26GW旅2日目です。
AIがつけたこの日のタイトルは、「蒼の静寂。水平線にふたりの「余白」を描く」なのだそうです。AIによると、
一日を通して「海と空の変化」を味わう。朝の朝焼け、昼の海面の揺らぎ、夕方のサンセットと夜景という連続したドラマがハイライト。船内設備をフル活用し、疲労を残さないペース運用を。
ということらしいです。要はこの日は翌日から始まる「動」のドライブ旅に備えて「静」で、のんびりしろってことなんでしょうね。「余白」は大事です。
実はこの旅の情報はあまり入れないように頑張っていたのですが、フェリーについてだけは、You Tubeで乗船記を見まくっており、乗る前から情報過多になっています。そうなりたくないので、今回は他の情報が可能なかぎり遮断しています。
前の晩は旅の始まりで興奮していたのでしょう。目が冴えてしまってなかなか眠れなかった上に、この日はいつもより早く朝5時に起きてしまいました。
目を開けると、そこには、
おおおお、大海原。でも。え?あ、雨?
小雨が降っています。海から昇る日の出を楽しみにしていたのになー。残念。初っ端からAIの言う朝焼けを楽しむってのは、実現しませんでした。
朝ごはんは8時から。普段7時に食べているので、ちょっとお腹すきます。ちなみにレストランの時間はわりと厳格に決まっていて、朝は8時から9時。昼は12時から13時。夜は18時から19時です。といっても、ラストオーダーが終わりの時間なので、その時間にレストランを出なくてはいけないというわけでもありません。
まあ、することもないので、まずは船内散策!
部屋を出るとすぐそこには喫煙室。喫煙室は各フロアーにあるので、個室区画のこの辺りではあまり使ったある人を見かけませんでした。
僕はあまり縁がないのですが、中を覗いてみると、割とシンプルな感じなんですね。
続いて6階のパブリックエリアへ。
ギャラリーっぽく絵画が飾られています。
この船の名前「それいゆ」というのは、目的地である門司港の花、ひまわりのフランス語ですので、ひまわりに、ちなんだ絵がたくさん飾られていました。
あとは売店で売っているオリジナル商品のディスプレイ。
百貨店のショーウィンドウみたい。
そして6階のメインは大浴場
中は意外と広くて、大きな内風呂が2つ。展望露天風呂が一つ、ドライサウナ。洗い場は9つありました。
それから、ジムならぬ、スポーツルームというのもあります。
有酸素系のマシンが5台。
筋トレ系はありません。
さらにそこから外のオープンデッキに出られるようになっています。
貨物船とすれ違うところでした。5時過ぎだと誰もいないだろうとたかを括っていましたが、わりと何人もがウロウロしたいる人がいました。中には明らかにYouTuber っぽい人もいました。
五階に降りてみます。
カーペットの色が変わり感じも変わりました。デザインは一緒。これ何をイメージしているんだろう?ひまわりとは明らかに違いますよね。窓側はカウンター席。
反対側の窓側は
デザイン重視。果たして座りやすいのかよくわからない椅子と
個人集中スペースがあります。
五階のメイン施設は
レストラン「ルミエール」です。
AIがこの船のレストランの名前は、「うらら」だと言い張っていたのですが、それって何情報だったんだろう?
長くなりましたので、4階情報はまた次回。


































































































































































































































