26GW2日目のフェリー旅。お昼ご飯の後は、まだ船内で行っていないエリアを探索しました。

レストランと同じ五階フロアーには、ギッズルーム。

 

そして、5階の船首部分にはフォワードサロンがあります。窓に向かった席の他にも

 

くつろげるコーナーがあります。

 

まだ一つに割り当てられた椅子の先からは

 

船首が見えて、なかなか楽しいです。

 

 その後は昨夜寝ていないこともあり部屋でがっつり昼寝。

 

目が覚めたら

 

天気が回復していました!

 

ステージでは14時半からビンゴ大会が開催されます。

 

ゴールデンウイーク特別企画の様ですよ。

 

あたるかなー。と思ってやったら、

 

あたりました!ビンゴで当たったことないので超嬉しいです。しかも、二列同時にできました。その後外に出たら

 

ちょうど足摺岬灯台の横を通過するところでした。

 

ホテル街見えます。

 

次女と四国旅をした時に訪れた、アシズリテルメも見えました!

 

あの時も楽しかったなー。町をあげて、ジョン万次郎を大河にって言う運動をしていましたが、

 

見事に念願成就しましたね。これから観光客も増えることでしょう。

 

Kマークのファンネルも太陽の光に照らされてカッコ良いです。

 

部屋に戻って

妻とコーヒータイム。

 

インスタントですが、とってもおいしかったです。カップにも

 

船会社のロゴがついていて

 

多分特注なのでしょう。カップとソーサーがハマるようにできていて揺れても大丈夫な仕様になっていました。

 

妻が所望したピノ。

 

一つだけ分けてもらいます。

 

ふと窓の外を見ると

コンテナ船とゆっくりすれ違いました。特にすることもない余白時間。

 

最高です。

 

ちなみにこの日は、これから向かう門司港に敬意を表して

 

門司港Tシャツ着ていました。

 

 その後またお風呂に入ったり、部屋でのんびりしたり。でも夕方からは

見どころをどんどん通過するので忙しくなります。

 

天気も良い感じで光の道ができていました。

 

船はちょうど九州最東端である鶴尾崎付近を通過中。

 

よくわからないけどあれがきっと鶴尾崎。

 

そしてその後、水の子島灯台の横を通過しました。ちょうどこの頃はこの旅一回目の洗濯をしている最中で、なんだか慌ただしく動き回っていました。

26GW旅。二日目は洋上生活です。

 

 朝ごはんを食べたあとは

スタンプコーナーがあったので


旅のしおりに押してみました。なんかこういうの楽しい。そしてすぐそばにあった


売店に行ってみます。


売っているものは横須賀の客船ターミナルと一緒かなーと思ったのですが、微妙に違う。


Tシャツもデザインが違うものが売られています。やばい、また欲しくなってしまう…。


あとは、福岡のお土産も充実していました。めんべえ。


お酒や飲み物もコンビニ価格なので助かります。


普通のおやつコーナーもあります。


あとは日用品。パンツも売ってました。


横須海岸カレーポテトチップスはちょっと興味ある。


で、結局また買っちゃいました。この旅早くも2枚目です。妻の激推しデザインだったもので…。


帰りがけに


スクリーンルームというのがあったので寄ってみます。


ここでは午後に映画を上映するみたい。あとはプラネタリウム。


中はこんな感じで


ダメになるソファーに寝そべると、しばらく動けなくなります。


ちょうど紀伊半島に最も接近するタイミングだったので、外に出てみます。


串本町のあたりでしょうか。


くしもと大橋や


潮岬灯台見えました!


その後またお風呂に入り部屋でゆっくりしていたら、アナウンスが入り

姉妹船である、昨晩門司港を出港した「はまゆう」とのすれ違い儀式です。


お互いに汽笛を交換して旅の安全を祈ります。ちょっと感動的。


わりと多くの人がオーブンデッキに出て、この儀式を楽しんでいました。その後10:30からは


Hitomiさんのマジックショーを楽しみます。一部タネがわかってしまうものもありましたが、Hitomiさんはダンスがとてもお上手で、躍動感があり、マジックそのものもそうですが、一つのショーとして完成された素晴らしいものでした。


お昼ごはんは

こんなメニューです。枠が大きいのがお勧めっていうことだと思いますが、それは、出発地の神奈川名物「三崎港まぐろ&駿河湾産釜揚げシラス丼」、到着地の九州名物「宮崎産きじょん山豚とんかつ定食」それに、産地は特に記載されていませんが「特製からあげ定食」の3つでした。

