ある日の我が家の夕食です。
 
この日のメンバーは妻と長女と僕の3人めし。最初長女はいらないかもと言っていたのですが、直前でやっぱり食べると。大学生の予定はなかなか先が見通せません。
 
この日も

シャブリスタート。

 

ですが、主役は「トマト」でした。

 

ふるさと納税のお礼の品で、茨城県の桜川市から送られてきたもの。桜川市というのは失礼ながら存じ上げなかったのですが、水戸の西側に位置する人口3万5千人の市です。

 

いただいたのは、スーパーフルーツトマト「てるて姫」。最初「てるてる姫」かと思っていたら、茨城県の伝説に登場する「照手姫」からとった名前だそうで、最後に「る」はつきません。

 

せっかくなので一人1個を、琉球ガラスの器に盛り付けて、ナイフとフォークでカチャカチャといただきます。半分に割ると

 

うわー なにこれ。中の完熟度合いがすごすぎます。そして一口いただいて、家族全員がしばらく無言になります。あ、甘い。甘すぎる。それでいてトマトの風味もしっかり残っています。まさに「スーパーフルーツトマト」の名そのままのトマト。なんでも、品質管理を徹底的に行っていて、糖度9%以上のもののみが出荷されるそうですよ。

 

このトマト、JAのサイトでは7~12玉で3,680円。楽天のサイトでは14~18個で7,480円で出ていました。つまり1個当たりに換算すると、300円~534円という計算になります。中玉のトマト一個にこの値段! 飲食店で食べたとしたら、平均原価率が30~35%と仮定すると、1個で1,000円以上の金額をとられてもおかしくないということになります。

 

すごいなー。ふるさと納税のお礼の品でこなければ、一生食べることが無かったトマトかもしれません。茨城県桜川市のみなさま、ありがとうございます。

 

続いては

蕪のポタージュ。蕪も別のところからですが、ふるさと納税のお礼の品。

 

メインはチキンの香草焼き。チキンも玉子もふるさと納税のお礼の品です。

 

ほんと、この制度には助けられています

 

妻と長女とは主に長女の部活のいろいろな話で盛り上がりました。

 

そして次の日の朝も

家族で、一個300-534円もするトマトを4分の1に分け合っていただきました。この日はじめて「てるて姫」を食べた次女も大感動。

 

食卓の主役に躍り出るトマトって、只者ではありません。

4月の最初の日曜日に、急に思い立って、妻と二人で訪れた宇都宮。

 

駅を出ると、すぐに

 

ロッテリアならぬ、ゼッテリアっていうハンバーガーショップがありました。え、なにこれ、パロディー?って思っちゃいませんか?

 

 

いや、無知なのは僕でした。

 

ロッテリアって、今は「すき家」でおなじみのゼンショーホールディングス傘下に入っていて、ロッテリアブランドは無くなり、ゼッテリアに移管しているんですね。

 

え、なんで?とも思いますが、それが企業戦略のようで。なんでも、「絶品バーガーを気楽に食べられるお店」という思いが込められているんですって。今度行ってみようかな...。

 

そして、駅東口に行くと、少し話題になった

宇都宮の路面電車がちょうど入線するところでした。2023年8月に、国内ではなんと75年ぶりに新規で開通した路面電車です。今回は乗る機会が無くて残念。

 

やってきたのは、その1年前。2022年8月に開業した宇都宮テラス。お目当てはその奥に鎮座する、宇都宮の代表店

 

宇都宮みんみんです!

 

入り口で番号札をとる仕組みになっていて、僕らは35番。12組待ち。でも、他のお店に行ってもきっと同じだろうと思い、待つことにしました。

 

メニューはわりとシンプル。焼き餃子か水餃子か、その両方を選び、あとはライスとつけものが来る感じ。

 

並び始めたのが11時55分。

 

でようやく席に着いたのが、12時16分。約20分の待ち時間というところ。まあ悪くないですね。

 

カウンターには、みんみん特性の餃子のタレと

 

自家製のラー油があったので、事前にまぜまぜしておいたのですが、ラー油の量をしくってしまい、めっちゃ辛くなってしまいました...。

 

