一瞬の輝き
てか、今年2月に今思えば大殺界の入り口の靭帯損傷の怪我を負った以来以来の公式戦。
加えて、練習も怪我やら就活やら卒論やらで、3日前に約3ヶ月振りに出たばっかり(>_<)
もう三井寿もびっくりなブランクです。。。
さらに、今朝チームと合流も…
…
…
知らない人ばっかりだ!!!!!!
私がチームを離れている間に新加入やら移籍やらでチームのメンバーが大幅に入れ替わったようで、知らない人ばかりになってしまってましたよ!!
【昔のチーム】 ⇒ 【今のチーム】
イノさん 名前知らないけどイケメン
mao(ケイキ) 今日初めて見た人
けんさん(おーさわ) 一回も話したことない人
オレ 敵チームで対戦したことのある人
キーパー 知らない人
「もう、あなた誰?」って感じでしたよ。
そんなこんなで1試合目
復帰を祝う
HIRO!! HIRO!! HIRO!!
コールが!!!
…あるわけもない状態で途中出場。
昔マンツーマンのディフェンスだったのが、今はゾーンディフェンスになっていたので私混乱。。。
オフェンスの連動も、なんか、オレだけ蚊帳の外状態。。。
しかし、来ました大チャンス!!!
ペナルティエリア付近で浮き球のボールが!!
(珍しく)ダイレクトで打ち抜く!!!!!
ゴール!!!!
いやーアレは気持ち良かった!!!
巷じゃダイレクトボレーと言えば欧州選手権のファンバステンかCLのジダンか今日のHIROかって言われるぐらいですね(嘘)
でも、個人的にフットサルの公式戦のマイベストかも。
DVD焼けたらよろしくお願いしますww
しかし、この(1億等星並の)輝きも一瞬。。。
後は消えていたよ。。。
オレなにをすればいいのか分らないよ。。。
ただ、試合は、大差で快勝!!!!
続く、2試合目。
1試合目以上に消えていたオレ。
試合も接戦の末、引き分けに。
チームが苦しいときに、何もできないもどかしさ。。。
悔しい!!!
この下手糞め!!
ぐわぁぁぁぁぁ!!!
2つの学祭
先日、自分の大学の学祭がありました。
きっと大学生活最後となる学祭です。(留年しなければ 笑)
今回は、例年どおりのノンカクテルバーやら小料理を出すことに加えて、もうひとつの大イベントが…
女装コンテスト!!!
そうです、今年はなんと女装コンテストがあったので、心コミのみんなと出場してしまいました!!!
私もはりきって、スネ毛を剃ったり(笑)
さんばいが繰り出した「パンチラスクワット」に対抗して「ブラブーメラン」、「パンチラスライディング」なども開発しました。
結果は、なんとキンタが特別賞!!!![]()
本場の中国四千年のチャイナは、すごかった(笑)
さてさて、北星の学祭が終った後に、北海学園大の学祭にも行きました。
北海学園大は、オレが大学一年の時まで、通っていたところなんです。北星には二年次に編入してきたんですよ。
北星に入学してからも何回が北海には行ってたけど、やっぱ少し懐かしい雰囲気がしますな。
今考えても、学園でのあの1年間は、すごい楽しかったし、いろんな人と出会えて、自分の人生でもすごい意味をなすものでした。
だから、最後の学祭でできるだけ、あの時に出会った人たちともう一回会いたかったんですよね。
でも、やっぱみんなもう四年だから、学祭とか出ないのかな…
って思ったら、みんないました!!
一緒にサッカーの市民大会とかでたサークルのやつら
ゼミで一緒だったやつ
それから、一、二ヶ月だけ、所属していたある部活のやつらが、オレのこと発見してくれたり。
まあ、オレは、あっちの名前忘れてましたが(笑)
でも、そんなこと、お構いなしに飲んで、楽しかった!!
学園のノリがなせるワザなのか(笑)
自分は、編入ってことをしたんで、大学4年間をふたつの大学で過ごしました。
この2つの大学で過ごせたことで、多分普通の人より、いろんな人と出会えたし、そこから学んだことも多かったような気がします。
確かに、時々、「隣の芝生は青い」じゃないけど、自分が今所属していな大学のことを思ったり、選ばなかった自分を想像してしまうこともある。
でも、やっぱり、2つの大学で過ごせたことこそが多分自分の中で、一番プラスになったことだと思う!!
もっと言うと隣の芝生が青くみえること自体、自分の中でいろんな価値観が生まれてきたおかげだからだと思う!!
だから、今回の2つの学祭で、楽しめたことを誇りに思います!!
オレ幸せもんだ~
だから、あの優勝旗は重いんだよ!!!
終わりましたね、甲子園。
結局、優勝は、早実に!!
