なんどか記載しておりますが、今年のGWの旅は、AIのおかげでかなり充実したものになりそうです。計画は計画ですので、それをなぞるかどうかは、その時の気分次第ではありますが、とても参考になります。

 

その仕上げとして、また別のAIに(GeminiとかChat GPTではありません)、これまで練り上げてきた旅のプランを見せて、そのしおりをつくってもらったのですが、そのクオリティーがすごすぎます。あまりにもすごかったので、旅前ですが、ここでも紹介させてもらいますね。

 

それがこちら!

 

旅の4日目の例です(日程などプライバシーに関わるところはあえて黒塗りにしてあります)

 

なんかすごくないですか? その日の旅のタイトルからはじまり、走行距離、走行時間、ハイライトのサマリー。その後は詳細のタイムスケジュールに地図。そして、各観光地の案内と撮影アドバイス。宿泊情報まで。レストランの予約がある日は、その情報も掲載されます。

 

別に、こういうのをつくってくれと言ったわけでなく、「旅のしおりをつくって」と言ったら、AIがいろいろ考えてくれて、こんなのが出来てしまう世の中なのかーと改めて感動しました。

 

もちろん、一発でここまで来たわけではなく、画像の入れ替えの指示や、細かい体裁を、もっとこうしたいと指示出ししたのは僕で、たぶん7-8往復くらいしてできたものなのですが、かなりレベルの高い出来栄えだと思います。

 

こんなに立派なしおりつくっちゃったら、出発前にもかかわらず、もう旅に行った気分になってしまいました。

長らく続いたインド記事も、ついに今回が最終回です! 全部読んで下さっていた方が居たとしたら、本当にありがとうございます。

 

現地時間の8時38分。

飛行機は日本の領海へと入りました。 あー、帰ってきた!

 

眼下にはいつか行ってみたいと思っている五島列島。

 

しばらくして、フルーツ盛り合わせとコーヒーが来ました。さすがにお酒は飲みません。

 

そして飛行機はついに九州上空へと。

 

ズームしてみたら、これは、平成11年11月11日に開通した、大島大橋。長崎県の九州側とその先にある大島町寺島を繋ぐ1キロ強の橋です。飛行機からも見えるんですね。

 

さらに俯瞰してみると、佐世保の街も見えてきます。このあたりの地形は複雑。

 

しばらくいくと、佐賀空港も見えてきました。インドに負けず劣らず、視界がクリアーじゃないのは、花粉のせいかなと思いました。

 

ここで

着陸時間がわかってきたので、日本時間の11時半過ぎに、スカイライナーのチケットを抑えておきました。この時は、ガラガラだったので、座席も選び放題でしたし、スカイライナーってガラガラなんだーと思っていたのですが、実際に乗る時には、満席でびっくりしました。こういうの早め行動が大事と学びます。そして飛行機の中からネットでチケット取れるのってありがたいなと思いました。

 

さらに東京が近くなってきたころ

右下に飛行機発見。こういうのすぐに調べたくなってしまうので、フライトレーダーで検索したところ、

 

香港からの貨物便でした。トリプルセブンの貨物仕様機のようです。行先は不明。

 

飛行機は徐々に高度を下げ、恒例のペットボトルがつぶれ始める事件。

 

花粉にかすむ、房総半島から、

 

いったん内陸に入り込んで、

 

ぐるっとまわって、

 

13時40分に着陸です。

 

ゲートは本館ビル側でしたので、ラッキーでした。

 

1番前のドアが開いたので、一番のりで降機したのは、13時52分。予約した電車は14時22分で、30分あるので余裕だと思います。

 

今乗って来た機材に別れを告げて

 

荷物待ちの間に、電子申告の登録を済ませます。VISIT JAPANアプリに登録するのすっかり忘れていて、帰国直前にあわてて入力しました。

 

A1のターンテーブルから

 

