年の差 39歳

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右は昭和44年生まれの若手(笑)猟師、

左は昭和5年生まれ御年87歳の超ベテラン猟師、

滝栄(たきさかえ)さんです。

 

 

年の差、実に39歳という、

なんとも趣の深い2ショットですねえ。

 

親族でも何でもないのに、

こういう幅広い世代が

同時に活動している業界なんて、

まあ狩猟の世界ぐらいなんではないでしょうか。

 

もちろん、

それゆえの弊害が

多々あったりもするワケですが、

ま、それはそういうモノとして受け入れて、

ボクはこの世界で頑張っているのです。

 

清濁併せ吞む

 

なんて言葉がありますが、

猟友会という組織に身を置いていると、

ホント身にしみますよ。

 

ははは。

 

で、昨日ボクがお呼ばれしたのは、

滝さんを囲むその名も

「猟栄会」

 

 

えー、なんとゆーか、

若干分かりにくいかもしれませんが、

 

滝栄さんが罠を仕掛けている模様が

雑誌狩猟生活Vol.2に登載(掲載)された事を

記念する祝賀パーティー

ということなんですね。

 

関係者各位、

マジですよコレ。

 

で、ボクはオブザーバー(!)

として参加させて頂きました。

 

ちなみにもう1名の

オブザーバーは、

市会議員の先生でした。

 

 

言っても仕方ないので

訂正は求めませんでしたが、

もちろん言うまでもなく

ボクは編集責任者ではありません(笑)

 

関係者各位、

ホントすいませんです。

どうか笑ってお見逃しくださいませ。

 

滝さんは地元では有名な猟師なんで、

これまでも新聞などに掲載されるたび、

こうした祝賀パーティーが

開催されていたようです。

 

 

終了後、

ボクは電車に乗って

帰ったワケですが、

お土産に頂いた大根のまあデカいこと!

 

 

高原大根という種類だそうなんですが、

ゆうに1mはあろうかという超大物なんで、

苦慮の末、ジャケットで包んで持ち運ぶことに。

 

 

JR日光線の最終電車はガラガラです。

 

 

たいてい企業の広告なんかが

貼られている場所ですが、

さすがは日光線、

地元小学生が書いたポスターってとこが

ステキですねえ。

 

 

 

 

 

 

 

貸し切り状態だったんで、

大根持って乗っても

まったく問題ありませんでした〜!

 

 

 

 

 

 

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本日、時間はあったんですが、

今月はお金がまったくないので

映画とか外食とかそういうことが出来ず、

仕方がないので(笑)

空気銃を持って出かけて来ました。

 

まだ解禁前ですが、

所持許可が下りたばかりの

FXトルネードT5を、

まずは有害捕獲にて実戦投入。

 

カラス1羽捕ったところで、

雨が降って来たので終了〜!

 

 

有害捕獲終了日までこの調子で

頑張ります!

 

お疲れさまでした〜!

 

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銃床切り詰めました

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銃床を切り詰めるというのは、

多くの場合、

後ろ側(射手側)を短くすることを

言うんですが、

今回、ボクが銃砲店にお願いして切ってもらったのは

前側(先端部)なのです。

 

 

もともとはちゃんとつながっていて、

こんな感じだったワケです。

 

 

それをちょん切って、

切った部分をキレイに削って成形し、

塗装してもらいました。

 

 

自動ライフルではあるんですが、

ディレードブローバックという

シンプルな作動方式のため、

銃身の下側に機械的な部分が何もなく、

ボルトアクションと同じような

フリーフローテイング銃身なので、

どこで切っても作動には影響がありません。

 

 

どうしてこんなコトをしたかとゆーと

要は見た目を軽快にしたかったワケなんですが、

そもそもこのHK940というライフルは

銃床の先端部が異様に長く、

さりとてフルストックでもない、

という中途半端な形状だったためどうにもヤボったく、

これでかなりスッキリしたと思うんですがいかがでしょうか。

 

 

見た目だけではなく、

これで実際に取り回しが軽やかになりまして、

やはりどんな道具も、

自分が使いやすいように

進化させていくべきなんだな、

ということを再確認した次第なのです。

 

 

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数年ぶりのライブ2Days

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もう最近では、

 

「どっちが本業なんですか?」

 

とか、すっかり聞かれなくなりました。

ライター業をはじめて3年くらいは、

会う人会う人みんな

なぜかこの質問を浴びせてくるんで、

いっそボクなりの見解をプリントして

質問者の皆さんに配ろうかな

とか思っていたほどでして(笑)

 

フリーランス歴30年のボクとしては、

誰かもしくどこかの団体などから

何かを依頼されてギャラを頂くのは、

音楽であれ原稿であれ、

またその他雑多な業務であれ、

これぜーんぶ例外なく

 

「仕事」

 

だと思っていたので、

どっちがどうだとか

あまり考えた事がなかったんですよね。

 

単純にこの仕事はギャラが良いとか

こっちはまあそうでもないとか、

内容が簡単だとかメンドクサイとか、

そういった業務の方向性で

仕事を考えることはあっても、

まあだからといってそういった事情を

よそ様に説明することは出来ませんし、

もちろんその必要もありませんしね。

 