駒苫惜しかった!!
でも、すごい試合だった!!!
てか、オレ、今まで駒苫勝っても負けても切なくなるんですよ。
そりゃ、オレも生粋の道産子!!
やっぱ、駒苫を応援しているのだけど、でも、それ以上に、オレも昔は高校生で(サッカーだけど)部活やっていた以上、駒苫以外のチームの気持ちも考えちゃって切なくなる。
オレは、要するに「道民」というものに帰属しているのと同時に(元だけど)「部活少年」にも帰属していたわけだから、同じ部活少年として、他のチームのことも考えちゃって。駒苫だけを応援できない気持ちがあるんですよ!!
だから、正直、今まで駒苫が勝つと、嬉しいと同時に、負けたチームのこと、特に3年生のことを考えちゃって、すごい切なくなる。
結局、いくら頑張っても優勝は、一校だけ。
三年間いくら一生懸命やってきても最後は負けてしまうチームがほとんど全て。
でも、甲子園に出られるチームは、まだ運がいい。
何千という数の高校は、その甲子園という夢を叶えることさえできないで終る。
そして、学校、チームだけじゃなくて、ひとりひとりの個人にだっていろんなことがあると思う。
中には怪我で試合に出られなかった選手もいたかもしれない。
監督と折り合いが悪くて、試合に出られない選手もいたかもしれない。
三年間頑張ってきたけど、結局1試合も出られずに、三年間が終った選手もいるかもしれない。
中学生の時は、才能溢れる有名な選手だったけれど、高校に入った途端、伸び悩んだ選手もいるかもしれない。
ホントに救いようがないぐらいに下手で、弱小高校のレギュラーにもならないんだけど、野球が好きでたまらなくてずっとやってきた選手がいたかもしれない。
有名選手、無名選手に関わらず、優勝したチームもどっかの地方大会一回戦負けの弱小チームとか関係なく、きっと、それぞれに「希望」があったり、「困難」があったり、「挫折」があったり、「悩み」があったり、「成功」があったり。
そして、叶えることができた「夢」があったり、叶わなかった「夢」があったり…
勝負の世界だから、「勝利」っていうのを手に入れることは、たった一校なのだけれども、だからこそ、ひとつの勝利を目の当たりにするたびに、その勝利の影にある、甲子園で負けていったチーム、甲子園に出ることが出来なかったチーム、試合に出ても勝てなかった選手、活躍できなかった選手、試合に出られなかった選手のことなどを考えて、切なくなる。
でも、そういった部活少年たちの様々な夢や想いの中で頂点にたった勝利は、ホントに価値のあるものだと思います!!!
そして、だからこそ、感動を生むと思う!!
それらの想いが88回も連なったあの優勝旗はだから、後藤主将の手が痺れるぐらい重いんです(笑)
そう、「想い」だけに「重い」
…なんちって。
早実、優勝おめでと!!
駒苫、惜しかった!!
でもすごかった!!!!
あー高校時代にもどって部活やりてーーーーー!!!!
旅の記憶③
朝は5時に目が覚めた。心地良い目覚めだった。
もっと長く眠っていた気もしたが、意外と早く起きたようだ。
足の疲れも思った以上にたまっていなかった。
良かった、まだ走れる。
そして、すぐにテントを片付ける。
よくこんな小さいテントで眠れるな、と思ったけれど、眠ることだけを考えれば、これだけの大きさで十分なのだろう。
無駄に大きな家に住みたがる人間を滑稽に感じた。
テントを片付け、早速、自転車のペダルをこぐ。
今日は、国道37号線から国道36号線を辿り地球岬に向かう。
腹が減っては、戦はできない。途中のコンビニで豚汁を食べ、あとはひたすら自転車をこぐ。昨日の中山峠とは異なり、極度に水分を欲する状態にはならなかった。
室蘭に入り名所といわれる大きな橋が目に入った。
「白鳥大橋」だった。
この橋を通ると地球岬への近道にもなる。
ただ、ここは、自転車では、行くことができなかった。
自転車の旅をしていて分かることのひとつに、道路の多くが、自動車のために作られたということだ。
確かに、自動車は、時間を節約するために必要であり、今の経済的発展が自動車社会の恩恵にあったのは紛れもない事実ではある。しかし、そのように時間の節約をひとつの存在意義として持っている自動車が渋滞の列を作っている間に、その横を自転車で通り過ぎていくのは、皮肉的でとても心地良かった。
そういえば、ちょっと前に雑誌でRadioheadのトム・ヨークが、自動車社会に恐怖について話していた。Radioheadの新しいアルバムがその恐怖を題材にしているらしい。
自動車の社会のルーティンと競争の原理に追い込まれているつまらない生活。