目の前のスクリーンにはこのお店についてという案内があり、栃木愛を感じる様々なこだわりがありました。

 

この照明も地元の作家さんによるものですし、

 

この陶壁も地元の作家さんによるもの。

 

店の中央にある柱は、日光杉で、奥にちらっと見えている石は、大谷石。店員さんはみな、ご当地Tシャツを着ています。

 

 

料理が配膳されたのが12時28分。並び始めてから30分ちょっと。オーダーしてから10分ちょっと。僕は、焼き餃子2人前のセットにしました。1人前が6個なので全部で12個。

 

妻は、焼き餃子1人前に水餃子1人前。ご飯は半ライスです。

 

焼餃子は、周りのホリホリしたところがおいしいですし、野菜がたっぷり入っていて、野菜がしゃきしゃきしているのが最高でした。さすが本場! なのか?

 

会計は自動精算にて。

 

その後、餃子ストリートをバスで通ったのですが、餃子ストリート側の「みんみん」の行列はえげつないことになっていました。たぶん味は変わらないので、駅の「みんみん」のほうがお勧めです。

 

みんみんの隣には

Tシャツ屋さんがありました。並んでいる時にいろいろ物色してよい時間つぶしになります。みんみんの店員さんが着用していたのは、ここのTシャツ。なんでも、土曜日と日曜日の2日間は、皆ここのTシャツを着てくださっているそうです。ご当地Tシャツ集めが好きな僕ですので、もちろん買いましたよー。

 

素敵にラッピングしてくださいます。家に帰って開けてみたら、

 

あらま、なんともおしゃれ。よくほうれん草などに巻かれているテープで留められています。

 

買ってきたTシャツのデザインは、

まさに餃子!そしてバックプリントは

 

宇都宮と栃木の文字がおしゃれに配置されています。そしてけっこう気に入ったのが、袖口。

 

「栃木製」って書かれていました。

 

これで3500円。

 

生地もかなりしっかりしているので、まあ妥当な金額だなと思います

 

 

さて、今回の宇都宮訪問の2番目の目的を達成したので、次は最大の目的の場所に移動します。

少し前の日曜日のことです。
 
最近日曜日の夜がちょっと待ち遠しい。というのも、次女と一緒に晩ごはんを食べられるのはこの日しかないからです。次女はここのところ一気にモードが切り替わり、受験仕様。志望校まではまだまだ遠い道のりですが、なにごとにも目標に向けて頑張るのは良いことだと思います。人生にそんな時期があってもよいと思うので、次女と夕飯一緒に食べられないのはツライですが応援します。

 

この日は白菜と豚肉の料理

 

タラモサラダ

 

トマト

 

もちろんビール♪

 

焼きナス

 

子供たちが大好きな揚げた手羽先の甘辛ソース和え。

 

4人の平和な時間でした。そして、この日も今世界史を頑張っている次女が、無知な僕らに世界史の知識を伝授してくれます。長女も大学受験の時は世界史選択だったので、いろいろ合いの手が入ります。

 

今回学んだのは、猿人(アウストラロピテクスなど)・原人(北京原人など)・旧人(ネアンデルタール人など)・新人(クロマニヨン人や私たちホモサピエンス)の違い。

 

次女がおもしろおかしく、クイズ形式でやってくれました。まず、「猿」と「猿人」の違いは?

 

 

これは、けっこう簡単。すぐに

 

「二足歩行!」

 

ってわかりました。次に猿人と原人の違い。

 

「道具をつかう」とかいろいろ出たのですが、これも僕が「勘」で答えて見事正解。それは

 

「火」を使い始めたことです。

 

 

でも、そのあとはわからなかったー。

 

「猿人」と「旧人」の違いは、なんと

 

「埋葬の習慣」なんですって。これはなかなかわからないですね。

 

そして、「旧人」と「新人」の違いは、これは、

 

「農耕」

 

というのがその時の答え。でも、あとから調べたら、ここにはいろいろ違いがあって、農耕もそうですが、もう一つの特徴的なものが

 

「芸術」

 

なんですって。なんかちょっと素敵。

 

