今回の札幌滞在でもやってきました

 

3回目の来訪になります。

 

鮨 てら田。

 

20時からの予約で、カウンターの一番奥の席に案内されました。ちょうどその前から来ていた人たちが食べ終わるくらいのタイミング。

 

ビールはパスして、この日は日本酒からスタートです。寳剱。

 

いつもの先付。前2回は苦手申告しているのにもかかわらず、雲丹が乗ってきてしまいましたが、今回は大丈夫でした。3度目の正直?

 

がっつりの煮鮑に、豆乳と鮑の肝でつくったソース。そしてたっぷりのキャビア。本来これに雲丹が乗るともう豪華賢覧。雲丹がなくても豪華賢覧です。雲丹は古平のムラサキ雲丹が乗るようです。鮨で出てくる雲丹とはまた違うみたい。

 

続いて、北海道といえばキンキ。キンキの煮びたしです。函館の近くにあるジュンサイ沼のジュンサイも入っていました。ジュンサイ沼は、大沼、小沼の近くにある沼。

 

このタイミングで隣に背の高い、坊主頭の紳士がやってきました。後半お話しさせていただきましたが、なんと高輪に住むセレブで、家業の不動産業を継ぐ予定なんだとか。原則大家業ですとおっしゃっていましたが、札幌には月に1回出張でいらっしゃるそうで。それはそれで大変なこともあるのでしょうが、うらやましい生活で...。

 

続いて毎度おなじみ日高見。

 

3点盛りがきました。

 

帆立のキャビア載せ

 

北海道の鯛に梅肉。

 

そしてトキシラズでヤングコーンを巻いたものでした。

 

ここからお鮨。

 

お酒は三井の寿です。裏は

 

スラムダンク仕様。スラムダンク読んだことないのでわからないのですが、知っている人がみたら、ほくそ笑むおしゃれな仕掛けではないでしょうか?

 

スタートは支笏湖のチップ。脂のっています。

 

猿払の帆立。ホタテといえばやっぱり猿払。

 

食感が楽しいツブ貝。

 

鮨が始まる少し前に、このお店に魚を下ろしている魚屋さんが客としてきていて、大将と楽しく話をしていたのですが、その会話の中で、このお店に「産土」があると話をしていたので

僕にも出してもらいました。産土は3回目ですが、前2回は黒いラベル。この赤いラベルはなかなか手に入らないのだそうです。ちょっと甘め。

 

苫小牧の北寄貝。

 

沢庵が来て

 

脂がのっているキンキ。

 

北海縞海老。

 

ニシン

 

最後は、カブトムシというかわいいラベルの日本酒

 

餅カラスミ。

 

噴火湾のタコですが、一つつくりすぎてしまい、

 

こっそり僕に2つ目が来ました。雲丹食べないからかな...。

 

毛ガニ。

 

赤身

 

トロ

 

お吸い物が来て、

 

ここの名物でもある、3日熟成したボタンエビ。いやー本当にここのボタンエビに適うものはないというくらい美味しいです。

 

最後は、スパークリングワインで〆ました。

 

雲丹替わりは、赤貝。北海道で赤貝がとれるのは珍しいのだそうです。北限は青森と言われているのだとか。それでも、たまに、北寄貝の中に混じって赤貝が獲れることがあり、そんなときは積極的に仕入れているのだそうで。

 

デザートはメロン。

 

隣席の紳士は、現金払いで領収証ももらわずに華麗に去っていきました。会話から推察するに48-49歳。スーツに身を包み、隙の無い感じでカッコいいなーと思いましたが、僕はもちろんカード払いです。

 

ごちそうさまでした。

このブログはアメリカ出張の出発の日に書いています。

 

このブログを書き終わったら、テニススクールに行って、その後いろいろ準備して成田空港に向かう予定。今年3回目の海外出張、アメリカ出張は今年初めてです。そして、このブログがアップされる頃はちょうど帰国の途で太平洋上空。

 

夢のA350-1000 のファーストクラスを堪能しているころのはず!

