ノライヌのなげき

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衰えて残るもの

体が動かん!!
ボールが足につかん!!




こーみえても、昔は小細工なテクニックだけは得意な方だったのに!!
いや、そりゃ、すごい小さい枠組みの中の話ですが。。。



自分は、「蹴る・止める・考える」というサッカーの基礎的なものが苦手な選手でした。




上手く遠くに蹴れないからドリブルで運ぶことを考えました。

止める技術が無いからいろんなフェイントに挑戦しました。

ボールをもって考える時間を短く出来なかったのでボールキープの技術を磨こうとしました。




そんな風にして小細工を磨いていきました。





でも、体が動かないようになって、ボールが足につかなくなって、小細工のメッキがはがれて思うのは、やはり基礎技術の無さ。

昔身につけた小細工なテクニックは、もう使いこなせなくなって、逆に足を引っ張る始末。


結局、最後に自分のモノとして残るのは、基礎的なものということなのでしょうか。





でも、これって人生にも言えることなのかもしれませんね。





社会人になると、地位とか名誉とか手に入れることができるチャンスがあるかもしれない。


でも、歳をとってきたときに古臭くなった地位とか名誉を持ち続けることは逆にリスクを背負うことのような気もします。

心理的にも経済的にも。



それは、使いこなせなくなった小細工なテクニックと同じように自分の足を引っ張るような気がします。




結局、最後に生きていく上で必要なものはもっと単純で基礎的なものだったりするような気がします。





だから、社会人になったらそれをなんだかを考えて磨いていかなくてはならないんだな、とも思います。






…サッカーをやってくると、こんな風に、人生に重ねて考えてしまう時があります。




オシムは、サッカーを学校に喩えました。


「サッカーというものはすごく難しいしいスポーツなので、サッカーというひとつのいい学校だと思ってほしい。もし、サッカー学校を卒業したら、素晴らしい人生を送れると思う」




他にもこんな名言もあります。



「フットボーラーは2度死ぬ」


「サッカーは人生の縮図」



サッカーという競技には本物の人生と重なるものが多いと、様々な人が思いついたのでしょうか。




僕もサッカーを通じていろいろと学ぶことができました。




けど、とりあえず明日ひとつのけじめがつく学生として最後の試合です。




悔いを残さないように、ひとつの人生をやり遂げてこようと思います。




そして、そこで得たものが、衰えても残るものであって欲しいです。

恋愛のダメさ加減を知る

不誠実なまでに器用な人間の話しを聞いたよ。


知っている男達にしてみたらなんでそいつが不誠実なことができるほどモテるか分からない。

でも、女の子からしたら、やっぱり器用に優しさを見せてくるから好きになっちゃうんだろうな。

そんな男に引っかかる女の子達の見る目の無さを馬鹿にしているわけじゃない。

その男の不誠実を批判することもしない。




ただ、そんな器用な人間の話しを聞くと自分の恋愛のダメさ加減を知る。




不器用な自分。

変なプライドとしょうもない照れと間違った安心感とで、素直な言葉なんて出なかった。


本当はもっと綺麗だと思っていたのに

本当はもっと好きだと感じていたのに

本当はもっとありがとうって伝えたかったのに



それを伝える言葉は出やしなかった。

気の利いた言葉も出やしなかった。



そのくせ、自分を追い込んで、背伸びして

少しだけ大きくなった自分を見せてもっと認めてもらいたくて

いちばん等身大を見てもらいたい人間にいちばん等身大を見せたくないという矛盾


成長があった時もあるけれど、

背伸びした分のグラグラとした不安定さを感じた時もあった。


もう、我ながら不器用を通り越して滑稽だよ。





そもそも不向きな自分。


「どこでも良いから一日遊びに行くならどこに行きたい?」

そんな質問に

「TDLとかじゃない?やっぱ。楽しそうだし。」と答えていた自分。

でも、本当は、心地よい陽気の中でただの日向ぼっこして、

「あーいい天気だね。」

「そうだね。気持ち良いね。」

と、その後に続く言葉が無くなっても、その心地良い陽気の中でのその沈黙を心地よく楽しむことが理想の一日だと妄想しちゃっている自分がいる。




けど、それだと、つまらない男だと思われそうで怖いから少し嘘をついた自分。



あーなんでこんなこと書いてんだろ。

今日もミスチルの曲聴いて歩いてたら泣いてました。

知らずに知らずに“落ちてる”っぽい。。。




でも、本当大丈夫なんです。

ただ、次の目的地に着かなくて、他人の価値観の霧で道を見失うと、不安と劣等感を感じながらその場に立ち尽くすしかなくて、ふと後ろを振り向くと遠くにあるからこそ綺麗に見える景色に目を奪われてしまいそうになる時がある。


