26GW旅2日目です。

 

AIがつけたこの日のタイトルは、「蒼の静寂。水平線にふたりの「余白」を描く」なのだそうです。AIによると、

 

一日を通して「海と空の変化」を味わう。朝の朝焼け、昼の海面の揺らぎ、夕方のサンセットと夜景という連続したドラマがハイライト。船内設備をフル活用し、疲労を残さないペース運用を。

 

ということらしいです。要はこの日は翌日から始まる「動」のドライブ旅に備えて「静」で、のんびりしろってことなんでしょうね。「余白」は大事です。

 

実はこの旅の情報はあまり入れないように頑張っていたのですが、フェリーについてだけは、You Tubeで乗船記を見まくっており、乗る前から情報過多になっています。そうなりたくないので、今回は他の情報が可能なかぎり遮断しています。


前の晩は旅の始まりで興奮していたのでしょう。目が冴えてしまってなかなか眠れなかった上に、この日はいつもより早く朝5時に起きてしまいました。

 

目を開けると、そこには、

おおおお、大海原。でも。え?あ、雨?


小雨が降っています。海から昇る日の出を楽しみにしていたのになー。残念。初っ端からAIの言う朝焼けを楽しむってのは、実現しませんでした。


朝ごはんは8時から。普段7時に食べているので、ちょっとお腹すきます。ちなみにレストランの時間はわりと厳格に決まっていて、朝は8時から9時。昼は12時から13時。夜は18時から19時です。といっても、ラストオーダーが終わりの時間なので、その時間にレストランを出なくてはいけないというわけでもありません。

 

まあ、することもないので、まずは船内散策!

部屋を出るとすぐそこには喫煙室。喫煙室は各フロアーにあるので、個室区画のこの辺りではあまり使ったある人を見かけませんでした。


僕はあまり縁がないのですが、中を覗いてみると、割とシンプルな感じなんですね。


続いて6階のパブリックエリアへ。


ギャラリーっぽく絵画が飾られています。


この船の名前「それいゆ」というのは、目的地である門司港の花、ひまわりのフランス語ですので、ひまわりに、ちなんだ絵がたくさん飾られていました。


あとは売店で売っているオリジナル商品のディスプレイ。


百貨店のショーウィンドウみたい。


そして6階のメインは大浴場


中は意外と広くて、大きな内風呂が2つ。展望露天風呂が一つ、ドライサウナ。洗い場は9つありました。


それから、ジムならぬ、スポーツルームというのもあります。


有酸素系のマシンが5台。



筋トレ系はありません。


さらにそこから外のオープンデッキに出られるようになっています。


貨物船とすれ違うところでした。5時過ぎだと誰もいないだろうとたかを括っていましたが、わりと何人もがウロウロしたいる人がいました。中には明らかにYouTuber っぽい人もいました。


五階に降りてみます。


カーペットの色が変わり感じも変わりました。デザインは一緒。これ何をイメージしているんだろう?ひまわりとは明らかに違いますよね。窓側はカウンター席。


反対側の窓側は


デザイン重視。果たして座りやすいのかよくわからない椅子と


個人集中スペースがあります。


五階のメイン施設は


レストラン「ルミエール」です。


AIがこの船のレストランの名前は、「うらら」だと言い張っていたのですが、それって何情報だったんだろう?


長くなりましたので、4階情報はまた次回。

 

4月のとある平日。
 
またまた行ってきました。大好きな

鮨丸です。

 

このお寿司屋さんが好きな理由は、目の前で握ってくれる本格的なお鮨で、お好みで好きなネタを好きな順番で食べさせてもらるところです。最近は高級なカウンターのお鮨って、原則「おきまり」なところが多くて、たとえば好きなものが来たら「もう一貫!」とかって難しいですからね。

 

この日は日本酒スタート。加賀鳶です。

 

お通しは枝豆。

 

マグロとアボカドのサラダ。トビッコ大盛にしてくださいました!