 

それ以外にも、

 

「長崎ちゃんぽん」VS「東京発 油そば」

「門司港レトロ焼きカレー」VS「横須賀海軍カレー」

「三崎港まぐろ刺身」VS「黒瀬ブリりゅうきゅうたれ掛け」

「博多明太バターうどん」VS「湘南シラス梅おろしそば」

 

と到着地と出発地のメニューが対になっているという心憎い演出がありました。

 

さらに、抽選にはなるそうですが、

洋上バーベキューもすることができます。このあたりはYou Tubeで予習済。でいろいろ検討した結果バス。


朝と同じレストランで

僕は門司港名物焼きカレー。


妻は横須賀海軍カレー。東西カレー対決でございます。


セットにはサラダ。


僕にはフレンチ赤。妻には全く同じサラダなのに、フレンチ白が来ました。何故?


そしてスープ。


焼きカレーは初めていただきましたが、


底が白米のドリアという感じ。


チーズがたっぷりで、カレーの辛さをマイルドにしてくれます。


真ん中にはたまごパートがありました。


完食!これで1300円。海軍カレーは1500円。船上価格と考えると、許容範囲かな。


ごちそうさまでした。

26GWのドライブ旅。2日目は一日のほとんどを船内で過ごします


朝8時になりようやく朝ごはん!というか、7時40分くらいに船内アナウンスがあり、もう準備ができたというアナウンスがありました。

 

やってきたのは、1フロアー下の5階にあるレストラン

 

レストランに入ると、とっても効率化されており、タッチパネルでのオーダーです。こちらが朝食メニュー

和食・洋食のプレート以外に、ビーフカレーや麺類、それに御粥セットもあります。船酔いしている人にとっては、こういうメニューが助かるのかもしれません。


レストランはカウンター席がたくさんありました。1人客が案外多いんだなと思います。


レイアウトはこんな感じ。


中央にはコーヒーマシーンなど。


僕らはラッキーにも窓側の4人席を取ることができました。


これがそのタッチパネル。


僕はもういつも一択なので速攻決まりましたが、妻は色々逡巡したいました。


4人席のエリアにもコーヒーとお茶のマシーン。


テーブル使っていますよマークもあるので安心です。


3分ほどで

来ました!馬鹿の一つ覚えですが、和食プレート。


焼き鮭はかなり脂がのっています。昆布の佃煮、明太子、香の物、だし巻き卵。


ご飯もおいしかった。


サラダの上にはフリーズドライの野菜。妻が感心していました。


味噌汁は豆腐と揚げ。


サラダにはセミセパ和風というドレッシング。初めてみましたが、セミセパって何?


あっという間に完食!


あ、ちなみに逡巡していた妻も結局和食プレートにしていました。


会計もセルフサービス。徹底してますねー。こういうところで人件費を削減しているのだなと思います。

 

ところで、最近の船はすごいなーと思うのですが、


洋上でも普通にWiFiにつながります。昨年の年末からStarlinkのサービスが始まりました。洋上にいても最大220Mbpsというスピードで繋がるんですって。


え、まじ?と思いました。一般的な動画視聴が、20-30Mbpsでできるため、洋上で普通にYouTubeとかも見られるってこと?

 

早速登録してみました。意外と簡単セットアップ。で、ティザーリングしてPCに繋げようと思ったら、それはできない設定になっていました。そりゃあそうか…。


PCから別途セットアップできないかなーと思ってトライしてみたら


残念ながら、スマホしかサポートしていないようです。


このサービスはKDDIとの提携サービスなのだそうで、なんとauを使っている人は無料で使えるそうですよ。auを使っていない僕でも、24時間1,500円で接続できます。ある意味絶妙な価格設定ですね。


ただ、ちょっとめんどくさいのが、部屋での接続ができず、パブリックスペースのみでしか利用ができないところ。せっかくデラックスルームなのにー。


と思って部屋に帰ってきたら、なぜかわかりませんが、部屋からも普通に繋がりました。これはラッキーです。目の前に、接続エリアになっているスモーキングルームがあるので、それでおこぼれを預かっているのかもしれません。


実際の使用感は、けっこう速いじゃん。と言う感じ。動画は見ていませんが、プログへの画像アップロードのスピードは地上と全く変わらない感じです。


すごい世の中になったものです。

26GWのドライブ旅。2日目は一日のほとんどを船内で過ごします。

 

