ノライヌのなげき -3ページ目

甘美なる誘惑~でも、さようなら~

先日、1通の招待状がきました。



それは、五月に内定をとった某証券会社の懇談会の招待状でした。



どうせ、しょうもないホテルで、会食だろ?

一発芸とかやらす企業も多いとかも聞くし。
一発芸やらされるならどうしよう(>_<)


ちなみに僕の場合は、生粋のいじられキャラ(らしい)なのでどっちかといえば受動的。

いわば、ベンゲル風のリアクションサッカーなので、能動的に笑いをとることはかなりキツイです!!!
さらに決定力でいうと、加地さん並のアシストをもらっても某日本代表並ってことも(泣)




まあ、万が一の場合は、秘密兵器(耳)もありますが(笑)





と思いつつ、懇談会のお知らせの封筒を開けると…。




















世田谷美術館 フレンチレストラン ル・ジャルダン




……SE TA GA YA KU!?


………



世田谷区!?



世田谷区って言えば高級住宅街で有名な!?
てか、地図レストランの最寄の駅に普通に田園調布とかあるし。
田園といえば玉置浩二しか思いつかないですよ?



てか、美術館レストラン!?

アートとグルメをご一緒に!?
オシャレさんではないですか!?



てか、フレンチ!?
ぼんじゅーる!?



ポニーキャニオン
ジダン THE HISTORY 栄光の足跡【1972-2002】 1

え、ジネディーヌ・ジダン?



いやいや、混乱しとるわw






言っておきますが、僕は、頭の悪そうな尻軽おねえちゃんと一緒で、オシャレで高そうなお店連れて行かれるとオチちゃいますよ!!



就活やめちゃおうかな~
ヤラレちゃおうかな~(?)







って、絶対折れん!!
就活は来年まで続ける!!















でも、懇談会は行きますww






いやいや、メシのためじゃないよ。
いや、ホントメシのためじゃないって。


ほら、会社の雰囲気を知るためにもさ。


他の同期とかと会ってみたいじゃない。
この前東京であったFP講習会の時にも会ったけどさ。


なんか出会いとかあるかもしれないじゃない。




でへへ。



いや、そういう出会いじゃなくてさ。




でへへ。


いや、やらしくなんか、ないって。




げへへ。





ってことで、行く決心がついたので問題は、いつ行くかです。









どうやら、7月12日か7月19日のどちらからに出席すれば良いようです。



ん!?7月19日!?



7月19日!!



COLDPLAYが東京で来日ライブやっている日だー!!!




キターーーーーーーーーーー!!!!






こりゃ、会社経費でTOKYO行って、ライブ参加かい!?


と、思って手帳を見ると…



「19日 5:00 教育実習事前ガイダンス ○○中学校」












アァァァァァァァァァァァァァァ!!!







しかし、今回のオレはあきらめん!!

去年もCOLDPLAYが出るフジ・ロック・フェスティバルを試験であきらめとるんや!!

ほんの一時間程度のガイダンスのためにCOLDPLAYをあきらめきれん!!





安西先生の言葉が聞こえてくる。


「あきらめたら、そこで試合終了ですよ。」





早速、実習先の学校に電話する。
「ガイダンスの日に用事が被ってしまったんですが、変更できませんか?」


「ちょっと、難しいですね。職員会議を通さなければならないので。どうしても無理なら、職員会議でまた議題にだしますが。」






職員会議!?





なんぼなんでも、そこまで迷惑は掛けれん(>_<)




あれだよ、人間あきらめが肝心っていうじゃん。





…安西先生、COLDPLAYのライブに行きたいです。
…安西先生、YELLOWを大合唱したいです。




うーん、哀しくなってきた。

家でYELLOW聴きまくろう。


Coldplay
Parachutes




いつか英国本土上陸して、ライブ参加してやる!!
英語勉強しようかな。






はぁ。

トム・ヨークのソロ・アルバム「The Eraser」を聴いて思ったこと

中田の引退について書きたいことは、まだあるけど、とりあえず今は置いときます。
あまりにも急で、ショッキングで、まだ現実感がないし。


で、とりあえず、トム・ヨーク!!!!


