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感想記(アメブロ版)

感想記のアメブロ版です。
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関係ないけど、

ちらっと「因数分解」という言葉が目に入ったので思い出したことを1つ。


問題

以下の数式を因数分解せよ。

a3+b3+c3-3abc

(ちなみに「a3」はaの3乗の意味)










・・・ちなみに私はこの問題をリアルで授業で受けていません。
多分私より2、3学年前までは授業で受けていたのではないのでしょうか。

だから当然私にはこの答えがチンプンカンプンだったわけだけど、
その答えを見た瞬間、愕然としたものなのですよ。


解答

(a+b+c)(a2+b2+c2-ab-bc-ca)

……

……

おい!!(怒)

こんなの教えてもらわなくちゃわからないじゃん!
というかどこをどう考えればこのような式に分解しようと考える!?

というか分解しているのか、これ?


どう見ても式が複雑になっているし!!


……ということで当時のインパクトが強烈過ぎて今でもこいつを忘れられないのです。

今の私にとってはほとんど雑学の領域なのですけどね。




本日はヒーホー君を連れてお出かけ。

JackFrost_000

一応ねんどろいど扱いだけど、本家からのデフォルメはほとんどなし。
元々サイズなんてあってなきがごとしのキャラなもので、日常のどの場面においてもNO違和感なのが便利。
これほど応用のききやすい、フィギュアってダンボーくらいなものですね。

ホイホイさんあたりもいいのですが、人が多いところでは少し撮影しづらいところがありますので。


……つまり、これは人の多いところで撮影しているということです。(笑)


このキャラっていいですね~~。
1/1サイズでどの場所でも撮影できます。
てなわけで、


JackFrost_001
「ジュースだ~~、ヒーホー」

JackFrost_002
「頂戴?」

JackFrost_003
「ケーキ?」

JackFrost_004
「くれないと、呪っちゃうぞー」

……てな具合。
無表情な分、ちょっと角度を変えるといろいろ面白くなります。
これからもちょくちょく登場させようかな?



とは言っても、「ビッグ・ベン」ってのが何なのかについては
たまたま私も相方も知っています。

しかしだったら世間一般の常識としてはどうかというと、少し疑問。
まあ5人に聞いて1人知っていればいいほうかなと思ってみたり。
まあ、ネットなどで検索すれば一発でわかるけど、これは決して専門用語でもなければ地名でもない。

いわば愛称。

ロンドン市民にとっては常識だけど、その場所以外(特に国外)に住んでいる人間にとっては単語としてはまず上がらない言葉。
イギリス文学あるいはロンドンをロンドンを舞台とした小説にはでてくるかもしれないけど、それだって確実じゃない。
だってシャーロックホームズが好きな相方にして、「ビッグ・ベン」を言葉も見たことがなかったというのですから。
あとは世界紀行の番組などかな?
しかし名称として有名すぎる分、当たり前すぎて語られないからかえって知られていないのかもという印象がありますね。










ちなみに、「ビッグ・ベン」とは

イギリスでもっとも有名な英国国会議事堂の時計台のことだそうです。

ちなみに私が「ビッグ・ベン」をはじめて知ったのは

アニメの「名探偵ホームズ」。

相方も「名探偵ホームズ」ではじめて名称を知ったそうです。

まあ、無学といえば無学な話だけれど、
「ビッグ・ベン」って単語、世間一般の人は普通どこではじめて知るのか、確かめてみたいところですね。



確か5年ほど前の作品ですよね。
しかし、何度見ても

一子ちゃんがかわいいですね~☆

と思いきや、後藤邑子でした。

ああ、うん。

そりゃ、かわいいはずだ。

マシンガントークの印象が強すぎて声質を完全に忘れていましたよ。(苦笑)






noppblog_20120716_001

ここ数週間、ペルソナ4ゴールデンに手を出す前にずっとペルソナ3ポータブルをやっていました。
男主人公の方を。

そしてそろそろペルソナ4に手を出すところなのですが、現在主人公の名前を思案中。

いえ、ここ最近、

主人公はすべて同じ名前にしていたもので

新しい名前を付けようとするとイロイロ余計なことを考えてしまうのですよ。


これは正解率8%の問題。

ある男性が車を運転して行きは平均時速60kmで会社に行った。
帰りは平均時速40kmで家に戻った。
では、行きと帰りを合わせた平均時速は何km?










