GWドライブ旅。

 

この旅最初のホテルは、下関大阪屋ホテルにしました。

 

 

2020年に閉館した「東京第一ホテル下関」をリニューアル・リブランドして2025年11月に再オープンしたホテル。つまりまだリニューアルして半年しか経っていない新しいホテル。

 

このホテルに決めるまでに、いろいろ紆余曲折がありました。最初は、一休を通じて、門司港レトロのど真ん中にある、プレミアホテル門司港を予約していました。

 

 

でも、タイミング的な問題もあるのか、このホテル、めっちゃ高かったんです。1泊2名で46,920円。よく見ると、ラウンジ付なのですが、ラウンジの営業は21時まで。僕らのフェリーの到着が21時なので、まあ、確実に使えません。それに、この日はまさに「寝るだけ」ですので、そんな高い宿に泊まるのはもったいなさすぎる。

 

だったら、フェリーターミナルから一番近いホテルにしようと思い、AIに推薦された「ホテルAZ北九州新門司港店」を予約してみました

 

 

ここだと、一泊9,900円と、一気に安くなります!さすがAI!

 

がここで問題発生。人気の宿なのか、ツインは禁煙の部屋がもう埋まっていて、喫煙の部屋しか残っていません。妻に確認したら「まあでも、そんなに安いんだったら、喫煙でもそっちのほうがいいかもね」ということになりました。ちなみに部屋の広さは15.5平米。で、そこに決まりかけたのですが、念のためAIに相談すると

 

「絶対に喫煙の部屋はやめたほうが良い」

 

と強く主張されました。AIが調べた口コミによると、喫煙の部屋はかなりたばこ臭が残っており、同じように妥協して喫煙の部屋に泊まった方からのネガティブな評価が相当数あるんだとか。

 

「せっかくの旅のはじまりに、奥様をそんなところに泊めるはどうかと思う。だったら、下関にもいくつかホテルがらうからそっちをあたってみては?」

 

とAIに諭されます。

 

2年前のGW夫婦旅の時に小倉のホテルがやはり喫煙可の部屋で匂いが大変なことになっていた苦い経験があります。特に妻はそれを覚えています

 

 

その記憶が強烈だったこともあり、やっぱり喫煙の部屋はやめようとAIのアドバイス通り下関のホテルをいくつか検索して見つけたのが今回の「下関大阪屋ホテル」というわけ。

 

今回は25平米のデラックスツインのお部屋にして、一泊16,632円。AZホテルよりは高いですが、プレミアホテル門司港に比べると半額以下。部屋の広さを考えると、まあいい感じだったと思います。ちなみにスタンダードなツインのお部屋の広さは20平米です。Agodaで予約しました。

 

ホテルはわりと住宅街の真ん中の、細い道に忽然と出現します。

真新しい看板。

 

中に入ると

 

立派なロビーです。

 

僕は、対面にある駐車場に車を入れる必要があったのですが、妻が一足先にくつろいでいます。

 

フロントで手続きをすると、ウエルカムドリンクの案内がありました。ここから何をもっていってもよいそうです。逆に部屋には何もないとのこと。たとえば、湯沸かしポットもここから持っていく必要があります。

 

アメニティーもしかり。

 

妻がスリッパを持っていきましたが、あまりのペラペラさにびっくりしていました。逆にこんなペラペラなものを作れる技術がすごいと、変なところに関心しています。

 

全部で8階建てですが、

 

この日のお部屋は4階。

 

401号室です。

 

中に入ると、すぐに水回りのドアがありました。その先は

 

入り口からの緩衝的な目的なのか、ガラスのスクリーンの壁が。

 

その奥にベッドが二台並んでいました。

 

ベッドの奥には

 

素敵な絵画。

 

ベッドサイドテーブルにはUSBのジャックはありません。電源はこの写真の奥、入り口に近いベッドの側だけありました。

 

ベッドの反対側はこんな感じ。

 

くつろぎコーナー。またはカフェテーブル?