朝の探訪は続きます。4階から6階は吹き抜けになっていて


シースルーのエレベーターが各階を繋いでいます。それだけでゴージャス感が増します。


五階から4階に降りてきて、下から見上げると

とっても開放感ありますし、ちょっと豪華な感じを醸し出します。


4階のカーペットはまた緑に変化。ここはこの船の中枢的なエリア。閉まっていましたが売店と受付。


ここにもくつろぎコーナー。


記念撮影コーナーもありますよ。


あとで写真撮らなきゃ。←撮りました。


そして中心にはステージと大型テレビ。


ここでは本日


マジックショーや、ビンゴ大会が行われるそうです。至れり尽くせり!


ここには自動販売機コーナーもあります


中をちょっと覗いてみたら


料金はフェリーだからと言って価格が高くなっているわけではありません。普通に地上のコンビニ価格。


さらにはカップヌードルの自販機も!一瞬心が揺れましたが、耐えました。


もちろんお湯もこちらでいただけます。


僕らの部屋はありがたいことに部屋にトイレがありますが、大抵の人は共同トイレ。どんな感じかなーと思い見てみたら


入って左側に洗面台。それは予想通りなのですが、なんと右側に


コインランドリーがありました。え?トイレの中に?コインランドリーは、男女別?と、さまざまな疑問が…。


料金は洗濯が30分300円、乾燥が30分200円。


4階には個室でない方のために、コインロッカーや


貴重品入れもあります。


あと、これまた意外だったのは

公衆電話。


緊急のためなのでしょうか?久しぶりにこの緑電話電話みたなー。


4階はさまざまな機能が集約されていますが


なんと、なんと、カラオケルームまであるみたいです。1時間2000円。まだ営業時間前なので中の様子は伺えませんでした。


そして4階にくれば、それぞれの施設の営業時間が一目瞭然で便利。


ところで、電子化が進んでいるこの船ですが、逆にめんどくさいことが一つありました。QRカードの鍵を写真に保存しているのですが、たくさん写真を撮ると、その写真を見つけるのに一苦労するのです。


多分他にもっと良い方法があるんでしょうが、この方法しか思いつきませんでした。


でも大丈夫。4階にはなんでもあります。

紙でQRコードを発券する機械がありました!名前と部屋番号を入れたら照合して出してくれます。


これでさらに便利な船上ライフを送ることができそうです。

26GW旅2日目です。

 

AIがつけたこの日のタイトルは、「蒼の静寂。水平線にふたりの「余白」を描く」なのだそうです。AIによると、

 

一日を通して「海と空の変化」を味わう。朝の朝焼け、昼の海面の揺らぎ、夕方のサンセットと夜景という連続したドラマがハイライト。船内設備をフル活用し、疲労を残さないペース運用を。

 

ということらしいです。要はこの日は翌日から始まる「動」のドライブ旅に備えて「静」で、のんびりしろってことなんでしょうね。「余白」は大事です。

 

実はこの旅の情報はあまり入れないように頑張っていたのですが、フェリーについてだけは、You Tubeで乗船記を見まくっており、乗る前から情報過多になっています。そうなりたくないので、今回は他の情報が可能なかぎり遮断しています。


前の晩は旅の始まりで興奮していたのでしょう。目が冴えてしまってなかなか眠れなかった上に、この日はいつもより早く朝5時に起きてしまいました。

 

目を開けると、そこには、

おおおお、大海原。でも。え?あ、雨?


小雨が降っています。海から昇る日の出を楽しみにしていたのになー。残念。初っ端からAIの言う朝焼けを楽しむってのは、実現しませんでした。


朝ごはんは8時から。普段7時に食べているので、ちょっとお腹すきます。ちなみにレストランの時間はわりと厳格に決まっていて、朝は8時から9時。昼は12時から13時。夜は18時から19時です。といっても、ラストオーダーが終わりの時間なので、その時間にレストランを出なくてはいけないというわけでもありません。

 

まあ、することもないので、まずは船内散策!

