カラス カルガモ キジバト カワウ

コサギ ゴイサギ オアサギ

の有害鳥獣捕獲です。

 

 

JSB非鉛11.9グレイン。

けもの道2020春号でもレポートしましたが、

最近、5.5mm空気銃にはこの弾を使ってます。

 

 

軽いので初速が上がりますが、

弾道はとても安定していて良く当たります。

距離による高低差もかなりおさえられるので、

20m〜70m位の距離をとっさに撃たなければならないような状況では、

狙点の補正が最低限で済むため捕獲率が上がるとボクは思います。

 

以前、鉛の軽量弾(12グレイン?)

を使ってみたことがありましたが、

あれはぜんっぜん当たりませんでした。

 

この弾もほぼ同じ重量で軽いんですが

鉛よりカサがあるため「身が詰まって」いて、

そのおかげで弾道が安定するんじゃないかと思ってます。

 

 

材質は錫(スズ)ですが、

鉛にくらべて固いのでほとんど変形しません。

 

貫通力も高く、前述のけもの道での企画では、

50mでカワウのブ厚い胸骨を貫通し、

1発で昇天させたのには驚きましたねえ。

 

値段が鉛弾の倍以上するのがちょっとアレですが、

なにやら環境に優しいそうですし(苦笑)、

よく当たってよく捕れるんだから

ボクは倍額でもぜんぜん惜しくありません。

 

空気銃はFXストルネードT5。

軽くて短くて大のお気に入りです。

 

それにタスコのスコープと非鉛弾の組み合せでこの成果。

 

 

アオサギの足をまじまじと見てみましたが、

祖先が恐竜だというのも納得ですね〜!

 

 

アオサギもカラスもカルガモも、

後でちゃんと美味しくいただきますよ。

 

調理するまでは冷凍保存ですが、

ジップロックに入らないじゃないか〜!

 

 

この時期のあるあるですが、

もうホントによくキジを見ますね〜。

 

 

この日は3回も遭遇しましたが、

ぜんぜん逃げないからまあ悔しいのなんの。

 

せめて嫌がらせだけでもしてやりたいものですが、

そんな気持ちをグッとこらえましたよ。

 

なんせ国鳥ですからね。

敬意を払わないとね。

 

お疲れさまでした〜!