 

壁掛けテレビに、ライティングデスク。

 

リニューアルしたとのことですが、前から再利用しているっぽいですね。

 

マッサージのサービスもあるようです。

 

一度入り口の方に戻って右手の洋服ダンスは

 

中が結構巨大。バスローブなどは特にはありません。

 

冷蔵庫は空で、電源を入れる必要がありました。

 

水回りは、思っていたよりも広かったです。

 

シンクの中が黄色いって、なんか斬新。

 

バスタブも広めですが、フェリーでさんざんお風呂に入って来たので(この日、僕も妻も3回入っています)、もうさすがにはいりませんでした。

 

トイレはわりと普通。

 

泊まるだけのホテルですので、多くは期待していませんでしたが、なかなか快適な滞在となりました。

26GW夫婦旅。いよいよフェリー旅も終わりです。

 

バルコニーの先には

北九州空港が見えてきました。何気なく写真撮っていると、頭上から轟音が鳴り響いて、

 

写真だとうまくとれませんでしたが、頭上を飛行機が通過していきました。

 

北九州空港に向けてのファイナルアプローチ。

 

迫力ありました。気になって調べてみたら、

 

スターフライヤーの羽田発の便でした。

 

すると間もなく、反対側には

新門司港の客船ターミナル。

 

ボーディングブリッジも見えます。

 

こちらは車両が降りるエリア。

 

もうすでに、次の便に搭載するコンテナがスタンバイしております。

 

トラックも沢山停車しています。3時間のわずかな停泊時間に、猛スピードで作業するのでしょうね。すごいな。オープンデッキで眺めていたのですが、

 

ボーディングブリッジに接岸する少し前に部屋に戻ったら、もう最終コールをしているところでした。

 

荷物をもって急いで、車両に戻ります。

 

こちらが、2階甲板の入り口というか、このタイミングでは出口。

 

また、コンテナの間をすり抜けて車両に向かいます。妻撮影ですので、僕の後ろ姿が映っています。

 

車に乗ると、目の前のゲートが

 

ゆっくり開いて

 

9時にエンジン始動! 12,043キロですので、出発時は11,991キロでしたので、初日のドライブは52キロでした。

 

乗船するときはかなり待たされましたが、下船時はわりとすんなり行きます。

 

車から、フェリーが見えたみたいで、妻が撮影してくれていました。

 

さよなら、それいゆ! 超快適な旅でした。多少揺れると言われていたのですが、全く気にならず、酔い止めも飲みませんでした。最初、フェリーの中でナビを入れたら、横須賀にいることになっていましたが、外に出たら正しくGPSも現在位置を認識してくれます。ナビに従って進むと

 

関門大橋が見えてきました。なんか気分があがります。

 

が、僕らは橋ではなく、

 

トンネルへ。トンネルの入り口かわいい。

 

古いトンネルですので、片側一車線。

 

渋滞もなくすんなり関門海峡をくぐります。160円。

 

トンネルを出てやってきたのは、今晩のお宿

下関大阪屋ホテルです。

26GW2日目のフェリー旅。そろそろフェリー旅も佳境です。

 

部屋でのんびりしていたら、外に出ていた妻からLINEが来ました。なんと、

潜水艦を見たらしいです。いいなー。僕も見たかった!

 

豊後水道に入って、船の往来も激しくなります。

 

左舷からはとても背の高い煙突からもくもくと煙が出ていました。あれは何だったんだろう。

 

そして、オーブンデッキに出てみると、愛媛県の西に突き出た佐田岬。ちなみに鹿児島の九州最南端にあるのは佐多岬。なんか紛らわしいですね。

 

いつか行ってみたい場所の一つです。

 

その足で、本来6時からの営業のはずが、満席で人が多いからか5時から営業しているレストランへ。夜ごはんのメニューはこちら

 

船の推しメニューは、「黒潮松花堂御膳」「特性チキン南蛮定食」「東京九州フェリーオリジナルビーフシチューセット」です。意外とお昼と被っていますが(カレー、ピザなど)、なぜか、夜メニューは神奈川・九州しばりではなく、「道産豚肉仕様!北のうま味豚丼」や「太平洋カジキマグロポワレセット」があるのがおもしろい。

 

あと僕的に超気になったのが「国産牛佐世保レモンステーキセット」なのですが、今回佐世保に宿泊する予定になっていて、その時に食べようと思っているんですよね。悩むところ...。そして、どれも魅力的なのですが、このあと運転しなくてはいけないので酒を呑めないのがツライー。

 

まあ、このあとの旅でさんざん呑むおので、この日くらいアルコール抜きのほうが健康にもよいのだとわかりつつ、こういうメニューをみると、松花堂だったら日本酒。チキン南蛮だったらビール。ビーフシチューなら赤ワインをあわせたいところです。ちなみにドリンクメニューは

と、一通り飲みたいものはそろっています。

 

ちなみに、僕らは利用をしませんでしたが、乗船直後から夜食営業というのもしていて、そのメニューがこちら

いやもう、至れりつくせりですよね。

 

