昨晩は、もともと、次女と夕食デートの予定でした。

 

いろいろ考えた挙句、無難なところで我が家の近くの居酒屋へ。部活帰りで制服のままの彼女と一緒にお出かけです。

ビールで喉を潤し

歯科矯正中により、細かく切った野菜を食べられない次女のために、叩き胡瓜からスタート。

 

そして、かなりお腹空いているとのことで、普段は〆にお願いする

海老ガーリックチャーハン。ここの海老ガーリックチャーハンは、絶品!

僕は3分の1くらいをわけてもらいいただきましたが、これまた

ビールにあうんですよ。実はこれもう3杯目。

 

この時、次女がアツく語ってくれたのは、彼女が大好きな「ヘタリア」という国を主人公にしたアニメのミュージカル版があるそうなのですが、

 

 

これまで応募しても全然あたらなかったので、秋の公演も諦めていたところ、同じく、ヘタリア好きな友人が見事当選したとのこと!その友人が誘ってくれたので、どうしても行きたいという話でした。しかも2回当選したので、その両方に行きたいらしい。

 

ただ、1回の公演分が、一人1万円くらいするのだそうで…。

 

彼女がヘタリアが大好きなのは、僕も知っていたので、甘いお父さんは、85%は持ってあげることにしました。15%分は自分のおこづかいで何とかしてもらいます。私立の中高に行くことになった彼女には、中学時代には友達と遊んだ時には9割、高校1年生では85%を負担してあげることにしています。長女は公立人生を歩んでくれたのですが、公立とは友達との付き合いかたが全く違う…。

 

あとは「オーキャン」に行かなきゃと、行っているので、なにそれ?って聞いたら、「オープンキャンパス」の略らしいですね。今高校1年生ですが、そろそろ志望校も固めたいので、大学のオープンキャンパスに行きたいんだって。

続いて出てきたのは青森県産のホタテフライ。

タルタルソースをたっぷり載せていただきました。

で、アツアツのたこ焼きを食べているところで、

 

妻と長女が合流。

 

2人は今日、NHKホールでマカロニえんぴつのライブに行っていたのですが、19時には終わったようで、その後渋谷でご飯食べてから帰ると言っていたわりに、渋谷で食べることにひよってしまい、僕らに合流することになりました。

 

もともとカウンターのコーナーで90度の角度で僕と次女がごはん食べていたのですが、そのままカウンターで、2ー2でコーナーを陣取って続行です。

 

店主は気を効かせて、店のBGMをマカロニえんぴつメロディーにしてくれたので、余韻冷めやらぬ二人は、ライブの世界に浸っておりました。相当楽しかったみたい。

僕はレモンサワーに切り替えて

出汁巻きたまご

キノコと水菜のお浸し(次女は食べられず)

子供たちが大好きなポテトフライ。

このお店の名物、モッツア豆腐。

 

そして長女は、僕らが食べた海老ガーリックチャーハンが相当おいしかったらしく、アンコール注文。僕もまた、さっきの半分くらいですが、いただいてしまいました。

 

前半は次女と二人の時間。

後半は家族4人の時間を過ごせて、ちょっと贅沢な時間となりました。

ついに旅の最終日。

 

この日は、お昼の飛行機で長崎から羽田空港へと移動する予定のみ。残念ながら、朝から雨。そしてこの日の天気予報ではこのあとずっと雨。

 

最後に宿泊した、The Global View 長崎には、

朝食が付いていました。本来朝7時からなのですが、この日は、GWで満館のため6時半からやっているそうです。そういう臨機応変さもいいですね。

最上階にあるレストランが会場。

 

最初に目についたのは

このカラフルなドーナツたち。インスタ映えしますねー。けっこうな人が写真撮っていました。

パンの種類も豊富。

長崎名物も、一杯あります。海老をトーストで巻いたハトシ。長崎とはあまり関係ないけどフレンチフライ。それから、長崎にアジフライの聖地があるって知ってました?