ということで、次女にせがまれて買ってきた桜餡のお団子を食べながら、なかなか建設的な夜を過ごしました。

4月最初の日曜日のことです。
 
妻と突然小旅行に行くことにしました。前の日の土曜日に急遽決めた旅。新幹線での移動だったのですが、少し前ならば「みどりの窓口に行って切符買わなきゃ」って感じでしたが、今は「えきねっと」で一瞬で買えますし、PASMOに紐づけられるので、なんならチケットそのものもいらないし、便利な世の中ですね。
 
この日の僕は朝から大忙し。朝6時過ぎから1時間ほどジムで胸トレで汗を流し、8時から9時半まではテニススクールの振り替え。家に帰ってきて5分でシャワー浴びて、9時40分にはもう出発です。予定詰め込みすぎたかも...。
 
で、やってきたのは

東京駅! まあ新幹線での旅となると、必然的にそうなります。

 

新幹線改札を抜けて

 

11時発のやまびこ・つばさに乗りますよ。

 

駅のコンコースで、コーヒーを仕入れて、ホームに行ったら、そろそろ乗車開始時刻でした。新幹線って、かなりギリギリにならないとドア開かないんですね。飛行機に慣れていると、え、2分で本当にみんな乗れるの?って思いますが、乗れちゃいます。

 

東北新幹線の車両には、最近ほとんど乗っていないのでちょっと新鮮。しかも

 

その先に「こまち」が連結されていて、初めて

 

連結部分を見ることができました。思っていたよりもむき出し感が強いのですね。昨年確か、この連結が外れて問題になっていましたが、もう大丈夫なのかな。

 

車内は割と混みあっています。念のため指定席を抑えておいてよかった。

 

コーヒーをのんびり飲みながら車窓を楽しみました。

 

ポケットには、福島応援キャンペーン的な冊子と

 

JR東日本の車内雑誌がおいてありました。

 

上野のあと地上に出ると、山手線との並走を見ることもできます。ここは鶯谷?

 

車窓から見える桜も綺麗。

 

大宮に到着するまでは速度も130キロまでに制限されているので、わりとのんびり。

 

その後は一気に速度を上げて、宇都宮までは最高速度275キロ。さらにその先は320キロまで出すのですから、すごいもんだと思います。

 

妻が、東海道新幹線よりも乗り心地がとても良いと言っていました。揺れが少ないと。確かにその通りだと僕も思います。AIに聞いてみたら、「東北新幹線は東海道新幹線に比べて揺れが少ないという説は、概ね本当である確率が高いです 」と言っていました。国会答弁かっ って突っ込みたくなる。

 

利根川を渡って、さらに速度をあげて

 

やってきたのは

 

宇都宮です。

 

なんどか記載しておりますが、今年のGWの旅は、AIのおかげでかなり充実したものになりそうです。計画は計画ですので、それをなぞるかどうかは、その時の気分次第ではありますが、とても参考になります。

 

その仕上げとして、また別のAIに(GeminiとかChat GPTではありません)、これまで練り上げてきた旅のプランを見せて、そのしおりをつくってもらったのですが、そのクオリティーがすごすぎます。あまりにもすごかったので、旅前ですが、ここでも紹介させてもらいますね。

 

それがこちら!

 

旅の4日目の例です(日程などプライバシーに関わるところはあえて黒塗りにしてあります)

 

なんかすごくないですか? その日の旅のタイトルからはじまり、走行距離、走行時間、ハイライトのサマリー。その後は詳細のタイムスケジュールに地図。そして、各観光地の案内と撮影アドバイス。宿泊情報まで。レストランの予約がある日は、その情報も掲載されます。

 

別に、こういうのをつくってくれと言ったわけでなく、「旅のしおりをつくって」と言ったら、AIがいろいろ考えてくれて、こんなのが出来てしまう世の中なのかーと改めて感動しました。

 

もちろん、一発でここまで来たわけではなく、画像の入れ替えの指示や、細かい体裁を、もっとこうしたいと指示出ししたのは僕で、たぶん7-8往復くらいしてできたものなのですが、かなりレベルの高い出来栄えだと思います。

 

こんなに立派なしおりつくっちゃったら、出発前にもかかわらず、もう旅に行った気分になってしまいました。

長らく続いたインド記事も、ついに今回が最終回です! 全部読んで下さっていた方が居たとしたら、本当にありがとうございます。

 

現地時間の8時38分。

飛行機は日本の領海へと入りました。 あー、帰ってきた!

