 

銀「言ってないけど?

 土方くんがかわいいことは

 余計なことじゃないから」

 

土「///どこまで話したァァァ!」

 

 

☆,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚巡回中☆,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚

 

 

銀「公認でデートできるなんて役得❤」

 

 

土「遊びじゃねェんだよ

 締まりのない顔すんな 

 あ 元からだったか」

 

町人「あ 銀さん

  今日は真選組のお手伝いかい」

 

 

銀「そうなの~

 困ったことあったら言ってね

 怪しい奴見かけたら通報よろしく~」

 

町娘「銀さん よかったら寄ってって

 お団子サービスするよ♪」

 

 

一緒に歩いていると

やたら声をかけられる

いつもは避けて通られるってのに

 

 

これもこいつの人望なのか…

 

町娘「キャーーー ひったくりーーー!」

 

 

そしてもちろん

剣の腕も立つ

 

 

銀「どしたの そんなに見つめて…

 惚れ直しちゃった?」

 

 

土「チッ 自意識過剰かよ」

 

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銀「まだ寝ねェの?」

 

 

土「あぁ この書類上げてから」

 

銀「無理すんなよ 肩もみでもしようか」

 

 

土「いや いい」

 

銀「そか 土方の土方もみしようか」

 

 

土「///…さっさと寝ろ!!」

 

 

銀「ホント 

 もうちょっと頼ってくれてもいいんじゃね

 体壊すよ」

 

 

土「てめェが来てから

 少しは楽になってんだ

 いつもなら徹夜コースだ」

 

銀「そなの?よかった」

 

 

そうだ

こいつが来てから

 

 

他の隊士の動きも良くなった

 

雑用やってくれる分仕事に集中できた

 

 

何より

 

 

そばにいてくれることで

俺の心が安らいだ

 

 

放ったらかしにして悪かったな

 

 

俺は自分を戒めたかったんじゃなく

 

 

お前にハマることを恐れていたんだ

 

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土「なぁ…

 慰安旅行するか」

 

 

銀「いあ…え?旅行!?

 喜んでェェェ!!」

 

 

 

 

 

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山「旦那 体験お疲れ様でした」

 

 

銀「なかなか楽しかったよ

 特に慰安旅行はさァ…」

 

隊士「ふむふむ 旅先での副長は

 はじけまくりだったと…」

 

 

土「ぺらぺら喋るんじゃねェェェ!!」

 

おしまい❤

 

土方さん お誕生日おめでとうございます!

 

日々お疲れ様

慰安旅行でもさらにお突かれ様・笑

 

モナ王が新しくなりましたね!

 

 

左が旧・右が新

 

 

箱がスリムに

 

中身もスリムに

 

                    ↓

 

あれ?小さくなってね?と思ったのですが

内容量を確認すると同じでしたし

重さを量ってみても全く同じでした。

 

実際大きさは小さくなったかもしれませんが

「ぎっしりさUP」ということなので

今まで空気だった場所が少なくなったのでしょう。

 

というか!

大きさなんかどうでもいいんです!

なんとまさかここへきて奇跡のコラボが!!

 

マルチパック限定で発売中♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まだやんのか」

 

「今さら…」

 

はい 分かってます

私ももうそろそろやめようと思った!

 

だがしかーーーし

このタイミングでリニューアルされるとは思ってなくて

目についた瞬間ネタが閃いたんじゃーーー!

 

というワケで

モナ王はリニューアルされても

モフ王は永久に不発ですからァァァ!残念!

 

「新しくなった」って記事なのに

古さしか感じないシメでごめん…(_ _)

 

※パッケージイラストは全てデジタルによる手描きです

 

※人形劇ですがBL、大人の表現があります。

 

※銀魂以外のキャラクターは 

  その役割としてお楽しみください。

 

※コメント欄閉じていますので気楽に読んでェェェ

 

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近藤「お疲れさん やっと一段落ついたな

    みんな ゆっくり休んでくれ」

 

 

近「特にトシは正月休み返上で

  捜査やら戦略やらに当たってくれてたからな

  遅くなったが 今から一週間の休暇だ」

 

 

土方「あぁ すまねェな」

 

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山崎「副長!休みなんでしょう

    この書類は休み明けでいいですから」

 

 

土「今やっとけば後が楽じゃねェか」

 

山「休みの意味がないでしょうが

  そもそもなんで隊服に着替えてんですか

  いいから休んでいてください」

 

 

山「副長ーーー!

