祇園2夜目は、祇園まんまへ。
絶品すぎる、鱧の照り焼きを堪能したあとも、料理は続きます。
ちょうど隣の席の女性2人組用の、シンマグロの藁焼きが派手に始まっております。それから、反対側の隣の3人組が頼んでいた、鮎がものすごく美味しそうで、次回来ることがあったら、絶対食べたいと思いました。
僕のところには、先ほどたべた車エビの頭がカリカリに揚げられてきます。
日本酒は、風の森。ほとんど入っていなかったということで、無料でサービスしていただきました。
小松菜と油揚げのお浸し。
目の前では、ご飯が炊きあげられていきます。
最後の日本酒は夏雲。まさに今の季節を感じさせる、夏酒。
いちいち、おちょこを交換して下さるのですが、最後は、お馬さんのおちょこにします。
そしてやってきたのは、ヒレ肉の炙り焼。豪華ー! 隣の人にはその後、鶏肉が出ていたので、ちょっと良いコースを頼むとヒレ肉になるみたい。他に差はなかったような...。
さらに、中からヒロウスが出てきました。
お茶が来て
食事は4つから好きなものを好きなだけ。
1. ジャコの卵かけごはん
2. 海苔のにゅうめん
3. マグロ丼
4. ビーフシチュー。
僕が選んだのは、
まぐろ丼。先ほど藁焼きにしていたマグロを、惜しげもなく、漬けにして提供されます。
鮪が輝いているー。
それから、ビーフシチュー。
ご飯に混ぜていただきました。ホロホロになったビーフが、がっつり白米に絡みます。
これで〆にしようと思ったのですが、やっぱり耐えられなくなって、
海苔のにゅうめんをいただきます。
最初、にゅうめんに海苔が練りこまれているのかと思ったのですが、海苔ががっつり入ったにゅうめんでした。
で、このあと、水菓子が出るものだと待っていたのですが、どうやらこれでおしまいだった模様。水菓子が出ないっていうのはちょっと拍子抜けでしたが、あとからコースのメニュー確認したら、御食事でコース終了と書いてありました。
会計は、29,900円。前の日の静水香が28,600円だったので、ほぼ同じ感じです。料理が24,200円のコースだったことを考えると、飲み物は良心的な金額な気がしました。飲み物だけで、5,700円です。
そして今宵も
昨日と同じ、WHISKY LABに行ってみたのですが、店員さん(男性1名、女性1名)が昨日とは全く違う2人。個人経営ではないバーだとそうなるのですね。
昨日飲みたいと思っていた、イチローズモルトの秩父(3,000円)をいただきます。ここは、チャージが無いのがうれしい。
でもちょっと物足りなかったので、昨日、行こうと思って、電話したら満席だった
エル・テセロに確認したら、入れるとのことで、言ってみることに。
オーセンティックでかっこよいバー!
ビール、日本酒、ウイスキーとがっつり呑んで、甘いものが呑みたい気分で相談したら、ジャマイカン・ホップという、グラスホッパーのミントをコーヒーリキュールに変えたお酒を提案いただきました。コーヒーリキュールは、このお店オリジナルなのだそうです。
さらに、アーモンドと溶かしバターの入ったケーキもアテにいただきます。まんまで水菓子食べていない分をここで回収。
8席くらいのカウンター席と、奥にテーブル席の構成。人気のお店らしく、続々と予約の電話が入っていましたし、ウォークインで来た人は、どんどん断られていました。入れてラッキーだったのかも。
ライトアップされた南座を横目に、
四条大橋を渡り、
木屋町のバーでもう一杯。
お通しは、さすがに、全部は食べられません。
ここからさすがにタクシーで帰りましたが、23時前後の木屋町は、外国人同士のナンパスポットなの?という、ここどこの国?的な光景が繰り広げられていました。