 

日本酒2杯目は、仕込第四号というお酒。実はあんまりわかっていません...。

 

刺身は、赤貝と、イワシを炙っていただきました。

 

その後お鮨です。

さよりは、ほのかな甘みが絶品。さよりって、こういうお店じゃないと食べられないのでは?っておもいます。

 

烏賊

 

帆立

 

コハダ。

 

ここでお鮨をいったん中断して

 

サービスで出てきた青のり。

 

そして、カンパチのカマ焼きです。これ、おいしかったー。そしてボリュームたっぷり。でも美味しいので完食です。

 

ガリの上には、ザーサイの浅漬けがきました。ザーサイが出てくるって意外で、思わずこれなんですか?って聞いちゃいました。

 

鮨パート後半は

赤身

 

ボタンエビ

 

海苔の味噌汁に

 

穴子は2味。

 

そして〆はトロタクの手巻きです。

 

写真撮り忘れましたがあと一杯日本酒もいただき、これでだいたい一人14,000円。また、良い時間となりました。

26GWドライブ旅行の1日目。

 

今回のドライブ旅行で利用したのは、東京九州フェリーです。

 

 

今回お世話になったのは


6階客室の最前方の左舷。この船に2部屋しかない、最上級クラスの「デラックス」ルームにしました。広さはバルコニーを含めて24平米。


前によく利用していたダイヤモンドプリンセスのジュニアスイートの部屋は、バルコニー含めて33平米ですのでそれよりも狭いですが、2人で使う部屋ということを考えると十分な広さ。まあ、50代の夫婦旅ですので、ちょっと贅沢に。

 

個室は人気のようで、2か月前からの発売を忘れていて、発売1週間後くらいに購入したのですが、デラックスルームの一部屋はもう売れていて、ギリギリセーフで飛び込んだ感じ。一つ下のステートはすでに満席でした。

 

いや、でも、結構高かった...。

 

この期間は繁忙期の金額(通常よりも2割増し)が適用されるので、普段より高いのですが、デラックスは部屋代だけで57,600円もします。


次のクラスのステートでも38,400円。ツーリストSという、窓のない小さな個室だと7,200円。

 

でもこれは部屋代。

 

これ以外に車の運搬料が、48,000円。

さらに、1人分の運賃が、18,000円(もう一人分は部屋代込)

 

合計は12,3600円でした。

 

車積んでいるってのもありますが、一泊で一人6万円強って、ダイヤモンドプリンセスよりも全然高いです。で、前置きが長くなりましたが、そんな「それいゆ」のデラックスルームの紹介です。


車を停車した2階から4階に上がってくると係の方がいて親切に部屋の案内をしてくださいました。客室は4-6階。

僕らの部屋は6階でした。


左舷の1番前方の部屋。


まだ就航して5年経っていないのでものすごく綺麗。通路をひたすら前方に歩いていくと、


本日のお部屋に到着


002号室です。左舷のお部屋なので陸地とは反対側。


鍵は乗船券と同じ、スマホに入れておいたQRコードをかざして入ります。妻は少し入るのに苦労したみたいですがコツを掴めば簡単です。コードをガラス面に押し付けるのがポイント。


中に入ると、もうそこは普通のホテルの部屋って感じ。


入り口入ったところにクローゼット。ペラペラですが使い捨てスリッパもあります。僕は家からサンダル持ってきたので不要。


ベッドはシングルベッドが二台。USBもタイプAは完備。


マットの硬さもちょうど良く、快適でした。実際に寝るときは枕を反対側に持ってきて寝ました。そうすると寝ながら海が見えるんです。


ベッドの反対側にはテレビとライティングデスク。


テレビでは避難のインストラクションが流れています。


テレビの下にはお茶とインスタントコーヒー。


湯沸かし器とドライヤー。


ライティングデスクの引き出しは空


椅子は


揺れ対策で固定されています。


デスクの横には


空の冷蔵庫がありました。


ライティングデスクの反対側は


2人がけのソファーがあるくつろぎコーナーです。アートも飾られていて、優雅な気分になります。航海中結構活用しました。


さらにこの部屋、バルコニーもあるのです。乗る前に車から撮ったのですが


僕らの部屋は、正確には反対側になるのですが


この唯一プライベートバルコニーがある部屋なんです!