 

 

魚は鯖と鮭。

味噌汁

ご飯コーナー。長崎県産の「ひのひかり」です。

長崎総菜コーナー。珍しいのは「いわしん棒」かな。それからからし蓮根。

雲仙ハム

長崎らしく、豚の角煮と肉まんもありました。

サラダコーナー。

ドリンクコーナー

あと、こちらのカウンターでは、卵料理を目の前でつくってくれたり、

鯛茶漬けもつくってくれます。

デザートコーナーもありますよ

ケーキやプリンも。

 

とよりどりみどりの中

僕が持ってきたのはこんな感じ。

鯛茶漬けに

目玉焼き。

 

そして

肉まん、豚の角煮、ハトシ、からし蓮根、いわしん棒、アジフライ、雲仙ハム と長崎てんこ盛りコースです。中でもハトシが美味しかったです。また食べたい。

そして、デザートタイムはこちら

コーヒーに

チョコケーキ、チョコいちご、カステラ、そしてブルーベリードーナツです。

さらに最後は、長崎特産のそのぎ茶で、まったりしました。

 

長崎名物を一気に食べられて良かったです。

 

 

時計の針を一週間戻した木曜日。

 

夕刻、好青年くんからLINEが入っていました。

 

「お疲れ様です!

前もってご連絡差し上げます!

明日金曜日は22時までの出勤です!」

 

って。

 

おじさん、これをどう解釈して良いやら。

 

最近は金曜日に呑んだあと、11時くらいに好青年くんのいる焼き鳥屋にふらっと寄って、くだをまいていることが続いていたので、明日は焼き鳥屋に来ても僕はいないから、素直に帰宅してね。っていう意味なのかそれとも…

 

といろいろ考えたあげくこんな返信してしまいました

 

「連絡ありがとうございます。22時から予定はいっていなければ、呑みに行きますか?」

 

果たして正解だったのか?実は、金曜日は立食の宴席が入っており、22時ってある意味丁度いいなと思ったのもあります。

 

で、結局

こうなりました。好青年君がバイトしている焼き鳥屋から徒歩1分くらいのところにある、イタリアンバルみたいなところで、23歳とサシ呑みする55歳。

 

しかも、このために、立食では何も食べなかった、健気なぼく...。

シーザーサラダ

シャルキトリ盛り合わせ

ビールのあとはスパークリング。思わずボトル入れちゃった。

大好きなカルボナーラ。

肉!

赤ワインもガブガブ。

海老ときのこのアヒージョには

好青年君が「ぜったいバケットあったほうがおいしいです」というので、追加でオーダー。

 

なんだかんだであっという間の2時間でした。お店の閉店12時まで楽しみました。

 

なに話をしたのかあまり覚えていないのですが、そういうのがまたいいんでしょうね。自分の息子といっても良いような年齢差ではあるのですが、なぜか話題は尽きません。

ついにこの旅最後の夕食となりました。

 

長崎駅から平和祈念公園に行く中の電車の中によさげな鉄板焼き屋さんの広告があって、最後の夜だし奮発しよう!ってことになって予約の電話してみたのですが、残念ながら今日は満席。気分は鉄板焼きになっていたので、長崎市内で他にそういうのが無いかなと思って探してみたら、公式Webで、ちょっと大人な雰囲気の良い感じの店を発見。カウンター席の予約もできたのでちょっと楽しみにしていました。

予約の時間にあわせて、電車で出かけます。

お店は中華街の近くにある

こちらの万菜さん。

 

 

店内に入ると、ちょっと予想していた感じとはちがって、かなりカジュアルな感じ。

カウンターの席に案内されます。コースで頼む気満々だったのですが、コースは前日から予約しないとダメとのこと。なのでアラカルトでいただきます。メニューを見ると、お好み焼き的なメニューも沢山あって、後ろのテーブル席は、4人組の20代の若者が、楽しそうに話をしていました。

 

で、それはそれでいいのですが、かなり残念だったのが、このお店、喫煙可だったのです。

 

それはちょっと盲点だった…。最近の飲食店って、禁煙であることがもう前提になっている気がするのですが、地方都市だとそうでもないのでしょうか…。店のルールですので、若者を責めるつもりは一切ありませんが、この20代の若者たちが、タバコをずーっと吸っているので、どうしてもタバコのにおいが僕らの席にも届いてしまうのです 。

 