そう、Radioheadのトム・ヨーク初のソロ・アルバム

Thom Yorke
The Eraser

が本日(本当は4月5日)リリース!!!!


私ひろも、就活も授業も出ないで、朝一で札幌のHMVに行きました!!


あまりにも早く行き過ぎたのか、まだ店頭にCDが並んでいなかったためにオロオロ~とうろたえながらも、店員様の「こちらにありますので」という神の声により入手!!!!




実は、先月ぐらいに、音源流出の情報をコミュニティによりキャッチし、電子英語辞書を片手に海外サイトを飛びまくって、何曲かの流出音源を聴いたんですけど、やはり、製品盤は違う!!アレンジが違うのかな。もしかしたら、音質の違いだけなのかもしれないけど。



で、感想・印象は、かなりエレトロニカ系の強い作品だと思いました。
でも、Radioheadの「KID A」やその姉妹作品である「Amnesiac」とは違う感触。


Radioheadの「KID A」の方が攻撃的というか「The Eraser」の方が癒し系というか、それは、音的にも歌詞的にも、ということで。

ただ、この癒し系というのは、昔、流行った「イマージュ」とかのリクライゼーション音楽のような癒しではなく、もっとも残酷な“癒し”だと思う。

うーん、表現しづらい(>_<)

“消化”に近いのかな。余計なもの、邪なもの、間違っていると思われるものをアルバムタイトルの「The Eraser」通り、全て消し去りたいと思っている。

だから、その“消化”の後には、何も残らない可能性がある。
突き詰めていくとそこには“無”があり、虚無感にも、喪失感にも、残酷にも似たものを感じる。




スタンリー・ダンウッドは、それをジャケットのアートワークとして表現している。

ロンドンを飲み込む大洪水を一人の黒服の男が手を翳し防ごうとしているアートワーク。





ところで、このアートワークをみて、どう思うでしょうか。

アルバムのライナーノーツでは、これは地球温暖化による大洪水を危惧したものだとしていました。(※トムは、国際環境NGOであるFriends Of The Earthに協力している)

つまり、大洪水がどちらかといえば、“凶悪”なものであり、その凶悪なものに手を翳し、防ぎ止めている黒服の男は“救世主”的な存在という位置づけという風に考えられると思う。

ただ、オレは、それと同時にこのアートワークを見た時、旧約聖書の大洪水も思い出しました。
旧約聖書の大洪水は、神が愚かな人間に対して大洪水を引き起こし、全滅させようとしたというものです(多分)。


だから、このジャケットのアートワークだと、大洪水こそが“正しいもの”で、ロンドンの都市や黒服の方こそが“凶悪”なものであるようにも感じました。



では、黒服の男が凶悪なものだとしたら、具体的にこれは、一体誰なんだろう。何だろう。

きっと、それはブレアであったり、ブッシュであったり(※トム・ヨークは、特にイラク戦争のことでブレアやブッシュを批判していた)、行き過ぎた資本主義や管理社会であったり、不寛容さであったり、あるいは、トム・ヨーク自身が“怪物”と称したRadioheadのパブリックイメージであったりするのかもしれない。もしかしたら単に全ての凶悪を漠然と示してるのかもしれないと思いました。

このアルバムではそういった凶悪なもの、やっかいなものを消し去りたいと思っていることを強く感じる。


ただ、アートワークで、手を大洪水に翳し“浄化”してくれるかも知れない大洪水を防いでいる黒服の男を描いているように、その黒服=凶悪=やっかいなものは、なかなか消えてくれないものだという“皮肉”も歌詞のところどころで見ることができました。

Track1『the eraser』の最後の二行

the more the more i try to erase you the more the more the more that you apper
no youre wrong youre wrong youre wrong youre wrong youre wrong.