部屋を出るとすぐそこには喫煙室。喫煙室は各フロアーにあるので、個室区画のこの辺りではあまり使ったある人を見かけませんでした。


僕はあまり縁がないのですが、中を覗いてみると、割とシンプルな感じなんですね。


続いて6階のパブリックエリアへ。


ギャラリーっぽく絵画が飾られています。


この船の名前「それいゆ」というのは、目的地である門司港の花、ひまわりのフランス語ですので、ひまわりに、ちなんだ絵がたくさん飾られていました。


あとは売店で売っているオリジナル商品のディスプレイ。


百貨店のショーウィンドウみたい。


そして6階のメインは大浴場


中は意外と広くて、大きな内風呂が2つ。展望露天風呂が一つ、ドライサウナ。洗い場は9つありました。


それから、ジムならぬ、スポーツルームというのもあります。


有酸素系のマシンが5台。



筋トレ系はありません。


さらにそこから外のオープンデッキに出られるようになっています。


貨物船とすれ違うところでした。5時過ぎだと誰もいないだろうとたかを括っていましたが、わりと何人もがウロウロしたいる人がいました。中には明らかにYouTuber っぽい人もいました。


五階に降りてみます。


カーペットの色が変わり感じも変わりました。デザインは一緒。これ何をイメージしているんだろう?ひまわりとは明らかに違いますよね。窓側はカウンター席。


反対側の窓側は


デザイン重視。果たして座りやすいのかよくわからない椅子と


個人集中スペースがあります。


五階のメイン施設は


レストラン「ルミエール」です。


AIがこの船のレストランの名前は、「うらら」だと言い張っていたのですが、それって何情報だったんだろう?


長くなりましたので、4階情報はまた次回。

 

4月のとある平日。
 
またまた行ってきました。大好きな

鮨丸です。

 

このお寿司屋さんが好きな理由は、目の前で握ってくれる本格的なお鮨で、お好みで好きなネタを好きな順番で食べさせてもらるところです。最近は高級なカウンターのお鮨って、原則「おきまり」なところが多くて、たとえば好きなものが来たら「もう一貫!」とかって難しいですからね。

 

この日は日本酒スタート。加賀鳶です。

 

お通しは枝豆。

 

マグロとアボカドのサラダ。トビッコ大盛にしてくださいました!

 

日本酒2杯目は、仕込第四号というお酒。実はあんまりわかっていません...。

 

刺身は、赤貝と、イワシを炙っていただきました。

 

その後お鮨です。

さよりは、ほのかな甘みが絶品。さよりって、こういうお店じゃないと食べられないのでは?っておもいます。

 

烏賊

 

帆立

 

コハダ。

 

ここでお鮨をいったん中断して

 

サービスで出てきた青のり。

 

そして、カンパチのカマ焼きです。これ、おいしかったー。そしてボリュームたっぷり。でも美味しいので完食です。

 

ガリの上には、ザーサイの浅漬けがきました。ザーサイが出てくるって意外で、思わずこれなんですか?って聞いちゃいました。

 

鮨パート後半は

赤身

 

ボタンエビ

 

海苔の味噌汁に

 

穴子は2味。

 

そして〆はトロタクの手巻きです。

 

写真撮り忘れましたがあと一杯日本酒もいただき、これでだいたい一人14,000円。また、良い時間となりました。

26GWドライブ旅行の1日目。

 

今回のドライブ旅行で利用したのは、東京九州フェリーです。

 

 

今回お世話になったのは


6階客室の最前方の左舷。この船に2部屋しかない、最上級クラスの「デラックス」ルームにしました。広さはバルコニーを含めて24平米。


前によく利用していたダイヤモンドプリンセスのジュニアスイートの部屋は、バルコニー含めて33平米ですのでそれよりも狭いですが、2人で使う部屋ということを考えると十分な広さ。まあ、50代の夫婦旅ですので、ちょっと贅沢に。

 

個室は人気のようで、2か月前からの発売を忘れていて、発売1週間後くらいに購入したのですが、デラックスルームの一部屋はもう売れていて、ギリギリセーフで飛び込んだ感じ。一つ下のステートはすでに満席でした。

 

いや、でも、結構高かった...。

 

この期間は繁忙期の金額(通常よりも2割増し)が適用されるので、普段より高いのですが、デラックスは部屋代だけで57,600円もします。


次のクラスのステートでも38,400円。ツーリストSという、窓のない小さな個室だと7,200円。

 

でもこれは部屋代。

 

これ以外に車の運搬料が、48,000円。

さらに、1人分の運賃が、18,000円(もう一人分は部屋代込)

 

合計は12,3600円でした。

 