荷物が出始めたのが、14時5分のことです。3番目に出てきました!一番目の客(僕)が降機してから13分後には荷物が出てくるって、すごい早業だと思います。

 

この日も成田空港は大混雑。

 

エスカレーターで地下に降りて

 

いつもの成田エキスプレスではなく、今日は初めてのスカイライナー。

 

写真撮るの失敗。

 

満席のスカイライナー。荷物置き場も少なく置き場もなかったので、こんな感じで座る羽目になりました。一番前の席にしたので、前の日とが座席をリクライニングすることが無いのが唯一の救い。電車の中は日本人が2割くらいの感覚で、韓国語と中国語(台湾系?)があふれていました。そんな時間帯だったのかもしれません。

 

それでも、乗車時間は30分無いくらいだし、成田エキスプレスに比べたら、揺れも少ないし、快適でした。

 

そしてなにより、スカイライナーが着いた反対側のホームで

 

次の電車に乗りつくことができ、

 

さらに、僕がいつも使っている路線への乗り換えも、エレベーターとエスカレーターで行けるので、いつも苦労する渋谷乗換が無いというのは、楽でよいかも。全部座れるし。そして、実はこのルートのほうが、電車1本か2本分早く家に到着することもわかりました。

 

これから成田移動にはこの路線のほうが良いかもしれない。

 

機内泊を含めて9泊10日のインド出張。家に帰ったら次女に、え、10日も行っていたのに仕事3日だけだったの?それって旅行じゃん。と言われてしまい、あー、うー、となります。まあ、確かにその通りではあるのですが、3連休もあったし...。帰ってきたの日曜日だし...。

 

さておき、ここしばらくの海外出張(旅行)の中では最も刺激に満ちた旅だったことに間違いはありません。これだから旅はやめられない。本当に貴重な時間となりました。

 

インド出張記 おしまい

月曜日ですね
 
僕にとって、この一週間は1年でもっとも気を張る1週間になりそうです。というのも、今週は僕の上司が日本を訪れる週なんです。毎年1回のイベントで、昨年も全く同じ週に来日しました。1週間というか、月曜日から木曜日までですが、がっつり日本のビジネスについてのレビューが行われます。
 
がんばるぞ。
 
で、このブログは土曜日のお話。テニススクールから帰宅したあと、この日も家には誰もいませんでした。最近の週末の日中は割と一人になることが多いです。
 
それならと思い、憧れの「あれ」を近所のお店に食べにいくことにします。

メニューがめちゃくちゃ豊富なんですよ。学生や工事現場で働いている人などにも大人気。この数あるメニューの中から僕が選んだのは、

 

ヒレカツ丼です!

 

ちょっと前にかつ丼の記事を書いたと思いますが、

 

その時は、あまりわかっていなくて、普通の「かつ丼」を頼みました。でも、そのあと来たお客さん2人が、揃いも揃って「ヒレカツ丼」を頼んでいて、「え、なにそれ、そっちのほうがいいじゃん」と、ずーっと後悔したのです。

 

念願のヒレカツ丼!

 

もちろん、豚汁もついていますよ。

 

ヒレカツが3枚のっていました。こっちのほうがなんか少しはヘルシーな気がします。お肉の柔らかくも味がしっかりしていて、衣とのバランスも良いですし、卵と玉ねぎが加わることによって、食欲が一層増進されます。

 

が、

 

が、

 

ヘルシーなのは良いのですが、僕は普通のかつ丼のほうが好きだったかも...。「ロースかつ」のほうがかつ丼にはあうのかなーと思いました。

 

とは言いつつ、ヒレカツ丼だって、ものすごくおいしいです。

 

あっという間にペロリと平らげました。一番遅く店に入って、一番早くお店を出る人になってしまいました。食べるの早すぎ?