(僕が必至になってあなたを消し去ろうとすればするだけ、あなたは存在を強めていくばかり。そうさ、あなたは間違っている、あなたはおかしい、あなたはよくない、あなたは間違っている、あなたはおかしいよ)


これは、先にあげたようにあのアートワークで、大洪水が凶悪なのかそれとも、黒服の男が凶悪なのか、言い換えれば、あの黒服の男は大災害から世界を守る“救世主”なのか、世界の“浄化”を妨げる“悪魔”なのかというように、2通りに我々が考えられるからだと思う。



ブレアにしても、ブッシュにしても、大国を引っ張るほどのリーダーシップを発揮し、それこそ“救世主”として考えられる反面、イラク戦争などにおいてのやりすぎた武力行使という“悪魔”的な側面がある。
資本主義にしても、経済的、技術的な発展を招く反面、搾取の問題、環境破壊、モラルの問題というように“救世主”と“悪魔”の両面から考えることできる。


現実世界では、こういった“救世主”的な側面があるから、たとえ“悪魔”にしか見えなくともそれを簡単に消し去ることができない。


例えば、いくら搾取が問題になろうとも、いくら環境破壊が問題になろうとも、いくら金融モラルが低下しようとも、日本は、資本主義システムを捨てられないだろう。それは、資本主義システムによって多大な恩恵を受けているからだ。


しかし、それが、例に出した資本主義システムのことで言えば、資本主義システム以外の否定という不寛容につながる。





Tarck4『Black Swan』のサビで、トム・ヨークは以下のように歌っている。

people get crushed like biscuit crumbs
and laid down in the bitumen
you have tried to best to please everyone
but it just isnt happenin
but it just isnt happenin

and that is fucked up
this is fucked up
this is youre blind spot
blind spot
it shoud be obvious
but its not

(みんなはビスケットのかけらのように押しつぶされて
アスファルトの中に敷き詰められてしまう
みんなを喜ばせようとあなたは最善を尽くしたけれど
そうはいかない
そうはうまくことは運ばない

めちゃくちゃなことさ
とんでもないことになってしまっている
ここがあなたの盲点
何も見えなくなってしまうところ
まるわかりのはずなのに
そうじゃないんだ)




ブレアにしてもブッシュにしても資本主義や管理社会にしても「you have tried to best to please everyone(みんなを喜ばせようと最善をつくした)」

けれど「it just isnt happenin(そうはうまくはいかない)」、「that is fucked up this is fucked up(めちゃくちゃなことさ とんでもないことになっている)」世界は人々が承知のように混乱している、先に挙げたイラク戦争、環境破壊…などに直面している。

そんな中でも、大国の指導者たちは、そして多くの我々は「this is youre blind spot blind spot it shoud be obvious but its not(ここがあなたの盲点、何も見えなくなってしまうところ、まるわかりのはずなのにそうじゃないんだ)」というように不寛容さ、理解力のなさ、客観性の無さを露呈してしまっている。他民族の否定、他の考え方の否定。


きっと、このアルバム「The Eraser」が一番に消し去りたいと持っているのは、単にブッシュやブレア、資本主義とかよりも、それらの間違いの根底にある“不寛容”なのかもしれない。

と思いました(^O^)/



P.S. mixiをやっている方へ 


なんか、mixiミュージックというもんダウンロードしたら、パソコンで聴いている音楽が分かっちゃうみたいです(>_<)
ちなみ現在(4日22時現在)トム・ヨークの曲を聞いている回数がmixi内でトップ50に入っているみたいです(笑)

オレもマイミクの人がどんな曲聴いているか興味あるので、興味ある人はダウンロードしてみてくださいね☆

P.S.2

トム・ヨーク オフィシャルサイト
http://www.theeraser.jp/

「Black Swan」試聴
http://www.mf247.jp/mfevent/eraser.html

プロモーション(YouTubeから)
http://www.youtube.com/watch?v=suLQ_VAa6uY&search=Thom%20Yorke%20%20eraser%20

http://www.youtube.com/watch?v=ZuBBOOQAdic&search=Thom%20Yorke%20%20eraser%20

http://www.youtube.com/watch?v=kcxFDmS19RE&search=Thom%20Yorke%20%20eraser%20

http://www.youtube.com/watch?v=ZjNTG9nb8Eg&search=Thom%20Yorke%20%20eraser%20

「ひろ、ブラック企業の選考会に行く」の巻 その2 ~ブラック企業よりもブラックかもしれないひろ編

こんばんは、肌は黒いけど、心は純白、ピュアホワイトのひろです。



昨日、例のブラック企業ドクロの面接が朝からありました。




しかし、この日は、フランス対トーゴ戦が早朝にありました。


フランスの決勝トーナメント進出がかかっているこの試合を観ないわけが無いじゃないですか!!!



