※昨日からの続き
※人形劇ですが
BL(ボーイズラブ)表現があります。
※銀魂以外のキャラクターは
その役割としてお楽しみください。
※コメント欄閉じていますので気楽に読んでェェェ
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【前回のあらすじ】
転生したら副長だった?
ひょんなことから原作設定に来てしまった 3年Z組土方くん。
町案内をしてくれていた近藤さんとはぐれてしまい
攘夷浪士に絡まれるが…そこへ都合良く現れるのは
やっぱりこの人しかいないよね❤
土方「先生…!?」
銀時「先生?アンタも人違いしてるみてーだな
それにしてもホントそっくり…
よく間違えられるんじゃねーの」
土(近い///)
「土方十四郎です
危ないところをありがとうございました」
銀「やめてェェェ!
違和感しかねーから!
どっちかってーと
余計なことしやがってみたいな感じだから」
土「やっぱり俺と知り合いなんですね?
坂田銀八さんでしょ」
銀「え」
山崎「旦那 ありがとうございます
実は副長記憶喪失で…というか
人物の記憶はハッキリしてるんですが
状況や出来事の記憶がないみたいなんです」
銀「いや 俺のこと分かってなかったけど?
銀八って…ぱっつぁんとミックスされちゃってんだけど
俺だけ適当ってこと!?」
子どもっぽくすねるとこは同じかも
甘いもの好きだし
名前ちょっと違うのは謎だけど
この人がこの世界の先生なんだろう
いてくれて…出会えてよかった
土「間違えちゃってすみません
改めましてありがとうございます 銀時さん」
銀「ちょ 名前呼びの破壊力ぅぅぅ!」
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土「で あの人って何者なんだ?」
山「旦那ですか?
万事屋ですよ 町のなんでも屋やってます」
土「なんでも屋?
にしては剣の心得があるみたいだが」
山「そうですねバカ強いです
昔戦争にも参加してたみたいですよ
これ…以前 副長に調べさせられました」
そうか やっぱり こっちの俺も
あの人のことが気になっているのか
土「あの人と俺は どんな関係だったんだ」
山「クスクス 「あの人」なんてやめてください
本来の副長が聞いたら激怒しますよ
「野郎」「アイツ」呼びで常に張り合ってるというか…
ライバルなんだけど決して仲は悪くないと思います」
張り合う?あの超強ェ人と俺が?
一体どんな人なんだ
もっと知りたい
そんで追いつきてェ
土「近藤さん
俺ァ巡回に出られるようになったし
仕事もこなせてる
今度の討ち入りには俺も参加させて欲しい」
近藤「そうだな いつまでも病人扱いしてられねェな
でも無理はするな 命がかかってんだ」
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近「ご用改めである!
真選組だ
神妙にお縄につけェェェ!」
浪士「させるかァァァ
やっちまえェェェ」
土(クソッ 強ェ…)
たりめーだ
こいつらだって道を開くために戦っている
その先を見たい思いは誰だって同じだ
俺にも立ち止まれない理由ができた
そのために 果てるまでこの剣を振るう
沖田「そろそろ仕上げといきましょうかねィ
あっ 手が滑りやした(棒読み)」
土「総悟ォォォ!」
ドカーーーン!!
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土方「やべェ! みんな無事か
…ここどこだ
先生…!学校…?
夢だったのか?」
銀八「…んあ… 気づいたか」
土「それにしても リアルな夢だったな」
銀「夢じゃねェよ
人格変わって大騒ぎなんだけど!
鬼の副長って何なの?」
Z組法度ってワケ分かんねェ規則作って
守らねェ奴切腹とか言い出して…
いつの時代の話だよ!
その上テストは赤点だし
反抗期なの?
健気な土方くんを返して…」
土(向こうの俺と入れ替わってた?)
「多分帰って来たから安心してよ
テストも
とっておきのV字回復を見せてやるから」
銀「よかったーーーーー!
本当によかった!」
土「せ///先生…」
銀「沖田くんの『もう一回砲丸当てれば』作戦に
乗っかってみて 本っっっ当によかった!」
土「おいィィィ!殺す気か!
あっちもこっちも変わらねェな!」
そうだ…俺たちの命には限りがある
命がけで毎日を生きている
土「先生… 俺
貴方のことが好きです」
だから 成し遂げずに終わるのはやめよう
銀「あの…文脈読めませんが
もしかしてまた別の土方くん出てきちゃった?
まぁ鬼の副長よりは平和でいいかな」
土「銀魂高校3年Z組の土方十四郎です
俺は先生に認めてもらうために
ずっと頑張ってました
これからも満点取りたいと思います」
銀「作文んんん!?
てか意気込んでるとこ悪いんだけど
赤点とった分の補習はあるから」
土「望むところだ
先生と一緒にいられんなら むしろラッキーだ」
銀(ちょ デレ量産しすぎだろ…)
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土「補習の教室はここでいいのか」
ガラッ
銀「いらっしゃ~い」
土「俺だけ?他の奴らは?」
銀「多分 来ないんじゃね
土方くん赤点取ったことなかったから
知らねェと思うけど
補習つっても自由だから
追試さえ通ればOKだから」
土「そりゃ…赤点取る奴がわざわざ勉強しに来ねェわな」
銀「んだから 適当に終わっていいよ
特に土方くんの赤点は事故みたいなもんだし」
土「んじゃ…質問いいですか
今好きな人とかいんの?
同性はアリ?」
銀「関係ねェだろーが」
土「先生にしか答えられないんで」
銀「クソッ 先生をもてあそんでんの?
実は鬼の副長も赤点もわざとなの?
いくら気に入らないからって
嫌がらせもほどほどにしてくんない?」
土「どこをどう解釈したら嫌がらせなんだ
もう一回 あいうえおからやり直せ」
銀「ちょ 国語教師に向かって~
だって最初 俺を親の敵みたいな目で見てたもの
相当嫌われてると思ったよ
俺も大人げなく難しい問題作ったりしてたけど
それさえ飛び越えて来やがって
でもいつの間にかそれが楽しくなってた」
土「俺もだ
先生の本気見えんのが嬉しかった
今度はテスト用紙ごしじゃなく
直にやり合おうぜ」
銀「ハマるまいとしてたんだけどな
ダメだ そこまで言われたらもう我慢できないかも」
土「今度は先生が飛び越えて来てよ
教師と生徒の壁をさ」
銀「土方…」
ガラッ
赤点衆「「「先生よろしくお願いしま~す」」」
銀「お前ら…!
いつもは来ねェじゃねーか!」
高杉「土方くんが言ってたからよォ
授業はもちろん 補習・掃除サボった奴切腹って」
土「何置き土産してんだアイツ!てか俺!?」
銀「は~い つーワケで補習始めんぞ」
銀「続きはまたな❤ボソ
確か法度には校内恋愛禁止
っつーのはなかったからよ」
❤終わり❤
土方さん
お誕生日おめでとうございます!
どこの世界線にいても貴方が幸せでありますように❤
気づけば工口なしwてかチューすらしてなかった!
長いのに読んでくれてありがとです( ^-^)











































































































































































































