 

ごちそうさまでした。

2月のインド出張からの帰国。目が覚めたと思ったら、待ち構えていたかのごとく、CAさんが

 

おしぼりと、マンゴーラッシーを持ってきてくださいました。インド時間の8時。日本時間の11時半くらいのことです。

 

飛行機はそろそろ上海上空。

 

そして、矢継ぎ早に和食の朝食を持ってきてくれたのですが、

 

え、これ?

 

え、すごすぎない?

 

って思いました。いや、

これが朝飯って、高級料亭の朝ごはんですか?ってくらいすごかったです。正直びっくり。

 

普段前菜盛り合わせとして出てくるパートは、高級食材こそ入っていないものの、夜に出てくるのと変わらないクオリティと量。インドでこの材料を揃えられるのもすごい!

 

そしてメインのサーモンもデカっ。

 

いや、だって、メニューはこれなんですよ。スモークサーモンサラダ、海老とほうれん草のお浸し、砂肝コンフィ、厚揚げおろし掛け、柴漬け・胡瓜・柚子大根 って書いてありますが、そんなのどこにもありません。

 

これは蟹のなにか(メニューが無いのでわかりません)

 

豚肉と里芋の餡掛け

 

鮟肝ポン酢。

 

ジュレの中にカニっぽいなにか。

 

松風焼、海老、シイタケ、レンコン、きぬさや、かまぼこっぽいもの。

 

鶏肉

 

と、まったく違う料理のオンパレード。

 

サーモン照り焼きはメニューの通りですが、

 

野菜の煮物と、出汁巻卵も!

 

柚子大根と胡瓜はありましたが、別盛です。

 

ご飯は

 

久々ジャポニカ米!

 

そしてアツアツのお味噌汁。

 

メニューを見ていて、そんなに期待していなかったのに、良い意味で期待を裏切られました!

 

得意のほうじ茶プレンドもいただきます。

 

まずは、出汁巻卵。あー。出汁巻卵ってこんなにおいしかたでしたっけ。出汁の味が口の中一杯に広がります。これに白い、ジャポニカ米のご飯をあわせるのって、最高!

 

肉厚サーモンも、正直見た目はイマイチですが、味はおいしいです。

 

朝から鮟肝って、渋い。

 

蟹身もたっぷりでした。

 

飾り切りも、インド人がやってくれているのでしょうか。

 

一気に全部食べちゃいました

 

良い意味で期待を裏切られた、朝ごはん。

 

あの、メニューはいったいなんだったんだろう....

 

ごちそうさまでした。

先週木曜日から金曜日の出張のお話しです。
 
金曜日。前の晩が遅かったので、いつもより1時間遅く6時半に起床しました。遮光カーテンの威力ってすごいですね。部屋が真っ暗なので、いつまででも寝ていられます。

 

朝7時から、グローバリスト特典の無料朝食へ。何度も書いていますが、出張なので有料だったところで僕の懐は痛まないのですが、でもうれしいです。まずはオレンジジュース。

 

前にMASAさんの記事を読んで、朝カレーもいいなと思ったのですが、

 

ちょっと気分ではなかったので、無難に

Sun Sunセットという、トースト(またはパンケーキ)の上に目玉焼きが二つ乗っているセットにしました。

 

このホテルは和食メニューよりも洋食メニューのほうが得意というのが今のところの僕の結論。調味料コーナーに醤油が無いので、それは追加してほしいかなー。言えばくれますが、大量にくれるのでもったいないです。

 

ホテルでは、土曜日にクラフトビールのテイスティングイベントがあるらしいです。しかも宿泊者は無料!まあ、僕には関係ないけど...。

 

朝8時から4つの会議をこなして

お昼は、お隣の宮本むなしで生姜焼き定食。

 

もやしがシャキシャキしていておいしかったです。

 

その後さらに会議をこなし、14時半にホテルをチェックアウトして空港に向かいました。

 

直前にとったので、この日も普通席。

 