 

今回の出張。いろいろと大きなことを決めてこなくてはいけないので、ちょっと気が重いのですが、それでもその先にある、「ファーストクラス帰国」を人参に頑張ろうと思っています。このブログがアップされるころは、すべてが終わっているはず。どうなることやら...。

 

晴れやかな気分で「サロン」呑みたいなー。

 

さて、出張の前の週は、昨日のブログでも記載した通り、インド人の同僚が来ていました。5人来たうち2名はその後アメリカでの会議にも参加するので、日本は中継地点で便利というわけ。昨日も書きましたが、インドの場合、食べ物制限がある人が多いので、お昼のお弁当もビーガンメニュー。

 

僕も3日間、そのお弁当を食べることになりました。

 

初日は

大豆ミートのハンバーガー。

 

キャロットラペと、ヘルシーそうなケーキ。でも、見事に午後3時にはお腹空きまくって、アイスクリーム食べちゃいました。

 

次の日は、わりとしっかりボリュームがありました。

 

これまた大豆ミートに、いろいろな野菜。そしてその下にはご飯が入っています。お米を食べられると、やっぱり腹持ちも良い。

 

最終日も、謎のあげもの(これも大豆?)と芋多め。そこにはやっぱり白米です。

 

こういうのばっかり食べると、ちょっとは痩せるのかなーと思いますが、今回来たインド人の体形を見ると、そうとも言い切れないみたい...。

 

さて出張前夜の夕食。久々に金曜日なのに予定が無く(というか断りました)、家での食事です。しばらく家で食べられないので。

 

大好きな小松菜の白和え。

 

これは肉っぽく見えましたが、こんにゃく。

 

トマト

 

それから酢豚。ようやく肉だ!

 

ビール2缶をのんびりいただいて、妻との二人の夕食時間を楽しみました。

 

その後急に、昔の映画を見たくなって、36年前の映画、プリティーウーマン見ちゃいました。面白いですが、男女の役割とか、時代を感じますねー。主人公は40歳の男性と22歳の女性という設定だったのかと、いまさらながら、びっくり。

 

で、映画が終わったあたりで長女が帰って来たのですが、彼女がいきなり、僕の夏休みの後半に彼女も合流したいと言い出します。

 

我が家では、子供が小さい時から、長女と次女と毎年交互に、僕と二人で旅に行くというのを恒例となっています。長女とは彼女が大学1年生の時に沖縄に一緒に行き、本来順番的には昨年が長女の番だったのですが、立ち消えになっていました。

 

1年遅れですが、それが実現しそうで、父親としては単純に嬉しいです。彼女も大学4年生。きっとこれが最後の二人旅になるんだろうなと思いますので、悔いのないように、いろいろ企画しなくっちゃ。

 

さっそく、1名で予約していた夕食を、にんまりしながら2名に変更しておきました。

6月札幌。
 
この日は夕方わりと早く、17時ころに上がれたので、ふと思い立って、オフィスからも徒歩圏内にある

 

北海道庁を再訪することにしました。まだ館銘板で写真とっていないしな。と思いまして。でもおなじみの旧道庁の建物には館銘板がみあたりません。ん?この門の表札みたいなやつ?と思ったら、

 

はい。正解でした。小さく「北海道庁」って書いてあります。

 

どこかの家の表札と変わらない大きさ。

 

旧北海道庁はずっと工事中で覆いがされていたのですが、

 

ついに工事も終わって、威風堂々とした佇まいが戻ってきました。

 

で、ふと思ったのですが。 ん、まてよ。

 

僕、北海道庁はこの旧庁舎で「来訪した」ってことにしていましたが、これはあくまでも旧庁舎であり、現庁舎って行ったことない!と思い、その先にある

 

現在の道庁舎に足を伸ばします。

 

そしたら、こっちには、大きな館銘板!

 

いやあ、なんかこっちが正解だった気がします。ということで、改めて、北海道庁制覇!

 

時間的に退庁する人の波が出来ていましたが、そこを逆行して中に入ってみたら、特に道の名産品コーナーなどの楽しそうなものはなく、鉄道の自動改札みたいな厳重なセキュリティーが敷かれた、普通のオフィスビルという感じ。他の都道府県庁舎に比べても警備が厳しく、僕が子供のころ起きた、道庁爆破事件(1976年2名の死者と80名の重軽傷者を出した事件)の教訓なのかなと思いました。

 

柱の周りも、なにか置けないようになっています。

 

そこでウロウロしていると、捕まりそうな予感がしたので、そそくさと退散。道庁の退庁者の行列にまみれて、旧道庁に行ってみることにします。ここは中が見られたはず。と思っていたら、