ただ、それだけ。

大丈夫です。


すげー!!!と思えること。

はい、どうもー


真面目なネタだとひかれるんじゃないかと毎回内心ビクビクな僕です。




今日も科学館でバイトしてきましたー!!



少しは、慣れてきましたが、緊張のためかぐったり疲れます。

また、しん○ろーの男でも正直ひくほどのセクハラ攻(口)撃でも、幾度も集中力を乱されています(>_<)。
なんとか、金斗雲にも乗れるだろうピュアオーラで自制心を保って頑張っていますが(笑)

雲のマシンで 今日も翔ぶのさ~♪



それにしても、このバイト本当に楽しいですわ!!!

特に一番楽しいのは、子どもが展示物を見て



「すげー!!!」


って言ってくれる時です。




今日も、ある少年が偏光メガネをかけないと何も見えない絵の前で、その偏光メガネかけない何も見えない状態で立っていたので、

「この偏光メガネをかけてみて」

と言って、偏光メガネをかけてもらいました。


するとその途端、隠された絵が浮かびあがり驚いたのか、

「すげー!!!!」

って言ってくれて、すごく嬉しくなりました。






自分は、これまで20年以上生きてきたけど、自分の原動力のひとつには、

「すげー!!!」

という気持ちがあったと思います。



例えば、自分は、ずっとサッカーやってきました。
そのサッカーをやり始めた理由のひとつには、Jリーグ開幕時のカズとかラモスとかリトバルスキーとか観てサッカーって「すげー!!!」と思い、自分もそういう「すげー!!!」ことをやってその「すげー!!!」ってことを体験してみたいというのがあったと思います。今でも、ジダンとかロナウジーニョのプレーを観て「すげー!!!」って思う度に、少しでも上手くなろうという気持ちが出てきます。


就活の時も、自分が証券会社に入りたいという気持ちになって内定をとるまで就職活動をできた原動力は、直接金融というものが、お金を動かすことで、人生や社会を良くも悪くも変えることができるということに対して「すげー!!!」って思い、その「すげー!!!」という分野で働きたいという気持ちが大きかったからだと思います



だから、自分も、別に、「科学に興味をもって、将来はエライ科学者に!!」とかは、ただのバイトの分際だから無いし、そんな偉そうなことを言えるほどの人間でもないけど、ただ「すげー!!!」という気持ちで、それなりに楽しく生きてこられた少し歳をとった人間として、子どもたちに、対象が何であれ、まず「すげー!!!」という気持ちとその姿勢を持てる手助けができればいいなーと思ってはいますし、今日のように実際にそのような機会をつくれたかもと思うとすごい嬉しくなります。



それに、オレにしては、楽観主義的な考えかもしれないけど“いじめ”だとか“学力低下”など教育現場の問題も、この「すげー!!!」という気持ちを持てる姿勢を持つことができたならば克服できると思っています。


もし、他人に対しても「すげー!!!」という気持ちが持てるようになれば、他人を卑下するようないじめなんて少なくなると思うし、知識に対して「すげー!!!」という気持ちを持てたならば、それが向上心・向学心にもつながり、学力低下も改善できるかもしれない。


ちょっと、そんなことも思いながら、バイトしたりして(笑)

明日もがんばろー

あけましておめでとうございます。




明けましておめでとうございます。
皆さま、本年もよろしくお願いいたします。



108回の除夜の鐘と1回のジダンの頭突きの再放送の計109回で2006年は終わり、新年は始まりました。


その後、朝5時頃に目が醒めたので、ほとんど勉強していない内定先の資格試験の参考書に目を通してみたり、好きな曲をポータブルオーディオに詰め込み朝のランニングに出かけ、そのランニングがてら、初日の出を拝み、神社にもお参りにも行きました。その後、家の近くでボールリフティングしたりして、自分的にほぼ完璧な新年の朝を迎えられたと思います。