ばっちり星、みましたよ!!


そして、


ばっちり星、ねましたよ!!





つまりは、ね、ぼ、う☆


つまりは、ち、こ、く☆





まあ、急げば、面接時間に間にあったんですけど、めんどくなって、ゆっくり選考会場に(一応)向かう。


途中、その企業から電話がくる。




企業の人「小泉様ですか。今日、当社の面接を受けることになっているのですが、お姿が見えないのですがどうなされました?」




ひろ「申し訳ございません。全然、道が分からなくて、迷ってしまいました(大嘘)(※先週同じ場所で説明会があった)。急いでいきますので。」





そんなこんなことがあったものも、歩くスピードは変わらず、やはり着いたときには結構な遅刻。テンション上がらん。柴崎コウ似のお姉さんいないし。。。





そして、そんな状態で面接は開始されました。


気持ちが入らないための暴言連発爆弾






面接官「当社は、元気をモットーにやっているんですが、それについてどう思われますか?」




ひろ「え?ああ、(後ろのオフィスを指差し)なんか、うるさいですよね。」



……



……



……





しまった!!つい本音が!!




いや、冗談だと思ってくれるよね?
きっと笑ってくれているよね?




あ、笑ってくれている。
















ただし、苦笑いってやつだ!!!!!!










その後も尊敬の無さからか敬語が乱れまくる。





「オレ…あ、じゃねーや、…私が先ほど申し上げたように…」





もう、グタグタや!!!





挙句の果てには、





ひろ「御社は、どのような体制で社員をサポートしているのですか?」



面接官「この会社は、成果主義という方法をとっており…」



ひろ「いや、じゃなくて!!怒 (それはさっき聞いたから)教育体制とかのことを聞きたかったのですが!!」







ええええぇぇぇぇ!?







逆切れ!?






遅れたきた反抗期!?








確かに「キレる17歳世代パンチ!でしたけど。。。









目には目を 歯には歯を!!

ブラックにはブラックを!!






ハムラビ法典最高!!

「ひろ、ブラック企業の選考会に行く」の巻

昨日は、合同説明会にあった某保険代理店の説明会に行ってきました。

実は、行く前に、ネットで俗に言う「就職偏差値」みたいので、保険業界を調べたんです。





世間的に一番評価されているのは、偏差値65で東○海上なんだな~
損○Jが59なんだ~






で、オレが今日、説明会行く企業はどれぐらいなのかな?




やっぱ、上のほうには無いな~
まあ、聞いた事ない企業だし。もう少し下の方だろうな。





あった!!






一番下に!!







おい!!おい!!おい!!おい!!!




じゃ、偏差値で言うとどれくらいなんだ?と見てみると…







「死」







と、そこには書かれていました。。。





…なんじゃこりゃ!!!!!!!!!!!


…数値でなく「死」って!!


ブラックか!?


まあ、こういうのってあてならないところがありますからね。
ここまで悪いと逆に疑わしいし。


で、説明会&選考会に参加!!




人事のお姉さんの登場。
柴崎コウっぽくて、美人は美人なんだけど…





スカート丈短すぎ!!!!





デヘヘ。



じゃなくて、なんか、企業としての品格とか礼節がなってないようで怪しい。


まあ、これは良いんですよ。オイシイかったし(笑)





会社概要や保険業界についての説明の時間。


「保険には生命保険、損害保険、医療保険の三種類が…」

と人事の人が説明しているのを遮るようにとなりのオフィスから


「ア%$”7ら!!!!!!!」


と何を言っているか聞き取れない音が。


え!?怒号!?



てか、今の人間の声か?






筆記試験開始。


また、となりのオフィスから怒号が聞こえてきました。



「)=I(U)T%$##ふざけるなよ!!!!!!!」


…今「ふざけるなよ」って言ったよね?


その後、「ガハハハハハ」と謎の笑い声が…


…逆に怖いよ。


この後も数回、怒号が聞こえました。



ここは、ヤクザの事務所ですか?




