26GWドライブ旅行の1日目。
今回のドライブ旅行で利用したのは、東京九州フェリーです。
東京九州フェリーは、小樽ー舞鶴のフェリーを運航する新日本海フェリーのグループ会社で、就航開始は比較的最近の2021年7月1日。まだ5年経っていません。新造船ですので、船もまだピカピカです。そして最新鋭だからなのか、一般的なフェリーよりも高速で、なんと時速約50キロでの航海です。
昔よく乗っていたダイヤモンドプリンセスの平均巡行速度が40キロくらいなので、それにくらべても相当早い。横須賀から門司港までの約1000キロを21時間で駆け抜けます。
同乗者は車では乗船できないので、妻を送り方々、
僕もターミナルにやってきました。
東京九州フェリーのロゴの前で写真撮ろうとしたら、僕らの影が映りこんでいますね。
中に入ると、ものすごく小さな受付。新しい船会社だけあって、すべてがデジタル化されており、乗船手続きの必要はありません。あらかじめネットで購買したときに情報が渡されていますし、その時にもらったQRコードが乗船チケットになります。
本日乗船時間は23時10分。バイクはちょっと早いんですね。
1階には、航路の掲示もありました。グループ会社は下関から釜山までの、いわゆる関釜フェリーも運営しているようです。僕が2年強の世界旅行をした時に利用したフェリー。懐かしいなー。
さらに、船の模型も展示されていました。
が、これは姉妹船の「はまゆう」。まあでも、今回乗る「それいゆ」もこれと大差ないはず。
出航ラウンジは2階。
エスカレーターの下り口すぐに、お土産物屋さんがありました。
「それいゆ」「はまゆう」と書かれた船グッズ。
やっぱ、必要ですよね。「酔い止め」
それから横須賀銘菓たち。けっこう買っている人がいました。
さらに、Tシャツも。ちょっと(20秒くらい)悩みましたが、結局このブルーのTシャツ買っちゃいました。今回の旅で1枚目。
ターミナルの建物から喫煙所だけ外にバルコニーのように飛び出ていたので、たばこ吸わないけど行ってみます。そうすると、トラックがどんどんと中に吸い込まれていっていました。
ここから見る「それいゆ」もかっこよい!
2階のターミナルの待合室はこんな感じ。結構な数の人が待っています。GWですからね。
乗船口は3階のようです。今はまだ通せんぼ。
待合室には、船の中の案内もあります。WiFiの案内や
レストランのメニューまで!
お土産物屋さんの奥には、カフェもあって
軽食がいただけます。
おもわずミックスジュース飲んじゃった。480円。適度な甘みがとってもおいしかったです。その後、僕だけ車に戻って待機。
妻情報によると23時からバイクが動き始めたとのこと。妻も23時10分には乗船。で、僕の車が動いたのが
23時20分頃のことでした。
ゲートを越えて
ここで係の方にQRコードを見せます。チケットチェックは後にも先にもこれだけ。
そして僕ら車高の低い車チームは
よりなだらかな二階甲板に案内されるため、またここでしばらく待機。
3階甲板組は右に写っているスロープで続々入場してきますが、僕らの方はトラックの作業終了待ちです。
ようやく乗れたのは23時32分。出航の13分前でした。
トラック、というか、トラックの荷台ががっちり詰まった一角に
僕ら車高の低い車チームも停車。隣はポルシェのオープンカーでした!それ以外にも車好きが見たら垂涎の高級スポーツカーが勢揃い。みんなこの車で九州ドライブを楽しむのですね。
その後、こーんな狭い通路を、コンテナにぶつからないように、えっちらおっちら歩いて、
客室へ。これが正式な通路っていうのもすごいなーと思います。
客室入り口から
エレベーターで四階へ。と思ったのですが、エレベーター全然来ないので階段で上がります。
車を停めたのが2階甲板というのを忘れないようにするためのカードがありましたが、流石に忘れないだろうと、取るのはやめました。
さて。いよいよフェリーだ!






































































































































































































