問題の大殺界は、あと2年続くらしいですが、自分は霊合星人らしく良い運気と悪い運気相殺しあって、今年はなかなかに安定した年の様です。



ヨカッタ。。。

ヨカッタ。。。



本当にヨカッタ。。。







さて、今年から社会人になるらしいので、自分の理想の人間像について考えてみました。

で、とりあえず出たのが


バランス感覚を持った人間になること!!

言い換えれば、相反する概念を常に自分の中に持てるようにすること!!

です。




実は、去年の生活の中で、ひとつの事柄に対して2つ以上の価値観に出会うことが多かったんです。



例えば、就活では、理想論だけでは、達成はないし、現実論だけでは、進歩はないということを考えさせられました。


教育実習では、優しいだけが優しさじゃないし、厳しさだけが厳しさじゃないことを知りました。


就活、ライブドア事件、金融業界の不祥事、格差の拡大、労働問題とかで、現状の資本主義みたいのが嫌になっていた時に、ちょうど、マルクスを読み返したり、ロシア文学にも触れていたせいもあって、資本主義的価値観以外の価値観への寛容さの必要を感じました。
別に、オレは共産主義者ではないし、共産体制に欠点があったからこそ、ソ連は滅びたと思っているけど、現状の体制がベストでない以上、それを批判的にみる価値観や主義が必要だとも思いました。


楽観主義がもてはやされるけど、楽観主義だけじゃ、物事に対する問題点に背を向けることになりかねない。かといって悲観主義だけだと、行動力が無くなることも感じました。

“強さ”について考えることもあった。
人はやっぱり強くなりたい!
だけど、弱さを知らない強さは、傲慢であると思う。だから、オレは弱さも欲しいし、それが、本当の強さかもしれないとも思うようになりました。

マンガ(バガボンド)を読んでいても“その臆病さ強いものほど持っている”“臆病と強さは相反しない”というようなセリフが目に入りました。一見反対に見えるものも、その両方があることが大切だと思いました。


こんなことから、オレは、そういった相反する価値観をバランス良く内包することによって、“寛容さ”だとか、“強さ”だとか、“賢さ”を手に入れた人間になりたいと思いました。

うん、とりあえず、これが今の自分の理想像。


こうなりたし、そういう人間を尊敬する。

うん、本当にこうなりたいなー

2006年を振り返る。

フセイン元大統領の死刑が執行されましたね。

確かに、彼の行為は、許されない部分があると以上裁かれるべきだと思いますが、それは、あくまでも公平な観点を持って裁かれないといけないと思う。例え、今回と同じ結果になろうとも。

今回は、裁判自体が問題あるものですからね。
『大量破壊兵器』は見つからないわけだし、『国民裁判所』だって、アメリカの息がかかったものだろうし。

と、まあ社会派を気取っちゃいましたが、今年最後にこんな大ニュースがあるなんて。。。
本当に今年はいろんなことがありました。

「社会」では、あまり良い話題がありませんでした。

金融関係の不祥事、いじめなどの教育問題など、自分が将来
的に興味のある分野に限って多くの不祥事が。。。





ただ、スポーツは、北海道勢の大活躍!!

日ハム優勝!!!!
苫駒の準優勝!!!
コンサ天皇杯3位!!


しかし国際スポーツでの日本は、野球のWBC以外は不振。。。

オリンピックの不振。。。
W杯での惨敗。。。

こういう国際大会で惨敗すると、日本人の国民性の欠点を浮き彫りにされますね。
積極性が無いだとか、自主性が無いだとか。
「急にボールが来たから…」だとかww

それだけに“スモール・ベースボール”という日本独自の野球をやり遂げた日本野球は、逆に日本人の国民性の長所を発揮してくれた気がして本当に嬉しかった!!!


