銀のクサリ -12ページ目

銀のクサリ

銀魂話で鎖のように繋がりたい(^^♪
    腐り注意!な痛いお母さんのブログ

はーい( ^-^)のんびりさんが通りますよ

 

 

うさぎ年なので夜兎の誰かにうさみみつけようと思ったのです。

神楽ちゃんと神威に…いや神楽ちゃんとむっちーも

かわいいな…などと考えを巡らせていたら

こんな着地点に落ち着きました・笑

 

どこかの星で謎のガスとか浴びたんでしょうかねw

それとも神威のイタズラなんでしょうか。

今年もすっとこどっこいなさちここを

どうぞよろしくお願いしますm(__)m

 

よろしく…といってもたまにしか更新しませんし

すっかりメインになってしまったフィギュア劇も

そろそろ最終章に突入しようかと思っています。

 

あっいや すぐには終わりませんよ!

だいたい最終章って言い出してからが長いからね!

銀魂も何年最終章やってたよ…

「もうちっとだけ続くんじゃ」と言っていた漫画も

それまで以上に上乗せして続いたもんよー。

 

とにかく 突然には終わらないので!

ちゃんと予告して終わりたいと思っているので

ゆる~く見守っていただければ幸いです( ^-^)

 

銀魂は今年3月に

後祭り(あとのまつり)開催されるそうですね!

銀魂BEST5も発売されるのですごく楽しみです♪

 

他 アニメはSPY×FAMILY、チェンソーマン追っかけてます。

劇場版は昨年ワンピース FILM REDを観てきましたよ。

 

※人形劇ですが

 BL(ボーイズラブ)表現があります。

 

※銀魂以外のキャラクターは 

 その役割としてお楽しみください。

 

※コメント欄閉じていますので気楽に読んでェェェ

 

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町娘「あの~すみません

 

 

  少し伺いたいことがあるのですが」

 

 

隊士「あっ はい何でしょう」

 

娘「ありがとうございます!」

 

 

隊士「あ 副長 お疲れ様です」

 

娘「うわぁ 副長の土方さん!

  実物にお目にかかれて嬉しいです

  つかぬ事をお伺いしますが

  どんなタイプの方が好きですか?」

 

 

土方「あん?

  てめェみてーに

  あれこれ詮索する奴ァ 大嫌ェだ」

 

土「何なんだ あの女は」

 

 

隊士「副長 あんなに無下にしなくても…

   真選組のファンだって言ってましたよ

   食堂のメニューや風呂の順番とか…

   あと部屋割りやなんかを聞いてきただけです」

 

土「んなもんにキッチリ答えてたんじゃねェだろーな

  攘夷志士に使われて

  情報盗みに来てるかもしれねーだろ」

 

 

隊士「考えすぎですって~普通にいい娘でしたよ

  あ~あ またイメージダウンだ~」

 

土「真選組(うち)のファンを名乗る奴に

  ロクなのァいねェ」

 

 

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土(あの女 また来てやがる)

 

 

土「おい山崎 あの女をマークしろ

  運が良ければ攘夷志士のアジトに

  辿り着けるかもしれねェ」

 

山崎「副長ー」

 

 

土「何ついてきてんだ

  女をマークしろっつってんだろ」

 

山「あの娘 

  どうも副長を追ってるみたいなんですけど

  単に副長に気があるだけなんじゃないですか?」

 

 

土「いや 俺の行動を組織に流してるのかもしんねェ

  しっかり見張っとけ」

 

山「何やらずっとメモってるみたいだけど

  警察に捕まったら証拠にもなるしリスク高すぎる

 

 

  俺には玄人に見えないんだけどなァ」

 

 

銀時「よぉ 土方くんじゃん

  どうしたの キョロキョロして

  銀さん探してた?」

 

 

土「見回すのが仕事だろ

  てめェみてーな不審者がいねーか

  目を光らせてんだよ

  昼間っからプラプラしやがって

  仕事はどうした」

 

銀「銀さんにお目々キラキラさせてんの?

  それは恋ですさぁつき合おう!」

 

 

土「てめェはいつもいつも…

  ふざけんな!」

 

 

銀「俺ァ 本気なんだけどな」

 

土「俺が剣を抜く前にそこをどけ」

 

 

銀「もう抜いてんじゃんんんん

  あっ 下の剣ですか?

  それなら銀さんがお手伝いし…てげもっ!」

 

土(どうやら万事屋は俺のことが好き?らしい

 最初に言ってきたのが酒の席だったから

 曖昧に受け流してしまったんだが

 

 

 それからなぜか

 猛アピールを仕掛けてくるようになった)

 

 ちっ 今のやり取りも見られたか

 こいつは昔攘夷戦争に参加してる

 

 

 警察と繋がりがあると知られて

 向こうを刺激しなけりゃいいが

 

 

銀「あの女の子が気になんの?