しかも後方しか取れませんでした。窓側は確保! でも、やっぱりなー と思い、未練がましくクラスJのアップグレードにチャレンジします。3時間前からオンラインで簡単にできるのでラクチン。

 

空港には15時前に到着。大阪は空港が近くて便利です。

 

ファーストクラスチェックインカウンターから荷物検査に行き

 

このあと、運転の予定もなかったので、

 

軽くスパークリングワインで喉を潤します。

 

15時15分くらいに、搭乗口に到着したら

 

本来15時20分搭乗開始のはずなのに、もう搭乗がスタートしていました。グループ1の最後にギリギリ搭乗。15時18分のことです。ゲートのところで、アップグレード当選のレシートが

 

出ませんでした...。なので

 

もともとの普通席でおとなしく帰京します。

 

定刻3分前の15時37分にプッシュバック開始。順調、順調!

 

僕らの一つ前の飛行機は、沖縄行きのA350。この路線でもA350飛んでいるんですね。羽田ー札幌・福岡・沖縄だけかと思っていました。

 

飛行機は15時56分に離陸。

 

元万博会場の、元大屋根リング。まだその原型をとどめています!

 

大阪の市街に別れを告げて、その後は雲の中。このフライト、男性CAが2名いて、いままで1名いたことはありましたが、2名はレアだなーと思います。


僕のセクションを担当してくださったお兄さん、なんかかっこよかった。正直、すごいイケメンというわけではないのですが、ガタイのよい爽やかな感じで、力持ちなのでお客さんのスーツケースを、ひょひょいと上の棚に上げてくれるのです。これからも男性CAが増えてくるのでしょうか。

 

飛行機は気が付くと房総半島沖。そして着陸態勢に入り、ふと窓の外を見たら

 

海ほたるなめで、並走する飛行機が見えました。あわててフライトレーダーで見てみたら、この飛行機は札幌からやってきた飛行機のようです。同じ距離を保ち、まったく同じスピード。

 

そこから着陸までずーっと一緒で、見ていてとても楽しかったです。僕らはA滑走路。向こうはC滑走路。世界でも、このような並走シーンが見られる空港って限られていると思います。日本ではたぶん羽田だけ。そしてタイミングがあわないとこういうシーンは見られないので、とても興奮しちゃいました。

 

フライトは順調で、定刻は17時なのに、16時39分。21分も前に着陸。でもこういうときって、絶対に落とし穴があるよなと思ったらその通りで、案の定早く着きすぎて、利用予定のスポットがまだうまっています。

それでもスポットインは16時52分。

 

後方だったので降りるのにも時間がかかりましたが、16時58分には降機できました。着陸前に、京急の時間調べていて、候補は16時58分と17時9分で、16時58分はスポットインが遅れるタイミングで諦めましたが、逆に17時9分は余裕な感じで、トイレにも行けたし、座れたし、結果よかったです。

 

今回はいろいろな思いが交錯した大阪出張。

 

今、この瞬間に元気で過ごせている自分に感謝し、限られた時間を精一杯生きようと改めて誓った時間となりました。

いよいよ日本への帰国旅が始まります。
 
定刻の1分前にグループ1で搭乗させてもらいました。
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目の前には、世界を股にかけているビジネスマンっぽい紳士。降機する時に、CAさんと話をしているのが聞こえたのですが、このあと、米国と欧州にも行く予定があるんですって。ちなみに彼は1Kの座席に座っていました。
 
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僕は今回もアップグレードに成功して、
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1Aの座席です。一番前だ! この日は飛行機は満席。ビジネスクラスでざっと見たところ日本人は5-6人くらい。つまり1割くらいな感じ。うれしい誤算がありました。飛行機は当然アジア線仕様のヘリンボーンのビジネスクラス機材だと思っていたのですが、思いのほか、欧米線仕様の、縦に互い違いに並んでいるタイプの座席でした。
 