生きて帰ってこれてよかった。

日本戦とジダンとロナウジーニョ

どうも、やっと立ち直りつつあるひろです。

もう、なにも言うまい!!

残りの試合の勝利を信じるしかないっすね!!

正直厳しい面があるけど、可能性が無いわけではない!!

頑張れニッポン!!






ところで、昨日(一昨日?)は、ジダンとロナウジーニョの2大名選手を観れましたね!!


まず、ジダン!!今回は観れました!!

フランスのチーム自体は、スイス相手にピリッとしないまま、引き分けたわけですけど、ジダンのプレーは際立っていたように感じます。


ボールタッチ、トラップ、キープ、パス、視野の広さ、アイディア…。

贔屓目かもしれんけど、ジダンのそれらは、いまだにため息が出るほどの美しさ。

もっとも「楽しいサッカー」をする選手はロナウジーニョだと思いますが、もっとも「美しいサッカー」を体現できるのは、ジダンだと思いますよ。今でもね!!!




さて、今言った「楽しいサッカー」のロナウジーニョの方ももちろん観ました!!

ただ、まだ試運転なのかなって感じ。ブラジル自体も。

ロナウドも体(腹)が重そうだったし(笑)



まあ、クロアチアの守備が良かったのも、ブラジルの攻撃力爆発!!ってことにならなかったことにつながると思いますが。


でも、ロナウジーニョの「やろう」としていることのアイディアは相変わらず、突拍子も無いぐらい意外性に溢れて面白いっすね。

一回ゴール前で、相手背負って、ボールを浮かして抜こうとしたシーン(結局できなかったけど。。。)があったんですけど、昔ビデオで観たスウェーデン大会の時のペレと同じプレーだ!!と思っちゃいましたね!!!


現代サッカーであんなことを試みようとする選手は、すごいっすね!!!

今大会で、ペレやマラドーナのような伝説に残るプレーをして欲しいですね!!





日本戦以外で!!!!







おまけ①:
ジダンとロナウジーニョの比較みたいのがGoogle Videoにあったんでアドレス書いときます。

http://video.google.com/videoplay?docid=-599012856760622842&q=zidane


物足りないアナタへ
おまけ②:
ジダンの30分ぐらいの動画が同じくGoogle Videoでありました~

http://video.google.com/videoplay?docid=6719961207768409194&q=zidane

びっち、びっち、ちゃっぷ、ちゃっぷ、らん、らん、らん♪

YOSAKOI熱かったですね!!

さんばい、こーいち等北星のYOSAKOIは、我が愛する手稲まで来て舞い踊ってくれてました。
いい顔してました。感動!!
どうもありがとうございました。



彼等の大学生活ラスト・ダンスを懸命にやろうという気持ちと、オレ自身も就職とかで、道外に行く可能性もあり、観る側としても最後になるかもしれないから、この目にYOSAKOIと焼き付けておこうという気持ちが合わさって、なんか例年以上に感動しました。

あーこれで最後なのかな…。




さて、話は変わり、やはりW杯(笑)



セルビア・モンテネグロ×オランダがありました。

個人的にセルビア・モンテネグロがユーゴ時代から好きだったんですけど、オランダに負けちゃいましたね(>_<)

そういえば、98年W杯、EURO2000、今回といつもオランダに負けているような…。鬼門だな。



それにしても、ロッベンはキレキレでしたね。
あの人のドリブルは、フィーゴのように体の使い方が上手い訳ではないし、オルテガのようにフェイントでの切り替えしが鋭い訳でもないし、ロナウジーニョのようにやわらかいタッチでもないのになぜか抜けていきますね。
緩急とキレでしょうか。
あと、ドリブルのコース取りも上手い気がする。





対するセルビア・モンテネグロは、ケズマンやらスタンコビッチらの能力の高さを時折みることができましたけど、なにやらコンビネーションがちぐはぐしていました。

もしかしたら、モンテネグロの独立が影響しているのかもしれませんね。


90年の時のユーゴは、民族の対立が高揚してきた時期で、セルビア、モンテネグロ、クロアチア、スロベニア、ボスニアなど民族と地域の対立という問題を包含していて、各民族のマスコミが、チームに対して自分たちの民族の選手を使えなど圧力をかけていたということもあったらしいです。


今回も同様に、モンテネグロの独立が決まっため、モンテネグロ系の選手の士気も少なからず、下がってしまっているのかもしれないし、マスコミによる互いの民族批判のようなものもあるのかもしれません。
実際、試合直前に監督の息子のペトコビッチが猛批判のため代表辞退したという異常事態の裏側にも、もしかしたら、こういった民族の対立があるのかもしれません。


そういった異常事態の中で、まともに結果を出すのは難しいでしょうね。

あーあー

でも、アルゼンチンには勝つ!!!!