  めっちゃこっち見てるけど

  えっ ライバルの予感!?」

 

 

山「なんかすごい勢いで筆が走ってんだけど

  …と思ったら逃げた?報告しにいくのか?」

 

 

 ここがアジトなのか

 

 

 人の出入りはないみたいだけど

 まぁ 自宅は押さえられたかな

 

 

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土(くそっ またついてきやがる)

 

 

土「おい あの女の件はどうなってる

  アジトは突き止めたのか?」

 

 

山「帰って行く場所は分かりましたけど

  どうもただの自宅です

  アジトにはまだ辿り着いていません

 

  というか素人ですよあの娘

  副長の追っかけですって」

 

 

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銀「はいはーい❤ 銀さんはこっちですよー」

 

 

土「おいィィィ!いきなり近づくな!」

 

銀「いきなりで すみませんでしたぁー

  ゆっくり まずはお友達からお願いしま…」

 

 

土「…じゃねェし!友達も始めねェし!」

 

山「あ~あ またやってるよ

  旦那も懲りないなぁ

 

 

  あの娘もドン引きしてるんじゃ…

  それともやっぱり任務だから追いかけてんのか」

 

銀「何々?前にもあの子いたみたいだけど

  ストーカー?」

 

 

土「まぁ ある意味そうだな」

 

銀「じゃ 万事屋銀さんに依頼してみない?

  ストーカー退治 報酬は土方くんで

  ライバル消えて土方くんとつきあえるとか

  一石二鳥じゃん」

 

 

土「要らねェ 山崎に調べさせてあるし

  いざとなりゃ こっちで手を下す」

 

銀「要は諦めさせればいいワケでしょ

  俺たちつき合っちまおうぜ」

 

 

ドン

 

 

土「なんでそうなるんだ!」

 

 

銀「ほらほら 大人しくして

  土方くん追っかけてるだけなら

  これで諦めるし

 

 

  襲撃の合図とか送ってんなら 

  無防備なとこ襲わせて

  カウンター食らわせてやろうぜ」

 

山「何やってんのあの二人ィィィ!」

 

 

土「んんっ…!」

 

 

銀「あら 銀さんの舌テクに

  酔いしれちゃったァ?

  しっかり立っとけよ

  俺は真ん中の足までビンビンだけどな」

 

ばたっ

 

 

山「え…ショックのあまり倒れた…?

  作戦だったんですね旦那!

  こっちは任せてください(^_^)b」

 

 

山「なんだやっぱり素人じゃないですか

  お気の毒でしたね」

 

 

山「ってか このびっしり書かれたメモ

  一体何が…

 

 

  なんじゃこりゃァァァ!!!」

 

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娘「すみません!尊過ぎて意識失ってました

 真選組の方に送っていただけるなんて光栄です」

 

 

山「これ 落としてましたよ

  大事なものなのでは」

 

娘「///うきゃあわはーーー

  ななな中 見ました?」

 

 

山「ほとんど意味分からなかったです

  スケッチもお上手でしたけど

  なんで旦那と副長裸なんだ…」

 

娘「ななな何事も基本からというじゃありませんか

  骨格に筋肉がついているだけです!

 

 

  と とにかくありがとうございました!

  この興奮が冷めないうちに

  原稿に勤しみます!」

 

 

山「原稿?」

 

娘「きゃーーーーー❤❤❤

  ライバル愛…なんたる尊(とうと)み!

 

 

  まさか副長さんが万事屋さんと

  恋仲だったなんてぇぇぇ」

 

 あの時 副長さんからそこはかとなく

 ツンデレ受けのオーラを感じたわ

 

 

 やっぱりマークしてみて正解

 

 今回は真選組ケツ風録はお休みにして

 突発よろひじ本でいくわよー!

 

 

 二人のキッカケって何だろ

 さっきの人に聞いとけばよかった…

 ううん!妄想してこそよ

 滾るぅぅぅ!!

 

 

 待ってて冬コミ!

 

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↑なんやかんやでつき合うことになった

 

土「なぁ まだつけられてる気がするんだが」

 

 

銀「俺たちの仲を疑ってるのかもしんねェな

  ホテル入ってとどめ刺すか」

 

土「なんでそうなるんだよ!」

 

 

銀「ままま 試しに入ってみよう

 何もしねェから」

 

土「騙されるかァァァ!」

 

 

 いいぞ もっとやれ!

 

 

End

 

Merry Christmas!