時間を節約するため存在している道具なのに、渋滞に巻き込まれ貴重な時間をただイライラに食い潰されているという矛盾。
そして、挙句の果てに、石油の高騰による起こる、自動車を中心としたインフレの社会の混乱、中東での代理戦争。
オレは今回の自転車で旅しているのも、こういった“不自由”から抜け出したい、逃げ出したいと思っているからかもしれない。
現代世界にいる限りそれは、不可能なのかもしれないけれど。
地球岬に近づくと多少道が入りこみ分らなくなってくる。
けれど、このあたりから、地図を見ようとは思わなくなっていた。
地図を見ることよりも人に聞いたほうが面白いと分ったからだ。
今回のひとり旅だったけれども、大人数で旅するよりも、多くの人達と話した気がする。
自分が道を聞くだけでも、他にいろんな言葉をかけてくれた。
「どこから来たんだ?」
「札幌から自転車で来たんだ!?すごいね!!」
「気をつけて行きなよ。」
その一言一言がすごく気持ち良かった。
そのような、一期一会の出会い繰り返し、とうとう地球岬に到着した。
室蘭には、珍しく天気も快晴だった。
加えて、年に何回かしかのぼれない灯台にものぼることができた。
晴天のパノラマに広がる風景は圧巻だった。
月並みだけれども北海道の広さとか、自然の広さを知った。
「人間って小さいな」ということを実感した。
けれども、そんなちっぽけ人間にでも自転車という人力だけで札幌から地球岬まで来れたということを考えると、とても不思議な気分になった。
地球岬のおばちゃんには、いろいろと観光スポットを教えてもらったけれど、体力的に、行くことができなかった。
これで、また、ここにくる理由ができた。
帰りは、ひたすらに国道36号線で札幌に向かう。
天気は、すごく良い。
ただ、すこし日差しが強すぎる。
強い日差しが、肌の色をどんどん変えていく。
ただでさえ茶色っぽい肌を、黒へ、そしてその黒が赤色を含んでいく。
時計をしていたところには白い跡がついていた。
白老で入った温泉が、赤黒の肌に染みた。
千歳は、不思議な街である。空港があるからだと思う。
というより、空港というものが、すごく不思議なものだと思った。
飛行機という効率の良く技術的に最先端なものをもつ交通手段は、その騒音などを気にして郊外になくてはならない。
空港近くは、まるで未来のようであるのに対して、ちょっと遠くを見てみると、なにもない広大な自然の土地が広がっている。
この千歳に限ったことではないが、日が落ちる前の自然は、ひどく陽気で機嫌が良い表情をしている。
しかし、日が落ちた途端に、その表情は険しいものになる。
それは、千歳の広大の土地もそうだし、峠の道から少しそれた山道も同じだった。
そこでの、闇は、恐ろしいぐらいに深まり、すべてを飲み込もうとする。
無防備な人間にとって、自然とは癒しを求める存在ではなく、畏怖すべき存在なのだろう。昔の人達の多くが、自然を神々と見なし畏怖していたということを改めて実感することができた。
いつしか、何もなく退屈な道が続いていた。そこをただひたすら進むモチベーションを維持するために持っていたCDをいろいろ聴いてみる。
Bon Jovi の“Who Says You Can’t Go Home”が耳に引っかかる。
なにかを求めて必至に故郷を出て行った人間が、今度は、必至になって故郷に帰ろうとする歌。
まるで、今の自分をそのまま歌ったような曲だった。
オレの帰路のテーマ曲は、この曲になった。
たとえ20年も故郷を離れなくとも、やはり、自分の住み慣れた土地に戻りたいと思う。
ただ、その一方で、外に出てなにかを求めたい気持ちは、常に持っていたいと思う。
これは矛盾にも似たものかもしれない。安定と刺激。
だけれど、オレはこれからの人生で両方求めようとするのかもしれない。
そして、札幌に着き、今回の短い旅は、無事に終った。
出発に前に考えていたこと、思い悩んでいたことの全てが解決したわけではないけれど、今回の旅で多くのことを得ることが出来たと思う。
それは、自信であったり、忍耐力であったり、人との繋がりの大切さだったにかもしれない、もしかしたら、自分でもわからない他のなにかもしれない。
ただ、一言言えることは、この旅をして良かった。
(おわり)
旅の記憶②
朝5時の起床の6時出発。
だけれど、実はもっと早く起きていたのかもしれない。
持ち物は、昨日、4000円で買ったテントと着替えぐらいなものか。
財布の中身だって、なけなしの一万があるかどうか。最低限の旅だ。
ただ、ポータブルオーディオのCDには昨日録音したばかりの曲が入っている。
