GWドライブ旅。
この旅最初のホテルは、下関大阪屋ホテルにしました。
2020年に閉館した「東京第一ホテル下関」をリニューアル・リブランドして2025年11月に再オープンしたホテル。つまりまだリニューアルして半年しか経っていない新しいホテル。
このホテルに決めるまでに、いろいろ紆余曲折がありました。最初は、一休を通じて、門司港レトロのど真ん中にある、プレミアホテル門司港を予約していました。
でも、タイミング的な問題もあるのか、このホテル、めっちゃ高かったんです。1泊2名で46,920円。よく見ると、ラウンジ付なのですが、ラウンジの営業は21時まで。僕らのフェリーの到着が21時なので、まあ、確実に使えません。それに、この日はまさに「寝るだけ」ですので、そんな高い宿に泊まるのはもったいなさすぎる。
だったら、フェリーターミナルから一番近いホテルにしようと思い、AIに推薦された「ホテルAZ北九州新門司港店」を予約してみました
ここだと、一泊9,900円と、一気に安くなります!さすがAI!
がここで問題発生。人気の宿なのか、ツインは禁煙の部屋がもう埋まっていて、喫煙の部屋しか残っていません。妻に確認したら「まあでも、そんなに安いんだったら、喫煙でもそっちのほうがいいかもね」ということになりました。ちなみに部屋の広さは15.5平米。で、そこに決まりかけたのですが、念のためAIに相談すると
「絶対に喫煙の部屋はやめたほうが良い」
と強く主張されました。AIが調べた口コミによると、喫煙の部屋はかなりたばこ臭が残っており、同じように妥協して喫煙の部屋に泊まった方からのネガティブな評価が相当数あるんだとか。
「せっかくの旅のはじまりに、奥様をそんなところに泊めるはどうかと思う。だったら、下関にもいくつかホテルがらうからそっちをあたってみては?」
とAIに諭されます。
2年前のGW夫婦旅の時に小倉のホテルがやはり喫煙可の部屋で匂いが大変なことになっていた苦い経験があります。特に妻はそれを覚えています
その記憶が強烈だったこともあり、やっぱり喫煙の部屋はやめようとAIのアドバイス通り下関のホテルをいくつか検索して見つけたのが今回の「下関大阪屋ホテル」というわけ。
今回は25平米のデラックスツインのお部屋にして、一泊16,632円。AZホテルよりは高いですが、プレミアホテル門司港に比べると半額以下。部屋の広さを考えると、まあいい感じだったと思います。ちなみにスタンダードなツインのお部屋の広さは20平米です。Agodaで予約しました。
ホテルはわりと住宅街の真ん中の、細い道に忽然と出現します。
真新しい看板。
中に入ると
立派なロビーです。
僕は、対面にある駐車場に車を入れる必要があったのですが、妻が一足先にくつろいでいます。
フロントで手続きをすると、ウエルカムドリンクの案内がありました。ここから何をもっていってもよいそうです。逆に部屋には何もないとのこと。たとえば、湯沸かしポットもここから持っていく必要があります。
アメニティーもしかり。
妻がスリッパを持っていきましたが、あまりのペラペラさにびっくりしていました。逆にこんなペラペラなものを作れる技術がすごいと、変なところに関心しています。
全部で8階建てですが、
この日のお部屋は4階。
401号室です。
中に入ると、すぐに水回りのドアがありました。その先は
入り口からの緩衝的な目的なのか、ガラスのスクリーンの壁が。
その奥にベッドが二台並んでいました。
ベッドの奥には
素敵な絵画。
ベッドサイドテーブルにはUSBのジャックはありません。電源はこの写真の奥、入り口に近いベッドの側だけありました。
ベッドの反対側はこんな感じ。
くつろぎコーナー。またはカフェテーブル?
壁掛けテレビに、ライティングデスク。
リニューアルしたとのことですが、前から再利用しているっぽいですね。
マッサージのサービスもあるようです。
一度入り口の方に戻って右手の洋服ダンスは
中が結構巨大。バスローブなどは特にはありません。
冷蔵庫は空で、電源を入れる必要がありました。
水回りは、思っていたよりも広かったです。
シンクの中が黄色いって、なんか斬新。
バスタブも広めですが、フェリーでさんざんお風呂に入って来たので(この日、僕も妻も3回入っています)、もうさすがにはいりませんでした。
トイレはわりと普通。
泊まるだけのホテルですので、多くは期待していませんでしたが、なかなか快適な滞在となりました。




































































































































































































