車積んでいるってのもありますが、一泊で一人6万円強って、ダイヤモンドプリンセスよりも全然高いです。で、前置きが長くなりましたが、そんな「それいゆ」のデラックスルームの紹介です。


車を停車した2階から4階に上がってくると係の方がいて親切に部屋の案内をしてくださいました。客室は4-6階。

僕らの部屋は6階でした。


左舷の1番前方の部屋。


まだ就航して5年経っていないのでものすごく綺麗。通路をひたすら前方に歩いていくと、


本日のお部屋に到着


002号室です。左舷のお部屋なので陸地とは反対側。


鍵は乗船券と同じ、スマホに入れておいたQRコードをかざして入ります。妻は少し入るのに苦労したみたいですがコツを掴めば簡単です。コードをガラス面に押し付けるのがポイント。


中に入ると、もうそこは普通のホテルの部屋って感じ。


入り口入ったところにクローゼット。ペラペラですが使い捨てスリッパもあります。僕は家からサンダル持ってきたので不要。


ベッドはシングルベッドが二台。USBもタイプAは完備。


マットの硬さもちょうど良く、快適でした。実際に寝るときは枕を反対側に持ってきて寝ました。そうすると寝ながら海が見えるんです。


ベッドの反対側にはテレビとライティングデスク。


テレビでは避難のインストラクションが流れています。


テレビの下にはお茶とインスタントコーヒー。


湯沸かし器とドライヤー。


ライティングデスクの引き出しは空


椅子は


揺れ対策で固定されています。


デスクの横には


空の冷蔵庫がありました。


ライティングデスクの反対側は


2人がけのソファーがあるくつろぎコーナーです。アートも飾られていて、優雅な気分になります。航海中結構活用しました。


さらにこの部屋、バルコニーもあるのです。乗る前に車から撮ったのですが


僕らの部屋は、正確には反対側になるのですが


この唯一プライベートバルコニーがある部屋なんです!


バルコニーからは横須賀の夜景が綺麗に見えました。


船は僕が部屋に到着してすぐに出航。反転したので、さっきまで居たターミナル見えました。出航シーン見逃したー。


入り口に戻って、部屋に入ってすぐ右にある扉を開けると


そこは水回り。ビジネスホテルの水回りよりも若干狭い感じですが、ここはフェリー。


しかもバスタブ付きだなんて。本当にありがたい!でも結局一度もバスタブには浸かりませんでした。大浴場が快適すぎて…。


シャンプーなどはまさにビジネスホテル方式。


洗面の横には


唯一のアメニティーである歯ブラシが置いてありました。


スペースをうまく活用するためなのでしょう。便器は若干斜めです。もちろんウォッシュレット付き!あとタオルも完備されています。

 

部屋に落ち着いた後、サクッとお風呂に行ってきました。同じフロアーにあるのでかなり便利ですが、ロッカーが100円返却式で、それを知らずに行ったので一度引き返す羽目になりました。


タオルは各自持っていく必要があります。僕らは部屋にタオルがありましたが、大抵の部屋は無く、レンタルサービスがあるようでした。


お風呂は広くて、入りませんでしたがサウナまであるし、展望露天風呂もあるし最高でした。


部屋に戻ってきて寝る前にチェックしたら、船はまだ東京湾。


約21時間の船旅は始まったばかりです。

4月のとある土曜日のこと。この日は、妻と二人、友人宅に遊びに行ってきました。

 

友人宅では、会費制(8000円)での食事となります。友人のプロのシェフに来てもらって、そこで、とりあえずすべての食事にパクチーが含まれている料理をつくってもらって食べる会なのです。

 

僕はパクチーは積極的に食べたい方ではありませんが、雲丹や牡蠣のように絶対に食べられないわけでもない感じ。妻も同じ感じ。でも彼女がつくる料理は、いわゆるパクチーの臭みがほとんど感じられず、すべてがとっても美味しい。

 

最初のサラダは、ミャンマーの「ニャムニャム」という茶葉を発酵させた調味料でつくったサラダ。

 

それからフレッシュなパクチーに、中国の乾燥湯葉をあえたサラダからスタート。

 

家からシャンパン持ってきました。

 

取り分けていただきますが、フレッシュなパクチーのほうは、え、これパクチーなの?っていうくらい、とってもピュアな味がしてかなりおいしい。ニャムニャムが入ったサラダも、とにかくいろんなものが入っていて、茶葉の苦みを少し感じつつも、ナッツの食感が楽しいサラダでした。