奥田民生の「イージュー★ライダー」なんて、久しぶりに聴いたけれど、やっぱり名曲だと思う。
この曲を初めて聴いた小学生のときに、いつかこの曲を聴きながら、ひとり旅をしてみたいと思っていたけど、今、それができていることがすごく嬉しかった。
くだらなく、とても小さい夢のひとつだけど、それが今も変わらなくもっていた夢が現実になっていることが嬉しかった。
けれど、一方で、この曲を自分がどのように捉えるかが変わっていることに驚いた。
10代の頃に聴いたこの曲は、「青春」という時間をただ、ゆったりと、ただ、のうのうと、そして自由に賛歌しているのだと思っていたけれど、今、改めて聴くと、違う描写が脳裏に浮かび上がる。いや、基本はやはり「青春謳歌」なんだろうけど、その背景にある、めんどうな現実の存在を感じることができようになっていた。
青春というものは、結局は、モラトリアムに過ぎなくて、くだらないこともあったり、訳の分からない衝動があって自分がどうして良いかを見失うこともある、けれど、またそれも「青春」なんだな、と感じることのできる、あの頃と比べたらすこしオッサンになった自分がいた。少し涙が出そうになる。
そんなことを考えながら、自転車とオレは、国道230号線を突き進む。
途中の定山渓では、懐かしい景色がある。幾度か来た場所、ここにもいろんな思い出があった。
国道にそった足湯には、自転車で母親とその小学生ぐらいの男の子が休んでいる。
その親子が中山峠に入るのと入れ替えで、オレも足湯で休む。
そして、しばしの急速の後に、いよいよ、中山峠への道に入る。
道の途中で、さっきの親子を見かけた。小学生の男の子は常に母親の先を進んでいた。オレも負けじとさらに先を進む。
永遠かと思うほど続く坂道、そして、昼に近づき、気温も高くなり、日差しも強くなっていく。「中山峠まで○○km」の標識。しかし、その数字は全く減らない。心が折れる
道を登れば登るほど、空気が薄くなって苦しい。汗も信じられないぐらいに滴れ落ちる。
そんなオレの横を不躾に無秩序に走り去っていく。あんな殻に閉じこもり、どこへ行くのだろうかという疑問が出てくる。
一方で、通りすがりに言葉をかけてくれるバイクや自転車は、礼節と勇気を与えてくれる。
やっと、中山峠に着いた。マズローの欲求段階説なんてよくは知らないが、中山峠に着いた時には、着いたことの証明である「ペナント」を買うという“高次”な欲求なんて忘れている。ただ、次の目的地まで、ちゃんと安全にいけるためにも、「体力を維持したい」、「安全を確保したい」という“低次”な欲求が全てだった。
低次の欲求を満たし、今度は中山峠を越えて、坂を下る。
坂は、人生の師だと強く実感した。
下り坂の途中で、行き違いに自転車で登っている青年がいた。
この坂は、オレにとっては楽な下り坂だけれども、彼にとっては険しい上り坂なのだろう。
彼は、どうしようもなく疲れていた。見苦しいまでに疲れていた。
反対の道路のオレは快適に自転車を滑らせている。
しかし、これは、どちらかが、楽だとか苦しいだとか、ましてや偉いとか優れているだとかではない。
オレは、先ほど苦しい坂を上り、今、楽に坂をすべるように下りている。だから、きっと彼も、峠に上り、そしてその峠を越える時には楽に坂を下ることができるだろう。
坂は、努力を平等に評価してくれる公平さと、まるで、人生は、楽しさと苦しさの繰り返しであり、良いときでもまわりを見下してはいけないし、悪いときでも努力を怠ってはいけないということを教授してくれているようだった。
彼もそれを知っているからか、見苦しい疲れた姿をしても、誇りをもって坂を上っているように見えた。オレもそのことを理解できるになったから、彼に敬意を持って挨拶することができた。
羊蹄山が見えてきた。素晴らしい景色だった。
しかし、また坂が険しくなってきた、留寿都のあたりで、あの親子とまた再会した。
相変わらず男の子の方は母親の先を進んでいた。
「あ、さっきのお兄ちゃんだ。もしかしてルスツへ行くの?」男の子の母親が言った。
「いや、今日は洞爺湖まで行こうかと。」オレが返し、男の子の母親は「すごいね。」と言ってくれた。
その親子とはそれっきりの会話で、きっと一期一会の出会いなるのだろう。けれど、その出会いによって、なんだかとても良い気持ちになり、自転車のペダルをさらに回すことができた。
その後、幾つかの坂越え、洞爺湖を遠くから見ることのできる位置に行くと日が暮れかけていた。
今日の寝床を探さなければならない。とりあえず、伊達の街に出てみようと思ったが、どこの道を通れば分らない。
通りすがりの人に道を尋ねると、快く道を教えてくれた。
でもなにより