それが、かなり残念…。

とはいっても、どうにもなりませんので、まずはビール。

お通し的なものも来ました。

まず頼んだのは万菜サラダ。いろんな野菜が入っていて、おいしかったです。

最後の夜なので、シャンパン。

続いて、鯛のカルパッチョ。シャンパンにもあいます。

これまた奮発して、頼んだ鮑が、鉄板の上に登場。目の前で調理してくださる様を見るのは楽しいです。

来ました!鮑。鮑の肝は最初見た時は、ちょっとその見た目から苦手かもと思ったのですが、臭みも一切なくて、すごい美味しいです。

しあわせ…。

山高帽をかぶったシェフは、ずーっと忙しく動いています。

トマトのドラゴンサラダというのを頼んだら、こんな感じで来ました。なるほど。だからドラゴンなのか。ディルがポイントです。

これまた奮発して、たぶんこのお店で一番高いメニュー(二番目は鮑)。

長崎黒毛和牛のフィレ肉を160グラムたっぷりいただきます。6,250円。ガーリックチップと一緒にいただくと、いくらでもいける。

 

本当はガーリックライスもいただきたかったのですが、ハーフは出来ないと言われたので、諦めました。二人で27,270円。

食事が終わったあとは、中華街も煌びやかに輝いています。

ホテルに戻ってきてバーに行こうかと思ったら、バーは現在営業していないとのこと…。

仕方がないので、コンビニでワインのミニボトルと、コンビニデザート買って、部屋で二次会。

クリームわらび餅というのを食べてみましたが、これはなかなかおいしかったです。

 

妻は

アーモンドキャラメルクッキーというハーゲンダッツを食べていました。そして、彼女はこれをとっても気に入ったらしく、その後東京に戻ってきてからも2-3回買って食べているもよう。

 

2人で旅の思い出などを語り合いながら、楽しく夜は更けていきました。

日常ブログは、会社の休み時間にパパっと書いているのですが、今日の東京、すごいことになっています。めっちゃ大雨。ついに梅雨も到来ってことなんでしょうが、梅雨のシトシトとした雨ではなく、ザーザー降りです。こんな日は在宅勤務にしたかったのですが、どうしても会社に来なくてはいけない日なんですよねー。

 

で、昨日はその分というわけでもないのですが、在宅勤務。

 

5時半に起きて、筋トレ(胸)して、ウォーキングして、7時過ぎに

いつもの朝ご飯。

 

午前中仕事して、お昼はたいてい妻と二人でいただくのですが、この日は、お昼にもスケジュールがばっちり入っていたので

ご飯食べながら仕事です。僕って働き者!

せめてもの救いは、僕が世の中で一番好きなおかず。唐揚げだったってことかな。でももっと味わって食べたかったー。

 

午後は少し落ち着いたので

お茶タイムなどを挟みながらゆるゆる仕事しました。

いつも北海道に行った時に買ってくる、ハスカップジュエリーの季節限定版。ストロベリージュエリーです。これはこれでおいしいけど、やっぱハスカップのほうが好き。

 

この日は整体があったので、仕事終わりに車を飛ばして、カラダを整えて、遅めの8時前からの夕食。

一品目は、その前の晩ではメインとして登場した、妻お手製のパテドカンパーニュ。1日置くとさらに味が浸透しておいしくなります!

続いてカボチャのスープ。妻が言うには、前回のカボチャだとかなりさらさらした感じになったのが、今回は程よくトロミがついていると。やっぱりカボチャによって、全然違うんだそうです。食材は奥が深いですね。

 

メインは、前菜でがっつり肉だったのでシーフード。

妻お手製の、アクアパッツアです!なんかごちゃごちゃしてよくわからないので上からも撮ってみました。

うーん。大して変わらなかった…。 画面下が甘鯛。上がイサキ。それに、アサリやキノコ、パプリカ、バジルなどがちりばめられておりました。

出汁がしっかり出ていて、これまた絶品でした。

 

確かに、家で普通に、こういう料理を食べられるのは、妻のがんばりの賜物だし、幸せなことなのかもしれませんね。これが日常になっているのでなんとも思っていませんでしたが、特に最近、周りの方から指摘されて、もっとありがたみを感じなくては!と思っています。

 

あ、ちなみにこのブログは「旅ブログ」だと、本人は思っております。

 

最終日の宿は、結構あたりでした。というか、小倉で泊ったビジネスホテル(19400円)よりも安い金額(18,400円)で、しかも小倉ではついていなかった朝食も付くプランだったので、正直言って、全然期待していなかったのです。でもロビーに入ると

