小6娘ミカコ(11)と
小1息子シュウジ(6)を育てる
母ハチコと申します。
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ハチコのテンション上がるので
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こんばんは!
小6娘と小1息子を育てるハチコです![]()
新学期・新学年になり
新しい環境やクラスに少しずつ慣れていくこの頃。
しかし
やはり疲れは出ているようで
夜中はグッスリ深い眠りについている様子![]()
学校だけでなく
習い事も新たな学年に合わせて
難易度が上がっていたり
時間が伸びたりしています。
姉ミカコの方は習い事は大きな変化はありませんが
学校生活では最上学年として
「1年生のお世話」や
「委員会」「クラブ活動」などでの責任、
その他でも単純に自由になる時間があまり無いような
慌ただしい新学期を送っている様子![]()
もう少ししたら
1年生のお世話は減ってくるかな?
頑張れミカコ![]()
弟シュウジは
幼稚園生から小学生になったことで
学校生活はもちろん、
習い事もレベルアップしているようです。
①学研教室
幼児さんは45分だったのが
小学生は55分に。
さらに週1回から週2回へ回数も増えました![]()
②陸上(かけっこ教室)
幼児さんと小学生が同時に習っているのですが、
幼児さんの時にあったハンデが減って
小学生モードに![]()
それによってこれまでハンデのお陰で競っていた走りが、
圧倒的に負けることも。
特に陸上は平日の遅めの夕方~夜に行われているので
学校生活に慣れるまではちょっと大変かもしれませんね。
体調や
気持ち面のコンディションなど
気を付けて見守りたいと思います![]()
他には体操とピアノを習っていますが、
そちらは大きな変化はなさそうです![]()
関連記事
②長女ミカコの習い事 メリット&デメリット ~陸上・かけっこ教室編~
⑤我が家の割り切り勉強法 ~進研ゼミを辞めてからの小5の勉強方法~
というわけで今回は
小学1年生の疲れを取る簡単ケアについて調べてみました![]()
小学1年生が疲れる理由
まずは原因を知ることが大切![]()
- 初めての学校生活(ルール・人間関係)
- 長時間イスに座る
- 通学(徒歩・時間の増加)
- 常に「ちゃんとしなきゃ」という緊張
幼稚園・保育園とはまったく別の環境なので、疲れて当たり前![]()
小学1年生の疲れをとる方法5選
① とにかく早く寝る(最重要)
疲労回復に一番大切なのは睡眠です。
理想は、、
- 就寝時間:20時〜21時
- 睡眠時間:9〜10時間
② 帰宅後は“何もしない時間”をつくる
学校ではずっと気を張っています。
おすすめの過ごし方:
- ゴロゴロする
- テレビを見る
- ぼーっとする
「すぐ宿題」は逆効果になることもあるようです![]()
③ しっかり食べてエネルギー回復
疲れているときほど栄養が大切です。
意識したいポイント:
- 炭水化物(ごはん・パン)
- たんぱく質(肉・魚・卵)
- 温かい汁物
食欲がない日は疲れサイン![]()
一年生は
「エネルギー補給+集中力アップ+食べやすさ」を重視で![]()
④ お風呂でリラックス
ぬるめのお風呂は疲労回復に効果的です。
- 温度:38〜40℃
- 時間:10〜15分
親子の会話タイムにもおすすめ![]()
入浴剤を入れてもいいですね🛀
⑤ 気持ちのケアを忘れない
小学1年生は「がんばりすぎて疲れる」ことが多いです。
声かけの例:
- 「今日もがんばったね」
- 「疲れたよね」
解決より“共感”が大事とのこと![]()
要注意!疲れているサイン
以下の様子があれば、しっかり休むことも大切です![]()
- 不機嫌・すぐ泣く
- 食欲がない
- 朝起きられない
- 学校の話をしたがらない
無理させず「休む日」を作りたいですね![]()
おすすめの帰宅後ルーティン
生活の流れを決めると、子どももラクになります。
- おやつ
- リラックスタイム
- 宿題(短時間)
- お風呂
- 夕食
- 就寝
ポイントは「ゆるめ→やる→しっかり休む」![]()
まとめ
小学1年生の疲れをとるために大切なのはこの3つです。
- 早く寝る
- 無理させない
- 気持ちを受け止める
新生活に慣れるまでは、
「がんばらせる」より「回復させる」ことを優先する
と良いようですね![]()
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