 

え、有料になっている。前に来た時は確か無料だったはずなのにー。でも21時までやっているというのはありがたいで

すね。

 

入り口に入ると

大階段。

昔からある都道府県庁舎って、こういう大仰な階段つくりがちだと思います。

 

まずは2階から見学。あちこちに掛けられている絵画は著作権があるので、撮影はOKだけれどSNSに掲載は不可との案内がありました。

 

まあ、これくらい映り込むのは大丈夫でしょう。

 

いくつかある部屋は、昔の様子が一部再現されている他は、資料館、博物館的になっています。

 

札幌の移り変わりをオーディオビジュアルを駆使して見せてくれたり、

 

アイヌ民族の暮らしの様子を大きなデジタルスクリーンで見せてくれたり、なるほど、有料にするのが当たり前なほど充実していました。

 

北海道の見どころ、名産品コーナーでは

 

我が実家の近くにある、開拓の村

 

江別のれんがが展示されていました。

 

我が実家の近くではありませんが、

 

登別の紹介がおもしろかった。こんなデカい鬼はいません。

 

さらに1階に行くと、今度は、北海道にある全179の市町村(そんなにあるんだ...)が紹介されていました。

 

真っ先に探したのはやっぱり、僕が育った江別市(生まれは札幌市)。小麦とヨーグルト。江別には、知る人ぞ知る、トンデンファームや、町村牧場があります。

 

お隣札幌市の展示はわりとあっさり。

 

その隣の観光都市、小樽はガラス。

 

前回訪れたニセコは、ホテルでも紹介されていたジンが展示されています。

 

ビール工場のある恵庭は、北海道限定ビールのサッポロクラシック。日ハムの二軍の拠点、我がふるさと江別市と苫小牧市、そして恵庭市で誘致合戦を繰り広げていましたが、恵庭に落ち着きましたね。ちょっと悔しい...。

 

そして、その一軍拠点、エスコンフィールドの誘致に成功した北広島には、白い恋人で有名な石屋製菓の工場もあります。

 

この展示、道産子としてはとっても楽しく、えー、とかおー、とか心の中でイチイチ感嘆しながら楽しみました。道庁って地元の人ほど行かない場所だと思いますが、地元の人にこそお勧めですよー、えべタイさん!
 
出口が地下なので地下に降りると

 

北海道ダーツゲームがありました。これは足形のところに立つと機械が反応して、

 

北海道の地図に向けてダーツの矢を投げると、

 

当たったところの市町村を紹介してくれるゲームなのです。人がいないことをいいことに、我が実家のある江別市にダーツの矢をあてるべく、5回頑張り、最後はちょっとズルしたのですが、それでもだめでした。残念。

 

ちなみに、元道庁の庁舎は、旧庁舎のすぐ横に建っています。仕事帰りではありましたが、ちょっとした観光気分を味わえました。

7 月上旬のことです。
 
インドからのビジターがありました。全部で5人。この日はその懇親会。

ビールからスタート。

 

5人のうち2人が完全ベジタリアン。卵も食べません。1人が魚を食べないという、ある意味稀有な感じ。肉は何でも食べるそうです。これは好き嫌い?そして、2人はインド人には珍しく、なんでもオッケー。

 

インドの方は、人によって食べられるものと食べられないものバリエーションが違うので、お店のアレンジもちょっと大変。って、僕が店とったわけではありませんが...。

 

一品目は、もっちりとした胡麻豆腐からスタート。

 

続いておばんざい盛り合わせ。

 

きんぴらにポテサラ

 

いかの塩辛に、魚の南蛮

 

茄子に青菜。

 

特にイカの塩辛とか大丈夫かなと思ってみていたら、なんでも食べられる二人は普通に食べていました。

 

続いて、出汁巻玉子に麩田楽。麩って英語でなんていうのかわからなくて、とりあえず「グルテン」と言っておきました。

 

蓮根の明太子はさみ揚げ。

 

お店の人が魚がダメなメンバーも明太子なら大丈夫だと思っていたらしく、彼の分も来てしまいましたが、やっぱりダメ。そのことを言うと、レンコンはそのままに、一品作り直してくださいました。さすがです。

 

蓮根のハサミ揚げは、明太子がピリ辛でおいしかったー。

 