「旅をしているんですか?」
と聞かれたのが嬉しかった。
その後、結局、何度か道を聞き、有珠の海辺に野宿することにした。
テントの中に入った途端に疲れから波の音など気にもせずに、すぐに眠気に襲われた。
ただ、眠りに落ちる間際まで、「旅をしているんですか?」と言われたことが頭から離れない。
自分のこの行為が、“旅行”という、ただ単に金を落としていくような観光目的なものではなく、どちらかというとストイックで神聖のイメージが強い“旅”という響きで言われたことが、やはり、嬉しかった。
(旅の記憶③につづく)
旅の記憶①
“人生とは旅であり、旅とは人生である”とある人が言った。
最近、自分の人生に考えることがすごく多くなった。
大学生活、フットサルやサッカー、就活などを通じ、いろんな人達や機会から刺激を受けることによって、自分の中で視野が広まり、いろんな価値観も理解することもできるようになり、結果、多方面から人生を考えられるようになったからだと思う。
ただ、その反面、自分が今までもっていた価値観が揺らぎ、“自分”を侵食する。
自分の今までしてきたことが良かったかどうかも分らなくなってきた。
自分が今何をすればいいのかが分らなくなっていた。
自分がこれから何を大事にし、何をしていくべきなのかが分らなくなった。
そして、とうとう、自分が分らなくなった。
“生きる”というものが分らなくなった。
いつしか、動くことができなくなっている自分に気づいた。
だけれども、自分が停滞している間にもまわりは進んでいく。
働くことを見据えて自分を高めている人
部活で自分を高めている人。
卒論の研究を真剣にやっている人
留学で自分を高めている人。
だけど、自分は、どうしたらいいのか分らない。
“人生とは旅であり、旅とは人生である”
この言葉意外にも旅を人生の縮図としてあらわしている言葉が多いことに気づいた。
「旅に出よう。」
今“人生”というものが分らないのなら、少しの時間で良いから“旅”という縮図から人生を考えようと思った。
決心がついた後は、その考えを現実なものに移す。
卒論や教育実習、まだ就職活動にも時間を使いたいから、多くの時間は使えない。
お金も余裕がないので、交通費や宿泊費がかかる旅はできない。
かといって、自分を追い込めない旅にはしたくなかった。
そして、結論が出た。
「自転車で地球岬まで行こう」と。
(旅の記憶②につづく)
3分クッキングは、実際作ってみると、大抵、3分で終らない。
じゃん じゃん ちゃか ちゃか ちゃ ちゃ ちゃん♪
じゃん じゃん ちゃか ちゃか ちゃ ちゃ ちゃん♪
「キュー○ー3分クッキング」のテーマ曲(?)で始まりました今日のブログ。
なぜなら、今日、ひさしぶりにお料理をしてみたんです。
というのも、買ったんですよ、奥さん。
- 任天堂
- しゃべる!DSお料理ナビ
NINTENDO DSっていうゲーム機の「しゃべるDSお料理ナビ」っていうソフトを!!
このソフトは、約200種類の料理レシピが入っていて、その200種類のメニューから自由に選べる事はもちろん、食材やカロリーなど条件検索によっても、それに当てはまる、レシピがピックアップされ、その料理の仕方を音声付でナビしてくれるスグレモノなんですよ。
で、なんか簡単に作れそうなものを探していたら面白そうなものがあったんですよ。
「うざく」
Oh Good Naming!!(笑)
ただ、材料は、
うなぎの蒲焼
きゅうり
酢
砂糖
しょうゆ
とのこと。
「うなぎの蒲焼」
なんて高級なものは、ないからな。。。
ってあきらめかけていると、うちの母親がちょうど、
うなぎの蒲焼
を買ってきたではありませんか!!
そう、今日は日曜だけど、土用の丑の日!!
Oh Good Timing!!(笑)
で、運命的に調理開始!!
じゃん じゃん ちゃか ちゃか ちゃ ちゃ ちゃん♪
じゃん じゃん ちゃか ちゃか ちゃ ちゃ ちゃん♪
(しつこいけど、キュー○ー3分クッキングのテーマ曲のつもりです 笑)
まず、土佐酢をつくりまーす。
なべの中に、酢を大さじ2、砂糖大さじ1/2、しょうゆ大さじ1/2を加え、水大さじ1と1/2、削りがつお1パックを加えて中火でひと煮立ちさせ、その後、こす。
つぎに「きゅうりを薄切りにする」と書かれているものの、技術のなさからぶつ切りになる(笑)
切ったきゅうりを塩水につける。
うなぎの蒲焼を切る。うなぎの量が少ないのはうちが貧乏だから(泣)
塩水に漬けたきゅうりがしんなりしたら、水気をきり、器にうなぎときゅうりを盛り土佐酢をかけて、あっという間にうざくのできあがり!!
