関係ないけど、
ちらっと「因数分解」という言葉が目に入ったので思い出したことを1つ。
問題
以下の数式を因数分解せよ。
a3+b3+c3-3abc
(ちなみに「a3」はaの3乗の意味)
・・・ちなみに私はこの問題をリアルで授業で受けていません。
多分私より2、3学年前までは授業で受けていたのではないのでしょうか。
だから当然私にはこの答えがチンプンカンプンだったわけだけど、
その答えを見た瞬間、愕然としたものなのですよ。
解答
(a+b+c)(a2+b2+c2-ab-bc-ca)
……
……
おい!!(怒)
こんなの教えてもらわなくちゃわからないじゃん!
というかどこをどう考えればこのような式に分解しようと考える!?
というか分解しているのか、これ?
どう見ても式が複雑になっているし!!
……ということで当時のインパクトが強烈過ぎて今でもこいつを忘れられないのです。
今の私にとってはほとんど雑学の領域なのですけどね。