バルコニーからは横須賀の夜景が綺麗に見えました。


船は僕が部屋に到着してすぐに出航。反転したので、さっきまで居たターミナル見えました。出航シーン見逃したー。


入り口に戻って、部屋に入ってすぐ右にある扉を開けると


そこは水回り。ビジネスホテルの水回りよりも若干狭い感じですが、ここはフェリー。


しかもバスタブ付きだなんて。本当にありがたい!でも結局一度もバスタブには浸かりませんでした。大浴場が快適すぎて…。


シャンプーなどはまさにビジネスホテル方式。


洗面の横には


唯一のアメニティーである歯ブラシが置いてありました。


スペースをうまく活用するためなのでしょう。便器は若干斜めです。もちろんウォッシュレット付き!あとタオルも完備されています。

 

部屋に落ち着いた後、サクッとお風呂に行ってきました。同じフロアーにあるのでかなり便利ですが、ロッカーが100円返却式で、それを知らずに行ったので一度引き返す羽目になりました。


タオルは各自持っていく必要があります。僕らは部屋にタオルがありましたが、大抵の部屋は無く、レンタルサービスがあるようでした。


お風呂は広くて、入りませんでしたがサウナまであるし、展望露天風呂もあるし最高でした。


部屋に戻ってきて寝る前にチェックしたら、船はまだ東京湾。


約21時間の船旅は始まったばかりです。

4月のとある土曜日のこと。この日は、妻と二人、友人宅に遊びに行ってきました。

 

友人宅では、会費制(8000円)での食事となります。友人のプロのシェフに来てもらって、そこで、とりあえずすべての食事にパクチーが含まれている料理をつくってもらって食べる会なのです。

 

僕はパクチーは積極的に食べたい方ではありませんが、雲丹や牡蠣のように絶対に食べられないわけでもない感じ。妻も同じ感じ。でも彼女がつくる料理は、いわゆるパクチーの臭みがほとんど感じられず、すべてがとっても美味しい。

 

最初のサラダは、ミャンマーの「ニャムニャム」という茶葉を発酵させた調味料でつくったサラダ。

 

それからフレッシュなパクチーに、中国の乾燥湯葉をあえたサラダからスタート。

 

家からシャンパン持ってきました。

 

取り分けていただきますが、フレッシュなパクチーのほうは、え、これパクチーなの?っていうくらい、とってもピュアな味がしてかなりおいしい。ニャムニャムが入ったサラダも、とにかくいろんなものが入っていて、茶葉の苦みを少し感じつつも、ナッツの食感が楽しいサラダでした。

 

さらに人参とパクチーとスライスアーモンドが入ったサラダ。これもまたすっきりといただけます。

 

とっても凝っているサラダ。

 

その後はベトナムの料理だそうで、青パパイヤに海老が入ったサラダ。もちろんパクチーも。

 

青パパイヤが細く、細く切られていてその食感が楽しい。

 

で、ここで事件発生。

 

シェフの友人が、前の晩に仕込みをして持ってくるために準備していたバッグをまるごと1個家に忘れてきたことが発覚。彼女は約1時間かけて、わざわざそれを取りに行ってくれました。というか、一番肝心なバックだったらしく、それが無いと何もできない状態だったみたい。

 

その間僕らは、ヒューガルデンで乾杯。これもコリアンダー=パクチーが入っているビールですよ。

 

彼女が戻ってきて、最初に出してくださったのが、パクチーと砂肝のサラダ。

 

続いて、パクチークラッカーにパクチーペーストをつけていただきます。

 

韓国風の烏賊の塩辛は、パクチーの種と茎が使われていました。

 

パクチークラッカーにパクチーペーストを食べていただきますが、これもめっちゃおいしい。

 

ココナッツミルクとパクチーで漬け込んだ鶏肉の串。とってもマイルド。

 

スモークサーモンとパクチーのサラダ。

 

パクチーと玉ねぎのサラダ。ととにかくパクチーずくし。

 

いったい何品出てくるんだという感じですが、ラム肉100%の自家製ソーセージにももちろんパクチーが練りこまれています。

 

パクチーの種を加えたスープの炊き込みご飯まで!

 

プロの料理人って、本当にすごいなと感服した、楽しい夜でした。

26GWドライブ旅行の1日目。

 

今回のドライブ旅行で利用したのは、東京九州フェリーです。

 

 

東京九州フェリーは、小樽ー舞鶴のフェリーを運航する新日本海フェリーのグループ会社で、就航開始は比較的最近の2021年7月1日。まだ5年経っていません。新造船ですので、船もまだピカピカです。そして最新鋭だからなのか、一般的なフェリーよりも高速で、なんと時速約50キロでの航海です。

 

昔よく乗っていたダイヤモンドプリンセスの平均巡行速度が40キロくらいなので、それにくらべても相当早い。横須賀から門司港までの約1000キロを21時間で駆け抜けます。


同乗者は車では乗船できないので、妻を送り方々、

僕もターミナルにやってきました。

 

