のりの音楽と日常の日記♪

のりの音楽と日常の日記♪

無類の音楽好き♪ 
そして心理カウンセラーも
しているという変わり者独身オヤジの独り言

昨晩は超お久しぶり、turnAroundのライブを観に、仕事終わりでBeatClubへ♪

 

 

ライブの中でもこのユニットの結成について話されていて、私もいつだったかなぁ…と振り返ってみたところ、以下の通りでした↓

 

 

私がこのお三方が参加するライブを初めて観たのは、MCにもあった通り東北の震災直後、2011年6月に行われたBrown Blessed Voiceのチャリティライブでした

このライブの時には、Shunさんも参加されていたのを、これを改めて読んで思い出しました

(turnAroundとShunさんで、Shunさんのインストアルバム再現ライブやってくれないかなぁ…)

 

その次が2013年に行なわれたBrown Blessed Voiceのクリスマスコンサート

(お三方がサンタやトナカイの衣装を着て、非常に洗練されたAOR風の曲を演奏されたそのギャップが面白かったのを覚えています)

 

で、その次が2014年10月にturnAround名義で行われたワンマンライブ

 

その次が2015年2月

 

で、私が観た最後が2016年4月と、10年前…そんなに経ってたのか⁉

 

もちろんこの間にも各地でライブは行なわれていたのですが、なかなか遠征することが出来なかったため10年ぶりにこのお三方のライブを観ることが出来ました

 

メンバーはご存じのとおり…

片野さん

 

TATSUYAさん

 

さん

 

何しろインスト好きな私にとって、このユニットのライブはとにかく興味深いことばかり、見どころも多くて、どこを観ていたら良いのか分からなくなるくらい、あらゆるところでそれぞれがサラっとものすごくテクニカルなことをやってくれちゃうので、とにかく楽しいライブです

 

曲もフュージョン、ジャズ、ロック、AOR、クラッシック、ブルース…と様々なジャンルから選曲され、ハイテンポでポップなモノからバラードまで、グルーヴィーかつテクニカルなソロ回しなども含めてこのユニットのアレンジで演奏されるため、耳馴染みのある曲でも全く違う曲に聴こえますし、オリジナル曲はクオリティ高くて楽しませてくれます

 

またお三方もとにかく演奏がアツい!

音が熱いし厚いので、体感的にはもっと人数がいるような演奏を堪能出来ます

(リベルタンゴはカッコ良かったぁ…)

 

2ndセットではゲストを交えてのステージに

唄が上手いジャイアンさん

 

”音楽家ときどき猟師”だけど、最近はクマ退治に忙しいダイスケさん

 

また2ndではTATSUYAさんのオルガンサウンドも堪能出来て、感動しきりでした

私くらいの年齢のロック大好きオッサンにとって、60~70年代のロックで聴かれたハモンドオルガンのサウンドは、何しろカッコいい!

欲を言えばもう少し聴きたかったなぁ…

 

懐かしいオリジナル曲が聴けたり、それぞれのテクニックが炸裂するような曲だったりとturnAroundのライブはとにかく見て楽しい、聴いてビックリな面白さがあります

 

皆さん、お疲れさまでした

楽しいライブをありがとうございました

 

次のライブはまた10年後と言わず、せめて2年とか3年後くらいでお願いします…(^^;

ここ何年か、海外で80年代の日本のシティポップが流行っている…というのは何度か耳にしていましたが、先日ラジオを聴いていると、最近のアメリカでは日本のフュージョンが流行り始めているんだとか。

 

私がフュージョンと初めて出会ったのは中学生だったか高校生だったか、当時夕方の東京12チャンネル(現テレ東)で放送していた「パイオニアステレオ音楽館」。

たまたま観たのかどうだったのかはもう忘れましたけど、そこで初めて「高中正義」さんを観たんです。

 

それまでフォーク中心で、さだまさしとかアリスくらいしか知らなかった私にとって「ヴォーカルが居ない」「ギターのテクニックが半端じゃない」その演奏は衝撃的でした。

ちなみに初めて聴いた曲はこれ↓

 

 

高中さんで今もよく覚えているエピソードがありまして…

ちょうど「虹伝説」を発表されて、全国ツアーに出た中で宇都宮にも来る、と知った私。

けどそのチケットをどうすれば手に入れられるのかが分からず…(当時はプレイガイドなんて存在も知らなかったし、チケットぴあとか…あったのか?)

 

どうしても観たかった私。

そこで高中さんの所属事務所の住所を調べ、チケット代を現金書留ではなく(現金を郵送で送る方法も知らなかった)普通郵便で送ったところ、なんと最前列ど真ん中のチケットが送られてきて…

虹色ヘアーの高中さんをものすごく間近で観られて、かなり興奮したのを覚えています…

 

そこからフュージョンに目覚めた私は、カシオペアなんかもよく聴くようになり、恐らくこの辺りからテクニック至上主義となってその後のハードロックへとつながって行った…という経緯があります。

 

日本のフュージョンが今の時代に観直されて来ているって、良いことだ♪

 

これもカッコいい↓