友人宅では、会費制(8000円)での食事となります。友人のプロのシェフに来てもらって、そこで、とりあえずすべての食事にパクチーが含まれている料理をつくってもらって食べる会なのです。
僕はパクチーは積極的に食べたい方ではありませんが、雲丹や牡蠣のように絶対に食べられないわけでもない感じ。妻も同じ感じ。でも彼女がつくる料理は、いわゆるパクチーの臭みがほとんど感じられず、すべてがとっても美味しい。
最初のサラダは、ミャンマーの「ニャムニャム」という茶葉を発酵させた調味料でつくったサラダ。
それからフレッシュなパクチーに、中国の乾燥湯葉をあえたサラダからスタート。
家からシャンパン持ってきました。
取り分けていただきますが、フレッシュなパクチーのほうは、え、これパクチーなの?っていうくらい、とってもピュアな味がしてかなりおいしい。ニャムニャムが入ったサラダも、とにかくいろんなものが入っていて、茶葉の苦みを少し感じつつも、ナッツの食感が楽しいサラダでした。
さらに人参とパクチーとスライスアーモンドが入ったサラダ。これもまたすっきりといただけます。
とっても凝っているサラダ。
その後はベトナムの料理だそうで、青パパイヤに海老が入ったサラダ。もちろんパクチーも。
青パパイヤが細く、細く切られていてその食感が楽しい。
で、ここで事件発生。
シェフの友人が、前の晩に仕込みをして持ってくるために準備していたバッグをまるごと1個家に忘れてきたことが発覚。彼女は約1時間かけて、わざわざそれを取りに行ってくれました。というか、一番肝心なバックだったらしく、それが無いと何もできない状態だったみたい。
その間僕らは、ヒューガルデンで乾杯。これもコリアンダー=パクチーが入っているビールですよ。
彼女が戻ってきて、最初に出してくださったのが、パクチーと砂肝のサラダ。
続いて、パクチークラッカーにパクチーペーストをつけていただきます。
韓国風の烏賊の塩辛は、パクチーの種と茎が使われていました。
パクチークラッカーにパクチーペーストを食べていただきますが、これもめっちゃおいしい。
ココナッツミルクとパクチーで漬け込んだ鶏肉の串。とってもマイルド。
スモークサーモンとパクチーのサラダ。
パクチーと玉ねぎのサラダ。ととにかくパクチーずくし。
いったい何品出てくるんだという感じですが、ラム肉100%の自家製ソーセージにももちろんパクチーが練りこまれています。
パクチーの種を加えたスープの炊き込みご飯まで!
プロの料理人って、本当にすごいなと感服した、楽しい夜でした。


































































































































































































