また、ジダン、中田英寿、城、SHINJO、ディープインパクトなどの引退。。。

昔から憧れていた選手の引退は、いろいろ考えることがあります。

自分も来年から社会人として全く違う人生を送らなくてはいけないので、そういった意味で、自分と重ねてしまうところもあったり。






さて、個人的に今年を振り返ると








大殺界!!!










の一言。



健康:靱帯の大怪我をする。しばらく、松葉杖だった。。。
復帰したものも、「動きが硬くなった」、「キレが無くなった」、「あいつは終った」など、いろんな人に言われる。。。

就活:就活やっていくなかで、社会に疑問は出まくるわ、世を恨むわ、劣等感に襲われるわ、希望の金融業界の内定とれば、ニュースで金融業界の不祥事連発でノイローゼになりかけるわ。。。

人間関係:こともあろうに酔っ払ったゼミの教授に知り合いの女の子の“家電”に電話をかけられ、その子とその親にキレられたあげく信用を著しく低下させる。。。

もう



シンジラレナーイ。。。

他にもここに書けない大殺界的なことが多数。。。



ちなみにネットで出ていた占いでは。。。

「冬がやってきました。大殺界の始まりです。いっさいの運気が急激に衰え始めます。今まででは考えられなかったようなトラブルやミスが相つぎ、すべてのものごとがうまくいかなくなります。とくにこの時期は、人から裏切られ、だまされるなど、対人関係が急激に悪化します。それにつられ、自分も人を裏切り、だまし、傷つけ、たがいに醜い争いに巻き込まれたりしがちです。人も自分も、ともに信じられなくなり、あなたがあなたでなくなります。仕事運、愛情運、家庭運のいずれもが衰退の一途をたどり、心休まりときがありません。人を呪い、世をうらみ、ノイローゼ気味になるのもこの時期です。」







ふっ。



当っているぜ。。。







しかし、良いこともあった!!


雪合戦での熱戦!!
ありがと☆心コミ!!

スノホも楽しかった!!
どうもです。ホットドック☆

ライジング・サンでの感動!!
一緒に行ってくれたmaoサンキュー!!

日ハムのプレーオフの優勝の生観戦!!
チケット売ってくれた姫☆ありがとうございました!!
nanbu一緒に行ってくれてありがと☆

ゼミでの合宿やらイベント。卒論は大変だけど楽しかった!!
濱ゼミのみなさんありがとう!!


怪我しちゃったけど、サッカー、フットサルも楽しめました!!
IGO、glimpse他関係者のみなさんありがとうございました!!

他にも自転車で中山峠で死に掛けながら室蘭の地球岬に行ったこともありました。

教育実習での出逢いと経験はかけがえのないものでした。



そういえば、W杯でパブリックビューイング行ったらインタビューされましたっけ(笑)
まだあるよ(笑)→http://hokkaido.nikkansports.com/news/p-hn-tp1-20060619-48280.html



こんな感じでしたかな、今年は。

HIROランキング【洋楽 UK部門・US部門】

コンサ残念!!!



コンサが勝ったら緊急企画をやる予定でしたが、予定通り前回の日記に引き続き今日の日記で2006年の音楽を振り返っていこうと思います。

でも、コンサ惜しかった…。


さて、今回は、前回予告したとおり【HIROランキング 洋楽 UK部門・US部門】です!!




最初はUS部門!!


【HIROランキング(洋楽 US部門)】


レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
ステイディアム・アーケイディアム


実はほとんど聴いていない。
だって、アンソニーの声は、心の傷に触れるから(笑)
 
ふっ。

でも、いい曲多い(らしい)

“Dani California”
http://www.youtube.com/watch?v=9kb_8LNTrpw


Pearl Jam
Pearl Jam



いやーカッコよすぎる!!!
「ten」や「VS」より好きかも。

“World Wide Suicide”
http://www.youtube.com/watch?v=EqiuVxtsSMc&mode=related&search=


ザ・ストロークス
ファースト・インプレッションズ・オブ・アース


 
こういうガレージ・ロックが好きですな。
最近、アメリカはミクスチャー系主流だったみたいですが

“Juicebox ”
(http://www.youtube.com/watch?v=ZHF2TmCI2lA&mode=related&search





さあ、最後は待ちに待ったUK部門です!!