  稽古もいいですから!」

 

 

土「一週間休んでりゃ 剣も鈍(なま)る

  はい次 かかってくる奴いねェのか!」

 

山「分かりますけど ほどほどにしてくださいぃぃぃ」

 

 

土「局中法度第12条 

  マガジン以外の漫画局中で読む事なかれ

  切腹だコラ」

 

 

隊士「副長! 休みじゃなかったんですか」

 

隊士「これじゃおちおちジャンプも読めません

    …じゃなかった こちらも気が抜けません」

 

 

隊士「局長 なんとかしてくださいぃぃぃ」

 

近「あいつの仕事人間ぶりにも困ったもんだな

  最近は顔色もよくないし 

  ゆっくり休んでもらいたいんだが」

 

 

沖田「入院でもさせやすか?

   軽く爆破してきまさァ」

 

近「総悟 待ってェェェ」

 

 

沖「やだなァ 冗談ですよ

   こうなったら 休みの達人のところにでも

   預ければいいんでさ」

 

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近「というワケでな

  トシを一週間ほど預かってもらいたいんだ

  どうか休みの極意を伝授してやってくれ」

 

 

銀「休みの極意って何

  必殺技でもなんでもねェっての

  んなに仕事させたくねェなら

  柱にでも縛り付けとけばいいだろーが」

 

近「屯所にいるだけで

  仕事モードになっちまって…

  最近顔色も悪いんだ 頼む」

 

 

神楽「不潔アル!レディのいる家に

    男子を送り込むなんて

    何考えてんだ 体か?

    体が目当てアルな!?」

 

新八「行こう 神楽ちゃんは

    一週間姉上のところで

    寝泊まりさせます」

 

 

近「もちろんこれは依頼だから

  報酬もきちんと出す

  これで 精のつくもんでも食べて

  そしてゆっくり休ませてやってくれ」

 

 

銀「封筒が立ってるぅぅぅ!」

 

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銀「あの…一週間よろしく?

  自分ちだと思ってくつろいでよ

  つか 自分ちでくつろげないから

  うちに来たんだっけか」

 

 

銀「仕事 気になるのは分かるけど

  オンとオフ大事よ~」

 

 

土「てめェはずっとオフじゃねェか

  クソッ なんでこんな羽目に」

 

 

銀「じゃあ そろそろ寝ますか

  土方くんは 布団使って

  俺はソファで寝るわ」

 

 

土「いや 布団はお前が使え」

 

銀「いやいやいや 一応お客様だからね?

  休ませる依頼なのに 布団使わせねェとか

  ウチはそこまでお粗末な商売してませんんん」

 

 

土「ちっ」

 

 

銀「なんで舌打ちィ!?」

 

調子狂うんだよ 

さっきは縛り付けとけとか ぬかしてたくせに

 

 

報酬のせいか?現金な奴め

 

すやぁ~

 

 

土「眠れねェ…

  眠れるワケねェ

  ケンカ相手と一つ屋根の下とか

  近藤さんも何考えてんだ

 

 

  あああ やべェ小便行きたくなってきた」

 

銀「んあ?厠か?

  さっきも教えたろ 廊下出て左…」

 

 

 

 

銀「やっぱ 眠れね?」

 

土「いつも以上に目が冴える

  だいたい こんなとこで落ち着けるワケねーだろ

 

 

  近藤さんに事情話して 明日屯所に帰る」

 

銀「tnk出せ」

 

 

土「はァ!?」

 

銀「抜けば寝られるんじゃね?

  いい具合に疲れるし スッキリするよ」

 

 

土「冗談じゃねェ!

  なんで んなことしねェといけね…」

 

銀「ものは試しってことで

  ゴリラもお前のこと本気で心配してんだよ

  たんまり貰ってるし 簡単には帰せねェ」

 

 

土「やめっ…!」

 

銀「へぇ~ じゃぁ 自分でどーぞ

  見られて興奮するなら

  見ててやるよ

 

 

  真選組で見せ合いとか

  抜きっことかしてんの?」

 

土「するかボケェェェ!」

 

 

銀「でも 普通に抜くよね

  何オカズにしてんの」

 

土(クソッ んなもん見せられるワケねェし

  弱み握られるみてェになんだろーが

  なら 万事屋を道連れにする方がマシだ)

 

 

土「…分かった

  てめェが抜け」

 

 

銀「リラックスしててね

  サービスしちゃう❤」

 

☆,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚☆

 

銀「す…すげ…

  何なの?溜まってた?」

 

 

土(下手な風俗より 

  よっぽど心得てるんじゃねェか?