なんかめちゃくちゃゴージャス。

ちょっと今回泊まったホテルとは1格違う、高級感にあふれています。

グランドピアノもありました。

もともとは長崎プリンスホテルとして開業し、その後、ベストウェスタンホテル系列になり、そして、2022年から今の経営になったらしいです。

エレベーターホールもゴージャス。

エレベータも高級ホテル感満載でした。

本日のお部屋は、客室では最上階の18階。その上の19階は、レストランフロアーです。

お部屋も素敵でした。

一般的なホテルのお部屋のつくりですが、

たとえば、扉の取っ手の部分に、長崎らしさが表現されています。

ゆったりとしたツインルーム。

壁掛けのテレビに空気清浄機もあります。

奥のくつろぎコーナーも多少ゆったりしていました。

窓からは、鉄道駅ビュー。さらに、首を伸ばせば海も見えます。

ベッドサイドのテーブル。

こういう装飾もおしゃれ。ただ、設備は古いホテルなので、USBはありません。

ベッド側から部屋をみるとこんな感じです。

クローゼットには旧式の金庫

テレビの下の引き出しには、そのぎ茶、コーヒー。それから追加料金不要のミネラルウォーター。カップ類の充実度は、やっぱりビジネスホテルではなく、シティーホテルだなと思います。

パジャマはワンピース型。

冷蔵庫は空。

水回りは、ちょっと前の高級ホテル って感じ。

アメニティーはしっかりいろいろと準備されています。バスソルトがあるのがうれしいです。ちょっと変わっているなと思ったのが、

歯ブラシ。歯ブラシって、普通柄の部分の色が別々になっていて、それぞれ区別できるようになっているケースが多いのですが、このホテルはブラシの色が違いました。こんなの初めてかも。

バスタブは広さはイマイチでしたが、深さがしっかりありますので、これはこれで快適でした。

アメニティーは固定式でしたが、なかなかよい香り。

GWの真っただ中で、このクオリティーでこの値段とは、なかなか良心的なホテルだと思いました。

昨日、4泊5日の札幌旅行出張から帰ってきました。

 

最終日の昨日は実はお休みをとって、その前の晩から実家に宿泊。85歳の父と80歳の母の様子を見に行っていました。どこの家でも勃発する、運転問題についても話し合いますが、なかなか解決が難しいです。せめてもの対策として、

 

 

こちらの、サポートクッションを購入。88歳までは運転したいという父の希望を無下に却下するわけにもいかず、まずは、そこに向けて、運転機会をいかに減らすかという話をしてきました。今は①重いものの買い物 ②病院 ③母の送迎 というのが運転の主な理由とのことだったので、重いものはネットや宅配で注文をすることにして、まずは①をやめようと合意。すぐにアクションに移してくれると良いのですが…。

 

そんな爽やかな北海道から夕方の便で帰京し、直前にバードストライクでの滑走路閉鎖というアクシデントがありながらも、無事家に帰ってきました。

 

そして、妻が新作料理をつくってくれていましたよ!

スタートは、茄子のバルサミコソース。これは最近の我が家の定番です。

季節を感じるコーンスープ。

アボカドたっぷりのサラダには

我が家お気に入りのフォロのドレッシングをかけていただきます。

 

で、メインが新作料理。

肉汁が垂れてしまっていますが、どーんとこんな肉の塊が!

断面はこんな感じ。

 

新作料理。それは

妻の新作料理はパテ・ド・カンパーニュ。

 

こんなの家で作れるんだと、ちょっとびっくり。フレンチとかで、シャルキトリーの一品として出てきますが、メインでも充分なボリュームでした。

 

豚肩ロース、豚ひき肉、鶏の白レバー、意外なところでピスタチオ、それに沢山のハーブやスパイスで作るのだそうですが、前の日からの仕込みが必要など、時間はかかるものの、手間はそれほどかからず簡単なんですって。

 

僕、レバーが苦手なのですが、この料理ならOKでした。てか、かなり本格的なんですけど…。

 

赤ワインと一緒に、妻と次女と3人で会話しながらたっぷり1時間半の夕食を楽しみます(長女は部活)。高校生になってちょっと勉強に目覚めた次女が、今後のことについて熱く語ってくれて、彼女も成長しているんだなと、お父さん嬉しくなりました。

今回の10日間の旅。目的は今まで泊まったことが無い都道府県(鳥取、佐賀)に泊まる!というものだったのですが、それ以外にもう一つ目的がありました。

 

