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感想記(アメブロ版)

感想記のアメブロ版です。
コメントしたい記事がありましたら、本ブログの感想記(http://noppblog.blog49.fc2.com/)にてお願いいたします。

作:Vesa Timonen &Timo Jokitalo
製造:Think fun
購入元;torito

TILT_001

盤上の緑の駒を滑らせて移動させ、最終的に中央の穴から脱出させるパズル。

この種のパズルはThink funでは「ルナロックアウト」 があるけれど、大きく違うのは盤面を傾けてすべての駒を特定の方向に移動させること。
水色の駒も同時に移動し、時には邪魔をし時には中央の穴から落ちそうになります。
どの駒を移動させるかではなく盤面を4方向のうちどちらに傾けるかを選択するため一見簡単そうに見えますが、盤面の駒が2手先3手先にどのような配置になるか読みにくいため意外に難しいです。

妙な固定観念で「こうしちゃいけない」と思い込んでいたらずっと解答にたどりつけないかもしれません。




noppblig20120812_001

作中エレベーター事故で死亡した人物の血があふれ出しているの図。



いよいよ、今年(2012)分のIPPパズルコンペのエントリー作品が発表されました。
http://www.johnrausch.com/DesignCompetition/2012/
一部見た目から簡単そうなものもありますが、ほとんどのものは見た目だけは内部構造がわからなかったり、やたらピース数が多いものがあったりと、有体に言えば「よくわからん」ものばかり。
私としては見た目単純だけど、実際遊んでみると考えさせられるものが好きなんですけどね。
それでも中には単純なピース構成ながら、見た目から解きごたえがありそうな「Lock Device」などがあったりしますが。
ああ、それとやはり組み木系はいいですねえ。
エントリー作品の中でも1つ仕掛けが気になる少々面白そうな作品がありますし。

あまり得意じゃないけど、組み木は外す過程戻す過程がとても楽しい。
動きや内部構造をほとんど理解できなくても、カタカタ動かすだけでも面白いですからね。


てなわけで、


購入元:PUZZLE of MINE * WEB-SHOP
作:MINE

3WD-Blocks_001

組み合わさっている3つのピースと内部で可動する1ピースで構成されている組み木系パズル。
内部のピースが邪魔ををして外部の3ピースが外れない仕掛けになっていますが、ちょっとした操作で外すことが可能になります。
数と形状において必要最小限のピース構成で、ほどよい手数で無理なく楽しく外せるパズルです。




購入元:torito

DerMond_001

とてもお洒落な組み合わせパズル。
三日月⇔十字架のパズル自体は古典的な作品のはず。

見た目クラシカルながら、片手間に遊ぶか、話のネタにも使えます。
曲線で構成される図形から、直線で構成される図形に変形する不可思議さが素敵です。




昨日届いていたからくり新聞に掲載されていた「第4回からくりパズルアイディアコンテスト」の入選作の一つ「○○○○」(←伏字)に思わず吹いてしまった「の」の字です。
いや~、ああいう発想ってあるんだなあ。うん。
ネタとしても十分な作品です。お目にかかる日が来ることを切に願っていますよ。
「からくりパズルフェスタ2012」には行けないんですけどね。(苦笑)


さて、前の記事のクォーターキューブについて説明がまだだったので、とりあえず今回はそれをいってみます。

購入元:toritotribox でも購入可能)

QuarterCube_001
QuarterCube_002


一見すると、フェイスキューブに妙な模様がある以外はごく普通のキューブパズル。
しかし、触ってみるとすぐに簡単に解けないことに気づきます。

難易度高め。
解きごたえ十分のマニア向けという言葉に嘘偽りはありません。



さてさて、

このパズルが簡単に解けない秘密は実はコレ。

QuarterCube_003

実は初期状態ではすべての面で左に90°までしか回転しないのです。
しかも左に90°回転した状態からは右に90°しか戻せません。
つまり、すべての面で可動する範囲は90°のみで、それを超える範囲には回転しない。
可動する範囲が1/4回転(Quarter)のみという、かなり厳しいパズルなのです。
当然初心者にはおすすめできません。
ちなみにフェイス部の模様の両角の<>は可動範囲を示しています。
常にこの模様を確認しながら動かすことをお勧めします。
でなければ、前の記事 のように壊しかねないので。(ストレスたまるなあ……)
ただあえて補足するならば、マニア向けとはいえラッチキューブよりは攻略しやすい(パターン化しやすい)ということ。
ラッチキューブが解けたならば、多分なんとかなると思います。