今年のUKは、ダントツの名盤が少なかったものも、脅威の新人が出たり、中堅、ベテランどころが頑張ったり、トム・ヨークがソロアルバムを出すなど、結構面白い1年でした。

それにしてもUKロックは、幅が広い。。。

そんなUKロックがだいちゅき☆


【HIROランキング(洋楽 UK部門)】

Muse
Black Holes and Revelations



MUSEは、一体“ロック”をどこに持っていこうとしているのでしょうか。
いろんな要素が詰まり過ぎて訳がわからん!!
しかし、そこが最高!!!

“Starlight”
http://www.youtube.com/watch?v=KR74TN8t7Gs

Empire/Kasabian
¥1,235
Amazon.co.jp




アウトサイダー的な危険な匂いがありながら、つくる曲は、電子音混ぜたバンド音楽という前衛的なもの。すげーカッコイイ!!!

カサビア~ン
トレビア~ン
※イギリスのバンドです(笑)

“Empire”
http://www.youtube.com/watch?v=2Qo2lTANnp4

The Eraser/Thom Yorke
¥1,180
Amazon.co.jp



 
いわずと知れたRadioheadのThom Yorke初のソロアルバム!!
良くも悪くも、Radioheadの音楽からThomをそのまま抽出した感じ。
電子音に導かれるThomの声を知性を感じさせられる。
財布の中身を考えないで買った一枚!!

でも、リミックス盤みたいのは金が無いので買えん!!

“Harrowdown hill”
 (http://www.youtube.com/watch?v=9YFaOmFv8nA


アンダー・ザ・アイアン・シー -深海-/キーン
¥1,980
Amazon.co.jp
ギターレスバンドのKeaneの最新アルバム。
美しい。。。

“Crystalball”
http://www.youtube.com/watch?v=SO3XdkNV1_s



Riot City Blues/プライマル・スクリーム
¥2,394
Amazon.co.jp



今度はどんな変化球で来ると思ったら、今回は直球のロックンロールでした(笑)
でも「カメレオン・バンド」がやるからこそ面白い!!
最近、エレクトロニカ系にも飽きてきたし。

“Country Girl”
http://www.youtube.com/watch?v=8AJB8mfm9Zg



ホワットエヴァー・ピープル・セイ・アイ・アム、ザッツ・ホワット・アイム・ノット/アークティック・モンキーズ
¥1,950
Amazon.co.jp



ついに出たArctic Monkeysのデビューアルバム!!
そして、あっという間にUKのトップに踊りでましたね。

“I Bet That You Look Good On The Dance Floor”
http://www.youtube.com/watch?v=uktvJ9-Tjls&mode=related&search=




以上、2回にわたってお送りしてきました自己満企画でした。

やっほー



ゴメンナサイ。。。

HIROランキング【邦楽・洋楽 UK/US圏外部門】

結構、いろんな人がやっているので自分もやりたいと思います。
今年の音楽を振り返るってやつを。

今年も友達にいろんなCDを借りたり、焼いてもらったり、You tubeで見たりなど、さまざまなところで感動したり、考えさせられたり、共感させられたりする音楽と出会えましたので、それを「HIROランキング」と称しまとめて行きたいと思います。


【ランキング選定基準】
・選定基準は、アルバムを基準としています。また、各アルバムの中で好きな曲を取り上げ、you tubeに動画がある場合はURLを載せています。
・独断と偏見が基本ですが、ある程度の世間的評価も考慮したランキングにしています。
・ベストアルバムは除く。
・2006年に発売されたアルバムを対象。
・あとランキングって言っているけど、ここのあげたものはみんな好きだったりするので、順位はつけません。


ではでは、さっそく邦楽部門から!!




【HIROランキング(邦楽部門)】

ELLEGARDEN
ELEVEN FIRE CRACKERS

コメント:

オレがコメントするまでもない(笑)
というか、オレより好きな人が沢山いるので、オレが語ってはいけない気がしますが、間違いなく今年最強の一枚のひとつ!!

かっけええ!!


Cornelius
Sensuous


コメント:

人間的にこの人はヤバイらしいですが、作品は面白い!!音で遊んで、言葉で遊んで、と遊び心いっぱいの作品!!!
感性が別次元!!