で結局僕と妻が選んだのは

 

チキン南蛮でした。

 

もも肉が四つ。

 

今度はフレンチ白のドレッシングが来ました。

 

ご飯に

 

金平牛蒡

 

味噌汁に香の物です。

 

タルタルソースをたっぷりつけたチキン南蛮は美味しかったのですが、ちょっと味が濃かった。これで1人1650円。船上だから仕方がないかー。

 

ごちそうさまでした。

 

少し慌ててご飯を食べたのは、部屋から

夕陽を見たかったから。

 

多分北九州空港を飛び立ったばかりであろう飛行機が、ゆっくりと空を横切っていきます。

 

光の道が幻想的。しばらくすると

 

光の道が途絶え、雲間に太陽が消えたいきました。

 

ふとみると、船は次の日に訪れる予定の国東半島沖を航行中。

 

まさにサンセットクルーズでした。

フェリー旅をアップしている最中ですがまだ旅は続いています。今日は最も楽しみにしていたドライブの日だったのですが、残念ながら雨。しかも結構強い雨。


それだけで凹んでいたのですが、さらにやっちゃいました。


グキっと…。


今朝、張り切って出発しようとした時、あ、水忘れたーと、荷物を持って腰をかがめた時に腰をやってしまいました😢


半分自業自得。


しばらくホテルで、紋別していましたが、雨が本降りになる前に、少し離れたところにある駐車場に行かねばと、ホテルの人に荷物を運ぶのを手伝ってもらいようやく出発


そこまで重症でないようで、痛み止めのおかげで、なんとか歩くことはできますが、踏んだり蹴ったりな1日です。


だからこそ、気を引き締めて、旅の後半に望まないといけないですね。


皆さんにも、お身体にを重々気をつけて、楽しいGWをお過ごしください。

26GW2日目のフェリー旅。お昼ご飯の後は、まだ船内で行っていないエリアを探索しました。

レストランと同じ五階フロアーには、ギッズルーム。

 

そして、5階の船首部分にはフォワードサロンがあります。窓に向かった席の他にも

 

くつろげるコーナーがあります。

 

窓一つに割り当てられた椅子の先からは

 

船首が見えて、なかなか楽しいです。

 

 その後は昨夜寝ていないこともあり部屋でがっつり昼寝。

 

目が覚めたら

 

天気が回復していました!

 

ステージでは14時半からビンゴ大会が開催されます。

 

ゴールデンウイーク特別企画の様ですよ。

 

あたるかなー。と思ってやったら、

 

あたりました!ビンゴで当たったことないので超嬉しいです。しかも、二列同時にできました。その後外に出たら

 

ちょうど足摺岬灯台の横を通過するところでした。

 

ホテル街見えます。

 

次女と四国旅をした時に訪れた、アシズリテルメも見えました!

 

あの時も楽しかったなー。町をあげて、ジョン万次郎を大河にって言う運動をしていましたが、

 

見事に念願成就しましたね。これから観光客も増えることでしょう。

 

Kマークのファンネルも太陽の光に照らされてカッコ良いです。

 

部屋に戻って

妻とコーヒータイム。

 

インスタントですが、とってもおいしかったです。カップにも

 

船会社のロゴがついていて

 

多分特注なのでしょう。カップとソーサーがハマるようにできていて揺れても大丈夫な仕様になっていました。

 

妻が所望したピノ。

 

一つだけ分けてもらいます。

 

ふと窓の外を見ると

コンテナ船とゆっくりすれ違いました。特にすることもない余白時間。

 

最高です。

 

ちなみにこの日は、これから向かう門司港に敬意を表して

 

門司港Tシャツ着ていました。

 

 その後またお風呂に入ったり、部屋でのんびりしたり。でも夕方からは

見どころをどんどん通過するので忙しくなります。

 

天気も良い感じで光の道ができていました。

 

船はちょうど九州最東端である鶴尾崎付近を通過中。

 

よくわからないけどあれがきっと鶴尾崎。

 

そしてその後、水の子島灯台の横を通過しました。ちょうどこの頃はこの旅一回目の洗濯をしている最中で、なんだか慌ただしく動き回っていました。

26GW旅。二日目は洋上生活です。

 