 

眼下にはいつか行ってみたいと思っている五島列島。

 

しばらくして、フルーツ盛り合わせとコーヒーが来ました。さすがにお酒は飲みません。

 

そして飛行機はついに九州上空へと。

 

ズームしてみたら、これは、平成11年11月11日に開通した、大島大橋。長崎県の九州側とその先にある大島町寺島を繋ぐ1キロ強の橋です。飛行機からも見えるんですね。

 

さらに俯瞰してみると、佐世保の街も見えてきます。このあたりの地形は複雑。

 

しばらくいくと、佐賀空港も見えてきました。インドに負けず劣らず、視界がクリアーじゃないのは、花粉のせいかなと思いました。

 

ここで

着陸時間がわかってきたので、日本時間の11時半過ぎに、スカイライナーのチケットを抑えておきました。この時は、ガラガラだったので、座席も選び放題でしたし、スカイライナーってガラガラなんだーと思っていたのですが、実際に乗る時には、満席でびっくりしました。こういうの早め行動が大事と学びます。そして飛行機の中からネットでチケット取れるのってありがたいなと思いました。

 

さらに東京が近くなってきたころ

右下に飛行機発見。こういうのすぐに調べたくなってしまうので、フライトレーダーで検索したところ、

 

香港からの貨物便でした。トリプルセブンの貨物仕様機のようです。行先は不明。

 

飛行機は徐々に高度を下げ、恒例のペットボトルがつぶれ始める事件。

 

花粉にかすむ、房総半島から、

 

いったん内陸に入り込んで、

 

ぐるっとまわって、

 

13時40分に着陸です。

 

ゲートは本館ビル側でしたので、ラッキーでした。

 

1番前のドアが開いたので、一番のりで降機したのは、13時52分。予約した電車は14時22分で、30分あるので余裕だと思います。

 

今乗って来た機材に別れを告げて

 

荷物待ちの間に、電子申告の登録を済ませます。VISIT JAPANアプリに登録するのすっかり忘れていて、帰国直前にあわてて入力しました。

 

A1のターンテーブルから

 

荷物が出始めたのが、14時5分のことです。3番目に出てきました!一番目の客(僕)が降機してから13分後には荷物が出てくるって、すごい早業だと思います。

 

この日も成田空港は大混雑。

 

エスカレーターで地下に降りて

 

いつもの成田エキスプレスではなく、今日は初めてのスカイライナー。

 

写真撮るの失敗。

 

満席のスカイライナー。荷物置き場も少なく置き場もなかったので、こんな感じで座る羽目になりました。一番前の席にしたので、前の日とが座席をリクライニングすることが無いのが唯一の救い。電車の中は日本人が2割くらいの感覚で、韓国語と中国語(台湾系?)があふれていました。そんな時間帯だったのかもしれません。

 

それでも、乗車時間は30分無いくらいだし、成田エキスプレスに比べたら、揺れも少ないし、快適でした。

 

そしてなにより、スカイライナーが着いた反対側のホームで

 

次の電車に乗りつくことができ、

 

さらに、僕がいつも使っている路線への乗り換えも、エレベーターとエスカレーターで行けるので、いつも苦労する渋谷乗換が無いというのは、楽でよいかも。全部座れるし。そして、実はこのルートのほうが、電車1本か2本分早く家に到着することもわかりました。

 

これから成田移動にはこの路線のほうが良いかもしれない。

 

機内泊を含めて9泊10日のインド出張。家に帰ったら次女に、え、10日も行っていたのに仕事3日だけだったの?それって旅行じゃん。と言われてしまい、あー、うー、となります。まあ、確かにその通りではあるのですが、3連休もあったし...。帰ってきたの日曜日だし...。

 

