昨日は夕方からWiSHesさんが出演するイベントを観に、高根沢の道の駅 元気あっぷむらへ行って来ました
これがまた、恐らくなかなか観られない、ある意味とても貴重なライブとなりまして。
昨日は県内のあちこちで昼過ぎくらいから、ゲリラ豪雨となりました。
私のカウンセリングルームがある鹿沼でも午後、雷と大雨が降りだして一時は大雨警報が出されるほど。
これは高根沢でも同じような感じだったようで、私が会場に到着した時はもう雨も止んでいて、とても風が涼しく過ごしやすかったんですが、話を聴いたらやはり一時は大雨でイベントも中断したんだとか。
会場ではバンド演奏が始まったところでしたが、途中で停電となり。
特に雷の音も聴こえてはいなかったんですけど、地域一帯が停電となってここにある温泉施設も使えなくなるという状況に。
バンドは当然の如く演奏出来なくなったわけですが、WiSHesさんは写真の後ろに見えるテントに出店していたDJさんの機材を借りてオケを流し、唄はソロを取る方以外マイクなし、というなかなかに大変な状況のステージ展開となりました。
私も長いこと観て来ましたけど、こんなステージは初めてだった分、その面白さにも改めて気付けました。
メンバーさん各々の声それぞれが非常によく聴こえまして。
いつもならマイクで拾った声を聴いているわけで、いわば何人かの声がミックスされた状態でスピーカーから流れるわけですけど、この状況だとお一人お一人の声がそれぞれに聴こえて「この人ってこんな唄声だったんだぁ」と、改めて聴けました。
もっとも、唄っている方はかなり声を張っているはずなので、喉の方は大丈夫だったでしょうか…
ただやっぱりこういう状況でも唄えるってのは、普段からしっかり声を出して練習している証なんだろう、とも感じました。
音出し等のリハーサルもなく、一発勝負で臨んだステージということを差し引いたとしても、いや、そういうステージだったからこそ、余計に楽しむことが出来ました。
もしかすると、黒人霊歌の始まりもこんな感じだったのかなぁ…
メンバーの皆さん、イベントスタッフの皆さん、大変お疲れさまでした。









