シャブリスタート。
ですが、主役は「トマト」でした。
ふるさと納税のお礼の品で、茨城県の桜川市から送られてきたもの。桜川市というのは失礼ながら存じ上げなかったのですが、水戸の西側に位置する人口3万5千人の市です。
いただいたのは、スーパーフルーツトマト「てるて姫」。最初「てるてる姫」かと思っていたら、茨城県の伝説に登場する「照手姫」からとった名前だそうで、最後に「る」はつきません。
せっかくなので一人1個を、琉球ガラスの器に盛り付けて、ナイフとフォークでカチャカチャといただきます。半分に割ると
うわー なにこれ。中の完熟度合いがすごすぎます。そして一口いただいて、家族全員がしばらく無言になります。あ、甘い。甘すぎる。それでいてトマトの風味もしっかり残っています。まさに「スーパーフルーツトマト」の名そのままのトマト。なんでも、品質管理を徹底的に行っていて、糖度9%以上のもののみが出荷されるそうですよ。
このトマト、JAのサイトでは7~12玉で3,680円。楽天のサイトでは14~18個で7,480円で出ていました。つまり1個当たりに換算すると、300円~534円という計算になります。中玉のトマト一個にこの値段! 飲食店で食べたとしたら、平均原価率が30~35%と仮定すると、1個で1,000円以上の金額をとられてもおかしくないということになります。
すごいなー。ふるさと納税のお礼の品でこなければ、一生食べることが無かったトマトかもしれません。茨城県桜川市のみなさま、ありがとうございます。
続いては
蕪のポタージュ。蕪も別のところからですが、ふるさと納税のお礼の品。
メインはチキンの香草焼き。チキンも玉子もふるさと納税のお礼の品です。
ほんと、この制度には助けられています
妻と長女とは主に長女の部活のいろいろな話で盛り上がりました。
そして次の日の朝も
家族で、一個300-534円もするトマトを4分の1に分け合っていただきました。この日はじめて「てるて姫」を食べた次女も大感動。
食卓の主役に躍り出るトマトって、只者ではありません。



































































































































