“MUSIC”
http://www.youtube.com/watch?v=zHa0e5Y16YY



宇多田ヒカル
ULTRA BLUE


コメント:

宇多田ヒカルの最高傑作ではないでしょうか!!

特に“誰かの願いが叶うころ”という曲が大好きです。
最初は、米国進出を狙っているのにこの曲はアメリカで評価されないだろ!!と思いました。
共産主義の歌だと思ったから(笑)

ただ、昨今の戦争だったり、社会問題とかのニュースを目の当たりのすると、この歌詞の意味を考えさせられます。

“誰かの願いが叶うころ あの子が泣いているよ みんなの願いは同時には叶わない”

一人ひとりが幸せを求めた結果として争いや問題が起こるという悲しい現実を考えさせられます。

ただ、それぞれが幸せになりたいだけなのに。。。
 

“誰かの願いが叶うころ”
http://www.youtube.com/watch?v=rCKLYTz5qe4&mode=related&search=
 


sleepy.ab
palette



コメント:

個人的に日本の“音響系”で最高だと思います。
札幌のインディーズらしいので、今年は何回か生で観ることができましたが本当に良いです!!

まあ、盛り上がりには欠けるけど(笑)
 

“メロディ”
http://www.youtube.com/watch?v=fV407TY5jhg&mode=related&search=
 



ENDLICHERI☆ENDLICHERI
Coward (初回盤DVD付)

コメント:

いやいや本当にこのアルバム良いから(笑)
てかこの人ジャニーズ辞めないかな。
おかげで、この人のCD買ったことがありません、恥ずかしいから(笑)

でも、この人の曲、本当に好きです。特に歌詞が共感できる。
“闇喰いwind”とか“これだけの日を跨いで来たのだから
”とか“six pack”とか好きですね。そして“ソメイヨシノ”は良い。。。

本当、“アイドル”にしとくのがもったいないと思う。それで敬遠しちゃう人もいるだろうから。


“ソメイヨシノ“
http://www.youtube.com/watch?v=XnXNN9OhWS8&mode=related&search=






はい、お次は、洋楽部門に行きます!!

洋楽は、UK部門、US部門、UK/US圏外部門に分かれて発表しようと思います!!


特に、UK/US圏外部門は注目です。

「ロックは、UKかUSなんだよ!!」と常々言っていた私ですが、去年、アイスランド出身のSigur Rosのすごさを痛感したので、この部門を新設しました。

サッカーでも、強豪国以外でもいい選手いるのと同じです。グジョンセンとか。



【HIROランキング(洋楽 UK/US圏外部門)】

Jet
Shine On


コメント:

世界チャンピオンダイノジのおおちさんのエアギターでお馴染みになった
“Are you Gonna Be My Girl”
http://www.youtube.com/watch?v=4L7CkhqRPuk&mode=related&search= )のJetの最新アルバムです。てか、なにやら“オーストラリアのオアシス”って呼ばれているらしいですよ。曲も普通にカッコイイし一発屋じゃないみたいです!!!
コアラだけじゃないんだーオーストラリアって(笑)

“Put Your Money Where Your Mouth Is”
http://www.youtube.com/watch?v=2lECKuior6A&mode=related&search=



ブロークン・ソーシャル・シーン
BROKEN SOCIAL SCENE


コメント:
忘れるところだった(笑)カナダだからUS圏外なんだよね。

HMVに通って試聴しまくりましたが、本当に綺麗な“ロック”です。




注目!!






と言いたいところですが、活動休止中です(泣)

“7/4 Shoreline”
http://www.youtube.com/watch?v=Uev2J_cBHjQ&mode=related&search=



UK部門、US部門は、長くなりそうなので次回しまーす。

自分の中にあって自分を支えてきた“柱”が折れてきている。


自分を支えるの本当にしんどくなってきている。


潰されそう。潰されそう。







小難しい言葉で言うとアイデンティティみたいなもの?


概念で言うと“自信”とか“プライド”とか?