で、実食!!!
うん、結構うまい!!
きゅうりが分厚いものの、土佐酢が良い味をだしているような気がする。
山岡さん、究極メニューにどうですか?
味皇さま、目から口線出ませんか?
まあ、まだまだ、でしょうね。
また、今度つくったら、ブログやmixiに書きます。
打倒、味将軍グループ!!(笑)
TOKIOかける青年 総集編
先日、内定をいただいた某証券会社(例のブラック企業ではない)の懇親会(就職しないかもしれないけど)で、TOKIOに行ってきました!
まあ、mixiにも書いたんだけど、mixi入ってないやつから、ブログにも書けや、と言われたんで、めんどくさいけど、書きます。ディレクターズカット版で。
TOKIOは蒸し暑さは、ビニールハウス(?)のプールを思い出しました。あの小学校によくあるヤツ。
で、フランス料理もとい懇談会は、なかなか有意義なものでした。
あと、なんかフォアグラ疑惑が取り沙汰されるものもありましたな。
まあ、食ったことも見たこともないんで、オレはずっとチャーシューだと思ってましたが(笑)
でも、懇談会としても面白かったですね。まあ、こっちが本題ですが(笑)
やはり、この企業の野心、ビジョン、危機感の持ち方、グループとしての強み、人材教育…などなどは、かなり惹かれるものがあります。
それに加えて、今回の懇談会、前回のFP講習会でも思ったんだけど、同期の人がすごくイイと思う!!
フレンドリーでいい人が多い!!話していても知的な含蓄あって面白かったし勉強になった!!
ただね、ただ、みんなあまりにもフレンドリーだよ。。。
そして、あまりにも好奇心が強すぎるよ。。。
行動力もありすぎるよ。。。
そして、それが、新たな悲劇を引き起こすのであった。。。
懇談会が終るとオレは、渋谷、原宿、また、表参道などに行き、オシャレ&セレブボーイを気取り、北海道への帰路につくことにしました。
…ってなるハズだったのに!!!
現実は少し違いました。
懇談会が終った後、なんとなく集まった男女6人で最寄駅まで歩いていたところ。
その中でなぜか起こる空前のツンデレブーム!!!
オレもこの時に初めて知ったんですけど、「ツンデレ」とは、普段はツンツンとした攻撃的な態度をとっているが、仲良くなったり、2人きりになったりすると急に「デレデレ」としおらしくなる女の子の性格ことを言うらしいです。
みんなといる時は「なにやってんの!!
」とか言うんだけど、二人きりの時は「ねぇ~
ねぇ~
」って言うタイプ?
え、これってかなり好みっていうか…
小4の時からこういう女の子を好きになりました(笑)
で、秋葉原には、これを利用したツンデレ喫茶というものがあるらしい。
畏るべし秋葉原!!
これを商売にするとは…。
ただ、ツンデレに興味はあるが、さすがに秋葉原はな…。
と思っていたら、もうひとりの男もツンデレに興味を持つことになり、なぜか秋葉原に行ってみようという話しの展開に。
結局、男3人、女1人、アキバ系でもなんでもない今日出逢ったばかりの四人でしたが、
「やらない後悔より、やる後悔」
という、某内定者の女の子の名言(迷言?)により、僕たちは、恐る恐る秋葉原という異世界にいくことになりました。
そして、いくつかの駅を乗り継ぎ、遂にやってきました秋葉原!!
で、早速居ましたよ。
M A I D
いやーすごいね。
猫か犬の耳まで生えていた人(?)もいましたよ。
あと、“通”の方も大勢いました。
一緒に行った女の子は、
「目合わしちゃダメだよ!!目合わしちゃダメ!!」、
「通の人はみんな、あんな風に同じ顔になるんだよ、きっと!!」
と警戒しまくってました(笑)
まあ、実際、通の方は、なんで同じような顔になるんでしょうか(笑)
さてさて、我々は、そんな異世界で、ツンデレ喫茶を探したのですが、なかなか見つからず。
結局、スーツ姿の男ふたりでメイドさんに聞いたところ、今日は、ツンデレ・デーじゃないため、ツンデレ喫茶はやっていないとの事。
ただ、そういうメイドとかの店が多いところを教えてもらったのでそこへ行くことに!!
で、ありましたよ。異世界の喫茶店が!!
残念(?)ながら、メイド喫茶はやっていなかったのですが、新たな喫茶が目の前に現れました!!
妹喫茶!!!
なんか、「おにいちゃん」とか「おねえちゃん」とか店員さんが言うらしい。
そんな喫茶を目の前にして、入るかどうかを考えているうちに、オレは遂に折れる!
しかし、そんななか、二代目隊長が決死の特攻で入店!!