東京九州フェリーのロゴの前で写真撮ろうとしたら、僕らの影が映りこんでいますね。

 

中に入ると、ものすごく小さな受付。新しい船会社だけあって、すべてがデジタル化されており、乗船手続きの必要はありません。あらかじめネットで購買したときに情報が渡されていますし、その時にもらったQRコードが乗船チケットになります。

 

本日乗船時間は23時10分。バイクはちょっと早いんですね。

 

1階には、航路の掲示もありました。グループ会社は下関から釜山までの、いわゆる関釜フェリーも運営しているようです。僕が2年強の世界旅行をした時に利用したフェリー。懐かしいなー。

 

さらに、船の模型も展示されていました。

 

が、これは姉妹船の「はまゆう」。まあでも、今回乗る「それいゆ」もこれと大差ないはず。

 

出航ラウンジは2階。

 

エスカレーターの下り口すぐに、お土産物屋さんがありました。

 

「それいゆ」「はまゆう」と書かれた船グッズ。

 

やっぱ、必要ですよね。「酔い止め」

 

それから横須賀銘菓たち。けっこう買っている人がいました。

 

さらに、Tシャツも。ちょっと(20秒くらい)悩みましたが、結局このブルーのTシャツ買っちゃいました。今回の旅で1枚目。

 

ターミナルの建物から喫煙所だけ外にバルコニーのように飛び出ていたので、たばこ吸わないけど行ってみます。そうすると、トラックがどんどんと中に吸い込まれていっていました。

 

ここから見る「それいゆ」もかっこよい!

 

2階のターミナルの待合室はこんな感じ。結構な数の人が待っています。GWですからね。

 

乗船口は3階のようです。今はまだ通せんぼ。

 

待合室には、船の中の案内もあります。WiFiの案内や

 

レストランのメニューまで!

 

お土産物屋さんの奥には、カフェもあって

 

軽食がいただけます。

 

おもわずミックスジュース飲んじゃった。480円。適度な甘みがとってもおいしかったです。その後、僕だけ車に戻って待機。


妻情報によると23時からバイクが動き始めたとのこと。妻も23時10分には乗船。で、僕の車が動いたのが

23時20分頃のことでした。


ゲートを越えて


ここで係の方にQRコードを見せます。チケットチェックは後にも先にもこれだけ。


そして僕ら車高の低い車チームは

よりなだらかな二階甲板に案内されるため、またここでしばらく待機。


3階甲板組は右に写っているスロープで続々入場してきますが、僕らの方はトラックの作業終了待ちです。


ようやく乗れたのは23時32分。出航の13分前でした。


トラック、というか、トラックの荷台ががっちり詰まった一角に


僕ら車高の低い車チームも停車。隣はポルシェのオープンカーでした!それ以外にも車好きが見たら垂涎の高級スポーツカーが勢揃い。みんなこの車で九州ドライブを楽しむのですね。


その後、こーんな狭い通路を、コンテナにぶつからないように、えっちらおっちら歩いて、


客室へ。これが正式な通路っていうのもすごいなーと思います。


客室入り口から


エレベーターで四階へ。と思ったのですが、エレベーター全然来ないので階段で上がります。


車を停めたのが2階甲板というのを忘れないようにするためのカードがありましたが、流石に忘れないだろうと、取るのはやめました。


さて。いよいよフェリーだ!

4月のとある金曜日。
 
この日はめずらしく会社の自分の直部下との懇親呑み会。僕が企画したわけではなくて、チームで企画して僕も来てほしいということになり、のこのこ参戦してきました。こういう風に誘われるのはとっても嬉しいです。

 

指定されたのは、今回の企画者のアメリカ人ARの行きつけのお店。彼はこのお店が大好きで、もう50回以上来ているんですって。

 

わりとベタな居酒屋さん。そんな店をアメリカ人に教えてもらうとは...。

 

まずはビールで乾杯。

 

お通しは、カツオ。

 

ガリはサービスです。

 

そして、こんな金言も貼られておりました。

 

今回は、ARにオーダーもすべておまかせ。刺し盛り。めっちゃ豪華ー。

 

トロ握り。いきなりお鮨に行くところがアメリカ人っぽい選択。

 

こちらの名物、レアに仕上げた味フライ。新鮮なアジだからこそできる技ですよね。

 