 

さらに人参とパクチーとスライスアーモンドが入ったサラダ。これもまたすっきりといただけます。

 

とっても凝っているサラダ。

 

その後はベトナムの料理だそうで、青パパイヤに海老が入ったサラダ。もちろんパクチーも。

 

青パパイヤが細く、細く切られていてその食感が楽しい。

 

で、ここで事件発生。

 

シェフの友人が、前の晩に仕込みをして持ってくるために準備していたバッグをまるごと1個家に忘れてきたことが発覚。彼女は約1時間かけて、わざわざそれを取りに行ってくれました。というか、一番肝心なバックだったらしく、それが無いと何もできない状態だったみたい。

 

その間僕らは、ヒューガルデンで乾杯。これもコリアンダー=パクチーが入っているビールですよ。

 

彼女が戻ってきて、最初に出してくださったのが、パクチーと砂肝のサラダ。

 

続いて、パクチークラッカーにパクチーペーストをつけていただきます。

 

韓国風の烏賊の塩辛は、パクチーの種と茎が使われていました。

 

パクチークラッカーにパクチーペーストを食べていただきますが、これもめっちゃおいしい。

 

ココナッツミルクとパクチーで漬け込んだ鶏肉の串。とってもマイルド。

 

スモークサーモンとパクチーのサラダ。

 

パクチーと玉ねぎのサラダ。ととにかくパクチーずくし。

 

いったい何品出てくるんだという感じですが、ラム肉100%の自家製ソーセージにももちろんパクチーが練りこまれています。

 

パクチーの種を加えたスープの炊き込みご飯まで!

 

プロの料理人って、本当にすごいなと感服した、楽しい夜でした。

26GWドライブ旅行の1日目。

 

今回のドライブ旅行で利用したのは、東京九州フェリーです。

 

 

東京九州フェリーは、小樽ー舞鶴のフェリーを運航する新日本海フェリーのグループ会社で、就航開始は比較的最近の2021年7月1日。まだ5年経っていません。新造船ですので、船もまだピカピカです。そして最新鋭だからなのか、一般的なフェリーよりも高速で、なんと時速約50キロでの航海です。

 

昔よく乗っていたダイヤモンドプリンセスの平均巡行速度が40キロくらいなので、それにくらべても相当早い。横須賀から門司港までの約1000キロを21時間で駆け抜けます。


同乗者は車では乗船できないので、妻を送り方々、

僕もターミナルにやってきました。

 

東京九州フェリーのロゴの前で写真撮ろうとしたら、僕らの影が映りこんでいますね。

 

中に入ると、ものすごく小さな受付。新しい船会社だけあって、すべてがデジタル化されており、乗船手続きの必要はありません。あらかじめネットで購買したときに情報が渡されていますし、その時にもらったQRコードが乗船チケットになります。

 

本日乗船時間は23時10分。バイクはちょっと早いんですね。

 

1階には、航路の掲示もありました。グループ会社は下関から釜山までの、いわゆる関釜フェリーも運営しているようです。僕が2年強の世界旅行をした時に利用したフェリー。懐かしいなー。

 

さらに、船の模型も展示されていました。

 

が、これは姉妹船の「はまゆう」。まあでも、今回乗る「それいゆ」もこれと大差ないはず。

 

出航ラウンジは2階。

 

エスカレーターの下り口すぐに、お土産物屋さんがありました。

 

「それいゆ」「はまゆう」と書かれた船グッズ。

 

やっぱ、必要ですよね。「酔い止め」

 

それから横須賀銘菓たち。けっこう買っている人がいました。

 

さらに、Tシャツも。ちょっと(20秒くらい)悩みましたが、結局このブルーのTシャツ買っちゃいました。今回の旅で1枚目。

 

ターミナルの建物から喫煙所だけ外にバルコニーのように飛び出ていたので、たばこ吸わないけど行ってみます。そうすると、トラックがどんどんと中に吸い込まれていっていました。

 

ここから見る「それいゆ」もかっこよい!

 

2階のターミナルの待合室はこんな感じ。結構な数の人が待っています。GWですからね。

 

乗船口は3階のようです。今はまだ通せんぼ。

 

待合室には、船の中の案内もあります。WiFiの案内や

 

レストランのメニューまで!