この問題。
だいたいの人は「平均時速50km」と答えます。
もちろんそれは不正解。
わざわざここで問題として書く以上、そんな簡単な問題じゃないんですけどね。

ちなみにこの問題の解き方としては、40でも60でも割り切れる距離、
たとえば240kmと想定しましょう。
その距離を時速60km、時速40kmで往復した場合どれだけの時間がかかるかを考えればおのずと答えが出てきます。

……となるのですが、そのようなことはどうでもいいのです。

ここで問題なのは直観的に「平均時速50km」と答えてしまう原因なのですよね

改めて言いますがこのような問題を出された場合、
「距離を240kmと想定する」という七面倒くさいことを普通はしません。
人間というものは基本的に直観を信じたがりますし、ましてや見かけ上行きと帰りそれぞれプラスマイナス10kmで相殺されるので問題なさそうに見えるからです。
そして、そう思い込んでしまったが最後。
そこで思考停止してします。

当然、「距離を240kmと想定する」ということはしようともしません。
考えるだけ無駄。
時間の無駄ですからね。
もちろん解法を知ればそのように解くでしょうが、おそらくその場合「平均時速50km」と答えた真の原因に気付かないでしょう。
そしてそういう直観にすがっている限り、「240kmと想定する」という解き方を伝授しても多分同じ間違いをするのでは、というのが個人的な意見。

ここで一番重要なのは、
行きが「時速60km」で稼いでも、帰りの「時速40km」の遅れを取り戻すことができないことを直観的に理解させることだと思うのですよ。

そこで問題。

ある男性が車を運転して行きは平均時速75kmで会社に行った。
帰りは平均時速25kmで家に戻った。
では、行きと帰りを合わせた平均時速は何km?



もちろん、この問題でも「平均時速50km」と答えてしまう人が多いでしょう。
しかしそれが間違いだということは容易に指摘できます。

なぜなら、

帰りの「平均時速25km」の時間で「平均時速50km」の往復分の時間がかかってしまうからなのです。

つまり、行きのプラス25kmが、帰りのマイナス25kmを相殺できないのです。
だったら行きのプラス10kmを、帰りのマイナス10kmを相殺できるのか?
これは変でしょう。

行きが時速75km、帰りが時速25kmだったら、平均時速50kmはあり得ないのに、
行きが時速60km、帰りが時速40kmの時に限って、平均時速50kmであるというのは
あまりにも不自然すぎます。

このように誘導できれば、少なくても
「平均時速50km」はありえないと直観的に理解できます。
そしてそのステップを踏まないと、わざわざ距離を想定しなければいけない意味がわからないのではないかと思うのです。



ダンボーのプラモを買ってきました。
まだ組み立てていないですけど。

ちなみに「ダンボー」ってのは「よつばと!」で登場するダンボール箱の着ぐるみのこと
その作中ではロボットの真似事をする程度だったのだけれど、それがいつの間にかキャラとして独り歩きして、
とうとうプラモデルまで出る始末。

DANCOARD_PLAKIT_002
DANCOARD_PLAKIT_003

ちなみにコトブキヤの「FRAME ARMS」のキットを接続することで究極兵器への道が開けます。
実はパッケージにある武装形態などまだまだほんの序の口だというのはここだけの秘密。
パッケージ内の作例はさらにかっ飛んだものになっています。

ちなみに、、



これがパッケージのイラスト。

DANCOARD_PLAKIT_004

DANCOARD_PLAKIT_005

パッケージの中身はこんな具合。
遊んでいるなあ~~。(笑)



いよいよ、本性が見えてきた黒幕。
前回その名が明かされなかった黒幕。
その正体は、、、
「察しがついている。
 番組外現実の黒幕、
 それはオープニングの一番最初に名前がクレジットされる人物だ!



原作 八手三郎(キラリン☆)




登場人物が原作者の存在に気付いたためとうとう訪れた、非公認戦隊打ち切りの危機!!
存在しないはずのデリュージョン帝国本星からの宇宙艦隊の襲来の連絡
自身の命を懸けたデリューナイトの強化改造
さあ、最終回を回避するため、
この八手三郎の魔の手から逃れるため、
アキバレンジャーのとる手は、、、
伏線張り!
それも1回や2回では回収できない伏線をはろうとするが、これはことごとく失敗。
一方マルシーナもデリューナイトを機能停止させて最終回を回避しようとするが、日本政府の100倍の危機管理能力(すごいのかしょぼいのかわからん……)はデリューナイトに返り討ちに合う。
そしてデリューナイトは最高司令官に。

いよいよ最終回じみてきました。
それどころかこのままでは公認どころか歴史からも抹消されかねない。
しかし、赤木は熱く語る
「でもこの世界が番組だっていうなら観ている人間もいるはずだろ。
 もし俺みたいな痛いオタクがそんな番組観てたら、
 歴史から消されても、絶対に忘れることはない。
 だから怖くない。
 最後まであがき続けようぜ。」

しかし、デリューナイトはさやかさんを人質にとり、廃工場に誘い出して強引に決着をつけようとする。
さらに畳み掛けるように
「冥途の土産に……」
「今日の俺は最高につよ……」
「この戦いが終わったら故郷の許嫁に……」
襲いかかる敗北フラグのセリフの数々。
しかも自ら弱点をさらし、敗北イコール死の状況まで作り出す。
勝利か敗北か。
生か死か。
決着か延長戦か。
目の前にさらされた「押してはいけないボタン」を押してしまいそうな苦悩にさらされるレッド。
しか~し!!
そこに到着したドクターZの一撃でデリューナイトは停止、ことなきを得る。
とも思いきや、またドクターZへの原作者の横やりが。
あんたどれだけ原作者の操り人形なんですかッ!!!(笑)
「秋葉原を意のままに……
 そうではない。そうではなかったぁぁぁ!
 わがデリュージョン帝国の科学の粋を集めた巨大ロボットでこの大都会を悪の帝都に変えてやる!
 いでよ、ブーメランタイタン!!」
えええええッ、伏線抜きでそんなのありですか!
というか巨大ロボなんてなかったはず!
いや、、

本当に出やがった!!