トロタク、サーモン握り、白身の握り(何だったか忘れました)と鮨のオンパレード。ARは日本でとろタクを食べてものすごく感動したそうです。アメリカには無いって言いきっていましたが、確かにそうかも。

 

ポテサラ頼んだらこんな感じで来ました。これをつぶして混ぜて、いただきます。僕がその役を買って出ましたが、ちょっと楽しかったです。

 

おでんに

 

茄子田楽。

 

雲丹の海苔巻き(僕は手をつけません)

 

大海老フライ(僕の中では一番のヒット)

 

日本酒

 

烏賊帆立鮨。

 

トイレに行ったら、こんな張り紙が。このお店、なんかいちいち面白いです。

 

僕らの後ろの席に、別のアメリカ人の団体が居て、その中の女性が帰ろうとしているときに、今回の企画者のARが声をかけています。ん?知り合い?と思ったら、なんと奥さんでした。彼女は海外から来るアメリカ人旅行者のガイドのようなことをしていて、このお店をよく紹介しているのだそうで...。

 

一家でこのお店のファンなんですね。彼女とは軽く話をしただけですが、そのあと、ARになりそめを聞いてびっくり。知り合ったのは、サンフランシスコで開催された、アメリカンフットボールの試合の観客席だったのだそうですが、なんと二人はピッツバーグの同じ高校の先輩と後輩。あ、ちなみに奥さんが先輩。それが縁で、1年ちょっと後にはもう結婚していたというから、人生なにが起きるかわかりません。

 

今回は全部で7人での飲み会だったのですが、その後このARを含む4人で、二次会はカラオケに。

 

カラオケボックスではなく、ウイスキーも充実しているカラオケも歌えるお店で

 

おっさんばかりで、23時半くらいまで盛り上がりました。17時半スタートだったので、6時間も吞んだくれていたってことか。

 

おかげで、翌日の朝はちょっと気持ち悪かったです。

 

でも、こういう交流というのも、とても大事だなと実感しました。

26年のGWに壮大なドライブ旅行に行ってきました。九州1周&西日本横断17日間のドライブ旅。

 

実はこの記事をアップする4月28日はまだ絶賛旅行中なので、「ドライブ旅行に行った来ました」ではなくて、「ドライブ旅行に来ています」の方が正確な表現かも。


今回のシリーズ、インド出張記に輪をかけてとても長くなりそうなので、準リアルタイムでスタートしちゃいます。リアルタイムパートは途中で挫折するかもですが...。

 

昨年のGWは東北を周遊しました。2,000キロを超える旅。

 そして、今回は全く逆方向へ。

 

AIと相談しながら組み立てた今回の旅。その日、その日にタイトルをつけてもらったら、初日のタイトルは

 

「祝祭の序曲。星降る夜の「銀河航路」へ」

 

ですって。そんな大仰なタイトルつけられてしまいましたが、なんかかっこよい。でAIと一緒にたてたこの日のスケジュールはこんな感じ。この日はフェリーに乗るだけなので、わりと単純。

 

 

で、まあ実際どうなったというと、そもそも出発時間が20時ではなくなっていました。いや、今回は上に書いてある通り、フェリーで横須賀から門司港へ行くのですが、そもそも乗船開始が出航の1時間前。つまり22時45分からなんです。少し早め行動をするにしても、21時15分に到着は早すぎるだろうと思い、結果21時に出発しました。
 
初っ端から「しおり」を無視してしまいました。が、まあ旅はそんなものです。「しおり」に縛られた旅はしたくないですから。
 
この日は普通に(というかいつもより激しく)仕事をし、お昼は恒例の

すぱじろう。ソーセージと茄子のナポリタンです。

 

朝7時半から働いていますので、午後5時には退社して、午後6時から整体でカラダを整えます。数日前にひどい寝違えをしてしまい、首がけっこう大変だったので、それを治してもらいました。詐術後、家に帰って来たのが午後7時。

 

この日の夕飯は、わりと軽めに。そして、これから運転するので、当然お酒は飲めません。その後、急いでパッキングして、いよいよ出発です。

 
妻があらかじめガソリンを入れておいてくれました。価格はこんな感じ

一時期に比べるとかなり安くなっていて、助かります。さらに妻にディーラーに車を持って行ってもらい、タイヤ空気圧などの基本の点検。そして洗車もしてもらいピカピカの車でレッツゴー!

 
出発時のメーターはこちら! 