窓側の場合、かなり個室感が出るシートなので、このシートでめちゃくちゃうれしかったです。ただ、エアウィーブは無いんですよね...。CAさんがすぐに挨拶に来てくれて、着陸2時間半前の食事の選択をどうするかを聞いてくれました。「いやもう、絶対、和食一択です。カレーはもういいです」と言ったら、CAさんは笑っていました。そういえばウエルカムドリンクもありません。

 

ひさびさだったので、

NHKのニュースを見ました。この日はイランのハメイ二氏殺害があり、ドーハの空港が攻撃されたという衝撃的なニュースがあったのにですが、このニュースではそれは報じられていませんでした。エブスタイン氏疑惑とか、トランプ氏の国会演説の話とか。Yahoo!ニュースで大体のニュースのアップデートは見ていましたが、ニュースだとまた情報が多面的になるのでためになります。

 

定刻5分前の2時40分にはボーディングゲートが離れ、

 

定刻の2時45分には出発。わーい、インドでも手を振ってくれましたよ。ちょっとうれしい。

 

巨大なベンガルール空港。滑走路までゆっくり移動し、

 

2時54分。飛行機は唸りをあげながら、加速を重ね、

 

3分後には街の灯を見下ろしていました。

 

すぐにベルトサインが消えたので、このまま寝ちゃってもよかったのですが、このあとリフレッシュメントがサーブされるというので、そこまではがんばって起きていようかな...と。いや貧乏性なもので...。

 

おしぼりが来たのは、離陸30分後の3時20分。

 

そしてその5分後にきましたー。

 

フルーツ盛り合わせ

 

ラタトゥーユタルト

 

チキンのプチプーシェです。

 

それに、山崎のロック。でも量が半端なく多く来てしまい、全部飲み切ることはできませんでした。大盤振る舞いすぎます。

 

さくと食べ終わったあと、現地時間の3時40分くらいには座席を水平にして睡眠。2時間後の5時40分くらいに一度トイレで起きましたが、それからさらに2時間ぐっすり寝て、現地時間7時40分。日本時間11時10分ころに目が覚めます。

 

夢の中では、なぜか僕がインドで運転する羽目になって、そこには妻と次女もいたのですが、ものすごいアグレッシブな運転をしないと、先に進めず、車と車の隙間にどんどんつっこんでいって、ヒヤ汗をかきながら、それでもアクセルを踏んでいました。

 

やっぱ、インドの運転事情が、よっぽど衝撃的だったんだろうな...。

急遽決まった出張。でも、仕事のスケジュールはそのままです。
 
なので、その合間を縫って移動となりました。本来の目的は木曜日の夜でしたが、木曜日の朝イチに移動して、弊社大阪オフィスでがっつりお仕事。

 

お昼はいつものビルに勤める人用の社食へ。いつもはお昼は軽くお蕎麦にすることが多いのですが、この日は、このあといつメシを食えるかわからいなと思い、前から気になっていたこのお店の名物料理

ステーキ定食(100g)にしました。他に120g、180gも選べます。1000円。

 

けっこうがっつりです。

 

そしてアツアツのスープ。

 

お肉は焼き加減も最高で美味しかったです。気持ちが落ちている時ほど、パワーつけなきゃね。かなりお腹一杯になりました。午後もいくつかのミーティングをこなして、14時半くらいに

 

なんばへ移動です。よしもとグランド花月。10分後の回のチケットがまだあると呼び込みしていました。思わずふらっと行きそうになりましたが、そこはさすがに我慢。

 

ホテルはいつもの、キャプションBYハイアットなんばです。もう何回目だろう。

 

取れたのが、ベッド2台の部屋だったので、1台の部屋に変更できないかリクエストしておいたのですが、

 

あいにく、ベッド1台の部屋が満室なんだそうで、そのままベッド2台の部屋となりました。こうなると、くつろぎスペースが狭くなるのです...。

 