以上、個人的にケズマン>オーウェンだと思っているひろでした!!

戒め

W杯すごいですね~
YOSAKOIの人熱いですね~

そんな中、ご要望と反省のためこの前の体育祭のフットサルのダメ具合を書こう思います。




オレがどんなミスをしたかというと…

海南戦で高砂とゴリを間違って、パスを出したわけでもなく、
同じく海南戦の後半戦でへばってわずか後半は6得点しか取れなかったわけではなく、山王工業との死闘にすべてを出し尽くしたため、三回戦の愛和学院に嘘のようにボロ負けしたわけでもありません。


そんなカッコイイもんじゃないです。


ゴール前フリーのところで、軸足にボールを当ててパスを出すという「お得意」のプレーを…




見事にミス!!!!!!!!!!!!!!!




軸足にあたり損ねたボール無常にもコロコロと相手キーパーへ。。。

そして、その後、相手にゴールを決められ1-0で敗退。
オレがあの時普通に決めとけば…。


怪我して三ヶ月くらいボールにほとんど触ってなかったからね。
三ヶ月もあれば、桜木君は、全国区のリバウンダーになりますわ。そして、今、大学にはいってもセンターでベスト3に入る河田(兄)にマークされますわ。
そんな長い三ヶ月っていう時間をボールをギブスで足固められていたら、オレは技術的にダメになりますわ。



ただね、それは分かりきっていたことなんですよ。
学園の人とか中国人とかと河川敷でサッカーやって、自分がかなり体力的、技術的に落ちているのが分かったから。
だから、体育祭の日にmixiで鈴木になる!!って言ってたんですよ。技術的なもの以外で貢献しようと思ったんで。


しかし、最低なオレは、なんか知らんけど相手見くびって、ちょっと小細工してやろう、遊んでやろうとか思っちゃって…。
そんな感じでやってしまったいらない怠慢プレー、自己満プレー。


きっと、ラモスだったら、「こんなサッカーじゃ○○○○してるのと一緒だよ」という8年前の名言をだしちゃいます。
そしてNHKから解説なくなってしまいます。。。



いや、でも、○○○○なら、1人で誰にも迷惑かけずにどっかで隠れてできるんだろうけど、今回のオレのミスは、みんなに迷惑かけたからな。。。

もっと悪い。

マジないわ(>_<)
ミスにもいろいろあるけど、チャレンジした結果のミスは良いと思うし、技術的なミスも、まあしょうがない。

ただ、責任感の無さから来るミスは絶対してはいけない。


今回の場合は、オレがラクロス部でもなんでもないのに、ラクロス部の枠で出してもらったのに自分の無責任のプレーで全部を台無しにしてしまった。申し訳ない。


それから、フットサルに限らず、今後、社会人になるだろう自分が、こんなことしているなんてホント馬鹿だ。

社会人は、仕事の面などでその企業や顧客の意思や期待を背負っていかなければならない時が来る。
その時に今回のように意味も無く、必要以上に、ただ自己満のためだけに自分のエゴを出してしまったら、損失を自分やまわりに与えてしまうのに。
スポーツと仕事の違いはあるけれど、両者とも自分の人間性から行うものである以上は、今の自分のままだったら、社会人になって仕事でも同じミスを犯してしまうだろう。



ホント、これから、プレーヤーとしても社会人になろうとする人間としても、面白いプレーは追及したいと思っていますが、無責任なプレーをする自分を戒めていこうと思います。



最後に、体育祭で一緒に出てくれた、せっち、おかでん、すぐろ、ラクロス部の1年の人、ラクロスのユニを貸してくれたじろう、応援してくれたうざ、ラクロス部の人、ホント台無しにしてゴメンナサイ。申し訳ないです。

でも、ありがとう。

人生楽あれば、苦もあるさ

いや~久しぶりの的中でした!!日本ダービー!!!

