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Back on the road again! I’ll be playing at Lightnin’ tomorrow and Kingman on Sunday. Can’t wait!



シカゴから戻り、明日からまたツアー開始です♪



明日25日は岡崎市ライトニンにてライブ&ジャム。



26日は岐阜市キングマンの開店2周年記念ライブに出演します!!



楽しみです♪


#livetour #liveblues #bluesjam #okazaki #gifu


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ツアースケジュールは、ウェブにてご確認を!!



この数日お伝えしてきた、シカゴのJoyRideスタジオでのレコーディング。久しぶりに昔の仲間たちと音を出し合って、いい時間を過ごしました!








今回10曲を録音し、うち9曲はオリジナル、自分が8曲で歌い全てのギターパートを担当しました。







キーボードはジョニー・イグアナ。彼とは1995年にジュニア・ウェルズのバンドで一緒にツアーし、初期の自分のアルバムのほとんどに参加してくれています。全米、カナダ以外に日本ツアーにも何度か一緒に。現在はデルマークレーベルでソロアルバムも出して活躍しています。








ベースはフェルトン・クルーズ。35年の付き合いになる長年の友人で、彼はマイルス・デイヴィスやオーティス・クレイなど、数多くの伝説的なミュージシャンと共演しています。フェルトンとはアメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、日本などいろんな国や町を一緒にツアーしてきました。







ドラムはマーク・マック。彼は長年ジェイムス・コットンやラッキー・ピーターソンと活動し、ココ・テイラーのバンドでも一時活動していました。マークともレコーディングはじめ多くの町をツアーして、リットーミュージックから教則ビデオも一緒に作っています。







今回はデミトリア・テイラーが1曲でゲスト・ボーカルとして参加、ココ・テイラーの歌を歌ってくれました。彼女とも長い付き合いで、彼女のデルマークレーベルのデビューアルバムに自分がギターで参加し、日本ツアーも一緒に行っています。




デミトリアはシューズを脱いでレコーディング!



レコーディング・エンジニアはピート・ギャラニス。録音・ミックス・マスタリングを担当してくれました。彼は優れたエンジニアであるだけでなく、素晴らしいギタリストでもあります。






久しぶりだったけれど、一緒に長年プレイしてきた仲間だけに、音を出すとすぐに当時の感覚に戻りますね。今回オーバーダブはほとんどやらずに、全パートを同時にライブ録音。


10曲を1日半で録り終えるスピーディーなレコーディングでした。グルーヴィーでライブ感に溢れた仕上がりになったと思います! 




このアルバムは9月にリリース予定です。詳細はこれから発表していきます。


ぜひお楽しみに!!