俺等もつられて入店!!
「お帰りなさい、おにいちゃん。」
え!?お帰りなさいって、僕の家は、間違いなく北海道なんですけど…。札幌なんですけど…。手稲区なんですけど…。
日本の文化は今や「侘び、寂び、萌え」だと思いました。
まあ、とりあえず、ここで「妹のオリジナルドリンク」となるものを注文する。
着色料で青いよ…。
美味くはないよ…。
舌が青くなるよ…。
帰りたいよ…。
ごめんなさい、母さん…。
しかし、悲劇は続きました。
なぜかジャンケンをして負けた人が、ゲーム券(500円)を買って妹とゲームをしようということになりました。
はい、読者さんの予想通りですよ。
オレ、負けましたよ。![]()
おれの運量はこんなもんですわ。
で、ゲーム券を買ってしばらくしたら来ましたよ、妹さんが。
妹「ひろおにいちゃん、なんのゲームして遊ぶ?」
!?
「ひろおにいちゃん」???
まわりは、爆笑。
オレは、混乱。
オレ「…ウノでお願いします。」
話す言葉も無くというか、オレの知っている日本語が通じるかどうかも怪しかったので、黙々とウノに集中するオレ。
勝ったーーー!!!
でも、なんだろうこの喪失感、虚無感は…。
戦利品としてステッカーをもらえることになりました。
しかし、この戦利品こそが、やつらの最終兵器
でした。
ステッカーの裏には「もえもえビーム!!(手書き)」の文字が。
このビームは強烈でした。
テポドンの2倍の射程距離と1.5倍の破壊力をもっていました。
あれ、オレってなにしに東京に行ったんだっけ??
夢の終わり
いつだっけな、“ジダン”という選手を知ったのは。
きっと、97年の12月頃にあったW杯の出場国の選手で構成された、世界選抜×欧州選抜の試合が初めてだったような気がします。
その前年のトヨタカップでも来日していたんだろうけど、その時は、デルピエロしか見てなかったから、ジダンのことは、覚えていないです。
だから、やっぱり、あの世界選抜×欧州選抜の試合が初めてと言っていいと思います。
その翌年の98年のW杯フランス大会、日本も初出場したけれど、今回のW杯のように一次リーグ敗退。
今回の以上に日本のサッカーが弱いと感じた瞬間でした。
そんな、ところでサッカーやっている自分もひどく劣等感を感じました。
逆に、だからこそ、“強いもの”、“美しいもの”に強く惹かれました。強く憧れました。
サッカーをやっている中学生なら当たり前かもしれないけど。
そして、その時、最も強くて、最も美しかったチームが優勝したフランス。
今日、部屋を部屋を探したら、すぐに初めて買ったサッカーダイジェストを見つけることが出来ました
もう、あれから8年も経っている実感が無いぐらいにすぐ見つけることが出来ました。
強くて美しいフランスの優勝を表紙にした一冊。
そして、そのフランスで最も輝いていて、オレが憧れを抱いたのがジダン。
部屋には、ポスターが飾ってある。
初めて買ったサッカーダイジェストの付録。
中学3年からずっと部屋に貼ってあるから、少し色あせてているかもしれません。
ジダンは、本当にすごかった。
98年にはW杯優勝、2000年にも欧州選手権優勝、チャンピオンズリーグも優勝。
個人タイトルもバロンドール、FIFA世界最優秀選手。
どんなドラマや漫画のフィクションの主人公より、強くて、カッコよかった。憧れた。
プレーも結構マネしたな。
ビデオとかも録ったヤツ何回も見たり。
雑誌や本でテクニックの特集組んで入れば、チェックしたし。
間違いなく、自分の憧れであり、ヒーローみたいなもんです。
そんな、彼もこの試合で引退です。
すごく悲しいです。
この試合が終るのがホント怖い。
夢から覚めるは怖いです。
もう少し、夢を見ていたい。
W杯という夢。
そしてなにより、ジネディーヌ・ジダンという夢。
でも、物事には“終わり”ってのは必ずあります。
ただ、できれば、どうせ終るならその夢の終わり方は、ハッピーエンドであって欲しいと思う。
最高のハッピーエンドで。
「ひろ、ブラック企業の選考会に行く」の巻 その3 ~そして面接へ…~
賛否両論を生んでいる「ひろ、ブラック企業の選考会に行く」シリーズですが、まだ終っていませんよ~
そう、以前、暴動、暴言を犯したにも関わらず、見事に二次選考の面接を突破!!
ってことで、先日、三次選考の面接に行ってきました!!
今回は、遅刻もせずちゃんとはやめの行動!!