 朝ごはんを食べたあとは

スタンプコーナーがあったので


旅のしおりに押してみました。なんかこういうの楽しい。そしてすぐそばにあった


売店に行ってみます。


売っているものは横須賀の客船ターミナルと一緒かなーと思ったのですが、微妙に違う。


Tシャツもデザインが違うものが売られています。やばい、また欲しくなってしまう…。


あとは、福岡のお土産も充実していました。めんべえ。


お酒や飲み物もコンビニ価格なので助かります。


普通のおやつコーナーもあります。


あとは日用品。パンツも売ってました。


横須海岸カレーポテトチップスはちょっと興味ある。


で、結局また買っちゃいました。この旅早くも2枚目です。妻の激推しデザインだったもので…。


帰りがけに


スクリーンルームというのがあったので寄ってみます。


ここでは午後に映画を上映するみたい。あとはプラネタリウム。


中はこんな感じで


ダメになるソファーに寝そべると、しばらく動けなくなります。


ちょうど紀伊半島に最も接近するタイミングだったので、外に出てみます。


串本町のあたりでしょうか。


くしもと大橋や


潮岬灯台見えました!


その後またお風呂に入り部屋でゆっくりしていたら、アナウンスが入り

姉妹船である、昨晩門司港を出港した「はまゆう」とのすれ違い儀式です。


お互いに汽笛を交換して旅の安全を祈ります。ちょっと感動的。


わりと多くの人がオーブンデッキに出て、この儀式を楽しんでいました。その後10:30からは


Hitomiさんのマジックショーを楽しみます。一部タネがわかってしまうものもありましたが、Hitomiさんはダンスがとてもお上手で、躍動感があり、マジックそのものもそうですが、一つのショーとして完成された素晴らしいものでした。


お昼ごはんは

こんなメニューです。枠が大きいのがお勧めっていうことだと思いますが、それは、出発地の神奈川名物「三崎港まぐろ&駿河湾産釜揚げシラス丼」、到着地の九州名物「宮崎産きじょん山豚とんかつ定食」それに、産地は特に記載されていませんが「特製からあげ定食」の3つでした。

 

それ以外にも、

 

「長崎ちゃんぽん」VS「東京発 油そば」

「門司港レトロ焼きカレー」VS「横須賀海軍カレー」

「三崎港まぐろ刺身」VS「黒瀬ブリりゅうきゅうたれ掛け」

「博多明太バターうどん」VS「湘南シラス梅おろしそば」

 

と到着地と出発地のメニューが対になっているという心憎い演出がありました。

 

さらに、抽選にはなるそうですが、

洋上バーベキューもすることができます。このあたりはYou Tubeで予習済。でいろいろ検討した結果バス。


朝と同じレストランで

僕は門司港名物焼きカレー。


妻は横須賀海軍カレー。東西カレー対決でございます。


セットにはサラダ。


僕にはフレンチ赤。妻には全く同じサラダなのに、フレンチ白が来ました。何故?


そしてスープ。


焼きカレーは初めていただきましたが、


底が白米のドリアという感じ。


チーズがたっぷりで、カレーの辛さをマイルドにしてくれます。


真ん中にはたまごパートがありました。


完食!これで1300円。海軍カレーは1500円。船上価格と考えると、許容範囲かな。


ごちそうさまでした。

26GWのドライブ旅。2日目は一日のほとんどを船内で過ごします


朝8時になりようやく朝ごはん!というか、7時40分くらいに船内アナウンスがあり、もう準備ができたというアナウンスがありました。

 

やってきたのは、1フロアー下の5階にあるレストラン

 

レストランに入ると、とっても効率化されており、タッチパネルでのオーダーです。こちらが朝食メニュー

和食・洋食のプレート以外に、ビーフカレーや麺類、それに御粥セットもあります。船酔いしている人にとっては、こういうメニューが助かるのかもしれません。


レストランはカウンター席がたくさんありました。1人客が案外多いんだなと思います。


レイアウトはこんな感じ。


中央にはコーヒーマシーンなど。


僕らはラッキーにも窓側の4人席を取ることができました。


これがそのタッチパネル。


僕はもういつも一択なので速攻決まりましたが、妻は色々逡巡したいました。


4人席のエリアにもコーヒーとお茶のマシーン。


テーブル使っていますよマークもあるので安心です。


3分ほどで

来ました!馬鹿の一つ覚えですが、和食プレート。


焼き鮭はかなり脂がのっています。昆布の佃煮、明太子、香の物、だし巻き卵。


ご飯もおいしかった。


サラダの上にはフリーズドライの野菜。妻が感心していました。


味噌汁は豆腐と揚げ。


サラダにはセミセパ和風というドレッシング。初めてみましたが、セミセパって何?


あっという間に完食!