さておき、ここしばらくの海外出張(旅行)の中では最も刺激に満ちた旅だったことに間違いはありません。これだから旅はやめられない。本当に貴重な時間となりました。

 

インド出張記 おしまい

月曜日ですね
 
僕にとって、この一週間は1年でもっとも気を張る1週間になりそうです。というのも、今週は僕の上司が日本を訪れる週なんです。毎年1回のイベントで、昨年も全く同じ週に来日しました。1週間というか、月曜日から木曜日までですが、がっつり日本のビジネスについてのレビューが行われます。
 
がんばるぞ。
 
で、このブログは土曜日のお話。テニススクールから帰宅したあと、この日も家には誰もいませんでした。最近の週末の日中は割と一人になることが多いです。
 
それならと思い、憧れの「あれ」を近所のお店に食べにいくことにします。

メニューがめちゃくちゃ豊富なんですよ。学生や工事現場で働いている人などにも大人気。この数あるメニューの中から僕が選んだのは、

 

ヒレカツ丼です!

 

ちょっと前にかつ丼の記事を書いたと思いますが、

 

その時は、あまりわかっていなくて、普通の「かつ丼」を頼みました。でも、そのあと来たお客さん2人が、揃いも揃って「ヒレカツ丼」を頼んでいて、「え、なにそれ、そっちのほうがいいじゃん」と、ずーっと後悔したのです。

 

念願のヒレカツ丼!

 

もちろん、豚汁もついていますよ。

 

ヒレカツが3枚のっていました。こっちのほうがなんか少しはヘルシーな気がします。お肉の柔らかくも味がしっかりしていて、衣とのバランスも良いですし、卵と玉ねぎが加わることによって、食欲が一層増進されます。

 

が、

 

が、

 

ヘルシーなのは良いのですが、僕は普通のかつ丼のほうが好きだったかも...。「ロースかつ」のほうがかつ丼にはあうのかなーと思いました。

 

とは言いつつ、ヒレカツ丼だって、ものすごくおいしいです。

 

あっという間にペロリと平らげました。一番遅く店に入って、一番早くお店を出る人になってしまいました。食べるの早すぎ?

 

ごちそうさまでした。

2月のインド出張からの帰国。目が覚めたと思ったら、待ち構えていたかのごとく、CAさんが

 

おしぼりと、マンゴーラッシーを持ってきてくださいました。インド時間の8時。日本時間の11時半くらいのことです。

 

飛行機はそろそろ上海上空。

 

そして、矢継ぎ早に和食の朝食を持ってきてくれたのですが、

 

え、これ?

 

え、すごすぎない?

 

って思いました。いや、

これが朝飯って、高級料亭の朝ごはんですか?ってくらいすごかったです。正直びっくり。

 

普段前菜盛り合わせとして出てくるパートは、高級食材こそ入っていないものの、夜に出てくるのと変わらないクオリティと量。インドでこの材料を揃えられるのもすごい!

 

そしてメインのサーモンもデカっ。

 

いや、だって、メニューはこれなんですよ。スモークサーモンサラダ、海老とほうれん草のお浸し、砂肝コンフィ、厚揚げおろし掛け、柴漬け・胡瓜・柚子大根 って書いてありますが、そんなのどこにもありません。

 

これは蟹のなにか(メニューが無いのでわかりません)

 

豚肉と里芋の餡掛け

 

鮟肝ポン酢。

 

ジュレの中にカニっぽいなにか。

 

松風焼、海老、シイタケ、レンコン、きぬさや、かまぼこっぽいもの。

 

鶏肉

 

と、まったく違う料理のオンパレード。

 

サーモン照り焼きはメニューの通りですが、

 

野菜の煮物と、出汁巻卵も!

 

柚子大根と胡瓜はありましたが、別盛です。

 

ご飯は

 

久々ジャポニカ米!

 

そしてアツアツのお味噌汁。

 

メニューを見ていて、そんなに期待していなかったのに、良い意味で期待を裏切られました!

 

得意のほうじ茶プレンドもいただきます。

 

まずは、出汁巻卵。あー。出汁巻卵ってこんなにおいしかたでしたっけ。出汁の味が口の中一杯に広がります。これに白い、ジャポニカ米のご飯をあわせるのって、最高!