ちなみにベッド一つの部屋の詳細はこちら

 

でも、もう一つのリクエスト。堺筋から遠い部屋というのは

きちんとリクエストが通っていて、堺筋には面していない部屋。前回は、窓から見えるマンションのベランダで、裸のおにいさんが、自撮りするっていう、摩訶不思議な場面に遭遇しましたが、今回はその反対側の部屋です。こっち側の部屋になったのは、実は初めてかも

 

それから、グローバリストだからなのか、アメニティーといって、ビスコとお水を渡されました。水は前回なかったなー。ビスコは岩おこしから変更になったのだそうです。それ以外に必要なアメニティーも持ってきます。

 

そして、その後もホテルからいくつかのミーティングに入り、夕刻からはこの出張の目的の地へと。

 

1月の末に一緒に食事をしたばかりの方が、もう今はこの世に居ないというのはにわかには信じられません。関係性がそれほど濃かったわけではない僕でもそんな気持ちになるのですから、近親者はなおさらのことでしょう。


最後にお坊さんのお話しがあったのですが、故人は先月にお母さまの1周忌の法要が終わったばかりで、お坊さんと一緒に来月四国に納骨に行って、最後にうどんを食べて帰ってこようという計画も立てていたらしいです。

 

それほど突然のことで、本人もまだ自覚が無いのかもしれません。

 

死はどんな人にも平等に訪れるものですし、不可避なもの。同時に、それを考えると、やっぱり怖くなります。


それでも時はながれ、明日はやってくる。でも、明日が訪れない日がいつかくる。僕がこうやって、ブログに記録を残しているのは、僕がこの世から居なくなったあとでも、ひょっとしたら誰かが、この記事を読んでくれるかもしれないと思っているところもあります。

 

特に、子供たちや、ひょっとしたら生まれるかもしれない孫たち、そしてその先を繋ぐ人たちが、自分の祖先はこんな感じだったんだと感じられるきっかけになればうれしいなと思っています。

 

その後は一人で、ホテルの近くにある

ハチマルキッチンへ。

 

かなり遅くにホテルのエリアに戻ってきましたが、このお店は午前2時までやっているということで、安心して訪れることができました。22時半くらいのことです。

 


まずは、ビール。いろいろなことがありすぎた一日。感情の起伏も激しかった1日ですが、アルコールの力を借りました。

 

すかさず2杯目。

 

最初満席だったお店も、さすがに遅い時間だからか、空席目立つようになってきました。

 

お店側の配慮でカウンター席に移動。

 

まず最初に来たのは、カルパッチョ、思ったよりもボリュームありますね。そして、なんかめっちゃ綺麗。

 

サーモンに

 

タイ

 

帆立です。すりおろし林檎がかかっていて、かなりフルーティー。最初帆立ではなくマグロと言われたのですが、確認したらマグロが売り切れになっていたので、帆立でよいかという確認が入りました。そして、サービスで、サーモンと鯛を分厚く切ってくださったようです。

 

続いて、いちごと生ハム。

 

こちらも生ハムがちょっとしか残っていなかったので、料金からひかせてくださいとの配慮。売り切れが多くてごめんなさいと恐縮されました。白ワインにベストマッチ。

 

最後は、このお店のスペシャリティーでもあるおでん。厚揚げ、卵、しらたきです。

 

料金は3900円と、リーズナブルだと思います。

 

明日が来ることがあたりまえではないのだろうけれど、でもやっぱり明日は来るんだよな。

 

そんなことを考えながらホテルに戻りました。

2月のインド旅から帰国です。
 
搭乗開始は2時15分。
 
ラウンジでくつろいていたら、スマホの画面で、日本のアニメを見ていた、明らかに日本人の推定63歳くらいのおじさんが、まだ1時50分にも関わらず、身支度を整えてラウンジを出ていきました。僕的には、えっ?もう?とも思ったのですが、まだこの空港の全体象を把握していませんし、搭乗口のD1は、一番近いかもしれないけど、一番遠いかもしれないボーディングゲート。
 