続いて牛肉。ちょっと硬かったかも...。でもなんでも食べるインド人2人は、インドではほとんど牛肉を食べられないので、うれしー と言っていました。ちなみに南部では水牛は食べて良いことになっています。

 

ビール、白ワインと呑んでいたのですが、肉にあわせて赤ワイン。

 

食事は鯛の釜めし。

 

味噌汁も、僕らには、普通の味噌汁が来ましたが、魚ダメな一人と野菜のみの二人には、野菜出汁のみの味噌汁が来ていました。すごい高級店というわけではないのですが、そのような対応をしていただけるのは本当にありがたいです。

 

お茶と

 

わらび餅。

 

3人にはわらび餅以外のデザートが出ていましたが、わらび餅って、魚も肉も大丈夫な気がするのですがなぜ?卵も使ってないですよね。

 

インドのメンバーとは、かなり打ち解けて、いろいろな話が出来て楽しかったです。スポーツの話になると、やっぱりクリケットなのだそうで...。確かに、あんな大国なのに、スポーツではあまり目立っていないですもんね。

 

楽しい夜でした。

6月の札幌出張二日目です。
 
この日も元気に

前の日に行けなかった松屋スタート! というか、今日も「松のや」でいいや(昨日クーポンもらったし)と思って、「松のや」に行ったら、この日は松のやが、月イチの整備のためお休みだったのです。あえて一日ずらしているのでしょうね。

 

「松屋」には「松のや」には無いメニューがあるので、変化がでてよいです。

 

「松のや」にはない、鮭!

 

小鉢の牛皿も、松屋ならでは。牛丼屋さんですからね。

 

焼のり。

 

香の物。

 

そしてこちらでも味噌汁ではなく、豚汁にアップグレード。「松のや」の豚汁には蓮根が入っていましたが、こちらには入っていませんでした。

 

そして白米

 

その後、朝のお散歩。

 

待望のハイアットセントリックの工事が進捗していました。

 

次回の札幌出張は11月を予定しているのですが、その時はここに泊れるといいなー。でも会社経費的にはちょっと無理な金額設定なんだろうなー。

 

その後会社では、またいろいろなミーティングが目白押し。昼は近場で

 

辛みそラーメン!

 

今回初のみそラーメンです(ラーメン自体は羽田トランジットで食べています)

 

札幌ラーメンの麵が好き。

 

海苔。

 

メンマ。

 

チャーシュー。といただき

 

ごちそうさま。

 

久々の札幌ラーメンに、この時は感動しましたが、その後、僕がレギュラーで訪れている2軒を再訪した結果、やっぱりそっちのほうが、格段においしいよなと思ってしまったのは内緒です。(なので店名はあえて出しません)

7月上旬の平日のことです。
 
この日も家めし。

妻がいつもいろいろと考えてくれるのですが、今回も初お目見えのメニュー。

 

なんと、焼き桃です。 桃にクリームチーズを入れて、オーブンで焼いたものらしいのですが、モモって火を入れても美味しいものなんですね。ちょっと焼き林檎感もありますが、それよりもジューシー。クリームチーズにも合いますし、さらにもちろん白ワインにも合います。

 

続いてはシンプルに生ハム。それから、パプリカ。パプリカにも火が入っていて、柔らかくて甘い。

 

夏のカボチャのスープは、冬よりシャバシャバしていますが、味は濃厚。

 

メインはエビフライでした!妻自家製のタルタルソース。大好きです。

 

海老フライ自体は、既製品を揚げたもので、妻が作ってくれるものに比べると、衣が分厚かった...。改めてみると、エコシュリンプを使っているのですね。ん?エコシュリンプってなんだ?

 

 

デザートには、長岡に住む従兄が送ってくれた流れ梅。

 

我が家の夏の風物詩です。

 

さて、僕の夏休み。やっぱり取ることにしました。次女が受験。妻と長女がお盆過ぎに二人旅。という予定が入っているので、今回は(も)、一人旅。

 

最初は、まだ制覇していない、東北の都道府県庁舎めぐりもいいかなと思っていたのですが、経験上、土日祭日に訪問するよりも、平日に訪問するほうが絶対に面白いと思ったので、今回はやめておくことにしました。

 

で、発想を転換して、ここはいっぱつ「ハイアット修行」をしてみようかと。

 

