GW26旅3日目。
まずやってきたのは唐戸市場。
1909年(明治42年)の路上販売公許に始まり、1933年に開設された歴史ある市場です。2001年にウォーターフロント再開発で現在地に移転し、卸売と小売が共存する日本でも珍しい形態なんだそうですよ。金〜日曜・祝日には「活きいき馬関街」が開催されるそうで、この日はちょうど日曜日だったのですが、8時以降じゃないとやらないそうで、タイミングが悪かったです。
中に入ると
いきなり、やっぱり、フグがお出迎え。地元では「フグ」ではなく「ふく」と呼ぶそうです。こちらの「ふく」さんはちょっとリアル。
まだ朝6時半過ぎですので、市場はこれからって感じ。
この日は「いきいき馬関街」の日だったからか、普段からそうなのかはわかりませんが、握りずしをどんどん準備しているところでした。
なんと、くじらのお鮨もありますよ。
それから魚のあら系も、いろんなところに散財。
これはうちわ海老(?)でしたっけ。
雲丹丼も!
いやー、壮観な眺めです。
僕らは2階にあがり、
やってきたのは日曜日でも朝から営業している、「まぐろとかめ」へ。
市場直送(下から上にあげるだけですからね)の新鮮な魚を使った、様々なメニューをいただけます。
カウンター席からは、目の前に関門海峡。
3名体制でこんなに朝早くからフル稼働してくださっています。
自動販売機で食券を買う方式。キャッシュオンリーです。
僕がいただいたのは、日替わり定食。1200円
妻は煮魚定食。1400円。
煮つけはカレイ。立派です。
僕の日替わりは、あら汁かマグロの煮つけを選べたので、マグロにしましたが、全体的にまるでお肉をいただいている ような食感。
カンパチ(だとおもう)とホタルイカの刺身もつきます。
味噌汁、沢庵。
タケノコときくらげの煮物。人参、大根などと豆腐の煮物がつきます。
それから白米。
このお店、
箸袋がかわいかった。妻が見つけたのですが、「うさぎ と かめ」ならぬ「まぐろ と かめ」で、「まぐろ」と「かめ」が競争して、「まぐろ」が負けているところがユーモラスに描かれているんです。このお店の名前つけた人のセンス、かなり好きかも。
というわけで、あっという間に完食。超おいしかった!朝から大満足です。ごちそうさまでした!
食事のあとは、またボードウォークに出て
関門大橋を眺めたり、
ふぐの市場の人?のモニュメントをみたりしてホテルにもどります。
途中妻が、マンホールがあまりにもかわいいことに感動し、
さらに、通りがかりにあったお寺、引接寺の
つつじがあまりも綺麗で感動したりと、
小さな発見をいくつもして、ホテルに到着。こういう発見があるからこそ旅は楽しいです。





























































































































































































































