僕も少し早めですが、ゲートに移動することにします。ここに来て乗り遅れたら、シャレになりません。
 

フライトインフォメーションゲートをみると、深夜に出発する便もそれなりにあるんですね。

 

ラウンジなどのある大きなホールから、一度野外に出ます。風が気持ちよい。

 

右手を見ると、不思議な建物。

 

そして、そこに向かって、ガーデンウォークという木の通路がつながっていました。時間がどうかわからない中ですが、せっかくですので行ってみます。

 

するとど真ん中に、こんなベンガルール空港のターミナル2のモニュメントがありました。ちなみに、上のほうに小さく映っている球体。写真では伝わり切りませんが、月がとってもきれいでした。

 

塔みたいなのに上る時間はさすがに無かったので(そもそも上れるのかもわかりません)、そのまま引き返し、

 

D1のゲートへ。
 

ゲートの待合室も、なんかゴージャス。実は、D1は一番遠くではなく、一番近くでした。

 

到着したのは2時くらいなのですが、もう係の人がスタンバイ。

 

飛行機もスタンバイ。

 

待合室(空間?)にも謎のオブジェがいろいろありました。

 

 

 

 

ここ10日間。初日のツアーの人たちを除いてはほとんど見ることがなかった日本人。さすがにこの待合室では、40%くらいが日本人だったように感じます。

 

飛行機は定刻通り。

 

2時5分くらいには、車いすの方の搭乗が始まり、

 

定刻1分前の2時14分にグループ1の搭乗開始。この日のグループ1は僕をふくめて5名くらい。

 

ゲートから搭乗口まで、けっこう距離があります。

 

もうここまで来たら、日本に帰ってきたなという気分になるから不思議。8時間弱の空の旅が始まります。

昨日木曜日の朝7時半。僕は

 

羽田空港に居ました。

 

前日に決まった出張。今回はとても気が重たい出張です。大事な取引先の最も上席の方が急逝されたのです。今までにお会いしたのは3回ですが、どれも濃密な時間で、とても尊敬する方だっただけにかなりショックです。まだ60代前半。1月に杯を交わしたばかり。その時は普通にお元気でしたので、一瞬信じられませんでした。

 

そして僕の立場上、さらに個人の気持ち的にも是非通夜に参列させていただきたいと思って、出張を決めたのです。

 

この日は一般の荷物検査がかなり混みあっていたので、ありがたくファーストクラスのカウンターを利用させていただきます。

 

今はラウンジが一つしかないので、激混みかなーと思ってきたのですが、あっさりダイニング側の席をとることができて

 

朝ごはん。

 

タケノコおにぎりと

 

高菜のおにぎり。

 

そして

 

ピロシキをいただきました。お肉たっぷり。

 

8時過ぎにゲートに移動。南ウイングのラウンジから大阪行きのゲートって遠いんですよねー。たっぷり歩きました。

 

そして、グループ1おじさんになります。

 

今回は前日に飛行機を予約したこともあり、座席は

 

 

普通席の通路側。窓側取れなくて残念ですが、前方の通路側なのでまあ良いのではないでしょうか。でもやっぱ、窓側がいいなーと思い、アプリ立ち上げたら、見た目が全く変わっていてびっくりしました。

 

アップデートされたんですね。さらに、わかりやすいガイドで、当日アップグレードの申し込みも簡単にできるみたいなので、クラスJへのアップグレードをポチッと。

 

でいつものように、スタンバイカウンターに行こうと思ったら、無人で電気も消えているので、まあいいやと列に並ぶと、8:13くらいにメールが届きました。

 

 

あ、取れてる!

 

8:17に搭乗でしたので、まさにギリギリ。

 

で機内に入って、おおおおお、これはラッキー!と思いました。というのもこの機材

 

国際線機材だったんです!