あ、ちなみに逡巡していた妻も結局和食プレートにしていました。


会計もセルフサービス。徹底してますねー。こういうところで人件費を削減しているのだなと思います。

 

ところで、最近の船はすごいなーと思うのですが、


洋上でも普通にWiFiにつながります。昨年の年末からStarlinkのサービスが始まりました。洋上にいても最大220Mbpsというスピードで繋がるんですって。


え、まじ?と思いました。一般的な動画視聴が、20-30Mbpsでできるため、洋上で普通にYouTubeとかも見られるってこと?

 

早速登録してみました。意外と簡単セットアップ。で、ティザーリングしてPCに繋げようと思ったら、それはできない設定になっていました。そりゃあそうか…。


PCから別途セットアップできないかなーと思ってトライしてみたら


残念ながら、スマホしかサポートしていないようです。


このサービスはKDDIとの提携サービスなのだそうで、なんとauを使っている人は無料で使えるそうですよ。auを使っていない僕でも、24時間1,500円で接続できます。ある意味絶妙な価格設定ですね。


ただ、ちょっとめんどくさいのが、部屋での接続ができず、パブリックスペースのみでしか利用ができないところ。せっかくデラックスルームなのにー。


と思って部屋に帰ってきたら、なぜかわかりませんが、部屋からも普通に繋がりました。これはラッキーです。目の前に、接続エリアになっているスモーキングルームがあるので、それでおこぼれを預かっているのかもしれません。


実際の使用感は、けっこう速いじゃん。と言う感じ。動画は見ていませんが、プログへの画像アップロードのスピードは地上と全く変わらない感じです。


すごい世の中になったものです。

26GWのドライブ旅。2日目は一日のほとんどを船内で過ごします。

 

朝の探訪は続きます。4階から6階は吹き抜けになっていて


シースルーのエレベーターが各階を繋いでいます。それだけでゴージャス感が増します。


五階から4階に降りてきて、下から見上げると

とっても開放感ありますし、ちょっと豪華な感じを醸し出します。


4階のカーペットはまた緑に変化。ここはこの船の中枢的なエリア。閉まっていましたが売店と受付。


ここにもくつろぎコーナー。


記念撮影コーナーもありますよ。


あとで写真撮らなきゃ。←撮りました。


そして中心にはステージと大型テレビ。


ここでは本日


マジックショーや、ビンゴ大会が行われるそうです。至れり尽くせり!


ここには自動販売機コーナーもあります


中をちょっと覗いてみたら


料金はフェリーだからと言って価格が高くなっているわけではありません。普通に地上のコンビニ価格。


さらにはカップヌードルの自販機も!一瞬心が揺れましたが、耐えました。


もちろんお湯もこちらでいただけます。


僕らの部屋はありがたいことに部屋にトイレがありますが、大抵の人は共同トイレ。どんな感じかなーと思い見てみたら


入って左側に洗面台。それは予想通りなのですが、なんと右側に


コインランドリーがありました。え?トイレの中に?コインランドリーは、男女別?と、さまざまな疑問が…。


料金は洗濯が30分300円、乾燥が30分200円。


4階には個室でない方のために、コインロッカーや


貴重品入れもあります。


あと、これまた意外だったのは

公衆電話。


緊急のためなのでしょうか?久しぶりにこの緑電話電話みたなー。


4階はさまざまな機能が集約されていますが


なんと、なんと、カラオケルームまであるみたいです。1時間2000円。まだ営業時間前なので中の様子は伺えませんでした。


そして4階にくれば、それぞれの施設の営業時間が一目瞭然で便利。


ところで、電子化が進んでいるこの船ですが、逆にめんどくさいことが一つありました。QRカードの鍵を写真に保存しているのですが、たくさん写真を撮ると、その写真を見つけるのに一苦労するのです。


多分他にもっと良い方法があるんでしょうが、この方法しか思いつきませんでした。


でも大丈夫。4階にはなんでもあります。

紙でQRコードを発券する機械がありました!名前と部屋番号を入れたら照合して出してくれます。


これでさらに便利な船上ライフを送ることができそうです。

26GW旅2日目です。

 

AIがつけたこの日のタイトルは、「蒼の静寂。水平線にふたりの「余白」を描く」なのだそうです。AIによると、

 

一日を通して「海と空の変化」を味わう。朝の朝焼け、昼の海面の揺らぎ、夕方のサンセットと夜景という連続したドラマがハイライト。船内設備をフル活用し、疲労を残さないペース運用を。

 

ということらしいです。要はこの日は翌日から始まる「動」のドライブ旅に備えて「静」で、のんびりしろってことなんでしょうね。「余白」は大事です。

 

実はこの旅の情報はあまり入れないように頑張っていたのですが、フェリーについてだけは、You Tubeで乗船記を見まくっており、乗る前から情報過多になっています。そうなりたくないので、今回は他の情報が可能なかぎり遮断しています。


前の晩は旅の始まりで興奮していたのでしょう。目が冴えてしまってなかなか眠れなかった上に、この日はいつもより早く朝5時に起きてしまいました。

 

目を開けると、そこには、

おおおお、大海原。でも。え?あ、雨?