 

お土産物屋さんの奥には、カフェもあって

 

軽食がいただけます。

 

おもわずミックスジュース飲んじゃった。480円。適度な甘みがとってもおいしかったです。その後、僕だけ車に戻って待機。


妻情報によると23時からバイクが動き始めたとのこと。妻も23時10分には乗船。で、僕の車が動いたのが

23時20分頃のことでした。


ゲートを越えて


ここで係の方にQRコードを見せます。チケットチェックは後にも先にもこれだけ。


そして僕ら車高の低い車チームは

よりなだらかな二階甲板に案内されるため、またここでしばらく待機。


3階甲板組は右に写っているスロープで続々入場してきますが、僕らの方はトラックの作業終了待ちです。


ようやく乗れたのは23時32分。出航の13分前でした。


トラック、というか、トラックの荷台ががっちり詰まった一角に


僕ら車高の低い車チームも停車。隣はポルシェのオープンカーでした!それ以外にも車好きが見たら垂涎の高級スポーツカーが勢揃い。みんなこの車で九州ドライブを楽しむのですね。


その後、こーんな狭い通路を、コンテナにぶつからないように、えっちらおっちら歩いて、


客室へ。これが正式な通路っていうのもすごいなーと思います。


客室入り口から


エレベーターで四階へ。と思ったのですが、エレベーター全然来ないので階段で上がります。


車を停めたのが2階甲板というのを忘れないようにするためのカードがありましたが、流石に忘れないだろうと、取るのはやめました。


さて。いよいよフェリーだ!

4月のとある金曜日。
 
この日はめずらしく会社の自分の直部下との懇親呑み会。僕が企画したわけではなくて、チームで企画して僕も来てほしいということになり、のこのこ参戦してきました。こういう風に誘われるのはとっても嬉しいです。

 

指定されたのは、今回の企画者のアメリカ人ARの行きつけのお店。彼はこのお店が大好きで、もう50回以上来ているんですって。

 

わりとベタな居酒屋さん。そんな店をアメリカ人に教えてもらうとは...。

 

まずはビールで乾杯。

 

お通しは、カツオ。

 

ガリはサービスです。

 

そして、こんな金言も貼られておりました。

 

今回は、ARにオーダーもすべておまかせ。刺し盛り。めっちゃ豪華ー。

 

トロ握り。いきなりお鮨に行くところがアメリカ人っぽい選択。

 

こちらの名物、レアに仕上げた味フライ。新鮮なアジだからこそできる技ですよね。

 

トロタク、サーモン握り、白身の握り(何だったか忘れました)と鮨のオンパレード。ARは日本でとろタクを食べてものすごく感動したそうです。アメリカには無いって言いきっていましたが、確かにそうかも。

 

ポテサラ頼んだらこんな感じで来ました。これをつぶして混ぜて、いただきます。僕がその役を買って出ましたが、ちょっと楽しかったです。

 

おでんに

 

茄子田楽。

 

雲丹の海苔巻き(僕は手をつけません)

 

大海老フライ(僕の中では一番のヒット)

 

日本酒

 

烏賊帆立鮨。

 

トイレに行ったら、こんな張り紙が。このお店、なんかいちいち面白いです。

 

僕らの後ろの席に、別のアメリカ人の団体が居て、その中の女性が帰ろうとしているときに、今回の企画者のARが声をかけています。ん?知り合い?と思ったら、なんと奥さんでした。彼女は海外から来るアメリカ人旅行者のガイドのようなことをしていて、このお店をよく紹介しているのだそうで...。

 

一家でこのお店のファンなんですね。彼女とは軽く話をしただけですが、そのあと、ARになりそめを聞いてびっくり。知り合ったのは、サンフランシスコで開催された、アメリカンフットボールの試合の観客席だったのだそうですが、なんと二人はピッツバーグの同じ高校の先輩と後輩。あ、ちなみに奥さんが先輩。それが縁で、1年ちょっと後にはもう結婚していたというから、人生なにが起きるかわかりません。

 

今回は全部で7人での飲み会だったのですが、その後このARを含む4人で、二次会はカラオケに。

 

カラオケボックスではなく、ウイスキーも充実しているカラオケも歌えるお店で

 

おっさんばかりで、23時半くらいまで盛り上がりました。17時半スタートだったので、6時間も吞んだくれていたってことか。

 

おかげで、翌日の朝はちょっと気持ち悪かったです。

 

でも、こういう交流というのも、とても大事だなと実感しました。