Meffert’s Skewb Diamond | 感想記(アメブロ版)

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SkewbD_001

形状は正8面体。頂点ではなく面の部分が回転します。
言うなれば「Face Turn Octahedron」 の2*2*2版ってところ。

ちなみに「スキューブ(Skewb)」の名前を持っている理由は、(形状はどうであれ)スキューブと同じ挙動を持つパズルだから。

SkewbD_002
SkewbD_003

スキューブの面の部分と頂点の部分を交換すれば、丁度正8面体になります。
しかしパズルとして等価であるのかと言えば、そうではありません。
両方とも「面」にあたる部分には向きが存在しないから。
頂点にあたる部分の向きを合わせる方法が違うから。
そういう意味では別物のパズルです。

ちなみにこの両方のスキューブの性質を併せ持つパズルも存在します。

DECAMINX_001

それが「デカミンクス(DECAMINX)」
「Skewb Ultimate」とも呼ばれるパズルです。
しかし、どこをどう考えれば正12面体でこういう挙動をもつパズルを考えつくのか。
考え付いた人の頭の中を覗いてみたくなります。