今年は、グローバリストに届くか微妙な線なのですが、でもまあ、ちょっとだけトライ。とはいっても、そんなにお金はかけられません。なので、僕の夏休みの日程と、目的地を「日本」と入力して、アプリで、最も安いハイアットはどこかなーと検索してみます。

 

と、意外な場所が、思っていたよりも全然格安の1万円台前半。

 

ということで、今回は、その時期、日本で一番安いハイアットに4泊する。っていう夏休みにしようと思っています。

6月の札幌出張。
 
1日目の月曜日は、会社の行事が目白押しでした。その合間はずっと会議なので、目が回るほどの忙しさ。
 
会社行事の第一弾は、最近昇進した方々のお祝いランチ。

宿泊しているグランドホテルの和食レストランで、豪華なランチです。

 

カツオ

 

もずく

 

焼き魚、ヤングコーン、隠元

 

揚げ物は、サツマイモ、ごぼう、生麩

 

鶏と胡麻豆腐

 

冷製茶碗蒸し

 

香の物

 

じゃこご飯

 

海苔の味噌汁。

 

そしてデザートは、パイナップル、わらび餅、レモンゼリーでした。

 

最後にコーヒーもいただきます。今回は札幌のオフィスから4名の昇進者が出て、そのお祝いだったのですが、こういうハレの舞台でご一緒できるのは、いつも光栄であり、楽しい時間となります。

 

夜は、今度は札幌オフィス全体の交流会。

早く帰らないといけない人もいるので、17時スタート。

 

昨年できたピザ窯のあるSAVOY EZOに行きました。

 

ピザ窯は本格的。

 

本日は貸し切りです。

 

みんなで乾杯して

シーザーサラダ

 

パテ・ド・カンパーニュ。

 

サクサクの焼きたてマルゲリータは、普段あまりピザを食べない僕でも、かなりおいしいと思います。

 

チキンとポテト

 

ピザ第二弾は少しピリ辛のマリナーラ。

 

他にもいろいろ食べたり飲んだりしましたが、話に夢中で、写真は以上。19時過ぎにさくっと終了でしたが、一人この日が誕生日の方がいらっしゃり、最後にみんなで歌を歌ってお祝いしました。

 

なんかこんな記事ばっかり載せると、のりさん札幌に遊びに行っている?と思われるかもしれませんが、これも立派な仕事ですし、あと、食べてないときはしっかり仕事してますよー。

先週の火曜日のことです。
 
何度もこのブログで紹介していますが、弊社の昇進お祝いランチでした。

 

この日は中華。最初に前菜。

 

アツアツのスープ。冬瓜とかが入っていましたがかなり滋味深い味。

 

メインはいくつかから選択肢があったのですば僕はこちら。

 

550円の追加料金が必要だったチャーハン(白米とおかゆは追加料金なし)

 

そして、海老と茄子のトマトチリソースです。トマトも一杯入っていて美味しかった。

 

そしてデザート。


杏仁豆腐が入ったフルーツポンチみたいな感じです。

 

で、今回の参加者に、夏休みどうする?って聞いてみたのですが、

 

・インドネシアにコモドドラゴンを見に行く。

・沖縄に行く

・中学生の娘と家族3人で東北温泉旅行

・実家に帰ったり、熱海・箱根を旅したり、長野に星を見に行ったり

・タイムスシェアで持っている、ハワイ島のコンドミニアムで1週間(母と姉と私。父は留守番)

 

とかなり盛りだくさん。最後の父は留守番ってのは、同じ家族構成の僕としてはかなり気になるところでしたが...。

 

みなさんいろいろと考えているのですね。

 

この中では、コモドドラゴンが一番羨ましいかな。あとは長野の星。

 

こういう話を聞くと、また一人旅になりそうですが、それを覚悟の上でどこかに行きたい気分になってきます。

6月の札幌出張。京都を朝8時前に出て、

 

札幌駅に到着したのは、15時30分 7時間半かけてようやくです。

 

本日から5泊お世話になるのは、いつもの札幌グランドホテル。フロントが混んでいたので、並んだのですが、後ろに並んでいたはずのおじいさんが、さりげなく抜かしていき、えええ?と思いましたが、大人なので、とやかく言わずに、次の順番を待ちました。いろんな人がいますね。

 

部屋は何度か紹介しているのと同じクイーンベッドの部屋ですので紹介は省略。詳しくは

 

こちらをご覧ください。部屋にようやく落ち着けたのは16時前のことでした。

 

さすがに疲れてしばらくホテルで休んでいましたが、夕飯は食べなきゃなーと思い、

 

ベタですが、再びの松尾ジンギスカン。ジンギスカンのお店は沢山ありますが、僕はけっこう松尾ジンギスカンが好きです。

 

松印のビールを一杯!