まあ、私的な印象なんですけどね。(おい)
























……などと書きましたが、実は上の記事について大きな「嘘」が1つあります。
解くにあたっては支障はまったくない、ちょっとした茶目っ気程度のモノですが。
この「嘘」のために、壊したキューブの代わりにわざわざ予備にとっておいたもう1つのクォーターキューブを引っ張り出して撮影するハメになりましたよ。(笑)




QuarterCubeExplosion_002

↑残骸です。

ここ数日必死に揃えようとした知力と集中力を投入した結果の残骸です。
もう少しというところで、爆発しました。
それも綺麗に軸がぽっきりと折れていました。

ということであまりにショックが大きかったので、これの撮影後早速追加分を注文しました。





……以上。



ちょっと思いついたので、Face Turn Octahedron の模様替えをしてみました。

RAMIEL_Octahedron_000

青系のシールを8組購入。
さて。
これからどうなるかは、わかりますよね?




RAMIEL_Octahedron_001

RAMIEL_Octahedron_002

RAMIEL_Octahedron_003

1時間ほどで模様替え完了。
今後、こいつを Face Turn Octahedron「ラミエルくん」と呼称。
ちなみに8面体のパズルであるにもかかわらず、4色のみで構成しているのには一応理由があります。


購入元:tribox
SkewbD_001

形状は正8面体。頂点ではなく面の部分が回転します。
言うなれば「Face Turn Octahedron」 の2*2*2版ってところ。

ちなみに「スキューブ(Skewb)」の名前を持っている理由は、(形状はどうであれ)スキューブと同じ挙動を持つパズルだから。

SkewbD_002
SkewbD_003

スキューブの面の部分と頂点の部分を交換すれば、丁度正8面体になります。
しかしパズルとして等価であるのかと言えば、そうではありません。
両方とも「面」にあたる部分には向きが存在しないから。
頂点にあたる部分の向きを合わせる方法が違うから。
そういう意味では別物のパズルです。

ちなみにこの両方のスキューブの性質を併せ持つパズルも存在します。

DECAMINX_001

それが「デカミンクス(DECAMINX)」
「Skewb Ultimate」とも呼ばれるパズルです。
しかし、どこをどう考えれば正12面体でこういう挙動をもつパズルを考えつくのか。
考え付いた人の頭の中を覗いてみたくなります。




購入元:tribox
HoleySkewbCube_001

面の中央に穴があるスキューブです。
ただ穴が開いているだけのスキューブです。
面の部分は残っているので、ヴォイドキューブのようにずれが生じることがありません。
つまり内部構造が変わっていること以外は、普通のキューブとの違いは一切なし。
パズルとしてみるならば、この穴は「ただの飾り」です。(笑)
(だからこれを「ヴォイド」スキューブと呼ぶのは個人的に抵抗があります)
……などと言っているけど、ノーマルのスキューブをやったことはないんだけどね。
ただ解き方はわかっているので、こちらでも別段支障なしなのでこちらを購入。
てか、個人的にはこいつの方がデザイン的に大好きだったのだけどね。





今日は寒かった~~!!

いえ、世間一般では真夏日なんでしょうけど、あいにく私は室内の作業が大半。
おまけに冷房の送風口にいるものだから、冷気をもろに受けてしまう。
周囲の人間は「27度設定でまわりがこんなに熱いのにここだけ25度ってウソだろ」とかいうけれど、

だったら代わってやろうかと!!

気温は25度でももろに風があたっている上に湿度は70%超えだから、体感温度はおそらく20度くらい。
寒いのなんの。
ひざ掛けは必須。
しかし、こぼすと周囲の電子機器が壊れるため、温かい飲み物は禁止。(←これは自業自得ですが)
おまけに指先は冷たくなるし、偏頭痛は襲ってくるし、午後はほとんど仕事にならんかったよ。
早々に帰宅したはいいけど、頭痛で動けないやら、眠れないやらで最悪です。
明日は重装備で着込むか、場所を入れ替わるかしてやろうかしらん。


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今から9月が楽しみです。