面接会場の控え室に行くとイケメン学生がたった一人でいたんで、オレとイケメンのふたりキリになってしまい、なんか話しかけないといけない雰囲気に。。。
オレ「こんにちは。今日、面接ですよね~ いや~ところであと、何回やれば最終面接なんでしょうね~?アハアハアハ~」
イケメン「え!?今日が最終でしょう?」
知らんかったww
まあ、そんなあらたな発見がありながら、柴崎コウ(似)のおねー様に連れられて遂にその最終面接の場へ!!
柴崎コウ(似)「ここで、御二人と面接をします。面接官が来るまで待機していてください。」
オレ&イケメン「は~い。
(デレデレ)」
てか、この面接室
狭い!!
暑い!!
そして、なぜか、自販機がおいてある。
…もしかして、ここってただの休憩室なんじゃ?
しかし、そんな疑問より、横に居たイケメン君はもっと面白いものを見つけてくれました。
イケメン「あれ、すごいこと書いてませんか?」
そう言って、イケメンは、壁に貼っている通知みたいものを指差してくれました。
『以下様なのクレームが職員から来ている。これを行った者は、降格または解雇に処す。
1.女性職員の髪を背後から忍び寄りハサミで切っていた。
2.女性職員が嫌がるにも関わらず、しつこく電話番号を聞いていた。』
あれ?1って傷害罪にならね?
あれ?2も条例か法律にひっかかんね?
てか、ここって危なくなくね?![]()
はい、でも切り替えて、面接開始!!
入ってきた面接官が、突然オレに言いました。
「ところで、小泉さん。先日JRで会いましたよね?」
えぇ!!
いやね、そういえば、この面接官と似た、ちょっとやんちゃな兄ちゃん系の人と会ったんですけど、まさか同一人物とは!?
オレ「いや~全然、分からなかったですよ。まさか、あんな格好しているかなんて。スーツ姿のできる男のイメージしかなかったもので…。」
…あれ?これって褒めてんの?フォローしてんの?けなしてはいないよね?
まあ、そんなサプライズ!!があったものも、前回のような暴言は無かったですね。
ただ、
面接官「ところで、将来的にどんな風に働いて行きたいですか?」
との問いにオレは、
オレ「いや~がっぽり
稼ぎたいですね!!御社は、成果主義なんで。がっぽり![]()
、がっぽり![]()
。」
…
…
しまった!!守銭奴丸出しじゃ!!
…
…立派な将来像なんてしらねぇよ、夏
でも
「お金を儲けてなにが悪いんですか?」
「人の心はお金で買えるのです。」
っていってた人いたじゃん?
まあ、捕まったけど(笑)
「よ~く、考えよう~お金は大事だよ~♪」
の人も捕まったな。
変な男に(笑)
まあ、お金は大事ですがね。一定モラルを持ちましょう。働くことにも男にもww
まあ、そんぐらいですね。今回の失態は。
そうそう、それで、面接の結果は…
内定。
まあ、練習で受けてたんで、一応、懇親会で同期の人達みてから、内定辞退するつもりです。
ただ、面接の練習にはなりましたね。ここからは真面目に書きます(笑)
「当社の営業はテレマーケティングですが、どう思われますか」
という問いについて、その営業方法の良いところだけではなく、メリット、デメリットを比較しながら、この会社のもうひとつの強みであるコンプライアンス機能によって、そのデメリットを克服できる可能性を言えたときには「論理的に喋れるようになる」という目標に近づいたと思いましたね。
また、成果主義について問われた時も同様に、三井住友海上の不祥事の時事を出しながらも、成果主義における「功と罪」をバランスよく言ったのに加えて、成果主義によって自分の向上心を満たして行きたい!!といえたのも上手く言えました。加えて、「がっぽり、がっぽり」発言も、実際いい具合に、面接の空気を和ませられたと思います。時事の話しかしないカタイ人間はつまらないと思うので。
あと、一緒に受けてたイケメンもあれから普通の会話の感じで喋れいてたようだったし。
よかった(^o^)
総括して、面接の出来としては、よく出来た方でした。
「ロジック&エモーション」、「緊張と緩和」、「心はホットに!頭はクールに!」といった自分の中でのスローガンが比較的達成されて、成長の兆しも見えたからです。
まあ、他の企業の面接で同じようなことができるかは、まだわからないし、業種が変われば、志望動機や自己PRも変わるから面接自体が上手く行かなくなるかもしれない。
よりロジックなことを求められたり、逆によりエモーショナルな表現を期待さられことなど、企業によってその、割合が変わってくるとも思うので、その辺りのバランス感覚も身につけないといけないなと思います!!
夏、秋にかけて頑張って行きたいですな!!
ただ、教育実習が入ってくるので、満足、受けれないという可能性が今になって…(>_<)
まあ、やれるだけやってみます!!














