本日6月9日はロックの日ということで…
最近、脳内ループしている2曲↓
やっぱり昔の曲だと声が出なくなるんだねぇ…
けどカッコ良い
これは以前にも出したっけか…
AIってのはすごいねぇ…
こんな動画まで作れるとは…
あなたのロックは…?
本日6月9日はロックの日ということで…
最近、脳内ループしている2曲↓
やっぱり昔の曲だと声が出なくなるんだねぇ…
けどカッコ良い
これは以前にも出したっけか…
AIってのはすごいねぇ…
こんな動画まで作れるとは…
あなたのロックは…?
私は「ルパン三世」が好きです。
子供の頃から還暦となっている今まで続いているアニメなど、他にありません。
それこそ一番始めのルパンTVシリーズから観ています。
子どもだったのでそのシリアスな内容はまだ良く分からなくて、絵柄も劇画調で怖かった記憶があります。
ルパン三世が好きです、と書きましたが実は、私の中ではルパンの声優さんであった山田康夫さんが亡くなった時点で、私の中でルパンは終わっています。
それでも見続けたのは、音楽の素晴らしさが一つの理由です。
TVシリーズのパート2から主題歌が「ルパン三世のテーマ」になり、一番始めはルパン三世’77でしたが、これを聴いた時に「カッコ良い!」と思ったんです。
以降、TVシリーズが終わり年に何度かのTVスペシャルとなり、それも終わって劇場版でしか観られなくなってしまったルパン。
「見た目は子供、頭脳はオトナ」の名探偵や泥棒三姉妹とのコラボなんてことになってしまった時点で「もうネタ切れか…」とも思いましたが、それでもルパン三世のテーマは進化し、その都度カッコ良さを増して、ついサントラ盤に手を出してしまうこともしばしば…
それほど優れた楽曲を作られていた、大野雄二さん。
素晴らしい楽曲がもう聴けないのか…と思うと、寂しいです。
ここ最近で最も好みなルパン三世のテーマ「2021」↓
そしてどれだけ時代が変わっても、最も好きな「ルパン三世のテーマ’80」↓
さて昨晩は仕事終わりで先月に引き続きBeat Clubへ。
『Shun』さんこと、菊田俊介さん率いるShun Kikuta Funky Trioのライブを観に行ってきました♪
そんなに期間は経ってない…と思っていたのですが、ここでFunky Trioが観られるのは2年ぶりくらいだとか…
そんなに経ったのかなぁ…
いつもカッコいいShunさん
リズムセクションは先月のturnAroundでもご活躍の片野さんに関さん
先月はキーボードでのトリオ、昨晩はギターとのトリオとすごく興味深い見比べが出来て、とても楽しめました。
Shunさんはいつもながらすごく気持ち良さそうにギターを弾いていて。
特に昨晩の1stセットはShunさんのインストアルバム「Blue and Alone」からの選曲で構成されたので、お三方のテクニック満載に加え、ギター弾きまくりのShunさんも観られました。
ここのところ…と感じているのですが、Shunさんのギターサウンドはすごくシンプルになっているかな…と思っていて。
使っているエフェクターはドライブ系一つだけ。
2ndセットの「Chicago Midnight」では空間系のエフェクターも使ってましたけど、基本はアンプのリバーブにドライブを使うか使わないか、という感じで。
けどピックアップのセレクトを変えることで音の表情を変えているので、とても多彩な音が聴こえて来ます。
ギターそのものの音が楽しめる、という点もShunさんならではじゃないかな…と思いました。
一方でこのお二人のリズムセクション。
Funky Trioも結構長く活動されているので3人のコンビネーションはもうばっちり、それぞれのソロの掛け合いではどんなテクニックが飛び出すのか、インプロヴィゼーション バトルみたいな見所もあっていつもながら目が離せません。
ただ昨晩感じたのはやはりこのお二人の引き出しの多さでしょうか。
先月のturnAroundでもこのお二人がリズムセクションを務められましたが、やはり出てくる音が違う。
演奏ジャンルの違いというものもあるとは思うのですが、同じ人間が演奏しているんだけれど違う人が演奏している、みたいな感じで。
昨晩のライブはブルースを基礎としたインスト、という内容だったためかシンプルではあるんだけれど奥深い印象で、自分の見せ所と引っ込むところのメリハリが効いていて、結果的にそれが3人の調和を醸し出してバランスが取れているというか、すごく聴いていて安心出来る感じがしました。
Shunさん、片野さん、関さん、Beat Clubの皆さん、素敵なライブをありがとうございました。
もし可能なら、Funky TrioにturnAroundのTATSUYA氏を加えて、昨晩のようなインストライブが観てみたいです…♪