  認めたくねェが 超気持ちよかったんだけど!)

 

 

銀「1回目なんか 2,3回擦っただけだよ」

 

土「あああ!言うなァァァ!

  油断してただけだ!

  ってか 余計なとこ触りすぎだろーが」

 

 

銀「いや そりゃ リラックスしてもらわねェと

  立つもんも立たねェかなと…

  うん tkbいじりすぎたのは認めるわ」

 

銀「2回目も

  ちょっと舐めてやったらスグでよ」

 

  

 

土「///もう 回想はいいから!!寝んぞ」

 

銀「寝られそ?」

 

 

土「分かんねェ でも疲れた」

 

すやすや

 

 

銀「か

  か

  かわえェェェ!!

 

 

  他人のtnkなんか触れっか!

  と思ったけど余裕だったーーー!

  しかも咥えちゃったとかどんだけーーー!

  顔とか声とかエロすぎて

  俺がイきそうになったわ!」

 

チュンチュン…

 

 

がばっ

 

 

土「やべェ!日が高ェ!遅刻…」

 

…あぁ 万事屋の世話になってるんだったか

 

 

そういや昨日の夜…

あああ なんつー醜態を!

 

銀「おはよー 土方くん

  ちゃんと眠れたようでよかったよ

  朝食どうぞ~」

 

 

しかし 何事もなかったようにコイツぁ…

慣れてやがんのか?ツボを心得てるみてェだったしな

 

土「なぁ あんなこと よく仕事でやんのか?

 

 

  そういや時々 おかまバーで

  バイトしてるらしいじゃねェか」

 

銀「ちょ! あそこは健全営業ですぅ

  そもそも他人のtnk触るのなんざ

  赤ん坊かじいさんのオムツ換えくれェだよ」

 

 

土「そうなのか…」

  ほっ

 

って なんでホッとしてんだァァァ!

別に野郎がどこで何をしてようと

関係ねェだろーが!

 

 

銀「さてと 今日もダラダラすっか」

 

 

 

 

土「昼間っから飲むなんざ

  すげェ罪悪感だな」

 

 

銀「俺は仕事で飲んでるだけだから

  土方くんを休ませるために

  つき合ってるだけだから」

 

土「てめ…!

  最初に飲もうって言い出しなァ

  そっちだろーが!何逃れようとしてんだ」

 

 

銀「おまわりさーん!

  チンピラがいちゃもんつけてくるんですけど!」

 

土「やるかコラ」

 

 

銀「おうよ」

 

銀「って

 

 

 なんでケンカしてたんだっけ…」

 

銀「なんか悪かったな

  晩飯はお前の好きなもん作ってやるよ

  何がいい?」

 

 

どーん

 

 

銀「ですよね…」

 

 

土「おら お前も遠慮すんな」

 

 

銀「ぐっすり寝られるといいね

  おやすみ」

 

 

土「やべェ… 思い出しちまう」

 

 

銀「はいリラックスして

  我慢禁止な 声もちゃんと出せ」

 

 

銀「ここ弱ェの?超ぬるぬるしてきた」

 

 

しゅこしゅこ…

 

 

眠るためだ眠るため!

仕方なくだから

 

銀「土方くん 今日は眠れたかな

  失礼しま~~~す(小声)」

 

 

銀「!!」

 

 

土「あああ 違ェ! これは…」

 

銀『土方くんや~らし~』

 

 

絶対ェ笑われる!

 

銀「眠れないならちゃんと言えって」

 

 

土「んあっ…!

  んなも…んn 頼めるワケね…だろ」

 

銀「土方くんは 休むためにここに来てんの!

  それをサポートするのが俺の仕事なんだから」


 

「仕事」…まぁそうでもなけりゃ

他人のtnkなんか触れねェよな

 

銀「ほらほら 力抜いてて

  これからは毎日寝るまで銀さんが添い寝すっから」

 

 

こいつの手はあったかくて

依頼ってことをつい忘れちまいそうになる

 

 

 

すやぁ~

 

 

銀「土方くんはぐっすり眠ってくれたけど

 

  銀さんの銀さんがギンギンなんだけど!