それが

これです。目がカワイイ...。

そうなんです。日本で一番短い新幹線。2022年9月に開業した西九州新幹線です。現在は佐賀県の武雄温泉駅から長崎までのわずか66キロでの営業。

中は黄色いシートでした。GWにも関わらず自由席は僕ら以外3人くらいしか乗っていなくて、ちょっと経営が心配...。武雄温泉駅の次はもう長崎なのかと思っていたら、間に3駅もあって、そのすべてに停車です。それでも所要時間は27分であっという間に長崎に到着しました。ほとんどトンネル。

長崎駅に着いて、ついに、4日間使った乗車券ともお別れです。いろんなところでスタンプ押してもらったレアなチケットです。

真新しい長崎駅は、博多方面の上り電車はそれなりに混んでいるようでした。そうか、GW後半だし、そろそろみんな家に戻るのかもしれないです。

ということで、今回の鉄道旅の最終地点、長崎に到着です!

駅にはこんなフォトスポットもあります。

我々はそこから、長崎名物の路面電車に乗り

平和公園へと。荷物が軽いので、フットワーク軽く行動しています。

噴水の奥にある

平和祈念像。 神聖な気持ちになります。そして、今この瞬間、ガザでも、ウクライナでも、本来不必要な血が流されている現実。それ以外の国や地域でも、報道がされないだけで紛争が絶えない現実。少なくとも今この瞬間はそういう状況でない世界に身を置いて、それがいかに幸福なことなのかを実感します。これがあたりまえと思ってはいけないのだと思います。

 

爆心から一番近い建物は刑務所だったと、今回初めて知りました。その刑務所の残骸も残っていて、ナマナマしさが伝わってきます。戦争は絶対にしてはいけないとみんなわかっているはずなのに、無くならない。なぜなのでしょう…。

 

その後僕らは

タクシーで神社へ。といっても目的地は神社ではなく

その中にあるロープウエイ駅から

ロープウエイに乗って

稲佐山の展望台へとやってきました。

クルーズで何度も長崎に寄港はしていますが、ここに来るのは初めてです。余談ですが、このロープウエイ乗り場のある場所にあるバス停は、福山雅治さんが長崎在住時代に使っていたバス停なのだそうで、今だにファンの人が記念撮影に来るんですって。同じ1969年生まれ(学年は一つ上)の方が、活躍しているというのは、嬉しい限りです。

さて展望台にやってきました。

上からみると夜景がとっても綺麗なんだろうなということがよくわかりました。

吊橋も綺麗に見えますし

対岸には、ダイヤモンドプリンセスがいつも停泊する、国際線ターミナルも見えました。実は最近はダイヤモンドプリンセスが泊っていない港を見たことが無かったので、ある意味新鮮。

さらにこちらの、双眼鏡(有料)を使えば、遠くに軍艦島も見えました。最近はいろいろ進化しているもので、この双眼鏡、100円のコインが無くても、電子マネーで払えるんです。これは便利。

ロープに乗ってまた下界に降りてきましたが

長崎の家ってすごいなと思いました。写真だと伝わりにくのですが、この家って、かなりの急斜面に立っていて、道路は下の部分にしかありません。上のほうの家に行くには、階段をひたすら上っていくしかないのです。若いうちはまだしも、年齢が行くと、かなりツライだろうなーと思いますし、新聞配達や、宅配便などの方は、体力すごい使うとおもいます。

 

妻が、家を建てるときとか、リノベーションするときどうするんだろう… と疑問を呈していましたが、地元の人によると、昔は馬を使って運んでいたのだそうです。

 

長崎をさっと観光してホテルに向かいます。

ダイヤ陥落の記事。沢山の人にコメントをいただき、参考になりました。ありがとうございます。

 

 

結局わかったことは、ダイヤの維持には、財力または体力が必要で、やっぱり僕の身の丈にあっていないんだろうなということ。そもそも今回のダイヤだって、2倍キャンペーンがあったからなれたわけですしね。

 

毎週のように仕事で福岡ー東京だったり、伊丹ー東京だったりを往復している方には、もう頭があがりません。僕も30代前半で半年ちょっと毎週伊丹ー東京を往復した経験がありますが、もう体力的に相当きつかったので、それを何年も続けている方は、ダイヤにふさわしいのだと思います。