    &

HappyNewYear!

 

 

銀「ここ 縁結びの神様だってよ❤」

 

楽しいクリスマス&よいおトシを

※人形劇ですが

 BL(ボーイズラブ)表現があります。

 今回は工口なし勝負!…のはず

 

※銀魂以外のキャラクターは 

 その役柄としてお楽しみください。

 

※コメント欄閉じていますので気楽に読んでェェェ

 

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浪士「真選組 土方十四郎だな

  今日こそ仲間の恨み 晴らしてくれるわ!!」

 

 

土方「のこのこと出迎えてくれるたァ有難ェ

  てめェも仲間のところへ送ってやるよ」

 

浪士「囲め!一気に畳み掛けるぞ!」

 

 

浪士「「「おおおおおぉぉぉ!!」」」

 

土「ちっ キリがねェ

  体力勝負は不利になる 一旦引くか」

 

 

浪士「こっちに逃げたぞ追え!」

 

 

土「援護を呼ぶにも声を立てればバレちまう

 

 

  ここは慎重に相手の動きから

  アジトの位置を探っておくか…」

 

「みーつけた

 かくれんぼ下手な副長さん」

 

 

土「しまった…!!

 

 

 

 

 

 …万事屋?!」

 

 

銀時「いや 刀持ったおにーさん達が

  土方くんのこと探してるみたいだったから

  近くにいるのかなと思ってよ

  俺の嗅覚もまだまだ捨てたもんじゃねェな」

 

土「いくらだ」

 

 

銀「は?」

 

土「あいつらに売られる前に

  てめェを買収してやる」

 

 

銀「警察がそんなことしていいの?

  つか俺はどっちかってーと

  ヒーローポジションがいいな

 

  

 

  乗れよ」

 

ロロロ…

 

 

キィッ

 

 

土「世話になったな」

 

銀「ちょ 何帰ろうとしてんの」

 

 

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ドサッ

 

 

土「おい!何しやがる」

 

銀「はいはい 強がんなくていいから

  ここは銀さんに任せて」

 

 

土「っ…痛ェ」

 

 

銀「やっぱり…何か動きがおかしいと思った

  そもそも怪我してなけりゃ

  てめェのことだ 暴れ回ってるはずだろーが」

 

銀「ほいっ 応急処置だけどよ

  ちゃんと後で病院行けよ」

 

 

土「んなの大したことねェ

  病院行ったら無駄に病名つくだろーが」

 

銀「いやいやいや

  肉離れ起こしてんじゃね?

 

 

  放っとくともっと酷いことになるから!」

 

土「手間かけたな」

 

 

銀「…人の話を聞けェェェ!」

 

土「くそっ とんだ貸しができちまった

  ただでさえアイツには

  組ごと世話になってるってのに」

 

 

応急処置と言ってたが

劇的に歩きやすくなってる

 

 

アイツ 骨接ぎの心得があんのか?

 

普段ぐうたらしてるクセに

あの時の真剣な顔といったら…

 

 

あんなに間近で天パ見たのも初めてだったな

 

 

つむじはどこにあんだ?

ちょっとモフっときゃよかった

 

おいィィィ!何考えてんだ俺ァ!

 

 

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土「こないだの礼だ 食え」

 

 

銀「あれから病院行ったのか?」

 

 

土「必要ねェ なんだ…その

  て///てめェのおかげで

  痛みはほとんどねェ」

 

 

銀「ちょっと見せてみろ」

 

土「なぁ てめェにゃ骨接ぎの心得があるのか」

 

 

銀「ねェよ ただ戦場では

  誰かが誰かの手当てしてる状態だったな

  俺はちょっと器用な方だったから

  数はこなしてたかもしんね」

 

土(も///もふもふ…今にも触れそうだ)

 

 

銀「さすが鍛えてるだけあって治り早ェな

  まぁ無理すんなよ…っつっても無駄だけど」

 

 

とぅんく❤

 

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それから 軽い怪我をするたび

俺は万事屋を訪れた

 

 

銀「ウチは病院じゃないんだけど」

 

 

土「依頼ってことにしとけ

  金は出す」

 

銀「いやいやいや 

  お金貰ったら闇医者じゃん

  しょっ引かれるわ

 

 

  って しょっ引く側が何やってんだか

  報酬はこれまで通りスイーツでよろしく」

 

土「下手な医者がやるより

  動きやすいんだ

  キツくもなく ユルくもなく…」

 

 

銀「はは 縛るバイトしてるとさ

  よく客にも言われるんだわ

  いい力加減だって」

 

土「し///縛るバイト!?