それが次々と折れて、自分が崩れていく。





前にも、何本か“柱”が折れたことがあったけれども、


まさか、あの柱までもが折れるなるなんて思っていなかった。



崩れそう。崩れそう。





醜い虚栄心でも、しょうもない強がりでも、勘違いなナルシズムでもなんでも良いから、”柱”の代わりにして自分を支えなきゃね。





でも本当に“あの柱”が折れるなんて思っていなかったんだ。


あれは、一番大事な柱だから、一生懸命に補強して戦ってきたし、本当にマズイと思ったときは逃げてでも守ってきたつもりだったのに。




大事にしすぎたんだろうな。


最高の一冊!!!!

つ、ついにドストエフスキー『罪と罰』を読み終えたーーーー!!!!

ドストエフスキー, 工藤 精一郎
罪と罰 (上巻)
ドストエフスキー, 工藤 精一郎
罪と罰 (下巻)



あっと、ここで最新のHIROランキングが入ってきました。


【最新(12/20付)HIROランキング(小説部門)】

①罪と罰            ドストエフスキー 1612pts NEW
②人間失格          太宰治 1598pts  ↓
③夏の庭~The Friends~ 湯本香樹美 1124pts  ↓
④ねじまき鳥クロニクル   村上春樹  1000pts  ↑
⑤山月記            中島敦 812pts  ↓


な、なんと七年前の初読以来一位を譲らなかった『人間失格』が、初登場の『罪と罰』に首位を奪われました!!!(笑)



最高の小説読んだわー

古畑やデスノート顔負けの心理戦ありーの

泣ける愛憎劇がありーの

社会哲学、人生哲学、道徳哲学ありーの

死生観ありーの

ほとんど、小説のすべての要素が詰まっているような作品!!




まあ、読みきるまでに











7年!!!!




かかったけどね(笑)



いやね、実はこれ最初に高校時代に読み始めたんですけど…












上巻で挫折!!!


この小説は、19世紀のロシアで書かれたものだと思うんですけど、当時のオレは、この小説の背景にもある社会主義や共産主義だとかも資本主義に対応する言葉なのかなってぐらいでしか知らないし、ヨーロッパにおける無神論という概念も理解できなかったから、全然面白くなかったんですよ。


あと、登場人物の名前がややこやしくて覚えづらい、

ソーフィヤ・セミョーノヴナ・マルメラードワとか。

この人物の親戚とか出てくると、もうぐっちゃぐっちゃですわ。

セミョーン・ザハールイチ・マルメラードフ?
カテリーナ・イワーノヴナ・マルメラードワ?
ポーリナ・ミハイローヴナ・マルメラードワ?






ん? 誰が誰?




さらにソーフィヤ・セミョーノヴナ・マルメラードワは、“ソーネチカ”、“ソーニャ”などの別称があるから、もう最高にわかりづらい!!てか最初は、別人だと思っていたし(笑)




小説版「たけしの挑戦状」だと思っていましたよ。

あまりにも最後までいけそうにないから(笑)



しかし、最近の読書熱に任せて、読み始めたら面白い!!


学園大の一年の時に一応マルクス経済をやっていたりで、社会主義とか共産主義とかも高校のときよりは知識がついたり、大学の他の講義を受けているうち読むために必要なある程度の教養がついたのかもしれません。



そしてなにより、難しい概念が多いけど、結局その根底にあるのは、生身の“人間”だということでしょうか。

人間を理解するのに“自然現象”を理解する必要があって、それらの現象を説明するために哲学が生まれる。

その哲学的説明を神に求めるならば神学に発展し、客観性を持たせるために実験や分析によって説明しようとするなら科学が生まれ、その手段としての数学が生まれる。そして科学から派生して、物理、化学などが生まれる。

また集団的人間を見ていくならば、社会学が生まれる。
そこで人間の行動理念の説明を規律にもとめるならば法学が生まれ、科学に求めるならば社会心理学が生まれ、合理性に求めるならば経済学が生まれる。

人間の理解を人間に求めるならば、歴史学や文学になる。

それらの学問がフィードバック関係や手段や方法になって相互関係を築きながら応用としての“主義”や“理論”が生まれる。


と思う(笑)


だから、社会主義?ナポレオン?無神論者?革命?