 

肉厚サーモンも、正直見た目はイマイチですが、味はおいしいです。

 

朝から鮟肝って、渋い。

 

蟹身もたっぷりでした。

 

飾り切りも、インド人がやってくれているのでしょうか。

 

一気に全部食べちゃいました

 

良い意味で期待を裏切られた、朝ごはん。

 

あの、メニューはいったいなんだったんだろう....

 

ごちそうさまでした。

先週木曜日から金曜日の出張のお話しです。
 
金曜日。前の晩が遅かったので、いつもより1時間遅く6時半に起床しました。遮光カーテンの威力ってすごいですね。部屋が真っ暗なので、いつまででも寝ていられます。

 

朝7時から、グローバリスト特典の無料朝食へ。何度も書いていますが、出張なので有料だったところで僕の懐は痛まないのですが、でもうれしいです。まずはオレンジジュース。

 

前にMASAさんの記事を読んで、朝カレーもいいなと思ったのですが、

 

ちょっと気分ではなかったので、無難に

Sun Sunセットという、トースト(またはパンケーキ)の上に目玉焼きが二つ乗っているセットにしました。

 

このホテルは和食メニューよりも洋食メニューのほうが得意というのが今のところの僕の結論。調味料コーナーに醤油が無いので、それは追加してほしいかなー。言えばくれますが、大量にくれるのでもったいないです。

 

ホテルでは、土曜日にクラフトビールのテイスティングイベントがあるらしいです。しかも宿泊者は無料!まあ、僕には関係ないけど...。

 

朝8時から4つの会議をこなして

お昼は、お隣の宮本むなしで生姜焼き定食。

 

もやしがシャキシャキしていておいしかったです。

 

その後さらに会議をこなし、14時半にホテルをチェックアウトして空港に向かいました。

 

直前にとったので、この日も普通席。

 

しかも後方しか取れませんでした。窓側は確保! でも、やっぱりなー と思い、未練がましくクラスJのアップグレードにチャレンジします。3時間前からオンラインで簡単にできるのでラクチン。

 

空港には15時前に到着。大阪は空港が近くて便利です。

 

ファーストクラスチェックインカウンターから荷物検査に行き

 

このあと、運転の予定もなかったので、

 

軽くスパークリングワインで喉を潤します。

 

15時15分くらいに、搭乗口に到着したら

 

本来15時20分搭乗開始のはずなのに、もう搭乗がスタートしていました。グループ1の最後にギリギリ搭乗。15時18分のことです。ゲートのところで、アップグレード当選のレシートが

 

出ませんでした...。なので

 

もともとの普通席でおとなしく帰京します。

 

定刻3分前の15時37分にプッシュバック開始。順調、順調!

 

僕らの一つ前の飛行機は、沖縄行きのA350。この路線でもA350飛んでいるんですね。羽田ー札幌・福岡・沖縄だけかと思っていました。

 

飛行機は15時56分に離陸。

 

元万博会場の、元大屋根リング。まだその原型をとどめています!

 

大阪の市街に別れを告げて、その後は雲の中。このフライト、男性CAが2名いて、いままで1名いたことはありましたが、2名はレアだなーと思います。


僕のセクションを担当してくださったお兄さん、なんかかっこよかった。正直、すごいイケメンというわけではないのですが、ガタイのよい爽やかな感じで、力持ちなのでお客さんのスーツケースを、ひょひょいと上の棚に上げてくれるのです。これからも男性CAが増えてくるのでしょうか。

 

飛行機は気が付くと房総半島沖。そして着陸態勢に入り、ふと窓の外を見たら

 

海ほたるなめで、並走する飛行機が見えました。あわててフライトレーダーで見てみたら、この飛行機は札幌からやってきた飛行機のようです。同じ距離を保ち、まったく同じスピード。

 

そこから着陸までずーっと一緒で、見ていてとても楽しかったです。僕らはA滑走路。向こうはC滑走路。世界でも、このような並走シーンが見られる空港って限られていると思います。日本ではたぶん羽田だけ。そしてタイミングがあわないとこういうシーンは見られないので、とても興奮しちゃいました。