  何やってんだてめェは!」

 

 

銀「引っ越しとか片付けのバイトだけど?

  何を想像したのかな~

  ムッツリ副長さんは」

 

土「てめェェェ!!」

 

 

銀「お おい 動くなって」

 

ドサッ

 

 

……

 

 

土「///・_・///」

 

 

おいィィィ!何青春ドラマみたいな

空気になってんだコラァァァ!!

絵面が青春どころか凄惨だぞ!

 

銀「…あ…ごめ…」

 

 

土(謝んなァァァ!

  無駄に恥ずかしいだろーが!!)

 

土方くんって

こんなに可愛かったっけェェェ!?

 

 

余裕でチューできそうだった!

何ならヤれそうなんだけどォォォ!!

 

今なら力ずくでも押し倒せるんだろーな

 

 

試してみっ…

いかんいかんいかん

 

銀「なぁ もう来ないでくれる?

 やっぱり病院行った方がいいよ

 俺のは自己流だし

 後遺症あっても知らねーぞ」

 

 

何より怪我してるお前見るの辛ェし

土方くんが抵抗できないのをいいことに

何するか分かんねェ

 

 

ムラムラが止まんねェよ

 

土「俺がここ選んで来てるんだからいいだろ」

 

 

銀「いや よくねーよ

  もっと自分の体を大事にしろ」

 

 

 

確かに専門家じゃねェ

だけど俺ァ てめェと話したり

触れて貰えたりするのが嬉しかったんだ

 

 

怪我なんかもう口実でしかねェんだよ

 

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土「やっと見つけた…

  今度こそアジトを突き止めてやる」

 

 

看板娘「ほっかほかの 

  エリザベスまん いかがですかー」

 

 

土「そうか もうそんな季節か

  アイツ あんなの好きそうだよな

 

 

  …って今はそんなこと

  考えてる場合じゃねェ」

 

 

ザッ

 

 

土「しまった…!囲まれて…!」

 

 

浪士「尾行(つ)けてくれたおかげで

  誘い込むことができたよ

 

 

  こんな初歩的な手に引っかかるとは

  真選組副長も焼きが回ったんじゃないのかい?」

 

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銀「おっ

  松尾と清(マツオトキヨシ)でセールやってる

  包帯のストック買っとくか

 

 

  …そうだ もう来ないんだった」

 

銀「来ないなら来ないで気になるな

 

 

  怪我してないだけだったらいいけど」

 

 

 

銀「あれ 総一郎くんじゃん」

 

 

(土方くんのこと聞きてェェェ

 だけど意識してるって思われるの嫌だァァァ)

 

銀「ちょちょ ちょっと団子でも食ってかね?」

 

 

沖田「ありがとうごぜェやす 珍しいですね

  銀の玉でもたくさん出てきたんですかィ?」

 

 

銀「いやいやいや

  玉も棒も大人しいもんだよ

  そういや そろそろ

  副長さんが怒鳴りながら来るんじゃないの?

  こんなとこでサボってねェで…って

  その財布に期待してんだけど」

 

沖「待ってても来やせんよ

 

 

  今頃はベッドの上で

  お姉ちゃんに あんなことやこんなこと

  されてんでしょうよ」

 

銀「お姉ちゃんんんん?

  彼女いたの!?

 

 

  よろしくヤれるくらいだから元気なんだよね

  よかったよかった…

  うん これでよかったんだよ…」

 

 

沖「分かりやすい落ち込み方しますね

  お姉ちゃんと言っても看護師ですぜ

  あの野郎ヘマしやがって 入院中なんでさ」

 

銀「土方ァァァ!!」

 

 

あの病院に行かない土方くんが入院とか

よっぽどの重傷じゃん

 

 

無事でいてくれ

 

いや無事じゃねェから病院なんだけど

どうか どうか 

また剣を握れる体であってくれ…!

 

 

 

銀「ひ…じか…た…」

 

 

土「なんてツラしてやがんだ

  あれだけ病院行けって言ってたくせに」

 

 

土「全治2カ月だってよ

  俺ァ今すぐにでも剣振りてェんだが」

 

銀「よかった…元に戻るんだな?」

 

 

土「心配なら てめェが診るか?」

 

銀「もうたくさんだよ

 

 

  次 服の下見る時は抱く時って決めて…

  おっと なんでもねェ」

 

銀「完治したらウチに来い 

  快気祝いすっからよ

 

 

  普通に食って飲んで…

 

 

  てめェと話がしたいんだ」

 

お❤し❤ま❤い

 

銀さんお誕生日おめでとうございます!

 

土「快気祝いついでに…こっちも祝っとけ」

 

 

銀「土方くんんんん!」