26GWドライブ旅3日目が始まります。
この日からはいよいよ九州1周のドライブ旅がスタート! AIがつけてくれたタイトルは「追憶の潮風。ノスタルジーに彩られた「はじまりの青」です。はじまりの青ってなに?と思って聞いてみたら、「九州一周の起点としての青」「五感に飛び込む情景としての青」「プレイリストと共鳴する青い歌声」「50代の青春の再起動」という意味が込められているのだそうです。
深い...。
今日のテーマは「端っこ+ノスタルジー」。午前は港的・工業景観の最果て感、午後はノスタルジックな町並みと海岸景観、夕方はモダニズム庁舎で締める構成
とのこと。
まだ旅の興奮が続いているのでしょうか。前の晩は23時半くらいに眠りについたのですが、この日はいったん3時に目が覚めてしまい、二度寝を決め込んだのですが、結局5時前には起きていました。5時半をすぎてベッドから抜け出し、部屋の窓からの景色を確認します。
コーナーの部屋だったので、窓は二つあるのですが、
一方は屋上
一方は住宅街です。
朝6時過ぎには妻と二人、あたりの散策に出かけました。
明るいところで見た、ホテルの全体像。意外に大きなホテルです。少し小高い丘に建っています。
ここは、維新史跡「大阪屋跡」で、幕末の主人公が集った「大阪屋」の跡地に建てられたという、歴史ある場所でした。
その詳細が記載されています。伊藤博文も愛用していたんですって。
ちなみに、ホテルに駐車場はなく、対面にある駐車場を利用するように言われました。
平面駐車場なので助かります。土日は24時間制で一泊1000円。ホテル宿泊者割引があって900円でした。
ホテルからすぐそばに、「唐戸ドーム」があります。
アーケード街というわけではないのですが、交差点に忽然と姿を現すドーム。意味はよくわかりませんが、良い目印になります。
さらに進むと、なにやらレトロなお店。
奥に古い時計などが展示されています。あとから知ったのですが、ここはちょっとした資料館のようなもののようです。開店が9時からなので、さすがに早すぎ。
さらにいくと、唐戸はれて横丁というのがあり、
様々な飲食店が軒を連ねています。が、3分の1くらいが空き家になっているようで、いろいろやっぱりキビシイのでしょうか...。
こちらは、鯨とふぐのミュージアム。街を歩いているだけでなんだか楽しいです。
クラシカルな建物があったので何だろうと思って近づいてみたら、
ここは現在は喫茶店として営業しているみたい、ウエッジウッドのお皿で、様々なデザートが食べられます。
正面から見てみて、
ここが、旧イギリス領事官の建物であることを知りました。
紋章がかっこよい。
時節柄、つつじが満開。つつじナメのイギリス領事官もまた絵になります。
歩道橋にあがると、少し遠くに観覧車。
そして眼下には、これまたクラシカルな建物が2軒。
手前は
旧秋田商会の建物で、
現在は、観光案内所になっています。古くから開港した街の一つですので、こういうクラシカルな建物がいろいろあるんですね。
その隣は、現役の郵便局。
郵便局の建物としては、最も古いものなんだそうです。
さらに進むと、門司港行きの船乗り場があります。2年前に妻と旅した時に利用しました
あの時はこの上無い青空だったのですが、今日は曇天。
僕らはその後ボードウォークをテクテクあるきます。
対岸には門司港が見えますよ。
途中、くじらの顔出しパネルを発見。「おいでませ下関」です。この顔出しパネル、反対側は
ふぐになっていました。シャレが効いています。
さらに、やっぱり下関は全体として、フグ推しですので、いたるところにフグが。
こういう、フグの像がいろんなところにありました。
さて、そろそろ、本来の目的地に向かいます。





















































































































































































































