 

それに、会社経費だけでダイヤになろうなんていうのは、ムシのよい話なんでしょうね。

 

でも、5回も長距離国際線に乗っても、これしか貯まらないのか― というのは、ちょっとショックでもありました。

 

あと2万ポイント弱で、JGCプレミアで、特典的には、ダイヤもJGCプレミアもそれほど変わらないので、残りは自腹でなんとかそこ目ざす?と思い、ちょっと調べてみたのですが、

 

バンコク片道を70%の対象料金で行くと、片道3,412ポイント。往復6,824ポイント。9月の週末に昼の便でとると往復で127,620 円

 

沖縄片道を往復セイバーで行くと、片道1,697ポイント。往復3,394 ポイント。同じ週末でとると往復で33,000円

 

という感じでした。

 

バンコクだけで達成しようとすると往復3回

沖縄だけで達成しようとすると往復6回

 

必要な計算です。この二つをミックスしたとて、バンコク1往復+沖縄3往復 みたいな感じ。

 

うーん、やっぱ現実的ではないなー…。

 

会社経費頼みというのもなんですが、あと1回くらいアメリカ出張入らないかなー。

 

ダイヤだけでなく、JGCプレミアも遠い存在です。

旅の9日目にやってきたのは

上有田。僕1人の旅だったら絶対に立ち寄っていない場所と断言できます。

昨日、妻がこの地で日本一の陶器市が開催されているという情報を聞きつけてきました。陶器市が大好きな妻。どうしても行きたいと、いきなりテンション上がっていて、まあこの日は最終目的地の長崎に行く以外、特に予定を考えていなかったので、妻が喜べばと思い、有田に寄り道することにしたのです。

 

 

なので、前日にこんな特急のチケットまで買って、朝ごはんも一番乗りして、この陶器市に備えていたというわけです。

 

陶器市は、この上有田から、4キロ先の有田駅までずっと続いているのだそうで、なるほどそりゃあ日本一と言っても過言ではないでしょう…

 

そんな有田でも最大のお店という丸安へ。

 

なんと5億円のお皿が展示されていました。これ、本当に買う人いるのかな…。

 

天気は曇りで、たまにパラパラきていましたが、ギリギリ持った感じ。

 

有田は、この通り沿いにそもそも陶器のお店がずっと軒を連ねているところで、僕が想像していたようなテントが並んでいて即売会をやっているというよりは、元々あるお店の前に、アウトレット品を並べて、さらにお店の中の商品も三割引とか五割引きになっている感じでした。妻の興奮は最高潮に達します。この日は道路も全て歩行者天国になっていました。

五島うどんの試食

 

 

こんな感じで食べ物屋さんも出ていましたので、その中から

 

プリンを購入

 

無料休憩所で、のんびりといただきます。金柑ソースつきで、ソースに金柑の爽やかな苦味が絡まって美味しかったです。

 

 

さらにこちらとお店で、お昼ご飯にと

 

カツサンドとコーヒーを購入。妻と半分ずついただきます。コーヒーはインスタントでしたが、暖かい飲み物に、ほっと一息。カツサンドも美味しかったです!

 

妻曰く、百貨店にはたいてい入っている有名な深川製磁の本店もあります。僕は知りませんでしたが、陶器好きには有名らしい。その前に行った、渓山窯では、メインストリートから外れたところにアウトレットがあり、そこで何点か購入したのですが、店先にいたおじいさんが、どうやら店主のようで、五月下旬には、新宿伊勢丹、日本橋高島屋、日本橋三越の催事で、合計1ヶ月東京に滞在するようです。お得意さんと飲みに行くのが楽しみなんですって。そんな生活、羨ましい…。

 

妻は夫婦のお茶碗を探していたみたいですが、なかなかお眼鏡にかなう物が見つからず、結局次回への持ち越しとなりした。

 

結局アウトレットや半額セールでお得にいくつかの陶器を仕入れた我が家。日曜返上で郵便局も開いていましたので、最後に購入したお店で、いただいたダンボールに購入したものを全部詰めて、小包で家に送りました。

 

いやあ、それにしても大盛況な陶器市。妻はもっと思い存分見ていたかったようですが、僕に遠慮して、13:24発の電車で次の目的地へと行くことにしました。それでも約4時間半の滞在です。