今回はドライブ中のプレイリストにも凝っていて、本格的なドライブが始まる2日後の日曜日からは、毎日、その日のFeatured Artist を決めて、そのアーティストの曲を中心に流すことにしました。


そして、プロローグであるこの日は、14名のFeatured Artistの曲をそれぞれ1曲ずつ流していく構成。

 
旅立ちの曲は、もちろんサザンの「希望の轍」です。
 
ワクワクするような前奏から気分が盛り上がります!妻には、ベタだねーと言われてしまいましたが、ベタでいいんです!
 
9時ちょうどに家を出発して

夜の高速を疾走。アクセルを踏むと一気に加速し、エンジン音が耳に心地よく響きます。ほとんど渋滞もなく、快適ドライブで

 

40分強で横須賀インターにやってきました。そこから市内に降りていきますが

 

横須賀の街が煌びやかで思わず夫婦でおーーーーっと声を出してしまいました。

 

ナビを見たら、道中に次女と訪れた、三笠公園があったので

 

 

一瞬寄り道してみます。と言っても、もうこの時間公園は閉まっており遠くから

戦艦三笠を撮影しただけで、一瞬の滞在でした。夜見る三笠もかっこよい。前の広場は今工事中のようです。

 

そこから5分もかからず、北九州行きフェリーの案内を発見。スーツケースをガラガラしている人も見かけます。僕らは係の人に誘導されて

 

自動車の待合の場所へ。おーーー、フェリーが見えます。思ったよりも大きいし、かっこよい!

 

僕の車は少し車高が低いこともあって、そういう車が集められた7番レーンに通されました。

 

でその隣のレーンなのですが、人生でこんなにキャンピングカーを一度に見たことはないってくらい、キャンピングカーだらけです。


九州をキャンピングカーで周るんでしょうねー。とっても、うらやましい。そういう生活も憧れますが、都内だとキャンピングカーを置いておくスペースがありません。

 

そして1番レーンはバイクコーナー。GWにバイクで九州をツーリングするんだろうなー。

 

その足て、今回お世話になる「それいゆ」の一番舳先に近いところまで行って、フェリーの全体像を写真に収めます。

 

ずーっと楽しみにしていた旅がいよいよスタートで、明らかに舞い上がっている僕。さてさて、いったんターミナルに向かいましょう。

ちょうど連載が終わった宇都宮日帰り旅行の日曜日の夜ごはんです。
 
やはり移動が多いと体も疲れますし、これから夕ご飯の準備も大変だということで、東京駅でお惣菜を買って帰ることにしました。この日は、長女は部活で不在ですが、次女は家でご飯を食べる日。
 
なので3人前。せっかくなので

 

こんな感じで、3種類のおつまみセットを、それぞれ別のお店で購入しました。

 

こちらは「えさきのおべんとう」。和風のお惣菜です。ミシュラン3星を獲ったこともある江崎シェフ監修のお惣菜なのだそうです。確かに味がいちいち凝っていました。

 

続いては、お馴染み、RF1 のおかず弁当。これはちょっとがっつり系。

 

そして こちらはeashion の冷製惣菜盛り合わせ。

 

あとは、次女が大好きな豆狸のおいなりさん。実はここが一番混んでいて、大行列でしたが、次女の大好物をはずすわけにはいきません。

 

白ワインをおともに、

 

各惣菜を約1/3ずつお皿に盛っていただきます。

 

結果、ものすごい種類のおかずを食べることができました。

 

加えて妻がつくってくれたポタージュ。カボチャだと思い込んでいたら、人参でした。

 

豆狸のおいなりさんは、僕は季節のお味。タケノコのおいなりさんを1つだけいただきます

 

この日は、まあいろいろあった家族問題についても、しっかりと話をすることができて、妻も僕もすっきり。そりゃあ、家族ですからいろいろなことが起きます。でもそれを一つ、一つ乗り越えていくからこその家族なんだと思います。

 

デザート的に、子供たちのために買ってきたはずの、宇都宮土産をさっそく食べてしまう僕。

 

いや、どうみても萩の月なんですが...。そして萩の月のほうが10年早く発売されています。でも、一緒に食べ比べららきっと違うんだろうね、という話になりました。

 

ただ、地方銘菓なので、横比較するのって、ハードル高そう。

 

ごちそうさまでした。

4月最初の日曜日に妻と出かけた宇都宮。
 
餃子を食べて、県庁舎に行って、八幡山公園で桜を楽しみ、宇都宮タワーに上ったあとは、駅を目指します。

Google Mapの道案内の通り、ひたすら駅を目指す僕ら。電線の無い広い道は、純粋にうらやましい。

 

で、指示に従っていったら、川沿いの道に出ました。しかも、その川沿いってのが

 

しだれ桜の並木道!