ありがとう、メイショウサムソン!!!アドマイヤメイン!!!



まあ、資金が無く、数百円単位でしか馬券を買っていなかったので、それほどの金額を獲得したわけではないのですが、久しぶりの的中が嬉しい!!!










しかし、昔の賢人はよく言ったものです。

そう、さきの副将軍水戸光圀公の主題歌でも歌われている言葉です。



「人生楽あれば、苦もあるさ」



と。






じーざす!!


ジーザス!!


JESUS!!




NHKでやっていたロナウジーニョの特集ビデオに録るの忘れた!!!




がっでむ!!


ガッデム!!


GOD DAMN IT!!



一応、途中から見たのは見たんですけど、ビデオに録って確認したいこともチラホラあったんですよ!!

テクニックの映像とか、エラシコの重心の移動の仕方などなど…。





誰か、ビデオかDVD録っていたら(できれば標準)貸してください!!




以上、今回は神様系のスラングを使ってお届けしました。

人の振り見て我が振り直せ

マイミク様やブログを観ていたら、先日のCLの決勝を見逃した方もなかなかに多いようで、

とても気の毒だと思うと同時に夜起きれなかったことに

「かわいいねぇ(笑)」と、「いつここ風」にほくそ笑んでいたのですけど…。










…昔の賢人はうまく言ったものです。


「人の振り見て我が振り直せ」



と。




ふぁっく!!!



ファック!!!



FUCK!!!








WOWOWでやっていたジダンのレアル・マドリード最後の試合見逃した!!!!!!!!!!!





しっと!!!


シット!!!


SHIT!!!


何たる失態!!


ハラキリオッサムライ!!もんです。


知っている人も多いと思いますが、ジダンは、今季限りでの引退を表明しています。

つまり、フランス代表としての姿は、来月のW杯で観れると思いますが、レアル・マドリードで勇姿は、オレが見逃した試合で最後だったんですよ!!!!!!




でーいむ!!


デーイム!!


DAME!!




オレ、マジでジダン好きだったんですよ。

いろいろマネとかしたし。 W杯で優勝したときのポスターだって部屋に飾っているんですよ!!

てか、W杯98の決勝もEURO2000の決勝も学校行く前に観たし。

オレが持っているウイニングイレブンのマスターリーグのチームにだってジダンいつもいれてるんすよ!! 青春と共にジダンだったんですよ!!



なのに見逃すとは…。



オレ、ダメな子です。

自己嫌悪です。

あいむ あ くりーぷです

一夜あけてのサプライズ

昨日、23人の代表が発表されましたね。



サプライズ!!!


がありました。



そう、なんと当確だと思われた選手、観たい選手が落選してしまいました!!!


例えば…











オレ!!!!








…ごめんなさい。98年、02年にも同じボケをかましました(笑)






ただ、真面目に松井、久保が外れたのは、ちょっとさびしいですね。


まあ、巻が選ばれたのは嬉しいかったですし、選ばれた選手には、オレ自身文句はなく、頑張って欲しいの一言です。



とは言いつつ、やっぱり若手不在は、気になるところ。


最年少は駒野だそうで、「アテネ経由ドイツ行き」を実現できたのは、その駒野だけというのは、さびしいですね。

そういえば、アテネ世代は、よく昔から「谷間世代」とよばれていましたね。。。

うん、一応、俺も年代的には同じ世代で同じサッカーをやっていたのでちょっと悔しい気もしますね。。。



一方、小野ら「黄金世代」とよばれた世代は、小野、高原、稲本、小笠原、遠藤らが入り、多数を占めていますね。すごいや!!

まあ、そりゃ、99年のWユースで準優勝したもんね!!!




個人的に「天才」小野がどれだけやってくれるかに期待です!!

前回はコンディション悪かったからね。。。



小野が本調子を発揮すれば、99年のWユースに迫る結果も出るんじゃないか!!と個人的に楽観的ではありますが、思っております!!



いや~楽しみですわ、W杯!!