小6娘ミカコ(11)と
小1息子シュウジ(6)を育てる
母ハチコと申します。
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こんばんは!
小6娘と小1息子を育てるハチコです![]()
1学期が始まって間もないですが、
この季節に順次行われる行事と言えば
「新体力テスト」でははいでしょうか![]()
ハチコ家の子ども達が通う学校では
毎年GW明けごろに行われています。
新体力テストって
特に低学年の場合
「対策って必要?」
「ちゃんとできるの?」
と心配になりますよね。
実は小1・小2の体力テストは、
体力よりも“コツと経験”で結果が大きく変わる時期。
今回は低学年でもすぐできる種目別のコツや、
おうちでできる簡単な対策、
親の声かけまでまとめたいと思います![]()
小1・小2の新体力テストの特徴
低学年の体力テストにはこんな特徴があります。
- 初めての種目が多い
- ルールを理解しきれていない
- 経験の差がそのまま結果に出る
つまり
「できない=体力がない」ではない
実際は「やり方を知らないだけ」
というケースがとても多いです。
【種目別】低学年向け 体力テストのコツ
▶ 50m走のコツ(小学生)
低学年は「フォーム」でかなり差がつきます。
ポイントは3つ
- スタートで下を見ない(前を見る)
- 腕を「後ろに大きく引く」
- 足は速く動かすより「大きく出す」意識
おうちでの練習は
・その場で「腕だけダッシュ」
・親と競争(短距離でOK)
よくあるNG
下を見て走る(スピード落ちる)
▶ 立ち幅跳びのコツ
コツを知らないとほぼ伸びません![]()
意識するのは
① しゃがむ
② 手を後ろに引く
③ 前に振りながらジャンプ
着地では
- 足はピタッと揃える
- 後ろに手をつかない
おうちでの練習は
・カエル跳び
・線を決めてジャンプ遊び
よくあるNG
▶ ソフトボール投げのコツ
低学年で一番差が出る種目のようです。
3ステップを意識し
① ボールを耳の後ろに持つ
② 反対の足を前に出す
③ 上から振り下ろす
イメージは
「遠くに投げる」というより
「前に強く振る」!
よくあるNGは
- 下から投げる
- 足が止まっている
- 力だけで投げる
・的当て(楽しさ重視
▶ 反復横跳びのコツ
リズムと動き方で大きく変わります。
ポイントは
- 足だけじゃなく「体ごと」移動
- 横にジャンプするイメージ
- リズム「タン・タン・タン」
おうちでの練習は
・床に線を作って横ジャンプ
・音に合わせてステップ
よくあるNGは
- 足だけちょこちょこ動く
- ラインを踏めていない
▶ シャトルランのコツ
低学年は「ペース配分」がカギ。
最初に伝えたいことは
最初から全力で走らない!こと!
コツは
- 最初はゆっくりでもOK
- 音に合わせることを優先
- 折り返しは小さく回る
よくあるNG
- 最初に飛ばして後半バテる
- 音より速く走る
体力テスト対策|家庭でできる簡単トレーニング
特別な練習は必要ではなく、
日常の遊びで十分なようです。
- 縄跳び → リズム・持久力UP
- 鬼ごっこ → すばやさUP
- ボール遊び → 投げる力UP
遊び=最高のトレーニング![]()
🗣 低学年は「声かけ」で結果が変わる
小1・小2は結果よりも「気持ち」が大切です。
おすすめの声かけは
- 「初めてなのにできたね!」
- 「やってみたことがすごい!」
- 「前より上手になってるね!」
逆にNGなのは
- 「なんでできないの?」
- 「〇〇ちゃんはもっとできるよ」
自信がつくと一気に伸びるのが低学年![]()
体力テストの結果は成績に関係する?
ハチコが調べてみたところ
直接はほとんど関係ない
ようです。
新体力テストは
- 体力の現状を知るもの
- 今後の参考にするもの
です。
でも、
- がんばる姿勢
- 成長の様子
は体育の評価につながることもあるそうな![]()
あと、ミカコの小学校では
新体力テストで出た50m走のタイムで
運動会の徒競走の順番などが決まったりしているそうな![]()
先生の資料(生徒のデータ)としては
1年間活用されることになるので
無理のない範囲で
楽しく遊びながら
記録を伸ばすサポートができるといいですね![]()
2足セットでこの値段![]()
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