  寝てくれないんですけどォォォ!」

 

 

しゅこしゅこ…

 

銀「俺も溜まってんのかな

  男で抜くなんて末期だわ」

 

 

 

 

 

 

 

いかん そこにいるだけで

ムラムラするんですけど

 

 

しかも

くつろげるようになった分

どんどん無防備になってんだろがァァァ

 

 

襲うぞコラ!…いかんいかん

頭 冷やさねェと

 

銀「土方くん 今日はさ

  気分転換に外行かねェか?」

 

 

☆,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚☆

 

銀「何 キョロキョロしてんの

  誰も俺らのこと

  ホモップルだなんて思ってねェから」

 

 

土「不審な奴がいねェかと思ってよ」

 

銀「そうだったァァァ!

  仕事モードにしちゃってどうするよ!

 

 

  あのね土方くん

  これ巡回じゃないから

  不審者は銀さんが何とかすっから

  はい散歩散歩!」

 

土「何だ あの人だかりは 事件か?」

 

 

銀「だーかーらー!

  首突っ込むなっての!」

 

銀「よく見りゃ バレンタインセールじゃねェか」

 

 

土「バレ…?何だそりゃ」

 

銀「好きな奴にチョコ贈る日

  っつーか 最近じゃ

  感謝の気持ちとかを伝えるイベントだな」

 

 

土「ちょっと待ってろ」

 

 

店員「いらっしゃいませ

   どちらになさいますか?」

 

 

土「どれにすればいいんだァァァ

  クソッ マヨ入りはねェのか」

 

どーーーん

 

 

銀「やけに買い込んだな

  …そっか 隊のやつらへの土産か

  さすがフォロ方」

 

 

土方くんからのチョコとか

何それ 羨ましすぎるぅぅぅ!

 

 

☆,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚☆

 

銀「明日 帰るんだよな」

 

 

土「あぁ 世話になった」

 

銀「クセになっちゃって…

  もう抜かないと寝られない体に

  なってんじゃね?」

 

 

土「仕事で疲れたらすぐ寝るわ

  日がな一日ダラダラしてっから

  こうなるんだろーが」

 

銀「そっかなー」

 

 

土「なぁ…てめェは抜かねェの

  俺ばっか出してもらって

  なんか悪ィっつーか」

 

銀「気にすんな これが銀さんの仕事つったろ」

 

 

土「お前のイくとこ

  見たら寝るって言ったら?」

 

銀「ちょーーーーー!

  んな恐ろしいこと言わないでくんない!?」

 

 

絶対ェ寝られなくなっから!

朝までガン突き確定だから

 

 

ここまできて最後の最後で土方くん壊したら

ゴリラにキnタマ握り潰されるわ

ゴリラの握力半端ねーぞ!
 

土(恐ろしい?

  だよな 俺と「寝る」なんざごめんだよな)

 

 

だけど俺ァ てめェとなら

熱分けてもいいって本気で思ってんだ

 

☆,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚☆

 

土「これ お前に」

 

 

銀「へ?チョコ?土産じゃなかったのかよ」

 

 

土「いい休みだった 

  感謝と… あと…

  ゲテモノ食わせて悪かったな 

  口直しにしてくれ」

 

銀「食えるかァァァ!」

 

 

土「あん?」

 

銀「食ったらなくなるだろーがァァァ!

  こんな貴重なもん ずっと神棚に奉っとくわ!」

 

 

土「よ///万事屋…」

 

土「仕方ねェな 

  なくなったらまた持ってきてやるよ

  そん時は…分かってんだろーな」

 

 

銀「きっちり体で返させてさせていただきますぅぅぅ!」

 

 

 

 

 

近「トシィィィ お帰りィィィ

  おお!顔色が随分良くなったんじゃねェか

 

 

  万事屋 ありがとうな!

  また 依頼するかな!ははは」

 

銀「もう依頼は受け付けませんんん」

 

 

近「えぇーーー!

  どうしてぇーーー!」

 

銀「そんなもんなくたって…

  なぁ 土方くん?」

 

 

土「///」

 

おしまい❤

 

Happy Valentine's Day

 

 

甘~い一日になりますように❤

 

長くなってすみませんんん!

前後編に分けるのも微妙だったので一本にしました。

「どーせー」には色々意味を持たせてあります。

同性 同棲 どーせーっちゅーねん!

つき合っていないところから始めるのは

長い道のりでしたが 楽しかったです( ^-^)

 

前作「ダッチ!ワイ副長」は

「オッス!オラ○○」風に

発音していただけると嬉しいです( ´艸`)