 

フライトは順調で、定刻は17時なのに、16時39分。21分も前に着陸。でもこういうときって、絶対に落とし穴があるよなと思ったらその通りで、案の定早く着きすぎて、利用予定のスポットがまだうまっています。

それでもスポットインは16時52分。

 

後方だったので降りるのにも時間がかかりましたが、16時58分には降機できました。着陸前に、京急の時間調べていて、候補は16時58分と17時9分で、16時58分はスポットインが遅れるタイミングで諦めましたが、逆に17時9分は余裕な感じで、トイレにも行けたし、座れたし、結果よかったです。

 

今回はいろいろな思いが交錯した大阪出張。

 

今、この瞬間に元気で過ごせている自分に感謝し、限られた時間を精一杯生きようと改めて誓った時間となりました。

いよいよ日本への帰国旅が始まります。
 
定刻の1分前にグループ1で搭乗させてもらいました。
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目の前には、世界を股にかけているビジネスマンっぽい紳士。降機する時に、CAさんと話をしているのが聞こえたのですが、このあと、米国と欧州にも行く予定があるんですって。ちなみに彼は1Kの座席に座っていました。
 
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僕は今回もアップグレードに成功して、
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1Aの座席です。一番前だ! この日は飛行機は満席。ビジネスクラスでざっと見たところ日本人は5-6人くらい。つまり1割くらいな感じ。うれしい誤算がありました。飛行機は当然アジア線仕様のヘリンボーンのビジネスクラス機材だと思っていたのですが、思いのほか、欧米線仕様の、縦に互い違いに並んでいるタイプの座席でした。
 

窓側の場合、かなり個室感が出るシートなので、このシートでめちゃくちゃうれしかったです。ただ、エアウィーブは無いんですよね...。CAさんがすぐに挨拶に来てくれて、着陸2時間半前の食事の選択をどうするかを聞いてくれました。「いやもう、絶対、和食一択です。カレーはもういいです」と言ったら、CAさんは笑っていました。そういえばウエルカムドリンクもありません。

 

ひさびさだったので、

NHKのニュースを見ました。この日はイランのハメイ二氏殺害があり、ドーハの空港が攻撃されたという衝撃的なニュースがあったのにですが、このニュースではそれは報じられていませんでした。エブスタイン氏疑惑とか、トランプ氏の国会演説の話とか。Yahoo!ニュースで大体のニュースのアップデートは見ていましたが、ニュースだとまた情報が多面的になるのでためになります。

 

定刻5分前の2時40分にはボーディングゲートが離れ、

 

定刻の2時45分には出発。わーい、インドでも手を振ってくれましたよ。ちょっとうれしい。

 

巨大なベンガルール空港。滑走路までゆっくり移動し、

 

2時54分。飛行機は唸りをあげながら、加速を重ね、

 

3分後には街の灯を見下ろしていました。

 

すぐにベルトサインが消えたので、このまま寝ちゃってもよかったのですが、このあとリフレッシュメントがサーブされるというので、そこまではがんばって起きていようかな...と。いや貧乏性なもので...。

 

おしぼりが来たのは、離陸30分後の3時20分。

 

そしてその5分後にきましたー。

 

フルーツ盛り合わせ

 

ラタトゥーユタルト

 

チキンのプチプーシェです。

 

それに、山崎のロック。でも量が半端なく多く来てしまい、全部飲み切ることはできませんでした。大盤振る舞いすぎます。

 

さくと食べ終わったあと、現地時間の3時40分くらいには座席を水平にして睡眠。2時間後の5時40分くらいに一度トイレで起きましたが、それからさらに2時間ぐっすり寝て、現地時間7時40分。日本時間11時10分ころに目が覚めます。

 

夢の中では、なぜか僕がインドで運転する羽目になって、そこには妻と次女もいたのですが、ものすごいアグレッシブな運転をしないと、先に進めず、車と車の隙間にどんどんつっこんでいって、ヒヤ汗をかきながら、それでもアクセルを踏んでいました。

 

やっぱ、インドの運転事情が、よっぽど衝撃的だったんだろうな...。