という難しい概念を扱いながらも人間を言っているのに他ならないんですよね。
難しい概念は、結局は、人間を説明するための手段であったり、人間を分解したり置換した結果なのかもしれませんね。

そう考えると、逆に読みやすくなりました。




さらにドストエフスキーという作家のすごいところは、人間を描く際に“主義”や“理論”に分解しながらも、生臭いまでの人間に再構成しているところだと思います。


多くの作家が、それも一流と言われる文豪の作家でも、人間を描く時に、人間それ自体に焦点を当てすぎたりして、共感を持てる読者にとっては、恐ろしいまでの最高の共感を引き起こすものになると同時に独り善がりのものになったり、薄っぺらいものになる恐れがあると思います。

一方で、人間を“主義”や“理論”あるいは、“概念”に分解、置換した場合は、そこには、万人に向ける主張やその明確さを感じる反面、無機質感が漂ってしまう。

しかし、ドストエフスキーは、人間を“主義”に置き換える後さらに、人間の生臭さ、つまり、心理的な葛藤や動揺、矛盾を痛いほど付け加えることによって、ある種の共感をいだきながらも、その登場人物の主義や主張を考えることできることかから概念についての考察ができ、その人物を“客観”と“共感”を同時に抱くことで、その“人間”の理解を深めることができたような気がします。


“主義”や“理論”は、すぐ古くなると聞きます。
ただ、“人間”は、今も昔もそうは変わらないとも聞きます

主人公ラスコリーニコフの犯した罪の根底にある理論は、911後のアメリカやブッシュの理論を想起させるものでした。

これは、ラスコリーニコフの理論が普遍性を持っていたり、進んでいたことを意味するのではなく、その理論の根底にある人間がそう変わらないことを意味するのではないでしょうか。(そもそも、“主義”で考えるならば、全体主義的正義による犯罪と資本主義的正義による犯罪という意味では反対なものであるような気もするし。)

表層上の主義や理論を描いたものは、すぐに古くなるけど、“人間”の根底を描いたこの作品は、人間が存在する限りは老いることはないんじゃないでしょうか。


てか、自分でも何言っているか分らなくなってきた。。。



とりあえず言いたいことは




マジ最高の一冊!!!

読書週間

なんか、最近そんなに暇なわけじゃないけど、ここ1週間ぐらいで本とか結構読んでいます。


村上 春樹

アフターダーク


村上 春樹

ノルウェイの森〈上〉

村上 春樹
ノルウェイの森〈下〉



村上 春樹
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉
村上 春樹
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉

とかの村上春樹の本だとか。






ヘッセ, 高橋 健二
車輪の下

文豪と言われる人の本だとか。

城 繁幸
若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来

話題本とか。



それからオシム本も結構よんでいますね。

昔読んだ『オシムの言葉』も読み返してみたり。

ゲラルト・エンツィガー, トム・ホーファー, 平 陽子
イビチャ・オシムの真実
児玉 光雄
オシム 知将の教え―「伝わる言葉」で強い組織をつくる
木村 元彦
オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える







最近、思うんですけど、“今読まなくてはならない本”があるということをすごく実感することが多くあります。



確かに普遍性をテーマの底に持っている本は、多分いつ読んでも大丈夫なんだと思います。多分。


ただ、その反面、適切な時期に適切な感覚で読むことでしか、それを理解することのできない本も確かにあると感じます。


クリスマスカードを誰も夏休みに出さないようなことと同じです。

適切な時期に適切な感覚で行わなくては、そのものは意味を失います。




今回、読んだ本では、『ノルウェイの森』にそういった類のものを強く感じました。


ただ、主人公が青春時代を懐古するという導入なので、もしかしたら、もう少し自分が歳をとっても読める本なのかもしれません。


でも、やっぱり、本編といえる中身で感じる「喪失感」であったり「絶望感」であったり「やるせなさ」というものは、十代後半から二十代前半しかか感じられないもののような気もするからこそ、この本は今読むしかないのかなって思います。


もう少し遅くに読んでしまっていたら、この本は、全く別の意味として自分の中に入ってくるか、あるいは、受け付けることさえもしなかったような気がします。



きっと、今読むべき本があるんでしょうね。


時間がない!!

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