クォーターキューブ (Quarter Cube) | 感想記(アメブロ版)

感想記(アメブロ版)

感想記のアメブロ版です。
コメントしたい記事がありましたら、本ブログの感想記(http://noppblog.blog49.fc2.com/)にてお願いいたします。

昨日届いていたからくり新聞に掲載されていた「第4回からくりパズルアイディアコンテスト」の入選作の一つ「○○○○」(←伏字)に思わず吹いてしまった「の」の字です。
いや~、ああいう発想ってあるんだなあ。うん。
ネタとしても十分な作品です。お目にかかる日が来ることを切に願っていますよ。
「からくりパズルフェスタ2012」には行けないんですけどね。(苦笑)


さて、前の記事のクォーターキューブについて説明がまだだったので、とりあえず今回はそれをいってみます。

購入元:toritotribox でも購入可能)

QuarterCube_001
QuarterCube_002


一見すると、フェイスキューブに妙な模様がある以外はごく普通のキューブパズル。
しかし、触ってみるとすぐに簡単に解けないことに気づきます。

難易度高め。
解きごたえ十分のマニア向けという言葉に嘘偽りはありません。



さてさて、

このパズルが簡単に解けない秘密は実はコレ。

QuarterCube_003

実は初期状態ではすべての面で左に90°までしか回転しないのです。
しかも左に90°回転した状態からは右に90°しか戻せません。
つまり、すべての面で可動する範囲は90°のみで、それを超える範囲には回転しない。
可動する範囲が1/4回転(Quarter)のみという、かなり厳しいパズルなのです。
当然初心者にはおすすめできません。
ちなみにフェイス部の模様の両角の<>は可動範囲を示しています。
常にこの模様を確認しながら動かすことをお勧めします。
でなければ、前の記事 のように壊しかねないので。(ストレスたまるなあ……)
ただあえて補足するならば、マニア向けとはいえラッチキューブよりは攻略しやすい(パターン化しやすい)ということ。
ラッチキューブが解けたならば、多分なんとかなると思います。

まあ、私的な印象なんですけどね。(おい)
























……などと書きましたが、実は上の記事について大きな「嘘」が1つあります。
解くにあたっては支障はまったくない、ちょっとした茶目っ気程度のモノですが。
この「嘘」のために、壊したキューブの代わりにわざわざ予備にとっておいたもう1つのクォーターキューブを引っ張り出して撮影するハメになりましたよ。(笑)