 

これはボーナスです。さんざん街を楽しんであとは帰るだけと思っていたのに、その帰り道すらが観光ポイント。

 

しだれ桜とソメイヨシノの競演!

 

満開の最盛期ではなかったのですが、

 

ソメイヨシノとはまた違った桜の美しさにくぎ付けになりました。

 

この枝のグネーっとしたのも、かっこよい。

 

写真ではうまく伝わりませんが、両脇に桜のピンクが綺麗に映えます。

 

更に駅に向かうと、巨大な二棟の東横インの手前に

 

なにやら面影のある建物。

 

妻がとっても気になったようなので見てみると

 

旧篠原家という、江戸時代からの豪商で、この建物自体は1895年に建てられ、普段は見学もできるそうなのですが、現在は耐震工事中で、2027年まで見学を休止しているんだそうです。

 

二荒山神社に続いて、また宇都宮に来なくてはならない理由ができました。

 

駅に帰ってきました。一般的に、これから帰ろうという人が多く通る通路なのに「ようこそ宇都宮へ」と書いてあるあたりも、なんか好き。

 

駅前のロータリーの向こうには、ヨドバシカメラを冠にした大きなビルがあって、

 

これでもかってくらいいろいろなお店が入っていました。ここも次回来た時は入ってみたいかも。

 

駅には15分くらい前に到着して

 

子供たちに、妻お勧めの御用邸の月を購入して

 

苺に囲まれた「レオ」を見て

 

新幹線です。

 

餃子でお腹一杯すぎたので、体脂肪率を下げるお茶をいただき

 

あっと言う間に大宮。

 

新幹線はほぼ満席でしたが、大宮でかなり人が降りていきました。

 

48分で東京。

 

 

 

新幹線だと、ほんとあっと言う間ですね。

 

その後、妻と丸の内線に乗って帰りましたが、家に帰ってスマホの万歩計見たら、19000歩も歩いていたことが発覚。道理で下半身が石のように固くなったわけだ。

 

家に帰って速攻湯船に浸かって、体をほぐしました。

 

いやー 楽しかったです。

とある金曜日。この日は久しぶりに、新宿の串カツとワインのお店「燈」に行ってきました。もう何度も行っているので、大将とも顔なじみ。

 

かけつけビール1杯。

 

野菜をいただき、

 

すかさず2杯目!

 

続いて白ワインお願いしたら、わりとナミナミと注いでくれた上、もうあんまり残っていないからと、呑み終わったら、この7分目くらいまでサービスで追加してくださいました。

 

串カツのスタートはいつも通りの活くるま海老。ついさっきまで生きていた車エビは新鮮でおいしいです。しかも今日のはかなり太い。

 

その後は、串カツって、ビジュアル的になにがなんだかわからないので割愛。牛ヒレ、帆立

 

とんぶりが一杯ついた、鳥ささみ

 

白魚

 

これは

 

実はアスパラ。

 

これは

 

菜の花です。

 

このあともしばらく割愛。何を食べたのかも、覚えていないし...。

 

ワイン、僕の中では3杯目だけど、公式的には2杯目(さっきサービスしてくれたので)。でこちらもあとちょっとだけということで、さらに追加してくれました。

 

一番奥のカウンターの3人組の紳士が、かなり羽振りの良い方で、一本20万超えのワインが3本も空いたのだそうです。直前までいた隣の紳士2人組も、ルーチェのセカンドとか空けていたし、大将的にはこの日はわりとウハウハの日で、だから気前がよかったのかも。

 

僕がこのお店で一番好きなこんにゃく!

 

これは季節の串カツ

 

わらびです。

 

定番の

 

サーモン。

 

大好きなこんにゃくは、お代わりしちゃいました。

 

そして最後にいただいたのは(たぶん)芽キャベツです。

 

この日はめずらしくデザートもいただきました。隣の人が食べていたのを見て、美味しそうだなと思ったので。

 

清見オレンジのゼリーです。果肉も果汁もたっぷり。デザートも大将のお手製ですよ。

 

一緒に行った同僚も喜んでいました。

 

楽しい夜でした。