小雨が降っています。海から昇る日の出を楽しみにしていたのになー。残念。初っ端からAIの言う朝焼けを楽しむってのは、実現しませんでした。


朝ごはんは8時から。普段7時に食べているので、ちょっとお腹すきます。ちなみにレストランの時間はわりと厳格に決まっていて、朝は8時から9時。昼は12時から13時。夜は18時から19時です。といっても、ラストオーダーが終わりの時間なので、その時間にレストランを出なくてはいけないというわけでもありません。

 

まあ、することもないので、まずは船内散策!

部屋を出るとすぐそこには喫煙室。喫煙室は各フロアーにあるので、個室区画のこの辺りではあまり使ったある人を見かけませんでした。


僕はあまり縁がないのですが、中を覗いてみると、割とシンプルな感じなんですね。


続いて6階のパブリックエリアへ。


ギャラリーっぽく絵画が飾られています。


この船の名前「それいゆ」というのは、目的地である門司港の花、ひまわりのフランス語ですので、ひまわりに、ちなんだ絵がたくさん飾られていました。


あとは売店で売っているオリジナル商品のディスプレイ。


百貨店のショーウィンドウみたい。


そして6階のメインは大浴場


中は意外と広くて、大きな内風呂が2つ。展望露天風呂が一つ、ドライサウナ。洗い場は9つありました。


それから、ジムならぬ、スポーツルームというのもあります。


有酸素系のマシンが5台。



筋トレ系はありません。


さらにそこから外のオープンデッキに出られるようになっています。


貨物船とすれ違うところでした。5時過ぎだと誰もいないだろうとたかを括っていましたが、わりと何人もがウロウロしたいる人がいました。中には明らかにYouTuber っぽい人もいました。


五階に降りてみます。


カーペットの色が変わり感じも変わりました。デザインは一緒。これ何をイメージしているんだろう?ひまわりとは明らかに違いますよね。窓側はカウンター席。


反対側の窓側は


デザイン重視。果たして座りやすいのかよくわからない椅子と


個人集中スペースがあります。


五階のメイン施設は


レストラン「ルミエール」です。


AIがこの船のレストランの名前は、「うらら」だと言い張っていたのですが、それって何情報だったんだろう?


長くなりましたので、4階情報はまた次回。

 

4月のとある平日。
 
またまた行ってきました。大好きな

鮨丸です。

 

このお寿司屋さんが好きな理由は、目の前で握ってくれる本格的なお鮨で、お好みで好きなネタを好きな順番で食べさせてもらるところです。最近は高級なカウンターのお鮨って、原則「おきまり」なところが多くて、たとえば好きなものが来たら「もう一貫!」とかって難しいですからね。

 

この日は日本酒スタート。加賀鳶です。

 

お通しは枝豆。

 

マグロとアボカドのサラダ。トビッコ大盛にしてくださいました!

 

日本酒2杯目は、仕込第四号というお酒。実はあんまりわかっていません...。

 

刺身は、赤貝と、イワシを炙っていただきました。

 

その後お鮨です。

さよりは、ほのかな甘みが絶品。さよりって、こういうお店じゃないと食べられないのでは?っておもいます。

 

烏賊

 

帆立

 

コハダ。

 

ここでお鮨をいったん中断して

 

サービスで出てきた青のり。

 

そして、カンパチのカマ焼きです。これ、おいしかったー。そしてボリュームたっぷり。でも美味しいので完食です。

 

ガリの上には、ザーサイの浅漬けがきました。ザーサイが出てくるって意外で、思わずこれなんですか?って聞いちゃいました。

 

鮨パート後半は

赤身

 

ボタンエビ

 

海苔の味噌汁に

 

穴子は2味。

 

そして〆はトロタクの手巻きです。

 

写真撮り忘れましたがあと一杯日本酒もいただき、これでだいたい一人14,000円。また、良い時間となりました。