 

これなら自腹で2200円も納得です。広いー。

 

あ、そういえば、ゲートのところでJALカードかざして中に入ろうとすると、こんなレシートが出てきました。

 

飛行機は定刻ぴったりの8:30にスポットアウト。あーでも窓側じゃないので、お手振りセレモニー見られないー。

 

と思ったのですが、

 

意地でも、iPhoneの望遠機能を使って撮影しました。いつもは手を振りかえして、多くの場合相手も気がついてくれて嬉しいのですが、それは流石にできなかった…。

 

8時46分にはD滑走路から離陸。

 

飲み物は水にしました。

 

シートベルトサインが再び点灯して、座席のリクライニングを戻したら、あべのハルカス。

 

飛行機は定刻ぴったりの9時35分に着陸です。

 

9時39分には降機して、オフィスに向かって、まずはお仕事に励みます。

2月のインド出張からいよいよ帰国です。

 

素敵すぎるベンガルール空港。ラウンジも然りです。JALのステータス会員およびビジネスクラス利用者はこちらの、080ラウンジが利用できます。というか、この空港にはラウンジはここにしかなく、いろいろな資格を持つ人向けの共用ラウンジのようです。ある意味その方が合理的ですよね。
 

入り口で行列待ちをしている人は、プライオリティーパスをもっている人の行列だったようです。ビジネスクラスおよびステータス会員は、

 

こちらの1階上にあるカウンターで受付。こっちはガラガラだったので助かりました。
 
中に入るとすぐに、国民の樹、バニヤンのレリーフ。
 

ラウンジのデザインもなんかすごいし、なにより広い。左側には

なんだかアメリカのシアターの入り口っぽいのがあり、その先は

 

バーコーナーになっています。さらに歩いていくと、

 

ラウンジの中にさらに名前のついたラウンジがあるようで、こちらはビジネスクラスおよびステータス会員専用。といっても、受付があるわけれもないので、そうじゃなくても自由に使える感じ。端末があったのでなにかと思ったら、

WiFiのパスワードを教えてくれる機械でした。パスポートとボーディングパスを翳す必要があります。こんなの初めてみたかも。個人ごとに違うパスワードが出てくるってことでしょうか。セキュリティーの問題かな。

 

ビジネスクラス専用ラウンジにはいきないイルカ。

 

そしてバーコーナー。
 

奥にはビュッフェコーナーもありました。

 

このブッフェコーナーもかなり充実。

 

ホットミールもものすごい種類があります。

 

チキンティカマサラもありましたよ!うれしい。

 

奥には海外にありがちな、海苔が内側に巻かれたお鮨。

 

もちろんデザートも充実しています。

 

広い空間ですが、けっこう人が多く、座るところがなかなか見つからなかったのですが、係の人にテーブルを片付けてもらい、ようやく落ち着きます。スパークリングワインと水と

 

最後はやっぱりチキンティカマサラです。この旅はチキンティカマサラで始まり、チキンティカマサラで終わりました。そして、結局その2回しか食べられませんでした...。

 

スパークリングワインもしっかり冷えていておいしいです。

 

座席のすぐ横には素敵な木のオブジェ。

 

さらに奥の方にも空間があったので、ビジネスクラス専用エリアを抜けて行ってみたら、シャンデリアに、ビュッフェコーナー。

 

原則、ビジネスクラスエリアの中と外で料理の内容は変わりません。

 

さらに奥にいくと、またビジネスクラスメンバーのみのエリア。

 

こんな素敵なブランコがあったり、

 

オブジェがなんかすごい。

 

インドの空港のラウンジだし...。と全く期待していなかったのですが、想像の遥か上をいく、素敵なラウンジでした。こんなラウンジがあるならば、もっと早く空港にくるべきでした。というかそうしようとしたのに、ドライバートラブルで難しかったんですけどねー。