だからホント、

あのご質問には困惑していたのです。

 

ま、結論らしき事を申し上げるとすれば、

本業はボク自身、

ということになってしまうんだと思いますが、

そういう禅問答みたいな

会話をしたくて聞いて来るワケじゃないでしょうし。

 

ははは。

 

これでけっこう、

フリーランスも大変なのですよ〜。

 

てなワケで、

ボクにしてはかなり久しぶりに、

2日連続でのライブ仕事。

 

 

ドラムの関慶和とベースの片野篤という

いつもの同級生トリオに加え、

地元で大活躍中のジャズピアニスト、

林英之くんを迎えたはじめての組み合せによる

セッションでした。

 

これまた地元で大活躍中のフルーティスト、

坂本朝菜さんも飛び入りで参加。

おかげさまで大盛況でした。

 

 

で、翌日は益子町の

野外イベントにゲスト出演。

 

ピアノレスのトリオで

演らせて頂きました。

 

 

関くん大興奮の

「虫や」さんに寄り道したり。

 

 

昆虫の標本なんかを

売っているお店なんですが、

関くんいわく、

「自分もこんなお店をやって余生を送りたい」

とのことでした。

 

夕方からは、

対バン「乱BOWZ」のみなさんと

打ち上げです。

 

 

年内にもう1本ライブが入ってはいますが、

そろそろ狩猟解禁を控えておりますので、

音楽のお仕事はまた休眠状態に入るような

予感がしておりますハイ。

 

お疲れさまでした〜!

 

 

 

1983年のGuns

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ネットオークションでたまに買うのが、

こういった古いアメリカの銃雑誌。

 

 

昨年もこのブログで、

ボクの生まれ年1969年の

シューティングタイムスという

雑誌を紹介しましたが、

今回は表紙に

HK MODEL 940 .30-06 RIFLE

のキャッチがあったのを見て即買いしました。

 

定期購読申し込みハガキなんかも

付いていて、

ほぼデッドストックな感じ。

 

 

アメリカの銃雑誌には

必ずスタームルガーの

広告が大きく入ってますよね〜。

 

 

昔の「狩猟界」に

ミロクの広告が毎回バーンと入っていたのと

同じなんだと思います。

 

あ、MGCのエースポントが紹介されてるじゃん!

とか思っちゃうヒトは

完全にモデルガンマニアですからね(笑)

 

 

言うまでもなくコレは本物の

エイムポイントですが、

ボクも一瞬、「MGCだ!」

と思ってしまいましたが何か?

 

チャーターアムズの

オートマチックピストルだそうですが、

こんなヘンテコなやつが

あったんですね〜!

 

 

チャーターアムズの広告はコレ。

 

 

コルトのエージェントは

アルミフレームだけど

チャーターアムズは全鉄製だから

絶対にこっちの方がイイよ、

みたいな感じなんだと思います。

 

確かにエージェントはアルミだけど、

コブラとかディティクティブとか、

S&W M10とかなら鉄なんですけどね、

 

ま、価格帯が同じだったんでしょうね。

そっか、それならチャーターアムズですかね。

 

昔の月刊GunのJackさんのレポートで、

コルトエージェントを撃っていたら

途中で銃身が緩んで外れて来た、

ってのがありましたが、

子供心に「MGCのローマンと同じじゃないか!」

と思ったのをよく覚えています(笑)

 

クラシックカスタムライフルの巨匠、

デビッドミラーの広告もありました。

 

 

たぶん、注文しても、

完成まで10年とかかかったんでしょうねえ。

 

もしかしたらこの数年後には、

デビッドミラーさんの

一生分の注文が埋まってしまってソールドアウト、

みたいな状況だったんだと思います。

 

AJAXグリップとか

カーレススコープの広告。

 

 

カーレスはずっと探してるスコープなんですが、

数年前にタッチの差で取り逃がして以降、

なかなか出物にめぐり会えてないのです。

 

どこかで見かけたという

情報をお持ちの方、

ぜひご一報お待ちしております!

 

で、コレがお目当ての

HK940。

 

 

でも特集記事かと思ったら、

見開きだけの紹介で少々ガッカリ。

 

ま、他の記事が面白いから良かったんですけどね。

 

もしかしたら、

過去に月刊Gunで

タークさんが特集した記事が、

世界一詳細なレポートだったんじゃないかと

ボクは思います。

 

ちなみに国内では、

先日公開したボクのブログが

日本一突っ込んだ記事だと

自負しておりますが(笑)

 

表3にはH&Kの広告が。

 

 

SL7ですね。

 

ビアンキのB9ベルトに、

ホルスターはブラックウィドウでしょうか、

ピストルはP7、

ナイフはカミラスと。

 

ああ!ミリタリー半分ポリス半分なこの感じ、

これこそが独特な80年代のH&Kカラーなんですよね〜!

 

このセンスがボクは本当に大好きなんですが、

同じ感覚のガンマニアには

ほとんど遭遇したことがないので、

寂しいような気もする今日この頃。

 

ま、そこは孤高とゆーコトで、

よろしくお願いいたします。

 

ははは。