「目覚めよデリューナイト。
 さっきのは峰射ちだ。
おい!!!(X3+全国多数の視聴者)」

街を破壊し始めるブーメランタイタン。
しかし、
「こっちには巨大ロボがないし戦いにならないんじゃい?」
うん。もっともな話。
しかしここにも原作者の魔の手が伸びる。
助けを求める人々の声。
そして巨大痛車ロボ出現。
しかもアキバレンジャーのいうことも聞かず動きはじめ、ブーメランタイタンは勝手に負けようとしてしまう。
これは巨大痛車ロボを自滅させて回避。
だがしかし!
イエローの投げた空き缶でブーメランの軌道が変えられ、さながらゴ○ラ最終戦争のガ○ガンのごとく自分の武器でブーメランタイタンは自滅してしまった。
あ~あ、とうとうやってしまった。
そしてラスト。
親娘の和解。
あああああああああああああああああああ、ドクターZ。
あんたどれだけ原作者の操り人形なんだよ。
(涙)
このままでは……

しか~~し!
まだ戦いは終わらない。
これからは、これからも。
アキバレンジャーの戦いは続くのだ。
オワリの文字が襲ってこようとも。
そして八手三郎が襲ってこようとも。



いや~~、面白い最終回だった。
中途半端にはっちゃけているよりは、ここまでやってくれた方が逆にすっきりしますね。
でもまあ、、、
うん、これは子供には見せられないな。



人類への復讐のため、高度な科学力を駆使してデリュージョンワールドから怪人を繰り出すドクターZ。
この野望を砕き子供たちの未来を守るため、愛と勇気で立ち上がった3人の戦士がいた。



怒涛の展開でタガが外れたか、
何かオープニングから別番組と化しているアキバレンジャー。
もしかしてこのまま公認的な流れになるのか、
日曜の朝日を浴びる日は近いのか?
そしてレッドのいく末は?





「赤木さん。あとは僕にまかせてください」
ということで普通にペンタゴンに送り出された赤木。
しかも都合よくさやかさんまでバージニア州まで行くという。
一方、ドクターZは並行世界デリュージョン帝国建設。
モーソボーグ第1号ドリルサイクロプスで人間社会の征服に乗り出した。
そしてアキバレンジャーの面々も今までのラフな格好を脱ぎ捨て、戦隊らしい制服に衣替え。
だんだん普通の戦隊らしくなってきている。
デリュージョン帝国の作戦阻止のため、アキバレンジャー出動。
名乗りもまとも。
しかも心技体ってゲキレンジャーですか?
だんだん普通の戦隊らしくなってきている。

一方、赤木の方はというとやっとコトの異常さに気づいてきた。
都合よく2代目が現れ、
都合よくペンタゴンにまねかれた。
まるでサンバルカンの23話のようなこの展開。
そして、投げ捨てたはずの通行許可証さえ都合よく手元に戻ってきた。
その異常さの原因は……、
「俺たちは番組のキャラクターだとしたら!」
……おい!!?(怒)
「一介の日本国民をアメリカ国防総省が招くなんてそもそも不自然だろ?
 俺はなぜ見逃したんだ」

……今頃気づくなよ。
しかも戻るとする赤木の前にペンタゴンからの使者が現れ、赤木を捕らえようとする。

一方、ニューアキバレンジャー側は、、
なぜか博世が敵モーソボーグの分析を完了。
データを転送し、三位一体の必殺技心技体アタックで敵を撃破。
まるで普通の戦隊モノらしく……
しかもデリューナイトの一騎打ちで必殺技で勝つも
「貴様は知らないだろうが、貴様と俺は宿命のライバルだ!」
と勝手にライバル宣言をされてしまう。
まるで普通の戦隊モノらしく……

戦闘終了後、
ニューアキバレンジャーと赤木は合流。
そこでテロップを見せることでとうとう赤木は残りに2人に非公認戦隊アキバレンジャーのテコ入れのからくりを暴露した。
そこですぐに正気に(?)戻る二人。
二代目レッドはインターポールから突然の呼び出しを食らって退場。
博世の呪いも解除。
呪いのキャンドルもただのガラクタになった。
「勝手にインターポールに帰るのは許されん」というデリューナイトの抗議も空しくテコ入れは中止になったのだ。
しかしデリュージョン帝国側は、
マルシーナの呼びかけにもかかわらず、ドクターZは大いなる意思に支配されたままだった。



ここで製作者側との対立とはねえ。
マイトガイン……ですか。
元からわけのわからん番組だったけど、ここまでくるとは。
個人的にはこのオチはあまり好きじゃないんだけどね。
そして切り札も突破口もわからない状態で残りあと1話。
収拾がつくのか、これ?

・・・ですね。
NHK-FMで9時から深夜1時まで。
なんという耐久レース。
相方ともども楽しみます。