長らく続いたインド記事も、ついに今回が最終回です! 全部読んで下さっていた方が居たとしたら、本当にありがとうございます。
現地時間の8時38分。
飛行機は日本の領海へと入りました。 あー、帰ってきた!
眼下にはいつか行ってみたいと思っている五島列島。
しばらくして、フルーツ盛り合わせとコーヒーが来ました。さすがにお酒は飲みません。
そして飛行機はついに九州上空へと。
ズームしてみたら、これは、平成11年11月11日に開通した、大島大橋。長崎県の九州側とその先にある大島町寺島を繋ぐ1キロ強の橋です。飛行機からも見えるんですね。
さらに俯瞰してみると、佐世保の街も見えてきます。このあたりの地形は複雑。
しばらくいくと、佐賀空港も見えてきました。インドに負けず劣らず、視界がクリアーじゃないのは、花粉のせいかなと思いました。
ここで
着陸時間がわかってきたので、日本時間の11時半過ぎに、スカイライナーのチケットを抑えておきました。この時は、ガラガラだったので、座席も選び放題でしたし、スカイライナーってガラガラなんだーと思っていたのですが、実際に乗る時には、満席でびっくりしました。こういうの早め行動が大事と学びます。そして飛行機の中からネットでチケット取れるのってありがたいなと思いました。
さらに東京が近くなってきたころ
右下に飛行機発見。こういうのすぐに調べたくなってしまうので、フライトレーダーで検索したところ、
香港からの貨物便でした。トリプルセブンの貨物仕様機のようです。行先は不明。
飛行機は徐々に高度を下げ、恒例のペットボトルがつぶれ始める事件。
花粉にかすむ、房総半島から、
いったん内陸に入り込んで、
ぐるっとまわって、
13時40分に着陸です。
ゲートは本館ビル側でしたので、ラッキーでした。
1番前のドアが開いたので、一番のりで降機したのは、13時52分。予約した電車は14時22分で、30分あるので余裕だと思います。
今乗って来た機材に別れを告げて
荷物待ちの間に、電子申告の登録を済ませます。VISIT JAPANアプリに登録するのすっかり忘れていて、帰国直前にあわてて入力しました。
A1のターンテーブルから
荷物が出始めたのが、14時5分のことです。3番目に出てきました!一番目の客(僕)が降機してから13分後には荷物が出てくるって、すごい早業だと思います。
この日も成田空港は大混雑。
エスカレーターで地下に降りて
いつもの成田エキスプレスではなく、今日は初めてのスカイライナー。
写真撮るの失敗。
満席のスカイライナー。荷物置き場も少なく置き場もなかったので、こんな感じで座る羽目になりました。一番前の席にしたので、前の日とが座席をリクライニングすることが無いのが唯一の救い。電車の中は日本人が2割くらいの感覚で、韓国語と中国語(台湾系?)があふれていました。そんな時間帯だったのかもしれません。
それでも、乗車時間は30分無いくらいだし、成田エキスプレスに比べたら、揺れも少ないし、快適でした。
そしてなにより、スカイライナーが着いた反対側のホームで
次の電車に乗りつくことができ、
さらに、僕がいつも使っている路線への乗り換えも、エレベーターとエスカレーターで行けるので、いつも苦労する渋谷乗換が無いというのは、楽でよいかも。全部座れるし。そして、実はこのルートのほうが、電車1本か2本分早く家に到着することもわかりました。
これから成田移動にはこの路線のほうが良いかもしれない。
機内泊を含めて9泊10日のインド出張。家に帰ったら次女に、え、10日も行っていたのに仕事3日だけだったの?それって旅行じゃん。と言われてしまい、あー、うー、となります。まあ、確かにその通りではあるのですが、3連休もあったし...。帰ってきたの日曜日だし...。
さておき、ここしばらくの海外出張(旅行)の中では最も刺激に満ちた旅だったことに間違いはありません。これだから旅はやめられない。本当に貴重な時間となりました。
インド出張記 おしまい