 

メニューの一番最初にあった、厚切りの壺漬けラムショートロインというのにしてみました。

 

喉渇いていたので、すかさずビール2杯目。

 

壺漬けがきました!

 

おおお、、こんな長ーい厚切りラムが2つ入っています。

 

下で野菜を煮つつ、上の鉄板で厚切りラムをとりあえず一切れ焼きます。

 

途中、ハサミでチョキチョキして食べやすい大きさに

 

ビールは3杯目。思っていたよりもボリュームがあって、肉はお代わりしようかなとも思っていたのですが、腹八分目でやめておくことにしました。その分

 

ラムのコラーゲンスープをいただきます

 

ごちそうさまでした。

 

明けて翌日月曜日。

 

ホテルのビュッフェで食べようかなーとも思っていたのですが、金額みたら4,000円って書いてあったので、会社経費で清算できるとはいえ、この金額を払うのが、馬鹿らしくなってしまい

向かいの松屋へ。 と思ったら、松屋は月イチの整備の日にあたってしまい、その隣の

 

松のやに行きました。

 

松屋が休業だからなのか、まだ6時半なのにかなり混んでいます。

 

このお店のウリは

ライス、味噌汁おかわり無料なこと。実際に、3回くらい大盛のご飯をおかわりしている猛者がいて、いや、みんな食欲すごいなーと思います。

 

僕は普通盛りのごはんにソーセージエッグ。

 

キャベツとポテサラ

 

玉子2つにあらびきソーセージ。

 

白米に

 

味噌汁は、自動味噌汁機でそれはあんまり好きではないので、アップグレードして豚汁に変更。それでも580円です。仮に5泊分ここで食べたとしても、グランドホテルの朝食1回分にも届きません。ホテルのビュッフェ、もちろんその質やバラエティーからいったら、それくらいの価格をとって当然なのでしょうが、そうなると、はちきれんがばかりにお腹一杯食べてしまいますので、ここに来るのが正解な気がします。

 

さてこの日からは仕事スタート。朝7時半にはオフィスに向かいました。

先週の月曜日のことです。
 
まだまだ梅雨も明けずに、ぐずついたお天気のこの日。1万歩のノルマを達成するために、駅から家まで歩く気満々だったのですが、意外と大雨になってしまい、結果、妻に駅まで車で迎えに来ていただく意気地の無さを露呈してしまいました。結果この日は8,000歩強。
 
家に帰って風呂入って、

夕飯のスタートは、生ハムと桃。長女の部活の仲間が、大学の実習で桃を育てているらしく、いっぱい獲れすぎた桃をお裾分けしてくれました。プロ並みに美味しい桃。

 

桃には白ワインがけっこうあいますね。

 

サラダはアスパラとトマトとパプリカ。それにレタス。さらに、僕が買ってきてしまい、家族に不人気なロースハムも責任をもっていただきます。おいしいのにな...。

 

メインは、ポトフ。7月になっても肌寒いタイミングだったので、むしろポトフはありがたいです。

 

ところで、僕には珍しく、夏休みの予定が全く決まっていません。7月と9月に、それぞれアメリカ出張にロスをくっつけて少し遊んでくるので、まあそれで充分かなーと思いまして。今年は次女が受験生で家族旅行もお預けだし、まあ、夏休みは無くてもいいかなと思っていたのです。

 

妻はどうしても行きたいイベントがあり、八月の中旬に福岡旅行。それに長女もくっついていく予定。なので、別日に僕が休みをとっても、誰も一緒にいく人もいませんし。

 

ただ、アシスタントが気を使って、是非夏休みを取ってくださいというし、僕自身もチームのみんなに「夏休みとってくださいねー」とお願いしている立場ですので、休みを取らないわけにいかない。

 

冷静に考えると、究極的に贅沢な悩みだと思うのですが、日程だけは確定してしまいました。

 

さて。夏休みとったところで、どうしましょうかね...